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2020/10/12

長崎県西海市大瀬戸町雪浦の情報を発信している『ゆきのうら.net』に特別寄稿しました!

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染に気を付けながら、約半年ぶりに遠出をしたタケオです!

今回は読者の皆様へのご報告になります。


DSCF7260





ゆきのうら.netに特別寄稿しました!!


父方祖父が、生まれてから当時の高等小学校卒業までの14年間過ごしていた町とは一体どんなところなのか自分の五感で確かめたいということで訪れた長崎県西海市大瀬戸町雪浦(祖父が住んでいた当時は長崎県西彼杵郡雪浦村)。


その際宿として当地にあるゲストハウス森田屋を利用したのですが、このゲストハウスを運営している「NPO法人雪浦あんばんね」の代表より、今回の雪浦の訪問のことをウェブに上げる記事として書いて欲しいというお話を頂き、記事を投稿させて頂きました。



祖父のふるさとを訪ねて 特別寄稿タケオさん | ゆきのうら.net - 長崎県西海市大瀬戸町雪浦 - 田舎暮らし・移住

森田屋には、いろんなお客さんがいらっしゃいます。先日、東京の方からお祖父さんが雪浦で中学生まで過ごされたというタケオさんが雪浦にいらっしゃいました。そのタケオさんのブログ:タケオトラベラーからの特別寄稿という形で投稿して頂きました。



記事にも書いていますが、祖父が生前描き残していた、今から100年程前と思われる雪浦と大きな変化なく、今でも自然が多く残っているので、 コロナ禍により社会が変化していく中いつにも増してストレスが溜まりやすい時代、自然豊かな地域に身を委ねてゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか?


今後もタケオトラベラーをどうぞよろしくお願いします!

2020/09/17

ライカMマウントレンズ購入 Part 6 - ライカM10-P+ズミクロン(SUMMICRON)50mm F2 1st 固定鏡胴前期で東京を撮ってみた!

ライカ(LEICA)のレンジファインダー式フィルムカメラM6に付ける焦点距離50mmレンズとして購入したズミクロン(SUMMICRON)50mm F2 第1世代 固定鏡胴前期。

でもレンジファインダー式デジタルカメラM10-Pを所有している身としては、やはりM10-Pにも取り付けて写真を撮ってみたい。

ということで、本記事ではライカのレンジファインダー式デジタルカメラM10-Pとズミクロン50mm F2 第1世代 固定鏡胴前期で撮った東京のスナップ写真を公開。

そしてこのレンズで写真を撮ってみての印象を書きたいと思います。

レンズの印象を先に言うと、解像感があり、且つ何故か懐かしさを感じさせる柔らかさが魅力のレンズです!

※本レンズは長期間製造されており、製造年数も経っているため、他の個体では描写が異なる場合があること、ご承知置き下さい。

L1003981

目次
1. ライカM10-P+ズミクロン(SUMMICRON)50mm F2 1st 固定鏡胴前期で撮った東京
2. ズミクロン(SUMMICRON)50mm F2 1st 固定鏡胴前期の印象

※ズミクロン(SUMMICRON)50mm F2 1st 固定鏡胴前期購入の経緯等については、以下Part 5をご覧下さい!

ライカMマウントレンズ購入 Part 5 - ズミクロン(SUMMICRON)50mm F2 1st 固定鏡胴前期 購入までの経緯&外観・動作チェック(レンズフード12585と共に)

内蔵露出計を除き電池要らずで使えるライカ(LEICA)のレンジファインダー式フィルムカメラM6を購入。 このフィルムカメラに似合う焦点距離50mmライカMマウントレンズとして、ズミクロン(SUMMICRON)50mm F2 第1世代の固定鏡胴前期を購入。 60年以上前に製造されたと思しきレンズの外観・動作を確認しました!...






ライカM10-P+ズミクロン(SUMMICRON)50mm F2 1st 固定鏡胴前期で撮った東京


ズミクロン50mm F2 第1世代 固定鏡胴前期をライカM10-Pに付けてやって来たのは、荻窪・中野・高円寺という、JR東日本中央線沿線の人気エリア。

全てJPEG撮って出しの東京スナップ写真をご覧下さい。


L1003190
撮影地:東京都荻窪駅付近
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミクロン(SUMMICRON)50mm F2 1st 固定鏡胴前期
F5.6で撮りましたが解像感は文句なし。
色再現が忠実ですが、それでもコントラストが低めに感じます。




L1003279
撮影地:東京都荻窪駅付近
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミクロン(SUMMICRON)50mm F2 1st 固定鏡胴前期
コーヒーの看板にピントを合わせてF2.8で撮影。
ホワイトバランスを高めに設定して灯りの印象を温かめにしました。
背景ボケの滑らかさは流石にズミルックス(SUMMILUX)M50mm F1.4 ASPH.とまではいかないか。




L1003275
撮影地:東京都荻窪駅付近
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミクロン(SUMMICRON)50mm F2 1st 固定鏡胴前期
コーヒーの看板の写真をモノクロにした上に開放F値にして撮影。
背景ボケの滑らかさはズミルックス(SUMMILUX)M50mm F1.4 ASPH.とまではいかない印象ですが、全般的な柔らかさは負けていないように感じます。




L1003375
撮影地:東京都中野サンモール商店街
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミクロン(SUMMICRON)50mm F2 1st 固定鏡胴前期
とあるラーメン屋の照明の雰囲気が良かったので撮影。
写真手前照明器具の後方ガラスでギリギリ最短撮影距離1mでした。
F2.0で撮影しましたが、周辺光量落ちが目立つ一方、背景ボケは背景がごちゃごちゃしていなければそこまでうるさくはなさそうです。




L1003376
撮影地:東京都中野サンモール商店街
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミクロン(SUMMICRON)50mm F2 1st 固定鏡胴前期
とあるラーメン屋の照明の雰囲気が良かったので撮影。
写真手前照明器具の後方ガラスでギリギリ最短撮影距離1mでした。
F2.8だと周辺光量落ちが大分なくなりました。




L1003377
撮影地:東京都中野サンモール商店街
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミクロン(SUMMICRON)50mm F2 1st 固定鏡胴前期
とあるラーメン屋の照明の雰囲気が良かったので撮影。
写真手前照明器具の後方ガラスでギリギリ最短撮影距離1mでした。
F4.0では周辺光量落ちは見当たりません。




L1003515
撮影地:東京都中野駅北口
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミクロン(SUMMICRON)50mm F2 1st 固定鏡胴前期
中景〜遠景のコントラスト・解像感を確認。
F5.6で撮影しましたが、コントラスト・解像感共に抜群です。
しかしそれぞれズミルックス(SUMMILUX)M50mm F1.4 ASPH.よりは若干劣るかも。




L1003516
撮影地:東京都中野駅北口
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミクロン(SUMMICRON)50mm F2 1st 固定鏡胴前期
中景〜遠景のコントラスト・解像感を確認。
F8で撮影。
コントラストは少し低下していますが、解像感にあまり差は見られません。




L1003517
撮影地:東京都中野駅北口
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミクロン(SUMMICRON)50mm F2 1st 固定鏡胴前期
中景〜遠景のコントラスト・解像感を確認。
F11で撮影。
ここから回折現象と思われる解像感の低下が見え始めています。
拡大して見なければあまり問題にはなりませんが。




L1003914
撮影地:東京都高円寺ルック商店街
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミクロン(SUMMICRON)50mm F2 1st 固定鏡胴前期
商店街の喫茶店玄関の灯りを被写体に開放F値で撮影。
絶妙なコントラストと程よい周辺減光!




L1003981
撮影地:東京都高円寺ストリート
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミクロン(SUMMICRON)50mm F2 1st 固定鏡胴前期
「高円寺ストリート」看板にピントを合わせて開放F値で撮影。
柔らかさが感じられますが、かと言ってズミルックス(SUMMILUX)M35mm F1.4 第2世代よりも周辺部の諸収差が少なく、程よい柔らかさに感じます。





ズミクロン(SUMMICRON)50mm F2 1st 固定鏡胴前期の印象


皆さん写真をご覧になってどのように感じたでしょうか?

以下で紹介したズミルックスM50mm F1.4 ASPH.より色乗りはそこそこといった感じ。

ライカMマウントレンズ購入 Part 4 - ライカM10-P+ズミルックス(SUMMILUX)M50mm F1.4 ASPH.で東京を撮ってみた!

COVID-19感染拡大いわゆるコロナ禍で、思うように遠出が出来ない中で購入したライカ(LEICA)のカメラとレンズ。 感染には気をつける必要がありつつも、家にずっと籠もっていても精神的な落ち込みが激しい僕は、合間を見つけて、新しく買ったライカのカメラとレンズで東京を撮ってみることに。 本記事ではライカのレンジファインダー式デジタルカメラM10-Pとズミルックス(SUMMILUX)M50mm



一方解像感については、開放F値では、程々の解像感を保ちつつ、簡単には説明出来ない、何とも言えない柔らかい雰囲気に包まれた写真に。

F2.8以降に絞れば、「ズミクロン」の名に恥じないシャープな写りに。

以上の特徴からズミルックス50mm F2 第1世代を使ってみての印象は。




解像感があり、且つ何故か懐かしさを感じさせる柔らかさが魅力のレンズ!




このレンズを使っていく内に、特に開放F値で撮るとこの特徴が顕著に現れることに気がついてから、開放F値での写真がかなりのお気に入りになっています。

このレンズには通称※『空気レンズ』と呼ばれるレンズが組み込まれているそうで、それがどんな影響を与えているかは専門家でないのでわかりませんが、実際に使ってみて直感的にはこう思いました。

※参考リンク
【Leica】 ズミクロン50mm・・・その存在感。 | THE MAP TIMES





ズミクロン50mm 第1世代は空気までも写す!




再び海外旅行に気軽に出られるようになったら、西欧の歴史ある街並みをこのレンズで柔らかく切り取りたいなあ!




※撮影に使用したカメラはこちら。





2020/08/27

ライカMマウントレンズ購入 Part 4 - ライカM10-P+ズミルックス(SUMMILUX)M50mm F1.4 ASPH.で東京を撮ってみた!

COVID-19感染拡大いわゆるコロナ禍で、思うように遠出が出来ない中で購入したライカ(LEICA)のカメラとレンズ。

感染には気をつける必要がありつつも、家にずっと籠もっていても精神的な落ち込みが激しい僕は、合間を見つけて、新しく買ったライカのカメラとレンズで東京を撮ってみることに。

本記事ではライカのレンジファインダー式デジタルカメラM10-Pとズミルックス(SUMMILUX)M50mm F1.4 ASPH.で撮った東京の写真、そしてレンズの印象を書きたいと思います。

レンズの印象を先に言うと、滑らかなボケ味と解像感の高さをあわせ持ったオールマイティーなレンズです!

L1002263

目次
1. ライカM10-P+ズミルックス(SUMMILUX)M50mm F1.4 ASPH.で撮った東京
2. ズミルックス(SUMMILUX)M50mm F1.4 ASPH.の印象

※ズミルックス(SUMMILUX)M50mm F1.4 ASPH.購入の経緯等については、以下Part 3をご覧下さい!

ライカMマウントレンズ購入 Part 3 - ズミルックス(SUMMILUX)M50mm F1.4 ASPH. 購入までの経緯&外観・動作チェック

「写真撮影が段々と貴重なものになるかも知れない中で、今こそライカのカメラを使ってみたい!」ということでライカ(LEICA)のレンジファインダー式デジタルカメラM10-Pを購入。 カメラの次はレンズということで、焦点距離35mmレンズと同様、旅行写真やストリートフォトで万能に使える焦点距離50mmの純正Mマウントレンズを比較検討。 ...






ライカM10-P+ズミルックス(SUMMILUX)M50mm F1.4 ASPH.で撮った東京


コロナ禍で家に籠りすぎることでの精神的落ち込みを和らげようと、マスク着用や店に入る度の消毒等、COVID-19感染に気を付けながらも、ズミルックスM50mm F1.4 ASPH.をライカM10-Pに付けて撮ってきた東京の写真をご覧下さい。

全てJPEG撮って出しの写真になります。


L1001940
撮影地:東京都築地場外市場
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミルックス(SUMMILUX)M50mm F1.4 ASPH.
F1.4かF2だったと記憶していますが、被写体であるワンちゃんはしっかり解像!




L1002005
撮影地:東京都勝鬨橋
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミルックス(SUMMILUX)M50mm F1.4 ASPH.
F8で撮影しましたが、全面で解像感のある写真になったと思います。
F16では恐らくですが(拡大すればですけど)回折現象が見られて解像感が落ちる感じです。




L1002124
撮影地:東京都中央区勝どき
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミルックス(SUMMILUX)M50mm F1.4 ASPH.
築地大橋と東京タワーの夜景を撮影。
完全に夜になる前の空・雲・ライトが同時に綺麗に写せて感動!




L1002133
撮影地:東京都中央区勝どき
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミルックス(SUMMILUX)M50mm F1.4 ASPH.
F1.4かF2だったと記憶しています。
ホワイトバランスはオートで撮影。
本当は背景の橋の橋脚部分の光がもう少し白っぽかったと思いますが、思ったより雰囲気が良いから結果オーライ?




L1002263
撮影地:東京都渋谷駅付近
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミルックス(SUMMILUX)M50mm F1.4 ASPH.
逆光の状況で撮影したのでフレアが出ていますが皆さんどうお感じですか?
僕自身はフレアも作品になってしまうこのレンズに凄みを感じました。
F1.4ですが、拡大しても花や葉っぱの質感はしっかり確認出来ます。




L1002325
撮影地:東京都渋谷駅付近
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミルックス(SUMMILUX)M50mm F1.4 ASPH.
看板に夕陽の光が当たっていたので、F5.6かF8位に絞りましたが、とにかく凄い解像感!
色乗りの良さも際立っている気がします。




L1002366
撮影地:東京都中央区銀座
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミルックス(SUMMILUX)M50mm F1.4 ASPH.
最短撮影距離0.7mの焦点距離50mmレンズでテーブルフォト。
個人的には「ギリギリだけど何とかいけるかな」って感じ。




L1003608
撮影地:東京都中野区昭和新道商店街
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミルックス(SUMMILUX)M50mm F1.4 ASPH.
開放F値F1.4で撮影。
写真前方カフェの看板にピントを合わせましたが、ピント面の解像感と背景の滑らかなボケ味が良いですね!
周辺減光も開放F値の割には少なく見えます。




L1003609
撮影地:東京都中野区昭和新道商店街
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミルックス(SUMMILUX)M50mm F1.4 ASPH.
同じく写真前方カフェの看板にピントを合わせました。
ピント面の解像感と背景の滑らかなボケ味は変わらずも、周辺減光が殆ど見られなくなりました。
流石現代レンズ!





ズミルックス(SUMMILUX)M50mm F1.4 ASPH.の印象


皆さん写真をご覧になってどのように感じたでしょうか?

開放F値の段階ですら、ボケ味が滑らかなのと同時にピント面の解像感も高め。

以前下記Part 2でご紹介したズミルックスM35mm F1.4 第2世代で見られる諸収差が少なく、ライカ公式ウェブサイトでのレンズ紹介ページで書かれている「絞り開放でも最短撮影距離でも、高コントラストかつ細部までシャープな描写」を実感しています。

※参考リンク
ズミルックスM f1.4/50mm ASPH. // Mシステム レンズ // ライカMシステム // フォトグラフィー - Leica Camera AG

以上の特徴からズミルックスM50mm F1.4 ASPH.を使ってみての印象は。




滑らかなボケ味と解像感の高さをあわせ持ったオールマイティーなレンズ




このレンズを利用されている他のライカユーザーからも好評価が続出している訳が、実際に使ってみてわかりました。

滑らかなボケ味がありつつ、一定の解像感も出る写真を撮りたい方にお勧め出来るレンズです!




※撮影に使用したカメラとレンズはこちら。









2020/08/25

ライカMマウントレンズ購入 Part 2 - ライカM10-P+ズミルックス(SUMMILUX)M35mm F1.4 2ndで東京を撮ってみた!

COVID-19感染拡大いわゆるコロナ禍で、思うように遠出が出来ない中で購入したライカ(LEICA)のカメラとレンズ。

感染には気をつける必要がありつつも、家にずっと籠もっていても精神的な落ち込みが激しい僕は、合間を見つけて、新しく買ったライカのカメラとレンズで東京を撮ってみることに。

本記事ではライカのレンジファインダー式デジタルカメラM10-Pとズミルックス(SUMMILUX)M35mm F1.4 第2世代で撮った東京のスナップ写真を公開。

そしてこのレンズで写真を撮ってみての印象を書きたいと思います。

レンズの印象を先に言うと、柔らかさとシャープさをこれ1本で表現できる、二面性を持つ魅力溢れるレンズです!

※本レンズは長期間製造されており、製造年数も経っているため、他の個体では描写が異なる場合があること、ご承知置き下さい。

L1002615

目次
1. ライカM10-P+ズミルックス(SUMMILUX)M35mm F1.4 2ndで撮った東京
2. ズミルックス(SUMMILUX)M35mm F1.4 2ndの印象

※ズミルックスM35mm F1.4 第2世代購入の経緯等については、以下Part 1をご覧下さい!

ライカMマウントレンズ購入 Part 1 - ズミルックス(SUMMILUX)M35mm F1.4 2nd 購入までの経緯&外観・動作チェック(レンズフード12504と共に)

「写真撮影が段々と貴重なものになるかも知れない中で、今こそライカのカメラを使ってみたい!」ということでライカ(LEICA)のレンジファインダー式デジタルカメラM10-Pを購入。 カメラの次はレンズということで、旅行写真やストリートフォトで万能に使える焦点距離35mmの純正Mマウントレンズを比較検討。 ...






ライカM10-P+ズミルックス(SUMMILUX)M35mm F1.4 2ndで撮った東京


コロナ禍で家に籠りすぎることでの精神的落ち込みを和らげようと、マスク着用や店に入る度の消毒等、COVID-19感染に気を付けながらも、ズミルックスM35mm F1.4 第2世代をライカM10-Pに付けて撮ってきた東京の写真をご覧下さい。

全てJPEG撮って出しの写真になります。


L1001209
撮影地:東京都旧築地市場
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミルックス(SUMMILUX)M35mm F1.4 2nd
東京オリンピック・パラリンピックは本当に2021年に開催されるのでしょうか?




L1001238
撮影地:東京都築地場外市場
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミルックス(SUMMILUX)M35mm F1.4 2nd
F2.8かF4だったと記憶していますが、シャッター部分の前ボケが柔らかくていい味出しつつ、奥の方のピントは解像感があって良いですね!




L1001347
撮影地:東京都勝鬨橋
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミルックス(SUMMILUX)M35mm F1.4 2nd
F8かF11だったと記憶していますが、解像感たっぷり。
僕の誕生年に製造されたレンズとはとても思えない!




L1001368
撮影地:東京都月島第二児童公園
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミルックス(SUMMILUX)M35mm F1.4 2nd
ライカのカメラが初めてのフルサイズカメラなのですが、拡大しても細かい葉っぱ一つ一つをしっかり描写しているのが凄い!




L1002060
撮影地:東京都勝鬨橋
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミルックス(SUMMILUX)M35mm F1.4 2nd
ライカのカメラが初めてのフルサイズカメラなのですが、日没前の空と雲の階調が富士フイルムミラーレスカメラよりとても豊かに感じます。
これがフルサイズの魔力?




L1001558
撮影地:東京都高円寺ストリート
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミルックス(SUMMILUX)M35mm F1.4 2nd
レストランでテーブルフォトにトライしましたが、最短撮影距離が1mということで、スパゲティーのテーブルフォトはこれが限界でした。。。




L1001676
撮影地:東京都高円寺ストリート
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミルックス(SUMMILUX)M35mm F1.4 2nd
M10-Pはミックス光下でカラー写真を撮ろうとするとかなりの苦戦ものですが、単一光下であればなんとかなる、かな。




L1001668
撮影地:東京都杉並区高円寺北
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミルックス(SUMMILUX)M35mm F1.4 2nd
F2かF2.8だったと記憶していますが、靴の解像感と後ボケのなだらかさが良いですね!




L1002582
撮影地:東京都隅田公園(台東区側)
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミルックス(SUMMILUX)M35mm F1.4 2nd
浅草側から見た東京スカイツリーを普通の彩度で撮影。




L1002585
撮影地:東京都隅田公園(台東区側)
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミルックス(SUMMILUX)M35mm F1.4 2nd
浅草側から見た東京スカイツリーを高めの彩度で撮影。




L1002615
撮影地:東京都隅田川橋梁
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミルックス(SUMMILUX)M35mm F1.4 2nd
出ました、F1.4での諸収差と周辺光量落ち!
解像感ある写真に慣れている僕にとっては新鮮で、これはかなりハマりそう!
だけど全てのシチュエーションで良い写真になるとは限らないので、何でもかんでもこれで撮ってしまうのは注意。
F1.4はボケ味を活かすのではなく、ソフトフォーカスで表現したい時のみに使うのが良さそうです。




L1002619
撮影地:東京都隅田川橋梁
カメラ:ライカM10-P
レンズ:ズミルックス(SUMMILUX)M35mm F1.4 2nd
F1.4から一段絞ってF2で撮ると、中央部の諸収差や解像感が劇的に改善!
隅の方では諸収差や周辺光量落ちがまだ見られますが味わいあります!





ズミルックス(SUMMILUX)M35mm F1.4 2ndの印象


皆さん写真をご覧になってどのように感じたでしょうか?

開放F値付近まで絞りを開ければソフトフィルターを用いたかの如く柔らかな写真に。

F2.8以降に絞れば、まるで別のレンズに交換したかのようなシャープな写りに。

以上の特徴からズミルックスM35mm F1.4 第2世代を使ってみての印象は。




柔らかさとシャープさをこれ1本で表現できる、二面性を持つ魅力溢れるレンズ




ここで、富士フイルムのカメラも持っているものとして、一つの疑問が浮かびました。

それは。




富士フイルムのコンパクトデジタルカメラX100シリーズ開放F値での描写の柔らか過ぎさには疑問を感じていたのに、何故ズミルックスM35mm F1.4 第2世代の描写は魅力に感じるのだろう?




下記の記事の通り、富士フイルムX100V購入の際、何故X100Vより1世代前のモデルX100Fを買わなかった理由の一つに、開放F値での解像度の低さを挙げていました。

富士フイルムX-Pro3サブカメラとしてX100V購入 Part 1 - リコーGR IIIをマップカメラに下取りに出してX100V到着!

2020年、またしても新しくカメラを購入したタケオです(汗)。 僕がメインカメラとして所持している富士フイルムミラーレスカメラX-Proシリーズ(2018年12月~2019年12月:X-Pro2、2019年12月~:X-Pro3)のサブカメラ兼旅行先で気軽に写真を撮れて毎日持ち歩けるカメラとして、2019年6月からリコーGR IIIを使って来ました。 しかし様々な理由からGR ...




しかし、今回のレンズで同じように開放F値で柔らかな描写の写真が液晶画面に出てきた時は、「何と味わいのある雰囲気なんだ」という印象。

じゃあ何が違いを生むのだろうと考えた時の個人的見解は。




ピントを合わせた箇所の解像感が、ズミルックスM35mm F1.4 第2世代の方が高い!




東京・新宿の北村写真機店で対応して下さった店員の方ともお話ししたのですが、その方は「このズミルックスレンズでの開放F値での描写は、『芯』が残っている」という表現をされていました。

これに僕も納得でした。

魅力的なレンズ、更に僕の個体は「株式会社写真工業出版社 ライカのレンズ」という本から見るに、恐らく僕の誕生年に製造されたであろうレンズ。


これからも大切に使っていきたいと思わせてくれる1本。

この組み合わせで海外旅行の写真も撮りたいです!




※撮影に使用したカメラはこちら。








Part 3では焦点距離50mmレンズについて紹介しています。

ライカMマウントレンズ購入 Part 3 - ズミルックス(SUMMILUX)M50mm F1.4 ASPH. 購入までの経緯&外観・動作チェック

「写真撮影が段々と貴重なものになるかも知れない中で、今こそライカのカメラを使ってみたい!」ということでライカ(LEICA)のレンジファインダー式デジタルカメラM10-Pを購入。 カメラの次はレンズということで、焦点距離35mmレンズと同様、旅行写真やストリートフォトで万能に使える焦点距離50mmの純正Mマウントレンズを比較検討。 ...



2020/07/06

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 15 - シンガポール国立博物館で日本植民地支配時代を含めたシンガポールの歴史を学ぶ!

2020年1月31日夕方は、3年前訪問で行き逃していた、シンガポールの歴史を知る事の出来る博物館訪問。

シンガポール国立博物館(National Museum of Singapore)で、現状日本の歴史教育では学ぶ機会の少ない日本による植民地支配時代を含めた、シンガポールの古代から現代にかけての歴史を学びました。

DSCF4659

※前回Part 14は下記リンクからどうぞ!

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 14 - マレー鉄道シャトル列車でジョホールバルからシンガポールへ&シンガポール入国後初の食事は海南チキンカレーライス!

2020年1月31日、マレーシアとお別れしてシンガポールへ旅立ちの日! マレーシアの鉄道会社マレー鉄道(Keretapi Tanah Melayu, KTM)が運行するシャトル列車でジョホールバル(Johor Bahru)からシンガポールの国境検問所であるウッドランズ列車国境検問所(Woodlands Train Checkpoint)に着いて3年ぶりのシンガポール入り!...





シンガポール国立博物館1階 シンガポールの歴史ギャラリー


先ずは1階の「シンガポールの歴史ギャラリー(Singapore History Gallery)」で古代から現在に至るまでのシンガポールの歴史を学びました。


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シンガポール国立博物館の洋風な建物が訪問客を出迎えます。



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シンガポール国立博物館にて展示されていた、17世紀に発行された、オランダ人による東南アジアの地図。
西欧列強のアジアへ向けての関心の高まりを窺わせます。



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シンガポール国立博物館にて、17世紀以降特に盛んになったという、西欧列強と東南アジア間での香辛料・茶葉貿易についての解説。



DSCF4678
シンガポール国立博物館にて、14世紀頃のシンガポールの様子をCGにて再現。



DSCF4682
サー・スタンフォード・ラッフルズ(Sir Stamford Raffles)の肖像画(写真左側)と共に、シンガポール国立博物館でのイギリス植民地時代紹介コーナーがスタート。



DSCF4683
シンガポール国立博物館がサー・スタンフォード・ラッフルズをFounder(設立者)と紹介。
経済の礎を築いたとは言え、植民地側の人をFounderと表現するのは、ラッフルズを植民地支配よりも経済発展の功績の功労者としてシンガポールが捉えているということを意味していると思います。



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1856年当時のシンガポールの様子が油絵で描かれているのですが、少し洋風の建物は見られるものの、今のシンガポールにはまだ程遠く、自然溢れる漁村の街といった印象を受けます。



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シンガポール国立博物館にて、シンガポールでの洋風の建物や道路の建設に携わった人たちとして、1825年〜1873にかけて英領インドからシンガポールに送られた囚人が取り上げられていました。



DSCF4693
シンガポール国立博物館にて、シンガポールにおける中国系プラナカンの代表として紹介されているタン・トクセン(Tan Tock Seng、陳篤生)という人物



DSCF4695
シンガポール国立博物館で孫文の紹介。
1900年〜1911年にかけて8回もシンガポールを訪問したそう。



DSCF4696
シンガポール国立博物館にて、1942年〜1945年にかけての日本によるシンガポール植民地支配時代紹介。
「SYONAN-TO(昭南島)」とは日本におけるこの時期のシンガポールの呼称。



※「昭南島」については、下記リンクが参考になります。
太平洋戦争時の日本占領名"昭南"を戦争記念館に拒否したシンガポール国民|ハフポスト




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シンガポール国立博物館にて「1942年2月15日、旧日本軍によってシンガポール陥落」との説明



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シンガポール国立博物館にて、第25軍と当時連合軍の戦力比較の解説。
第25軍についてウェブで調べてみたところ、当時シンガポールを含むマレー半島とスマトラ島での展開を担当していた旧日本軍のことらしいです。



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シンガポール国立博物館にて、日本によるシンガポール植民地支配開始 時の日本発ニュースが紹介されていました。
「山下」とは山下奉文のこと。



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シンガポール国立博物館にて、太平洋戦争終結で日本植民地時代が終わった頃のシンガポールの写真でしょうか。



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太平洋戦争終結後シンガポールはイギリス支配に戻ったものの、1959年の自治権獲得を経て、1963年現在のマレーシアにあたる当時マラヤ連邦(Federation of Malaya)に参加。
しかし経済・政治指向の違いからたった2年でマラヤ連邦から離脱、シンガポールとして独立することに。



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太平洋戦争終結後シンガポールはイギリス支配に戻ったものの、1959年の自治権獲得を経て、1963年現在のマレーシアにあたる当時マラヤ連邦(Federation of Malaya)に参加。
しかし経済・政治指向の違いからたった2年でマラヤ連邦から離脱、シンガポールとして独立することに。



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後のシンガポール首相となるリー・クアンユー(Lee Kuan Yew、李光耀)が、シンガポール独立に際して記者会見していたとは!
シンガポール国立博物館で初めて知りました。



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シンガポール政府がシンガポール国立博物館を通じて誇ろうとしている数字の数々。
シンガポール・チャンギ空港(Singapore Changi Airport)の利用客数は2013年で5,000万人到達、シンガポール港(Port of Singapore)は2015年現在で123ヶ国600港と結ばれ、アジア最大の為替ハブとなっているとのこと。




シンガポール国立博物館2階 ここ100年のシンガポールでの生活


シンガポール国立博物館2階では、現在から過去100年間のシンガポールにおける生活に焦点を当てた、「Life in Singapore: The Past 100 Years」という題目での展示が行われていました。

イギリス植民地支配下時代・日本植民地支配下時代・独立後のシンガポールでの生活の様子を知ることが出来ましたが、日本で生まれ育った者として日本植民地支配下時代の展示は特に興味深く見学しました。


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シンガポール国立博物館2階での「MODERN COLONY 1925-1935」。
第一次世界大戦後のイギリス植民地支配下のシンガポールでの生活とは?



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シンガポール国立博物館2階での「MODERN COLONY 1925-1935」内での展示で印象的だったのは、当時ダンスホールで人々が着用していたであろうスーツやドレス。
まだ20世紀前半ではあるもシンガポールの富裕層が娯楽を楽しめた社会状況が窺えます。



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シンガポール国立博物館2階での「SURVIVING SYHONAN 1942-1945」。
日本に「昭南島」と呼ばれたシンガポールでの生活とは?



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シンガポール国立博物館2階「SURVIVING SYHONAN 1942-1945」にて、1945年2月の日本占領後、旧日本軍が公用語を英語から日本語にしようと、ラジオや新聞で日本語レッスンコーナを設けたり、学校教育で日本語を使用させたり等の政策を実行していたという説明。
何故だかはわかりませんが、「シンガポールの多くの人々を短期で日本語話者にしようという難しいキャンペーンは失敗に終わった(the herculean campaign to convert the masses into instant Japanese speakers failed.)」、とのこと。



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シンガポール国立博物館2階「SURVIVING SYHONAN 1942-1945」で展示されていた、馬来軍政監部宣傳部昭南放送局発行ラジオ体操指南。
図を見る限り、現在のラジオ体操第一・ラジオ体操第二とは違うみたい。



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シンガポール国立博物館2階「SURVIVING SYHONAN 1942-1945」の中で一番衝撃的だった展示。
写真では小さ過ぎるためにわかりにくくて申し訳ないですが、東宝映画株式会社製作陸軍航空本部航空局後援映画『翼の凱歌』の脚本に「黒澤明」の文字。
後に巨匠と呼ばれた映画人もプロパガンダには携わらざるを得なかった?



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シンガポール国立博物館2階「SURVIVING SYHONAN 1942-1945」にて、日本植民地時代は食糧・医療物資不足が深刻で、特に1944年には1年間で42,749人と、戦後年間平均死者数の3倍にも及ぶ人が亡くなった、との説明。
現在の日本で太平洋戦争中に東南アジア社会で起きていたことを知ることが出来る機会は一般的に少ないと個人的に思っていますが、戦争が如何に一般市民を苦しませることになるかを改めて知る良い機会になりました。



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シンガポール国立博物館2階「GROWING UP 1955-1965」。
シンガポールがイギリス植民地支配下に戻り、マラヤ連邦からシンガポールとして独立するまでに、シンガポールが成長していったということでしょうか。



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シンガポール国立博物館2階「GROWING UP 1955-1965」にて展示されていた子供向け昔話・絵本・教育書等。
色使いがとてもカラフル。



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シンガポール国立博物館2階「GROWING UP 1955-1965」にて展示されていた、1950年代のシンガポールでの華人向け映画・雑誌。



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シンガポール国立博物館2階「GROWING UP 1955-1965」にて展示されていた、シンガポールでのインド人向け映画のポスター。



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シンガポール国立博物館2階最後のセクションは「VOICES OF SINGAPORE 1975-1985」。



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シンガポール国立博物館2階「VOICES OF SINGAPORE 1975-1985」にて展示されていた「CHERRY BLOSSOM EVENING」ポスター。
イベント挙行年が1966年となっているのですが、日本での海外渡航自由化が1964年ということで、それから間もない時期にシンガポールに渡航した日本人がいたということになりますね。
それにしても太平洋戦争終結からまだ21年という時期に、独立直後のシンガポールが日本文化伝播を許容したということはとても有り難いことではないでしょうか。



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シンガポール国立博物館2階「VOICES OF SINGAPORE 1975-1985」にて展示されていた、こちらは御諏訪太鼓披露イベントのポスターでしょうか。
イベント挙行年は、肝心の文字がボケてしまっていますが、恐らく1974年。



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シンガポール国立博物館2階「VOICES OF SINGAPORE 1975-1985」にて展示されていた、朝鮮民主主義人民共和国平壌芸術団(조선민주주의인민공화국 평양예슬단)イベントのポスター。
イベント挙行年は1978年となっていました。




シンガポール国立博物館訪問ガイド


アクセス


シンガポールMRTダウンタウン線(Downtown Line)ベンクーレン駅(Bencoolen Station)若しくは環状線(Circle Line)ブラスバサー駅(Bras Basah Station)から徒歩4分程


開館時間
10:00~19:00

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休館日
なし

料金
常設展のみ
大人(7歳〜59歳):15シンガポールドル(約1,200円)
学生(要学生証)・60歳以上のシニア・障がい者:10シンガポールドル(約800円)
6歳以下:無料

特別展のみ
大人(7歳〜59歳):18シンガポールドル(約1,440円)
学生(要学生証)・60歳以上のシニア・障がい者:14シンガポールドル(約1,120円)
6歳以下:無料

常設展・特別展
大人(7歳〜59歳):18シンガポールドル(約1,440円)
学生(要学生証)・60歳以上のシニア・障がい者:14シンガポールドル(約1,120円)
6歳以下:無料

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Part 16へ続く。




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