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2013/01/04

ハンガリーの旅(ブダペスト・エステルゴム) Part2‐コシュート・ラヨシュ広場にある国会議事堂に圧倒される、マルギット橋からドナウ川を望む・セール・カールマーン広場

Part 1はこちら


ハンガリー2日目です。
本格的に観光を始めることとしましょう!


ブダペスト東駅



僕の宿泊しているBoutique Hotel Bristol Budapest(追記:2016年10月5日現在はThe Three Corners Hotel Bristol)で朝食を食べ、観光に出発!
このホテルは、近くにハンガリー国鉄(MAV)・地下鉄M2線・路面電車の乗り入れるブダペスト東駅(Budapest Keleti pályaudvar)があり、交通が非常に便利です。




Boutique Hotel Bristol Budapest(現The Three Corners Hotel Bristol)の位置


Boutique Hotel Bristol Budapest


ブダペスト東駅の駅舎


ブダペスト東駅に乗り入れる路面電車24系統。
車両はハンガリー・ガンツ社(Ganz)製。


ブダペスト東駅に乗り入れる地下鉄M2線。


地下鉄M2線で使われている車両。
旧ソ連で製造された車両が今も現役。


ブダペストはドナウ川(Duna)を境にして東側をブダ地区(Buda)、西側をペスト地区(Pest)と呼ぶそうですが、先ずはホテルの位置しているペスト地区から観光することに。


観光には公共交通が便利ということで、ブダペスト東駅近くにあった券売所で、地下鉄・路面電車・バス乗り放題の24時間有効ブダペスト・トラベルカード(24-hour Budapest-travelcard)1,650フォリント(約660円)を購入しました。


コシュート・ラヨシュ広場周辺を散策



午前は19世紀に活躍したハンガリー政治家コシュート・ラヨシュ(Kossuth Lajos)の名前から名づけられたコシュート・ラヨシュ広場(Kossuth Lajos tér)周辺を散策!
国会議事堂は、それとは思えない程立派な造りで圧倒されました!



コシュート・ラヨシュ広場(Kossuth Lajos tér)の位置


ハンガリーの国会議事堂。
国会議事堂とは思えない程の立派な造り!


流石にコシュートは銅像になりますよね!


国会議事堂近くにあったKovács Bélaという昔の政治家の銅像。
なぜこの人が銅像になっているか
まではわかりませんでした。。。


国会議事堂の向かい側にあるブダペスト民族博物館(Néprajzi Múzeum)。
中には入りませんでしたが、外観だけ見ても歴史深そうな建物。


ブダペスト民族博物館の傍を通る路面電車


ハンガリー王国時代の貴族の銅像みたいです。
 Rákócziと書かれていました。


マルギット橋からドナウ川を望む



コシュート・ラヨシュ広場から北に歩いてしばらくすると、マルギット橋(Margit híd)という橋に辿り着きます。
マルギット橋からは雄大なドナウ川を心ゆくまで望むことができました!



マルギット橋(Margit híd)の位置


マルギット橋からドナウ川・ブダ地区を望む。


マルギット橋からドナウ川・国会議事堂・ブダ地区を望む。


Part 3へ続く。


ハンガリー旅行は下記の書籍もご参考に!