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2013/12/30

年末年始タイの旅(バンコク・アユタヤ) Part 4-カオサン通りでパッタイを食す、ワット・アルンを訪ねる!

Part 1はこちら
Part 2はこちら
Part 3はこちら


カオサン通り



仏教寺院や王宮を観光した後は、欧米からのバックパッカーが集まるというカオサン通り(ถนนข้าวสาร, Khao San Road)へ。


カオサン通りには激安のゲストハウスが軒を連ねているため、実際に行ってみると、「ここはタイなのか」と思ってしまうくらい、本当に欧米からと思われる多くの外国人観光客が闊歩していました!


※参考リンク
カオサン通り|タイ国政府観光庁(日本語)


カオサン通り


カオサン通りでは、タイとは思えないほどアルファベットの看板が立ち並びます。


カオサン通りの脇道に「GUESTHOUSE」の文字!


カオサン通りには、欧米観光客・バックパッカーのためのレストラン・インターネットカフェ・ゲストハウスが軒を連ねます。


カオサン通りのレストランでサソリを販売!?


カオサン通りのレストランでパッタイを食す



アジアと欧米の入り混じった雰囲気の中、僕らはチャートゲストハウス&レストラン(Chart Guesthouse & Restaurant)で昼食を取ることに。


僕はパッタイ(ผัดไทย, Pad Thai)を注文!
タイに来て初めてタイ料理を食べましたが、日本の焼きそば感覚で食べることができて、味もとても良かったです!




チャートゲストハウス&レストラン(Chart Guesthouse & Restaurant)の位置


チャートゲストハウス&レストランで昼食!


チャートゲストハウス&レストランで食べたパッタイ。
ナッツが効いていて美味しかったです!


フェリーボート・スパトラ社の渡し船でチャオプラヤー川の西側へ



タイ料理を食した後は、チャオプラヤー川(แม่น้ำเจ้าพระยา, Chao Phraya River)の西側を散策してみることに。


チャオプラヤー川を渡る船には、長い距離を渡るチャオプラヤーエクスプレスボート(Chao Phraya Express Boat)の他に、チャオプラヤー川の東西桟橋間を結ぶ、フェリーボート・スパトラ社(Ferry Boat Supatra Co.ltd.)運営の渡し船サービスもあります。


その渡し船で、プラチャン(Phrachan)桟橋からワンラン(Wang Lang)桟橋へ。
料金は3バーツ(約10円)。


フェリーボート・スパトラ社運営の渡し船で、チャオプラヤー川の西側へ!


アルン・アマリン通りを行く



ワンラン桟橋で船を降り、アルン・アマリン通り(Thanon Arun Amarin)を南方向に歩きました。
この通りは、先ほどの観光名所の集まったところと打って変わって、人通りが殆どなく静かな雰囲気が漂っていて、その対比が結構面白かったです。


アルン・アマリン通り。
人通りは殆どなし。


アルン・アマリン通り近くの川を渡る、生活感溢れる船。
でも乗っているのは欧米からの外国人観光客でした(笑)。


アルン・アマリン通りをひたすら歩いても、人通りは少なかったです。


アルン・アマリン通り近くに建つ住宅。
バンコクにもこんな静かなところがあるんですね!


ワット・アルンを訪ねる



アルン・アマリン通りを南方向に歩いていく内に辿り着いたのが、仏教寺院のワット・アルン(Wat Arun)。


ワット・アルンは正式名称をワット・アルンラーチャワラーラーム(Wat Arun Ratchawararam)というそうですが、これはタイ語で「暁の寺」という意味なのだそう。
因みに、三島由紀夫著「暁の寺」はここを舞台としているそうですよ。


ワット・アルンは古くからあった仏教寺院のようですが、現在の姿になったのはラーマ4世(Rama IV)治世時だそうです。


※参考リンク
ワット・アルン|タイ国政府観光庁(英語)
ワット・アルン(暁の寺)[バンコク]|All About





ワット・アルン(Wat Arun)の位置




ワット・アルンにある塔の上からチャオプラヤー川を眺める



ワット・アルンで良かったのは、高さ67mもあるという塔を上ったところから見えるバンコクの景色。
特にバンコクの雄大なチャオプラヤー川を一目で眺められるのが一番の魅力です。


ワット・アルンの塔


バンコクの景色をみるため、ワット・アルンの塔を上ります。
階段が急なのでご注意を!


ワット・アルンの塔を上り切りました!
雄大なチャオプラヤー川を望むことができます!



ワット・アルン

◎拝観日

年中無休


◎拝観時間

8:30~17:30


◎入場料

50バーツ(約160円)


チャオプラヤー川を渡る船から沈みゆく夕陽を望む


ワット・アルンを観光した後は、バンコク中心部に戻るため、フェリーボート・スパトラ社運営の渡し船サービスとチャオプラヤーエクスプレスボートを乗り継ぎました。


時間帯が丁度夕陽の沈む頃だったので、チャオプラヤー川から地平線に沈みゆく夕陽を眺めることができました。
特に「暁の寺」ワット・アルンと夕陽が重なった時の情景はとても美しかったです!


ワット・アルン近くの桟橋から渡し船に乗船!


ワット・アルンからバンコク中心部に戻る時は、丁度夕暮れ時でした。


「暁の寺」ワット・アルンと夕陽が重なった情景はとても美しかったです!


地平線に沈みゆく夕陽を見ながら、雄大なチャオプラヤー川を航行!


Part 5へ続く



バンコク旅行やタイの歴史については、こちらの書籍もご参考に!