ad1

2015/03/09

東日本大震災から4年 福島市~仙台市

東日本大震災からもうすぐ4年が経とうとしています。
両親が仙台市で経験しているということで、3月11日を被災地で迎えたい、という思いはあれど、これまでは中々行くことができていませんでしたが、今年は、4月以降にベルリンでの語学留学を予定しているということもあって、渡独の前に被災地の様子をこの目で見たい、という思いから、JR東日本が販売している北海道&東日本パスを使い、福島県・宮城県・岩手県を巡ることとしました。


東京都から東北本線の列車を乗り継いで北上し、福島駅で下車。

福島駅


福島駅のJR運賃表 常磐線の一部はまだ運転見合わせのまま。。


このホームから、飯坂温泉を目指します。



元東急の7000系


和風の造りになっている飯坂温泉駅

飯坂温泉街を流れる摺上川(すりかみがわ)





飯坂温泉には、旅館の他に、写真のような銭湯形式もあります。




飯坂温泉から福島駅に戻ります。


福島駅に戻り、仙台方面への列車の待ち時間を利用して、福島駅周辺を散策している時に見つけたのが、下記のお知らせ。
東日本大震災からの復興への長く険しい道のりを改めて思い知らさせます。

福島駅近辺で見つけた、道路除染のお知らせ


福島駅に貼られていた、追悼・復興祈念行事のポスター


「何が『Dream』だ」と言いたくなる広告


福島から再び東北本線の列車で仙台へ向かいます。


仙台駅に到着!


宮城県内の一人暮らしの人の強い味方『半田屋』で夕食。


『東日本大震災から4年 仙台市~気仙沼市』へ続く。






2015/03/03

ドイツのワーキングホリデービザ取得!

ドイツのワーキングホリデービザを取得しに、一昨日東京のドイツ連邦共和国大使館に行きました。


ワーキングホリデー取得に関し、必要書類として、ドイツ連邦共和国大使館ホームページには、次のように書かれていました↓

必要書類
1
記入済みのWHVビザ申請書(Web版の申請書, 大阪の場合は長期ビザ用の申請書と合わせて各1部持ってきて下さい)
2
パスポート用写真(35x45mm 正面撮影、その他の規定については詳細を参照)1枚
3
日本国パスポート(ビザの有効期限が切れた後、なお3ヵ月以上有効期限の残っているパスポートが必要です。)
4
往復航空券予約の証明書
5
ドイツでの全滞在期間有効な旅行者用医療保険
(歯科の治療にも適用され、女性の場合は妊娠時にも適用される保険に加入していることを証明するものを提示してください。)
および旅行賠償責任保険
6
生活費支払い能力の証明(預金通帳および通帳のコピー、または金融機関発行の残高証明書)
1年間滞在する場合には最低2,000ユーロの資金があることを証明しなくてはなりません。片道航空券しかない場合は、この2倍の金額を証明する必要があります。


必要書類を持って、いざドイツ連邦共和国大使館の中へ!
受付番号を受け取って暫く待っていると、僕の番号が呼ばれ、いよいよ窓口へ。
少し緊張しながら必要書類を窓口へ提出。


大使館職員「この残高証明書ではダメですね。」
僕      「えっ?でも2000ユーロありますけど?」
大使館職員「発行日が古すぎますね。」


残高証明書の発行日は、申請日から3週間ほどしか経っていないのですが、僕の運が悪かったとしか言いようが。。
結局、昨朝に残高証明書元の預金通帳を記帳し、そのコピーをFAXで大使館で送りました。
そして、今日、めでたくワーキングホリデービザの付いたパスポートを郵送で受け取ることができました!!
やれやれ(苦笑)


以上のことから、「生活費支払能力の証明」は、申請日記帳の預金通帳かそのコピーと、残高証明書の両方を準備することをおススメします!
※勿論ではありますが、預金通帳を持ち歩く時は失くさない或いは盗まれないように注意しましょう!

2015/02/17

ドイツ・ベルリンで2015年4月から通う語学学校を決めました!

2015年2月6日の記事にて、今年4月からドイツ・ベルリンへ語学留学する予定であることをお伝えしましたが、某エージェントから紹介して頂いた語学学校の中から、ベルリンで通う語学学校をF+U Academy of Languages Berlinに決定しました。


この学校に決定した理由は以下の2つです。


1. 授業料の安さ

在ベルリンの語学学校を紹介して頂いた時に、総合的に一番安い授業料だったのがこの学校でした。
高い値段であっても授業の内容ややり方が先生によってがらりと変わるということを考えると、高い値段を払うのは少々無駄になるかなと思い、安い授業料で通えるところを選びました。


2. 1人部屋があり、無線LAN付きで、学校に近い寮

僕は人に必要以上に気を遣ってしまう性格上、ホームステイやWG(Wohngemeinschaft:共同生活)を避けて、料金が高くなっても1人部屋で暮らしたい、と考えていました。
この学校はホームステイとWGだけでなく、寮も提供していて、1人部屋があり、台所は共同ですが、トイレ・シャワーが部屋に付いていて、無線LANが利用できて、学校に近いStadtmitte駅から地下鉄で4駅のところにあるというのは非常に魅力的でした。


ちなみに、授業内容の違いについては、同じ学校でも先生によってやり方が変わるということから、あまり考慮はしませんでした。


あと1ヶ月半で渡独ですが、学校を決めたことで、少し安心!

2015/02/06

2015年4月よりドイツ・ベルリンで暮らします。

突然ではございますが、4月上旬よりドイツ・ベルリンの現地民間運営学校へ最低半年間語学留学することとなりました。


就職以来6年間会社での業務を淡々と務めてきましたが、会社の業務による精神的負担が年々大きくなっていき、ただ長期休暇中の旅行にしか楽しみが見いだすことができていなく、「果たして自分は何のために働いているのか」という疑問が自分の心の中で膨れ上がっていく一方でした。


あと1年半で30歳になるのを前に、本当に自分が長期間に渡ってやりたいことは何なのかもう一度見つめ直したい、そうであれば一旦一定期間海外に出て、日本人以外の様々な人と触れ合う中で自分のやりたいことを見つけたい、という思いに至りました。


そこで、大学で第二外国語として履修し、今でも独学で続けているドイツ語を活かし、実際旅行で印象の良かったベルリンで学校に通いながら生活することを決めました。


語学留学を終えた後どうするかについては、日本に戻って再就職、若しくはドイツで就職先を探す、という道が考えられますが、実際どうしたいかというのは自分の中で具体的に決まっているわけではありません。


「留学終了後どうするのかをある程度頭の中で考えてから行った方が良い」という意見があるかもしれないですし、日本で厳しい受験や就職活動を経たにせよ、「一般的な人生のレール」に乗ってばかりで、その「レール」から外れて再就職という道が厳しさを増しているのは承知している一方、今は自分が何をやりたいのか本当にわからない状態なため、これからの方向性が具体的に決まらないのは致し方ない、と考えています。


むしろ、今は留学後の不安よりも、一旦経済社会の厳しさから解放されて、ドイツ語を勉強しながら現地の生活を体験でき、様々なバックグラウンドの人と触れ合える、という期待の方が勝っています。


最近フランス・パリでのテロや過激派組織による日本人殺害等、世界中で治安の不安が高まっている中でもドイツで生活することになるので、日本に戻ることになれば、気を付けて生きて帰りたいと思います。