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2020/07/20

海外ホテルレビュー ‐ タイ・バンコクのグランドプレジデントホテル(Grand President Hotel)

数々の歴史ある仏教寺院から料理まで見所満載のタイの首都バンコク。

そんな東南アジアの中でも有数の大都市にて、2020年1月23日〜1月24日の1泊2日で利用したグランドプレジデントホテルをレビューします。

※僕が利用した時期はCOVID-19が感染拡大し始めた頃であるため、朝食バイキングで記事の内容から変更になっている可能性があること、ご承知置き下さい。

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BTSスカイトレインのナナ駅から徒歩4分程のグランドプレジデントホテル


タイ・バンコクのグランドプレジデントホテルは、BTSスカイトレイン(SkyTrain)スクンビット線(Sukhumbit Line)ナナ駅(Nana Station)から徒歩4分程と非常にアクセスの良い所に位置しています。

スワンナプーム空港(Suvarnabhumi Airport)からだと、エアポートレイルリンク(Airport Rail link)で終点パヤタイ駅(Phaya Thai Station)まで行き、BTSスカイトレインのスクンビット線ケーハ駅(Kheha Station)方面電車に乗り換えてナナ駅まで行くのが良いと思います。


BTSスカイトレインのスクンビット線ナナ駅からグランドプレジデントホテルまでの徒歩での道のり。
ナナ駅には出口が複数ありますが、3番出口が良いです。



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BTSスカイトレインのスクンビット線ナナ駅3番出口から出ます。
スーツケース持ちにとっては階段しかないのが辛い。



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BTSスカイトレインのスクンビット線ナナ駅3番出口を出て真っ直ぐ進み、写真のセブンイレブンがある角っこを左に曲って直進。



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グランドプレジデントホテルの建物が見えてきました。




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写真に写っているスターバックスの左奥にある入口から入るとグランドプレジデントホテルのレセプションになります。




グランドプレジデントホテルのスーペリアルームは中長期滞在にもおすすめ


僕がタイ・バンコクのグランドプレジデントホテルで利用したのはスーペリアルーム(Superior Room)。

Hotels.com経由でツインベッドで予約したはずなのにベッドが1台だったのには首を傾げますが、それでも1人滞在には十分なベッドサイズとスペースが確保されています。

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タイ・バンコクのグランドプレジデントホテルのスーペリアルームのベッド




更に、流石コストパフォーマンスの高いバンコクのホテルならではと思ったのが




ベッドと別個でテーブル・ソファー付き!

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しかもそれだけじゃなかった。




キッチンに冷蔵庫まで!

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これであればホテル近くのスーパーで食材を買って料理しながら長く滞在というのも出来そうです。

6年前に友達との二人旅で初めてバンコクを旅行した際に泊まったホテルもそうだったのですが、バンコクでは日本でのビジネスホテル相当の宿泊料金でもゴージャスな気分に浸れるホテルを利用出来る魅力を改めて再認識。

日本人の間でバンコクの人気が高いのも頷けます。

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タイ・バンコクのグランドプレジデントホテルのスーペリアルームのバスルームには、外装は古めですがバスタブ付き。





グランドプレジデントホテルのWi-Fi 速度申し分なしだが館内同じパスワード?


タイ・バンコクのグランドプレジデントホテルではWi-Fiを利用することが出来ました。

速度は問題ない速さでしたが、暗号化されていてもパスワードが館内同じになっている感じだったので、セキュリティ面では多少不安が残ります。



グランドプレジデントホテルの朝食バイキング


タイ・バンコクのグランドプレジデントホテルでは、朝食をバイキングスタイルで楽しむことが出来ました。

個人的にはメインディッシュがもう少し豊富で、ジュースの果汁の割合ががもう少し多ければと思いましたが、宿泊料金を考えれば満足のいくレベルです。

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タイ・バンコクのグランドプレジデントホテルの朝食バイキング会場



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タイ・バンコクのグランドプレジデントホテルの朝食バイキングで頂けるパン・フルーツ類。



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タイ・バンコクのグランドプレジデントホテルの朝食バイキングでのジュール・ミルク類。
ジュース類に関して少し水で薄めすぎに感じたのが残念ポイント。




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タイ・バンコクのグランドプレジデントホテルの朝食バイキング盛り付け例




まとめ:グランドプレジデントホテルは、ゆったりとした部屋で中長期滞在にも対応のホテル


タイ・バンコクのグランドプレジデントホテルのスーペリアルームに宿泊した印象をまとめてみました。


1. 公共交通機関へのアクセス良好
2. 部屋はゆったりしていて、且つソファー・テーブル・キッチン・冷蔵庫付き
3. Wi-Fiは暗号化されているが、パスワードが同じかも?
4. 朝食バイキングは、素晴らしいとまではいかなくとも必要十分の内容



上記の中でも特筆点はソファー・テーブル・キッチン・冷蔵庫付きであること。

バンコクを拠点に長くゆったりと観光・滞在したいとお考えの方に、グランドプレジデントホテルは是非ともオススメしたいです!




バンコク旅行時のホテル選びにはこちらの書籍もご参考に!


2020/06/05

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 3 - バンコクからタイ国鉄45番夜行列車に乗ってマレーシア入り!

2020年1月24日、短いバンコク滞在終了。

ターミナル駅であるバンコク駅からマレーシアのパダンベサール(Padang Besar)行きタイ国鉄(State Railway of Thailand)45番夜行列車に乗車。

2020年1月25日の朝、初めてマレーシアに入りました!

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※前回Part 2は下記リンクからどうぞ!

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 2 - バンコク最大級仏教寺院ワットポーで陰暦新年祝い&夜のラチャダー鉄道市場を撮る!

2020年1月23日午後、宿泊ホテルにチェックインしてスーツケースを置いた後、翌日マレーシアに向けて出発する前の短いバンコク観光へ。...





タイ国鉄バンコク駅


宿泊ホテルチェックアウト後、ホテル近くの駅からバンコクMRTブルーラインでフアランポーン駅(Hua Lamphong Station)で下車。

2番出口を出て夜行列車の発車するバンコク駅に向かいました。



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フアランポーン駅改札を出たら写真右奥へ進んで2番出口へ向かいます。
写真上の案内板に英語で書かれている「Hua Lamphong Railway Station」がバンコク駅になります(見えづらくてすみません。。。)。




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バンコクMRTブルーラインのフアランポーン駅改札からバンコク駅に通ずる2番出口への長い通路の間には、バンコク公共交通で重要な役割を果たしているBTSスカイトレイン(SkyTrain)とバンコクMRTのそれぞれの開業から現在に至るまでの歴史が写真付きで紹介されています。




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バンコクMRTブルーラインのフアランポーン駅改札を出てから10分、長い2番出口への通路を抜けてやっと地上へ。
バンコク駅の駅舎を撮らない訳にはいきません!




写真を撮るのを忘れてしまいましたが、夜行列車内の食事が自分に合わない可能性を考慮して、近くにあったセブンイレブンで食料を買い出し。





バンコク駅からタイ国鉄45番夜行列車乗車!


タイ国鉄45番夜行列車の乗車券は、事前にThairailwayticket.comで960バーツ(約3,360円)購入し、渡航前にこのウェブサイトからの自動配信メールに添付されていた電子チケットを印刷。

電子チケットを片手に夜行列車に乗り込みました。

※1
本記事公開時点では、Thairailwayticket.com上Newsで掲載されている通り、45番夜行列車はCOVID-19感染拡大防止のため、全区間運休となっています。
運行再開時期は未定のようです。

※2
本記事公開時点、タイ国鉄45番夜行列車が通るタイ南部の内、ソンクラー県(ジャナ郡,テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く)は外務省より「レベル2(不要不急の渡航は止めてください。)」、ナラティワート県,ヤラー県,パッタニー県及びソンクラー県の一部(ジャナ郡,テーパー郡及びサバヨーイ郡)は「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」に指定されていますので、該当地域を観光で訪れる際は十分にご注意下さい。
最新情報は外務省海外安全ホームページからご確認下さい。



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タイ国鉄バンコク駅コンコース。
地べた座りは普通のようです。。。




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タイ国鉄バンコク駅の列車案内電光掲示板の一番上に45番夜行列車の表示発見!




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タイ国鉄バンコク駅4番線から15:10出発予定。
しかし出発20分前になってもまだ列車は現れず。
本当に定刻通り出発してくれるのでしょうか?




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出発予定時刻5分前にやっと列車がホームにやって来ました。
チケットに書いてあった号車の番号を確認。
45番夜行列車にはスンガイコロク(Sungai Kolok)行き列車も連結されているので、車両の行き先掲示板に「PADANG BESAR」が書かれていることも合わせて確認!




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タイ国鉄45番夜行列車の出発時刻になってもまだ何か作業。
いつ出発することやら。。。




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タイ国鉄45番夜行列車で乗車した2等車。
昼間は下のクロスシートに座ります。
上が夜にどのようになるかは後程。




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タイ国鉄45番夜行列車が定刻より30分遅れの15:40頃にバンコク駅を出発。
この列車の終点からマレーシアのクアラルンプール方面に向かう列車に乗り継ぐ必要があるのですが、先が思いやられます。。。





タイ国鉄45番夜行列車 パダンベサールに向けて南へ


定刻より30分遅れでバンコク駅を出発したタイ国鉄45番夜行列車は、終点のパダンベサールに向けてタイを南に下って行きます。


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バンコク駅を出発して25分後に車窓から見えた建設中の建物。
バンコク駅に代わるターミナル駅になる予定というバンスー中央駅(Bang Sue Grand Station)で、国際協力機構(JICA)が建設計画に関わっているとのこと。




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タイ国鉄が建設を進めているという通勤路線の建設状況も確認出来ました。
写真はライトレッドライン(Light Red Line)のバンソン駅(Bang Son Station)となる予定の建物。




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ナコンパトム駅(Nakhom Pathom Station)から空が暗くなり始めました。




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ハートヤイ(Hat Yai)まで乗るという僕の向かいに座っていた若い男性が、僕の分の車内販売弁当まで買ってくれました!
何という優しきタイの人々(泣)。




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タイ国鉄45番夜行列車2等車は就寝時間になると乗務員が座席を寝台に整えたり、シーツ・枕を配ったりしてくれます!




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スーツケース等大きな荷物を持ってタイ国鉄45番夜行列車2等車に乗車する場合は、座席下の隙間に荷物を置くことが出来る下段を予約することをおススメ!
僕も80Lクラスのスーツケースを下段に置いておきました。




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2020年1月25日の朝を迎えました!
霧がめっちゃ濃い。。。




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向かいに座っていた若い男性とは、このハートヤイ駅でお別れ。




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ハートヤイ駅がタイで最後に停車する比較的大きな駅ということで、荷物車に載せていた物資をタイ国鉄職員が総出で荷下ろし。





パダンベサール駅で出入国手続き


タイ国鉄バンコク駅出発から約18時間20分後、長時間の列車旅を終えてついにマレーシア入り!

パダンベサール駅で出入国手続きです。

尚、マレーシアは時差の関係でタイより時刻が1時間早く進んでいますので、時間管理にご注意下さい。



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ようやくタイ・マレーシアの国境まで来ました!
有刺鉄線の傍にバイクと車が駐車されているというギャップが面白い(苦笑)。




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マレーシア時間で午前11時頃、パダンベサール駅に到着!
尚、タイ側にもパダンベサール駅があるのですが、こちらの駅とは全く違って非常に小さな駅なので間違えないように注意して下さい。





タイ国鉄45番夜行列車が辿った道のりタイ・バンコク駅からマレーシア・パダンベサール駅までの長い道のり。
いやいや長かった。。。
列車内は冷房がかなり効いているので、季節問わず一枚余分に羽織るものがあると良いと思います。




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パダンベサール駅の出入国手続きの列に並びます。ここから先は撮影禁止。




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長い列だったタイ若しくはマレーシア国籍の人たちが並んでいたと思われる列とは別の列に案内されたためか、パダンベサール駅の出入国手続きの列に並んでから15分もしない内に、マレーシアの入国手続きまで完了しました!





Part 4へ続く。

2020/06/03

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 2 - バンコク最大級仏教寺院ワットポーで陰暦新年祝い&夜のラチャダー鉄道市場を撮る!

2020年1月23日午後、宿泊ホテルにチェックインしてスーツケースを置いた後、翌日マレーシアに向けて出発する前の短いバンコク観光へ。

バンコク最大級の仏教寺院であるワットポー(Wat Pho)を訪問!

続いてバンコクMRTブルーラインに乗って、夜のラチャダー鉄道市場(Train Night Market Ratchada)を楽しんで来ました!

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※前回Part 1は下記リンクからどうぞ!

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 1 - ANA全日空NH877便搭乗でタイ到着、エアポートレールリンクでバンコク中心部へ!

鉄道でのマレー半島縦断を達成したタケオです!...





バス+徒歩でワットポーへ


ワットポーへは、バンコク観光に便利なBTSスカイトレイン(SkyTrain)と、チャオプラヤ川(Chao Phraya River)を航行するチャオプラヤ・エクスプレスボート(Chao Phraya Express Boat)を利用しても良いのですが、今回は地上レベルで景色を見ながら移動したいと思い、あえてバスの乗車に挑戦しました。




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BTSスカイトレイン(SkyTrain)スクンビット線(Sukhumvit Line)のプルンチット駅(Phloen Chit Station)近くのバス停から2番バスに乗車。




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バスの運賃をバス内のおばちゃんに支払い。
運賃は券に表記されている数字の通り8バーツ(約30円)でした。




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バンコクを走る2番バスの車内。




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2番バスがセントラルワールド付近で渋滞に嵌ってしまいました。。。
バンコク市民がバイクタクシーを使う理由がわかりました。




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セントラルワールド付近の2番バスからの車窓。
「MITSUBISHI」のバスと相まって妙に懐かしさを感じました!




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セントラルワールドを抜けた2番バスはすいすいとペッチャブリー通り(Phetchaburi Road)を走行。
その途中で「SHIBUYA」の看板を発見!
SHIBUYA Pratunamという主に衣料品を売っている百貨店らしいです。




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王宮(Grand Palace)を見たいと思って下車。




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王宮を外から見ることが出来ましたが、閉園までまだ少し時間があるにもかかわらず何故か中には入れないようでした。
ひょっとしてCOVID-19対策?







ワットポーで陰暦新年祝い!


初めてのバンコクでのバス乗車を終えた後は、バンコク最大級の仏教寺院であるワットポーを訪ねました。



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大きい建物の中にあの有名な黄金仏像が鎮座。
写真右側にワットポー全体の入口があります。エアポートレールリンク改札があるB階までエスカレーターで下ります。




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写真真ん中の自動券売機でワットポー入場券を購入。
入場料は200バーツ(約700円)、しっかり取られます(汗)。





仏像が鎮座している建物に入ろうとしたところ、何かかなりの音が!





おーっ、龍の舞!
陰暦新年のお祝い!


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一層良いものを見ることが出来ました!



ワットポーでの龍の舞を動画でも撮ってみました!




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龍の舞を間近で見ると更に迫力が増します!




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龍の舞が終わったら、大御所(?)の僧侶と記念撮影!




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龍の舞見物の後、仏像もしっかり目に焼き付けました!




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ワットポーでペットボトル入り水を無料でもらえました。
蒸し暑い日の中で非常にありがたい!





夜のラチャダー鉄道市場を訪ねる!


ワットポー観光を終えると日没間近。

Instagramで「いいね」が押されやすい、所謂「インスタ映え」スポットとして知られるラチャダー鉄道市場に、夕食を兼ねて行ってみることに


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サナムチャイ駅(Sanam Chai Station)からバンコクMRTブルーラインに乗車。
バンコクMRTは駅構内全般写真撮影禁止ということで駅入口のみ撮影。。。




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ラチャダー鉄道市場最寄り駅のタイ文化センター駅(Thai Cultural Centre)で下車。
バンコクMRTサナムチャイ駅~タイ文化センター駅までの運賃は42バーツ(約440円)、バスとの雲泥の差を感じた瞬間でした。。。
ラチャダー鉄道市場へは3番出口から。





バンコクMRTタイ文化センター駅からラチャダー鉄道市場までの徒歩での道のり




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ラチャダー鉄道市場に着いたのが夜7時半頃でしたが凄い人だかり!
んで耳に入って来る言葉をよく聞いていると、中国語が多い。。。
地元の人たちのためというよりかは(昔はそうだったかも知れませんが)、観光客向けの市場なのかな。。。




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ラチャダー鉄道市場のこのエリアは、値札に書かれている文字を見ると中国人観光客を意識していることが窺い知れます。




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その一方で、ラチャダー鉄道市場の大半は露店が詰まっていたので、バンコク独特の雰囲気を感じ取ることも出来ました!




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その一方で、ラチャダー鉄道市場の大半は露店が詰まっていたので、バンコク独特の雰囲気を感じ取ることも出来ました!




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ラチャダー鉄道市場で夕食!
大ぶりのエビが入ったチャーハンが150バーツ(約525円)でした。





エスプラネード駐車場からラチャダー鉄道市場の夜景を激写!


ラチャダー鉄道市場で夕食を食べ終えてふと思ったのが、Instagramで見かける写真がどのようにして撮影されたのかということ。

そこでウェブで検索してみたところ、近くにあるエスプラネード(ESPLANADE)というショッピングモールの駐車場から撮られているということが判明。

そこでその駐車場へ行ってみることにしました。


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エスプラネード




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最初はエスプラネード4階まで上がりました。




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世界中に知られているラチャダー鉄道市場とあって、流石観光客が多いです。
でもアジアからと思われる人たちのみですが。




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富士フイルムX-Pro3にXF35mmF1.4 Rレンズを付けて撮影。
それでも僕にしては、写っている範囲が広すぎと感じました。




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1階下がってエスプラネード3階駐車場から撮ってみることに。




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エスプラネード3階駐車場にも多くの観光客が。




エスプラネード3階の駐車場から富士フイルムX-Pro3にXF35mmF1.4 Rレンズを付けて撮ってみると。





おーっ、これこれ、上から見たラチャダー鉄道市場!


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僕は上のようにエスプラネード3階から撮った写真が好みですが、皆さんは如何でしょうか?



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ラチャダー鉄道市場の撮影は午後9時前に終了。
タイ文化センター駅から再びバンコクMRTブルーラインに乗って宿泊ホテルに戻りました。





Part 3へ続く。