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2013/12/30

年末年始タイの旅(バンコク・アユタヤ) Part 3-ワット・ポー、ワット・プラケオ、王宮を訪ねる!

Part 1はこちら
Part 2はこちら


宿泊先ホテルからBTS・チャオプラヤーエクスプレスボート(Chao Phraya Express Boat)を乗り継ぎ、ワット・ポーに着きました。


ワット・ポー


ワット・ポー(Wat Pho)は、正式名称をワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム=ラーチャウォーラマハーウィハーン(Wat Phra Chetuphon Vimolmangklararm Rajwaramahaviharn)という、絶対に覚えきれない名前だそうですが(苦笑)、「1688年~1703年に建立されたといわれる、バンコク最古の寺院」ということで、実際に僕らが訪問した際も、多くのタイ人や外国人観光客で溢れていました。


※参考リンク
ワット・ポー公式ウェブサイト(英語)
ワット・ポー|タイ国政府観光庁(英語)



ワット・ポー(Wat Pho)の位置


ワット・ポー境内入口


ワット・ポーには、欧米からと思われる外国人観光客も多く訪れていました!


ワット・ポーの大涅槃像



ワット・ポーは金ピカの大涅槃像が見所ですが、間近で見ると、単に文章で書くだけでは伝えきれない程の豪勢さに圧倒されました!




ワット・ポーで大涅槃像が鎮座しているところに入る時は、靴を脱いでから入ります。


ついにワット・ポーの大涅槃像と対面!
デカさと金色の輝きに圧倒されました。


ワット・ポーの大涅槃像を足の部分から。

ワット・ポー大涅槃像の足指の指紋が精巧!


ワット・ポーの大涅槃像が鎮座しているところに描かれている絵。
釈迦が悟りを開いたときの様子を描いている感じがします。


タイだからなのか、象が何体も描かれているのが印象的


ワット・ポーで用意されいる硬貨を108つの鉢に順々に鉢の中に喜捨していきます。


ワット・ポーの大涅槃像を見学する際、肌の露出の多い服を着ている人には、肌を覆う服を貸し出されます。


ワット・ポーの本堂とその周辺



ワット・ポーの大涅槃像を拝んだ後は、本堂やその周辺を散策。
日本の寺と一見すると相違点が多いけれど、よくよく見ると似通っている部分もあるところがとても興味深かったです。


ワット・ポー本堂


狛犬だ、と思ったら狛犬じゃない!
「狛なんちゃら」であることは間違いなさそう。


日本の寺でもよく見かける塔ですが、仏教徒が支えているのでしょうか。


この塔はかなり巨大!


ワット・ポーの座仏


ワット・ポーで祈りを捧げるタイの人々


ワット・ポーで大涅槃像と並んで印象的だったのが、敬虔なタイ人の姿でした。
仏教徒の姿はテレビでも偶に映し出されますが、実際にワット・ポーを訪れると、タイの一般の人々も熱心に祈る姿を見ることができ、タイにおける仏教の重要さを感じ取ることが出来ました。


ワット・ポー入口付近でのタイ人


ワット・ポー本堂で祈祷するタイの人々


ワット・ポー

◎拝観日

年中無休


◎拝観時間

8:00~18:30


◎入場料

100バーツ(約320円)

マハラート通りを歩く


ワット・ポーを観光した後は、近くのマハラート通り(Maharat Road)を歩いてみました。


※参考リンク
マハラート通り|タイ国政府観光庁(日本語)


マハラート通りで売られている軽食


マハラート通りで出待ちする三輪車タクシーのトゥクトゥク


マハラート通りでは、食べ物からアクセサリーまで色んな露店が立ち並んでいました。
勿論「これ売っても良いのか」というものもありましたが。。。


ワット・プラケオ


ワット・ポーに続いて訪れたのがこれまた仏教寺院のワット・プラケオ(Wat Phra Kaew)。
ワット・プラケオは、別名ワット・プラシーラッタナサーサダーラーム(Wat Phra Si Rattana Satsadaram)という、これまた長くて覚えにくい名前ですが(苦笑)、「1782年、ラーマ1世が現在の王朝であるチャクリー王朝を開いたときに護国寺として建てた寺院」ということで、これまた豪勢な仏教寺院という印象を受けました!


※参考リンク
ワット・プラケオ|タイ国政府観光庁(日本語)
ワット・プラケオ|タイ国政府観光庁(英語)



ワット・プラケオ(Wat Phra Kaew)の位置






ワット・プラケオ本堂


ワット・プラケオには煌びやかな建物が並んでいます。


ワット・プラケオにも、仏教関連の絵画がありました。


これもワット・プラケオにあった、仏教関連と思われる絵。


ワット・プラケオにも多くの観光客が訪れていました。


ワット・プラケオの「狛なんちゃら」が巨大!


ワット・プラケオにある、金色の「狛なんちゃら」


あのカンボジアのアンコール・ワットがワット・プラケオに!
アンコール・ワットはやはり偉大な寺院のようです。


ワット・プラケオの守護象!?


ワット・プラケオの塔でも、仏教徒が支えている感じ。


ワット・プラケオで祈りを捧げるタイの仏教信者


ワット・プラケオに数ある「狛なんちゃら」の中でも、これはとても威圧感がありました!


ワット・プラケオ

◎拝観日

年中無休


◎拝観時間

8:30~15:30


◎入場料

無料



王宮



ワット・プラケオの後は、隣接している王宮(Grand Palace)の建物を見てみました。


王宮はワット・プラケオと共に、現在も続くチャクリー朝(Chakri Dynasty)初代王のラーマ1世(Rama I)統治時である1782年に建設が始まったといい、建設完了時~1925年まで王宮として使用されていたとのこと。
現在は儀式の際にだけ使われているようです。


※参考リンク
王宮|タイ宮殿紹介ウェブサイト(英語)
王宮|タイ国政府観光庁(英語)



王宮(Grand Palace)の位置


王宮を正面から。


王宮は思ったよりはデカくない印象。


王宮

◎閲覧日

年中無休


◎閲覧時間

8:30~15:30


◎入場料

250バーツ(約800円)


Part 4へ続く。


バンコク旅行やタイの歴史については、こちらの書籍もご参考に!