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2013/01/04

ハンガリーの旅(ブダペスト・エステルゴム) Part4‐世界遺産に登録されているブダペスト地下鉄M1線に乗り、地下鉄博物館と英雄広場を訪ねる

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ブダペストの地下鉄博物館



ブダ地区の観光を楽しんだ後は、再びペスト地区に戻り、地下鉄デアーク・フェレンツ広場駅(Deák Ferenc tér)直ぐ傍の地下鉄博物館(Földalatti Vasúti Múzeum)を訪ねました。


あまり知られていませんが、ブダペストは1896年に大陸ヨーロッパで初めて地下鉄が開業した都市なんだそうで、展示されていた車両も非常に歴史のある車両が並んでいました。


※参考リンク
地下鉄博物館|ブダペスト交通公社公式ウェブサイト(英語)



地下鉄博物館(Földalatti Vasúti Múzeum)の位置


ブダペスト地下鉄博物館入口


非常に歴史のある地下鉄車両


1973年までブダペスト地下鉄M1線を走っていたという車両


1896年5月2日に現地下鉄M1が開業!
当時オーストリア=ハンガリー帝国のフランツ・ヨーゼフ1世も乗車したそう。


ブダペスト地下鉄博物館

◎営業時間
10:00~17:00

◎休館日
月曜日、11月1日

◎入場料
350フォリント(約140円)


英雄広場


地下鉄博物館を楽しんだ後は、ブダペスト地下鉄M1線に乗り、終点の英雄広場駅(Hősök tere)で下車。
英雄広場は、セーチェーニ温泉(Széchenyi gyógyfürdő)・ブダペスト現代美術館(Műcsarnok)・ブダペスト国立西洋美術館(Szépművészeti Múzeum)等が含まれる市民公園(Városliget)の入口に当たるということで、僕の他にも多くの観光客が訪れていました。


※参考リンク
英雄広場|Budapest.com(英語)



英雄広場(Hősök tere)の位置


英雄広場。



歴代のハンガリーの王のようです。


こちらも歴代のハンガリーの王のようです。


英雄広場の近くにスケートリンクが!


ブダペスト現代美術館(Műcsarnok)


ブダペスト国立西洋美術館(Szépművészeti Múzeum)


ユネスコ世界文化遺産に登録されているブダペスト地下鉄M1



今回利用したブダペスト地下鉄M1線は、1896年5月2日に開業した歴史の古い地下鉄ということではありますが、何とユネスコ世界文化遺産にも登録されているんです!


ヴェレシュマルティ広場駅(Vörösmarty tér)を起点とし、同じくユネスコ世界文化遺産に登録されているアンドラーシ通り(Andrássy út)の地下に沿う形でデアーク・フェレンツ広場駅・英雄広場駅を経由し、メキシコ通り駅(Mexikói út)までを結んでいます。


歴史の古い地下鉄とあってか、地下の浅いところに作られていて、車両の大きさも通常の地下鉄に比べて小さいです。


ブダペスト地下鉄M1線英雄広場駅入口


ブダペスト地下鉄M1線の車両


Part 5へ続く。


ハンガリーや世界の地下鉄についての情報は、下記の書籍もご参考に!