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2020/07/27

海外ホテルレビュー ‐ ホテルGシンガポール(Hotel G Singapore)

東南アジア一の金融都市であると同時に、リーズナブルなグルメや多様な文化が楽しめるのが魅力のシンガポール。

そんな東南アジア有数の大都市にて、2020年1月31日〜2月1日の1泊2日で利用したホテルGシンガポール(Hotel G Singapore)をレビューします。

※僕が利用した時期はCOVID-19が感染拡大し始めた頃であるため、朝食バイキングで記事の内容から変更になっている可能性があること、ご承知置き下さい。

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MRTダウンタウン線の駅から徒歩5分以内のホテルGシンガポール


ホテルGシンガポールは、シンガポールMRTダウンタウン線(Downtown Line)ローチョー駅(Rochor Station)若しくはベンクーレン駅(Bencoolen Station)からそれぞれ徒歩5分以内と非常にアクセスの良い所に位置しています。

ダウンタウン線に乗って、植物園駅(Botanic Gardens Station)で降りればシンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)へ、ベイフロント駅(Bayfront Station)で降りればガーデンズバイザベイ(Gardens by the Bay)へ行ける等、魅力ある観光地に数多く行ける路線なので、このホテルを拠点にして観光地巡りというのも良いと思います。


MRTダウンタウン線ローチョー駅からホテルGシンガポールまでの徒歩での道のり



MRTダウンタウン線ベンクーレン駅からホテルGシンガポールまでの徒歩での道のり





ホテルGシンガポールの部屋はおしゃれで落ち着きのある雰囲気


ホテルGシンガポールで僕が利用したのは、一番下のグレードに相当するグッドルーム(Good Room)。

部屋の広さはホテル公式ウェブサイト表示で11〜13平方メートルと、日本のビジネスホテルのシングルルームより同等か少し狭いのですが、凝った照明器具や壁にかかった絵画などインテリアがおしゃれなのが特徴。

雨が降り続いたり暑すぎたりでホテルにいたいと思った時でも気分を落ち着けて過ごせそうです。

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インテリアがおしゃれで落ち着きのある雰囲気を醸し出している、ホテルGシンガポールのグッドルーム。



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ホテルGシンガポールのグッドルームで設置されている机やカップ等、どれ一つとってもおしゃれ!



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ホテルGシンガポールのグッドルームでは、洗面台がシャワー・トイレと別になっています。





ホテルGシンガポールのWi-Fi スピードは速いがパスワードは同じ?


ホテルGシンガポールではWi-Fiを利用することが出来ました。

スピード面は不満を感じませんでしたが、パスワードが館内で同じものが使われているような感じだったので、セキュリティ面では不安が残ります。




ホテルGシンガポールの朝食バイキング


ホテルGシンガポールでは1・2階に入っているバーで朝食バイキングを頂くことが出来ました。

その代わり、ホテル入口の隣にコンビニのセブンイレブンがあるので、僕はそこで軽食を買ってホテルの部屋で食べました。

またホテル周辺には多くの食堂が朝から営業しているので、地元の雰囲気を味わいながら過ごすのも良いと思います。

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ホテルGシンガポール1階を2階から撮影。
昼間から夜にかけてバーとして営業している店が朝食バイキング会場に。



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ホテルGシンガポール朝食バイキングのドリンクコーナの上にはバー営業時に使われていると思われるグラスが吊り下げられているのですが、この配置もまたおしゃれ。
通常の朝食バイキングより気分が上がります。



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ホテルGシンガポール朝食バイキングの内容が欧米のホテルのような肉・サラダ・パン中心のスタイルのため、盛り付け例がショボくなってしまったことすみません。。。
でも写真左上のお粥が食べられたのはグッドポイント。





まとめ:ホテルGシンガポールは、公共交通機関でのアクセス良好、インテリアがお洒落でまた泊まりたくなるホテル


ホテルGシンガポールのグッドルームに宿泊した印象をまとめてみました。


1. 公共交通機関でのアクセス良好
2. 部屋は広くないがインテリアがおしゃれで落ち着いた雰囲気
3. バスルームはシャワーのみ
4. Wi-Fiは、スピードは申し分ないがセキュリティ面で不安
5. 昼間・夜にバーとして営業している店が朝食会場




ホテルGシンガポールはおしゃれ且つ(シンガポールにしては)出来るだけリーズナブルなホテルに泊まりたい方におすすめしたいホテルです。

※ホテルGは今回レビューしたシンガポール以外にも、タイのバンコク(Bangkok)・パタヤ(Pattaya)、香港、オーストラリアのパース(Perth)、アメリカ合衆国のサンフランシスコ(San Francisco)、中国の深圳、ミャンマーのヤンゴン(Yangon)でもホテルを運営しているそうなので、これらの都市に滞在予定のある方は是非チェックしてみて下さい。




シンガポール旅行時のホテル選びにはこちらの書籍もご参考に!


2020/07/22

海外ホテルレビュー ‐ マレーシア・ジョホールバルのベロホテルJBセントラル(Belllo Hotel JB Central)

シンガポールとの国境に位置し、昔ながらのエキゾチックな雰囲気漂う街、マレーシアのジョホールバル(Johor Bahru)。

そんなシンガポールからも日帰りで気軽に旅行できる都市にて、2020年1月29日〜1月30日の1泊2日で利用したベロホテルJBセントラル(Belllo Hotel JB Central)をレビューします。

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JBセントラル駅から徒歩10分程のベロホテルJBセントラル


マレーシア・ジョホールバルのベロホテルJBセントラルは、ホテルの名前にも付けられているマレー鉄道JBセントラル駅(Stasiun JB Sentral)やバスのジョホールバル検問所停留所(Johor Bahru Checkpt)から徒歩10分程と非常にアクセスの良い所に位置しています。

シンガポールからバスでジョホールバルに到着した場合は、SBSトランジット(SBS Transit)160系統又は170X系統、若しくはSMRT950系統のJBセントラルバスターミナル停留所(JB Sentral Bus Ter)から同じく徒歩10分程で着けます。


マレーシア・ジョホールバルのベロホテルJBセントラル周辺地図



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JBセントラル駅からベロホテルJBセントラルに行くには西側出口を出ます。
隣接しているショッピングモールのジョホールバルシティスクエア(JOHOR BAHRU CITY SQUARE)が目印。



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JBセントラル駅を出てから10分程歩いて、無事ベロホテルJBセントラルに到着!





ベロホテルJBセントラルのデラックスは外窓がなかった。。。


マレーシア・ジョホールバルのベロホテルJBセントラルで僕が利用したのはデラックス(DELUXE)。

特段に広いわけではなく、一般的な日本のビジネスホテルのシングルルーム程度でした。

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実際に宿泊したベロホテルJBセントラルのデラックス



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ベロホテルJBセントラルのデラックス宿泊で、ペットボトル入りミネラルウォーター2本と各種茶・コーヒーを追加料金無しで飲めます。



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ベロホテルJBセントラルのデラックスのバスルームはシャワーのみ。





ベロホテルJBセントラルのデラックスでガッカリしてしまったのが。




窓はあってもホテル内側の窓のみ。。。




この項1枚目の部屋を写した写真でカーテンが引かれている窓は実はホテル内側のもので、外の景色が見える窓は設置されていませんでした。。。

ですので、カーテンは常時閉めていました。

何故ホテル内側に窓があるのかは未だに謎です。。。



ベロホテルJBセントラルのWi-Fi セキュリティ・速度共に問題無し


マレーシア・ジョホールバルのベロホテルJBセントラルではWi-Fiを利用することが出来ました。

Wi-Fiを利用開始する際に、ホテルチェックイン時に渡された専用個別コードを入力する必要があるため、セキュリティ面はしっかり。


速度も時間帯問わず申し分ないスピードで、ストレスなく利用出来ました。


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ベロホテルJBセントラルWi-Fiの該当SSIDを選択すると、写真の画面が表示されます。
ここに専用個別コードを入力して「Log In」をクリックすると。



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ベロホテルJBセントラルの公式ウェブサイトに移動すると同時にWi-Fiを利用出来ました。




ベロホテルJBセントラルの朝食はセブンイレブン?


マレーシア・ジョホールバルのベロホテルJBセントラルには朝食が付いていません。

その代わり、ホテル入口の隣にコンビニのセブンイレブンがあるので、僕はそこで軽食を買ってホテルの部屋で食べました。

またホテル周辺には多くの食堂が朝から営業しているので、地元の雰囲気を味わいながら過ごすのも良いと思います。

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「Belllo Hotel」とあるベロホテルJBセントラル入口の左側にコンビニのセブンイレブンがあります。
朝7時に行った時には既に開いていて、ここで朝食の食べ物を買ってホテルの部屋で食べました。





まとめ:ベロホテルJBセントラルは、インターネットと寝るだけで良ければコストパフォーマンスに優れたホテル


マレーシア・ジョホールバルのベロホテルJBセントラルのデラックスに宿泊した印象をまとめてみました。


1. 公共交通機関でのアクセス良好
2. 部屋の広さは一般的な日本のビジネスホテルと同じだが、外窓は無し
3. バスルームはシャワーのみ
4. Wi-Fiはセキュリティ・速度共に申し分無し
5. 朝食はホテル入口隣にあるセブンイレブンか周辺の食堂で




インターネットと寝るだけで十分という方にとっては、ベロホテルJBセントラルは選択肢に入るホテルだと思います。




ジョホールバル旅行時のホテル選びにはこちらの書籍もご参考に!


2020/07/21

海外ホテルレビュー ‐ マレーシアのコーラスホテル・クアラルンプール(Corus Hotel Kuala Lumpur)

マレー・中国・インド等様々な文化が共存し、伝統市場からペトロナスツインタワーをはじめとした高層ビルまで、新旧交錯の魅力ある街、マレーシアの首都クアラルンプール(Kuala Lumpur)。

そんな東南アジアの中でも長年に渡って成長を続けている大都市にて、2020年1月25日〜1月29日の4泊5日で利用したコーラスホテル・クアラルンプール(Corus Hotel Kuala Lumpur)をレビューします。

※僕が利用した時期はCOVID-19が感染拡大し始めた頃であるため、朝食バイキングで記事の内容から変更になっている可能性があること、ご承知置き下さい。

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LRTケラナジャヤ線KLCC駅から徒歩4分程のコーラスホテル・クアラルンプール


マレーシアのコーラスホテル・クアラルンプールは、LRTケラナジャヤ線(Laluan Kelana Jaya)KLCC駅から徒歩4分程と非常にアクセスの良い所に位置しています。

クアラルンプール国際空港(Kuala Lumpur International Airport)からだと、KLIAエクスプレス(KLIA Ekspres)で終点KLセントラル駅(Stasiun KL Sentral)まで行き、LRTケラナジャヤ線のゴンバック駅(Stasium Gombak)方面電車に乗り換えてKLCC駅まで行くのが良いと思います。


LRTケラナジャヤ線からコーラスホテル・クアラルンプールまでの徒歩での道のり



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KLCC駅改札を出ると、案内板右下に「Hotel Corus」が見えます。
直結しているショッピングモールのアベニューK(Avenue K)の1階まで上がるため、写真右奥のエスカレータを上がります。



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エスカレーターでアベニューK(Avenue K)の1階まで上がり、アンパン通り(Jalan Ampang)に出るために写真右方向にある出口に出ます。



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アベニューK(Avenue K)のアンパン通り(Jalan Ampang)出口を出たところ。
夜なので全体像が見えづらいですが、写真正面のアンパン通り向かい側にはフォーシーズンズホテル・クアラルンプール(Four Seasons Hotel Kuala Lumpur)があります。
「実はここに泊まってました」と言いたいところですが高嶺の花なので(笑)、写真左方向(方角だと東方向)に進みます。




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アベニューK(Avenue K)のアンパン通り(Jalan Ampang)出口を出てから歩いて4分で無事コーラスホテル・クアラルンプールに到着!




ペトロナスツインタワーへ徒歩で行けるコーラスホテル・クアラルンプール


マレーシアのコーラスホテル・クアラルンプールは、徒歩やLRTを使ってクアラルンプール各有名観光地へアクセス良好なのが特徴。

特にクアラルンプールのシンボルとも言えるペトロナスツインタワー(Menara Berkembar Petronas, Petronas Twin Towers)へは徒歩でアクセス可能なのが嬉しいところ!

実際の僕の旅行では、ペトロナスツインタワー入場を予約していた日に限って足裏に水ぶくれが出来てしまい、遠くの観光地へは行けない状況でした。ペトロナスツインタワーだけは徒歩でもそんなに時間を掛けずに行くことが出来、とても助かりました。

でもペトロナスツインタワーだけは徒歩でもそんなに時間を掛けずに行くことが出来たのでとても助かりました。

※ペトロナスツインタワーに行った時の様子は下記リンクからどうぞ!

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 7 - クアラルンプールにあるペトロナスツインタワーの展望室から夜景を見てみた!に登ってみた!

2020年1月28日、引き続きマレーシアの首都クアラルンプール(Kuala Lumpur)観光! クアラルンプールのシンボルと言っても良いペトロナスツインタワー(Menara Berkembar Petronas, Petronas Twin Towers)の展望室に行って、クアラルンプールの美しい夜景を見ようとしたのですが。。。...



コーラスホテル・クアラルンプールからペトロナスツインタワーへは徒歩5分で行けちゃいます。




コーラスホテル・クアラルンプールのデラックスルームは快適な広さ


マレーシアのコーラスホテル・クアラルンプールで僕が利用したのはデラックスルーム(Deluxe Room)。

1人で宿泊するには十分の広さでゆっくり寛ぐことが出来ました。

窓からはクアラルンプールの高層ビル群の街並みを望め、クアラルンプールに来たことを実感できます。

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実際に宿泊したコーラスホテル・クアラルンプールのデラックスルーム



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コーラスホテル・クアラルンプールのデラックスルーム宿泊で、ペットボトル入りミネラルウォーター2本と各種茶・コーヒーを追加料金無しで飲めます。



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コーラスホテル・クアラルンプールのデラックスルームでは冷蔵庫も完備。



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コーラスホテル・クアラルンプールのデラックスルームのバスルーム。
内装は新しくなさそうですがシャワー等問題なく使えました。




コーラスホテル・クアラルンプールのWi-Fi セキュリティは問題無しだが速度は夜に時々遅くなる


マレーシアのコーラスホテル・クアラルンプールではWi-Fiを利用することが出来ました。

Wi-Fiを利用開始する際に、IDで部屋番号、パスワードで宿泊者の姓を入力する必要があるため、セキュリティ面では非常に安心して利用することが出来ました。


速度は夜になると利用者が多くなるためか遅くなることがありましたが、個人的には不満になる程の遅さには感じませんでした。


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コーラスホテル・クアラルンプールでWi-Fiを利用開始する際のID・パスワード入力画面




コーラスホテル・クアラルンプールの朝食バイキング


マレーシアのコーラスホテル・クアラルンプールでは、朝食をバイキングスタイルで頂くことが出来ました。

サラダ・メインディッシュ・フルーツと種類が豊富なことに加え、写真を撮るのを忘れてしまったのですがマレーシアで食べられるカレー料理も味わえて、今回比較的長期滞在だった4泊5日の中でも飽きずに楽しめました。

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マレーシアのコーラスホテル・クアラルンプールの朝食バイキング会場はホテル入口と同じ1階に設けられています。
席数は多いですが人気ホテルだからか7時から混み出してしまうので、空いている時にゆっくり朝食を楽しみたい方は開始時間の6時半に行った方が良いです。



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マレーシアのコーラスホテル・クアラルンプールの朝食バイキング盛り付け例。
サラダ・メインディッシュ・フルーツ共に種類が豊富で、4泊5日の比較的長期滞在でも飽きずに楽しめました。





まとめ:コーラスホテル・クアラルンプールは、ゆったりとした部屋で中長期滞在にも対応のホテル


タイ・バンコクのグランドプレジデントホテルのスーペリアルームに宿泊した印象をまとめてみました。


1. 公共交通機関でのアクセス良好
2. ペトロナスツインタワーをはじめとした有名観光地へのアクセス良好
3. バスルームに古さは感じるものの、部屋自体はゆったり出来る広さ
4. Wi-Fiは速度に不満なく使え、且つセキュリティもしっかり
5. 朝食バイキングは、一般的な内容に加えてマレー料理も楽しめる




クアラルンプールで多くの観光地に気軽に行きたいとお考えの方に、コーラスホテル・クアラルンプールは是非ともオススメしたいです!




クアラルンプール旅行時のホテル選びにはこちらの書籍もご参考に!


2020/07/16

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 19 - シンガポール・チャンギ空港SATSプレミアラウンジで快適なひと時、全日空ANAのNH844便で羽田空港へ!

2020年2月1日夜、シンガポール観光を終え、いよいよ日本帰国。。。 

プライオリティパスが使えるSATSプレミアラウンジ(SATS Premier Lounge)で帰国便搭乗前に快適なひと時を過ごしました。

全日空ANAのNH844便に搭乗して羽田空港に向かいました。

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※前回Part 18は下記リンクからどうぞ!

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 18 - シンガポール・チャンギ空港ジュエルのアトラクションに感動!

2020年2月1日夜、シンガポール観光を終え、日本帰国の準備。 シンガポール・チャンギ空港(Singapore Changi Airport)に到着して帰国便のチェックインをしようとしたところ、空港内にジュエル(Jewel)という施設が新たにオープンしたことが判明! ジュエルのアトラクションに感動を受けました! ※前回Part 17は下記リンクからどうぞ! ...






SATSプレミアラウンジ利用


シンガポール・チャンギ空港ジュエルの屋内滝でリラックスしていたら、全日空便出発予定時刻まであと3時間。

第2ターミナルに戻ってチェックイン・出国手続きを済ませ、プライオリティパス所持者が利用できるSATSプレミアラウンジへ向かいました。

※本記事公開時点、第2ターミナルが2020年5月1日から1年半の予定で実施されている拡張工事により閉鎖されていることに伴い、第2ターミナルのSATSプレミアラウンジは休業しています。
第1・第3ターミナルのSATSプレミアラウンジは引き続き営業中です。

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シンガポール・チャンギ空港第2ターミナルで出国手続きを済ませると、写真のように正面に免税店が見えます。
ここから写真左方向に進みます。



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写真のエスカレーターを上がると。



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SATSプレミアラウンジのサインが現れました。



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シンガポール・チャンギ空港第2ターミナルのSATSプレミアラウンジに到着!



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シンガポール・チャンギ空港第2ターミナルSATSプレミアラウンジの室内は暗めの照明で落ち着いた雰囲気。
椅子は柔らかめで深く座ることが出来、コンセントとUSB-Aポートも利用可能。
Eメール認証で利用可能なWi-Fiも十分な速度でした。



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シンガポール・チャンギ空港第2ターミナルのSATSプレミアラウンジではジュース・炭酸・ビールだけでなく、ワインやウォッカも飲めます。
お酒好きな方には高ポイント?



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シンガポール・チャンギ空港第2ターミナルSATSプレミアラウンジでの食事盛り付け例。
サラダ・フルーツ・カレーを中心に内容充実で大満足!
搭乗前の食べ過ぎには要注意(笑)。




シンガポール・チャンギ空港からANA全日空NH844便で羽田空港へ


SATSプレミアラウンジでシンガポール最後の快適な夜を過ごしていたら、ANAのNH844便の出発予定時刻まであと1時間弱。

F33搭乗口に直行して手荷物検査完了。

深夜便で羽田空港に向かいました。

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シンガポール・チャンギ空港では搭乗口で手荷物検査を行うため、ANAのNH844便出発予定時刻50分前と、他の空港より早めに搭乗口へ。



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シンガポール・チャンギ空港でANAのNH844便への搭乗開始!



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ANA844便で搭乗した機材はボーイング(Boeing)787-8型機で、エコノミークラスの座席配置は3+3+3列。
ANAのNH844便は定刻通りにシンガポール・チャンギ空港を出発、またねシンガポール!



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シンガポール発ANAのNH844便が深夜便ということで、離陸後に提供された食事は軽スナックとペットボトルのドリンク。



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シンガポール発ANAのNH844便着陸前の機内食は離陸後と違ってしっかりめの機内食。
チョイスしたのは親子丼でしたが、流石の美味しさ!
ANAの機内食はエコノミークラスでも味付けに抜かりなし!



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日付を跨いで2020年2月2日、ANAのNH844便が無事羽田空港に到着。
全日空の皆さん、快適な旅をありがとう!




今回も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

2020/03/16

カナダ東部横断の旅 番外編 - VIA鉄道列車でカナダ移動、エコノミークラスとビジネスクラス比較!

海外乗り鉄のタケオです!

2019年・2020年の年末年始にかけて旅したカナダで、東部トロント~オタワ~モントリオール間の移動で利用したのはVIA鉄道(VIA Rail Canada)の長距離列車。

カナダ東部横断の旅の番外編として、トロント~オタワ間でのビジネスクラス、オタワ~モントリオール間でのエコノミークラス乗車体験記をお楽しみ下さい。


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目次
1. VIA鉄道列車エコノミークラスとビジネスクラス サービス・料金の違い
2. トロント~オタワ間 VIA鉄道列車ビジネスクラス利用
3. オタワ~モントリオール間 VIA鉄道列車エコノミークラス利用
4. 終わりに





VIA鉄道列車エコノミークラスとビジネスクラス サービス・料金の違い


乗車体験記を書く前に、VIA鉄道列車のサービスと料金について記します。

僕が利用したトロント~オタワ間とオタワ~モントリオール間には寝台列車がなく、早朝~深夜までの運行となりますが、サービスには以下の通りエコノミークラスとビジネスクラスの2種類があります。


エコノミークラス(Economy Class)
○重さ11.5kg・長さ43 x 15 x 33 cmまでの荷物1つに加え、重さ23kg・全長158cmまでの荷物1つ若しくは重さ11.5kg・長さ54.5 x 39.5 x 23cmまでの荷物2つを持ち込み可能
○Wi-Fi
○コンセント

ビジネスクラス(Business Class)
○重さ11.5kg・長さ43 x 15 x 33 cmまでの荷物1つに加え、重さ23kg・全長158cmまでの荷物1つ若しくは重さ11.5kg・長さ54.5 x 39.5 x 23cmまでの荷物2つを持ち込み可能
○Wi-Fi
○コンセント
○乗車駅構内のビジネスラウンジ利用可能
○食事付き


両クラスで機内持ち込みサイズの荷物を持ち込み可能なこと、またWi-Fiとコンセントが付いているのは旅行者にとってとても有難いサービス。


またビジネスクラスにおいてラウンジが利用出来ることと食事が付いてくるところが特筆すべき点になります。

次にVIA鉄道列車のエコノミークラス・ビジネスクラスの乗車料金については以下の5種類となります。


エスケープ(Escape)
○エコノミークラス専用
○出発前に50%の手数料で他の列車への変更可能
○キャンセル時の返金なし

エコノミー(Economy)
○エコノミークラス専用
○出発前に25%の手数料で他の列車への変更又はキャンセル可能

エコノミープラス(Economy Plus)
○エコノミークラス専用
○出発前に手数料なしで他の列車への変更又はキャンセル可能。

ビジネス(Business)
○ビジネスクラス専用
○出発前に25%の手数料で他の列車への変更又はキャンセル可能。

ビジネスプラス(Business Plus)
○ビジネスクラス専用
○出発前に手数料なしで他の列車への変更又はキャンセル可能。


価格の大小については、エスケープ<エコノミー<ビジネス<エコノミープラス<ビジネスプラス、となっています。

乗車時期や予約する時期で価格が動くようなのではっきりとは言えませんが、僕がVIA鉄道公式ウェブサイトから予約しようとした時、エスケープとエコノミーの間では2倍弱の価格差があるものの、エコノミーとビジネスの間では、食事が付く割には価格差が思った程ありませんでした。

そのため僕は、移動時間が4時間と長いトロント~オタワ間はビジネス料金でのビジネスクラス、2時間弱とそこまで長くないオタワ~モントリオール間はエスケープ料金でのエコノミークラス利用を選択しました。





トロント~オタワ間 VIA鉄道列車ビジネスクラス利用


2020年初日である1月1日にトロント・ユニオン駅(Toronto Union Station)から乗車したのは10:40発オタワ行き40番列車。

先程書いた通り移動時間が長いことと、移動中に昼食時間となることから、ビジネスクラスに乗車することにしました。



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VIA鉄道列車・地下鉄等が乗り入れるトロント・ユニオン駅。
アメリカ合衆国ニューヨークのグランドセントラル駅(Grand Central Station)に近しい雰囲気を感じる駅舎。




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トロント・ユニオン駅内部の雰囲気もこれまた素敵!




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VIA鉄道列車ビジネスクラス乗車前、トロント・ユニオン駅内にあるビジネスラウンジに行ってみることに。




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トロント・ユニオン駅内にあるビジネスラウンジ内部。
豪華な雰囲気が漂います。




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トロント・ユニオン駅内にあるビジネスラウンジではホット・コールドドリンク飲み放題!




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トロント・ユニオン駅内にあるビジネスラウンジでは無料Wi-Fi利用可能。
暗号化されていないのが残念ですが速度は申し分なかったです。




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トロント・ユニオン駅内のインフォメーションセンターにある電光掲示板で列車の発車するホーム等を確認。
電光掲示板左から順に、列車番号・行先・備考・列車発車予定時刻・ホーム入場開始予定時間・番線が表示されていました。
しかし、カナダ最大規模の鉄道ターミナルなのに電光掲示板が一部壊れているままって、どうにかした方がよいのでは。。。




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電光掲示板表示の通り、列車発車予定時刻30分前位に21番ホームへ向かいます。
列車発車予定時刻30分前には、ビジネスラウンジを含めた駅構内で英語・フランス語のアナウンスが流れるので、注意深くしていれば乗り遅れの心配はありません。




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VIA鉄道列車に荷物を持ち込む際、写真の重量計でVIA鉄道規定超えていないのを確認した上でタグを付ける必要があります。




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写真には写っていませんが、職員にプリントアウトしたチケット若しくはVIA鉄道アプリ上チケットで表示されるQRコードを読み取ってもらった上で、ホームに向かいます。


※VIA鉄道公式アプリはこちら


VIA Rail
VIA Rail
開発元:Concettina Manna
無料
posted withアプリーチ




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いよいよVIA鉄道40番列車に乗車!
ディーゼル機関車前面の「VIA」の塗装が剥げている。。。




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VIA鉄道列車ドア付近に荷物置き場が設けられていて、スーツケースを置いておくことが出来ました。




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VIA鉄道列車ビジネスクラスの座席配列は2+1列とゆったりめ。




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VIA鉄道列車の窓上付近に表示されている座席番号を確認。




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暗くて見えなくて申し訳ありませんが、VIA鉄道列車ビジネスクラスでは座席一つ当たりにコンセントがあったので、パソコン・スマートフォン等の充電をしつつ作業することが出来ました。




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VIA鉄道40番列車が定刻通りにトロント・ユニオン駅を出発。




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VIA鉄道40番列車出発から約10分後、ビジネスクラスでドリンク・スナックのサービス。
まるで飛行機に乗っているみたい。





そして、VIA鉄道列車出発から約1時間後にビジネスクラスで提供された食事が。





何とも美味しそうな、「機内食」ならぬ「車内食」!


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いくら食事とは言え、飛行機搭乗時さながらの食事が出て来るとは(失礼ながら汗)思っていなかったのでとてもビックリ!

実際に食べても、サラダの野菜の新鮮さと良い、メイン料理の鶏肉の程よい焼き加減と良い、本当に美味しい!

少々高くてもビジネスクラスにして良かったと思いました。



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VIA鉄道40番列車ビジネスクラスでの食事後にドリンクサービスもあり!




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VIA鉄道40番列車が定刻の14:57にオタワ駅に到着。
とても快適な列車旅でした!





オタワ~モントリオール間 VIA鉄道列車エコノミークラス利用


続いて2020年1月2日にオタワ~モントリオール間で乗車したのは、14:20オタワ駅発26番列車。

こちらは乗車時間が約2時間と、前日のトロント~オタワ間より長くないことと、物価の高いカナダでの旅行予算を考えて、エスケープ料金でのエコノミークラス利用を選びました。

尚、エスケープ料金選択の際は、先述の通り乗車列車変更に手数料50%、キャンセル時の返金はないので、乗り遅れにより注意が必要です。



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VIA鉄道オタワ駅




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VIA鉄道オタワ駅は、2019年9月14日に開業したばかりのOCトランスポ(OC Transpo)運行Oトレイン(O-Train)1号線トレンブレイ駅(Tremblay)に隣接。
バイワード市場(ByWard Market)のあるオタワ中心部からこれ一本でオタワ駅に行くことが出来ます。




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VIA鉄道オタワ駅構内。
1棟のみで構成されていて首都の駅とは思えない大きさですが、ガラス張りのため、太陽光が差し込んだ時には特に開放的に感じます。




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VIA鉄道26番列車発車予定時刻30分前に改札開始。




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オタワ駅からVIA鉄道26番列車に乗車。




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VIA鉄道列車エコノミークラスでも荷物置き場が十分に確保されています。




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VIA鉄道列車エコノミークラスの座席配列は2+2列なので、ビジネスクラスと比較すると一席分の広さは若干狭かったです。
でも日本で走っている新幹線指3+2列座席と比べれば広い方でした。
ビジネスクラスと同様窓上方にある座席番号を確認した上で着席。




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VIA鉄道列車エコノミークラスでは、ビジネスクラスと同じように無料Wi-Fi利用可能。
余りにも暗すぎたので写せませんでしたが、ビジネスクラスと同様席にコンセントが付いているので、充電しながらの作業可能が可能です。




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VIA鉄道26番列車が定刻より5分程遅れてモントリオール中央駅に無事到着!
列車は更に東のケベックシティ(Ville de Québec, Quebec City)へと旅立って行きました。





終わりに:VIA鉄道列車エコノミークラスとビジネスクラス 旅程・予算・好みに応じて使い分けを


VIA鉄道列車乗車体験記、如何だったでしょうか。

僕は今回エコノミークラスとビジネスクラスの両方を体験しましたが、カナダ旅行でVIA鉄道の利用をお考えの方は、旅程・予算・好みに応じてクラスを選択し、快適な列車旅を過ごして頂ければと思います。





カナダ東部旅行で参考にした書籍はコチラ!