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2019/09/11

アメリカ合衆国シアトル・ポートランドの旅 Part 4-スターバックス1号店、ウォーターフロント等シアトル中心部をぶらり

シアトル・マリナーズ(Seattle Mariners)のホームゲームが終わりましたが、試合展開が早かったため、時刻はまだ午後4時半。

ということで、日が暮れるまでシアトル中心部をぶらりすることに

シアトル発祥のコーヒーチェーン、スターバックス(Starbucks)の1号店、海沿いに高級レストラン等が集まっているウォーターフロント(Waterfront)を訪ねました。

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スターバックス1号店


僕はスターバックスのコーヒーを飲む方ではありませんが、流石にシアトルに来たからには、世界規模チェーンの発祥の店に行ってみたい!

ということで、有名な市場パイクプレイスマーケット(Pike Place Market)近くにあるスターバックス1号店を訪ねました。


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スターバックス1号店はパークプレイスマーケット近くにあります。




いざスターバックス1号店に行ってみたら。






うわ~観光客多い。。。
流石世界的人気のスターバックス!

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しかし、それもそのはずで、てっきりカフェ形態かと思っていたのですが、ここスターバックス1号店は注文カウンター・コーヒーメイキング・受け取りしかスペースがありません

なので、そこまでの人の多さでなくても店舗の外にまで人が溢れるというわけでした。

ということで、僕はカフェラテをテイクアウトし、ぶらり旅を続けることに。



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シアトルにあるスターバックス1号店の注文カウンター。
多くのスターバックス店舗に見られるモダンな造りとは違い、アンティークの雰囲気が漂います。




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ここで注文した飲み物をテイクアウト。
写真でわかるように椅子やテーブルはありません。




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スターバックス1号店はテイクアウトのみ可能なので、カフェラテのトールサイズを注文して飲み歩きすることに。





シアトルのウォーターフロントをぶらり!


スターバックス1号店のところから下って、ウォーターフロントを歩いてみました。



スターバックス1号店からウォーターフロントまでの道のり。
距離は長くないのですが、坂道になっているので歩くのが案外大変です。




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ウォーターフロントに着きました。
写真に写っている建物の中には高級レストランが入っています。
観覧車もあって多くの観光客で賑わっていました。




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ウォーターフロントの桟橋から、向こう岸の島々を眺めることが出来ます。




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この時期のシアトルの天気は不安定なようで、太陽の光が差し込むところがあれば厚い雲のところもあるといった感じ。




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夕暮れ時のウォーターフロントに大々的なストリートパフォーマンスが繰り広げられました。




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シアトル地元のアマチュアブラスバンドが、日曜日のシアトルを盛り上げます。




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ウォーターフロントのどこで夕食を食べようか歩きまわった結果辿り着いたのはIvar's Fish Bar。
写真右奥の方にはレストラン形態の店もあるのですが、こちらのファストフード形態の方が気軽に入れたので。




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ファストフード形態のIvar's Fish Barで注文したのが、フィッシュアンドチップスならぬ、オイスターアンドチップス9.79米ドル(約1,030円)。
ケチャップとタルタルソースそれぞれ1カップ付き。
牡蠣は小ぶりでしたが濃厚な味で美味しく頂きました!





Part 5へ続く。





アメリカ合衆国シアトル・ポートランド旅行で参考にした書籍はコチラ!






前回Part 3をまだお読みになっていない方は下のリンクをクリック!

アメリカ合衆国シアトル・ポートランドの旅 Part 3-MLBシアトル・マリナーズのホームゲームを観戦してきた!

シアトル2日目のハイライトは野球観戦! Tモバイルパーク(T-Mobile Park)でメジャーリーグベースボール(Major League Baseball, MLB)所属チームであるシアトル・マリナーズ(Seattle Mariners)のホームゲームを観戦してきました! ...

2019/08/02

ANAビジネスクラスで行く台湾3泊4日の旅 Part 5-昼食は度小月で担仔麺、デザートはかき氷、ドリンクはアイスコーヒー炭酸水!?

2019年7月15日、台湾3日目は台湾グルメ三昧!

昼食は、2年前の台北で訪れた担仔麺(擔仔麵)の名店度小月の本店で。

昼食後は、韓国・高麗大学校(고려대학교)語学堂でクラスメートだった地元出身の台湾人女性と一緒に台湾デザート&カフェを楽しみました。

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台南にある度小月本店で昼飯


台湾3日目は、蒸し暑い中の旅行の小休憩として、チェックアウト時間ギリギリまで宿泊ホテルでゆっくり。

ただ、蒸し暑い中でも昼食を食べなきゃと思っていたところ思い付いたのが度小月。

以前の台北旅行でも語学堂でクラスメートだった台湾人女性・彼女の友達と共に美味しく頂きましたが、度小月は台南発祥ということで、台南でも度小月の麺を食べてみることに。



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台南で訪ねたのは度小月の「原始店本舖」。
名前から推測するに元祖の店だと思います。




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台南の度小月「原始店本舖」のメニュー。
担仔麺だけじゃなくて色々あるんですね!




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台南の度小月「原始店本舖」で注文した担仔麺50台湾ドル(約175円、写真前)。
野菜も欲しかったので、「燙青菜」60台湾ドル(約210円、写真奥)も頂き!
写真にうっすら写っているニンニクがガツンと効いていて、蒸し暑さで多少夏バテ気味の中でもパクパク食べてしまいました(汗)!





本当は担仔麺と野菜だけで終わりにしても良かったのですが、メニューを見てこれも食べてみたいと思ったのが。





「蚵仔酥」160台湾ドル(約560円)!

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薄めの衣で揚げた小ぶりの牡蠣を、少し辛味の効いた甘酢ダレに付けて頂く料理。

衣がサクサクでジューシーな牡蠣と甘酢ダレがベストマッチで、大満足の昼食でした!

台南の度小月「原始店本舖」とてもおススメです!





バイクで移動、台湾のかき氷を食す


昼食をとって元気が出て来たら、ホテル前で台南出身の韓国・高麗大学校語学堂時クラスメートと待ち合わせ。

その際の移動手段は。




バイク!!


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僕はバイクを運転したどころか、後ろに乗せてもらったこともなかったので、多少の怖さを感じながらの乗車でしたが、その怖さよりも街を駆け抜ける際に感じる風がとても気持ち良かったです!


台南は、これまで訪れた台北や高雄と異なり、公共交通機関がバスのみなのですが、バスが通るには狭い道路も珍しくありません。

台南では2つの大都市よりももっとバイクが多い印象だったのですが、バイクが重宝される理由がよくわかりました。

この日は蒸し暑いからということで、台南のかき氷屋さんを紹介してくれました。



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台湾人女性が連れていってくれた、「金八寶圓仔冰」というかき氷屋さん。
後にウェブで検索してみたら思いの外記事が上がっていたので、結構有名なんですね。






台南にあるかき氷屋「金八寶圓仔冰」の位置




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写真に写っている、豆類・仙草・白玉等10種類以上の具から好きなものを5つかき氷にトッピング出来ます!
具は台湾人女性が選んでくれました。





こうして出来上がったオリジナルかき氷のお味は?



氷のひんやりさと黒砂糖シロップの濃厚な甘さがなんとも言えない美味しさ!


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僕は正直粒の粗いかき氷は好んで食べる方ではないのですが、あまりの蒸し暑さだったので、口の中に広がったひんやり感と甘さが本当に有難かったです!





アイスコーヒー炭酸水?


台湾のデザートを楽しんだ後は地元のカフェへ直行。

美味しい飲み物があるとのことで、台湾人女性がFollow Coffee Green(花樓咖啡)というカフェにまたもやバイクで連れていってくれました。



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カフェへ移動中のバイク後席から見た台南の街並み






台南にあるおしゃれカフェFollow Coffee Greenの位置




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Follow Coffee Greenに着いて2階へ。
古い街並みが残る台南とは一線を画すおしゃれなインテリアです。





美味しい飲み物は何かと聞くと、台湾人女性が衝撃発言。





「アイスコーヒー炭酸水が美味しいよ!」
ナニ、アイスコーヒー炭酸水ですと?




「アイスコーヒーと炭酸水、本当に合うの?」


と半信半疑になりつつも、どんな味なのかも気になったので、思い切ってアイスコーヒー炭酸水を注文(肝心の値段を忘れてしまいました、すみません。。。)。

気になるそのお味は?



うーっ、悔しいけど何故か合う!(苦笑)

※アイスコーヒー炭酸水は写真右
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底の方に沈んでいるレモンの効いた炭酸水とアイスコーヒーを混ぜて飲むと、炭酸水の爽やかさとアイスコーヒーのすっきりさが不思議なハーモニー!

特にこの蒸し暑い時にはピッタリの飲み物だと思いました。


台南でおしゃれカフェFollow Coffee Greenを訪ねた際には是非アイスコーヒー炭酸水をお試しあれ!




Part 6へ続く。




台湾旅行で参考にした書籍はコチラ!





前回Part 4をまだお読みになっていない方は下のリンクをクリック!

ANAビジネスクラスで行く台湾3泊4日の旅 Part 4-台南の夕陽鑑賞スポット観夕平台・花園夜市を巡る!

台湾2日目午後は、高雄から台南へ! バスでビーチ観夕平台(觀夕平臺)に行き、素敵な夕陽を鑑賞。 そして多くの観光客で賑わう花園夜市で、前日に引き続き台湾屋台グルメを楽しみました。 台鉄自強号で高雄から台南へ 高雄観光を終えて宿泊ホテルで預けてもらっていたスーツケースを受け取り。 ...

2018/10/19

モロッコ世界遺産巡りの旅 Part 12-フェズ・エル・バリを再び散策、Cafe Clockでデザート堪能!

古代ローマ時代の遺跡ヴォルビリス(Volubilis)を満喫し、タクシーと列車を乗り継いでフェズ(Fez)に戻って来ました。

夕方は2日連続で、フェズのメディナ(Medina)、フェズ・エル・バリ(Fes el Bali)散策。

そして夜は、地球の歩き方を読んで行きたいと思っていたCafe Clockでゆったりとした時間を過ごしました!


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フェズ・エル・バリを再散策!


一旦ホテルに戻って少し休んでから、再度フェズ・エル・バリへ出発!

前日は狭い通りの様子しか撮らなかったので、通りに並んでいる店の様子や建築物等も撮って来ました。


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どうやって作ったのかキニナル!(苦笑)




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Googleマップで「Nejjarine Fondouk」と出ている建物。
美術館らしいのですが、入口がどこだかわからず。。。




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フェズ・エル・バリは、初めて来た人にとっては正に迷路です(笑)。




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フェズ・エル・バリ2本のメインルート東側合流地点付近。
メインルートより更に通路が狭い!




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メインルートから一歩外れれば迷宮入り?




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Googleマップで「Al Attarine Madrasa」と表示されている建物の入口。
「Madrasa(マドラサ)」ですからイスラームの神学校ですね。




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Googleマップで「Zaouia Sidi Ahmed Tijani」とあるモスク。





Cafe Clockで夕食、というよりかデザート堪能!


フェズ・エル・バリを散策していたら、時刻は午後7時半近くになっていたので、何か食べたくなってきました。

ここで、地球の歩き方を読んで気になっていたCafe Clockを訪ねることにしました。



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フェズ・エル・バリにあるCafe Clock




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先ほどの入口から少し先に進んで左側にCafe Clockの入口があります。




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フェズ・エル・バリにあるCafe Clockの1階。
階段を上がった2階ではミニコンサートも楽しめるよう。




メニューを見ると、メイン料理が高めで、その上がっつり食べたい気分でもありませんでした。





そんな僕が頼んだものとは?




キャロットケーキ35ディルハム(約385円)とバナナラッシー30ディルハム(約330円)!




夕食を飛びぬけてのデザートになってしまいました(汗)。

キャロットケーキに関しては、僕の大好きなドイツ・ベルリンのカフェ「NO FIRE NO GROLY」のキャロットケーキと比べたいとも思ったのです。

※ドイツ・ベルリンのカフェNO FIRE NO GROLYに関する記事は下記リンクよりどうぞ!
ドイツ ロストック・ベルリン旅行 Part 10-プレンツラウアーベルク地区のレストラン・カフェで休日のひととき!




そして、真っ白いお皿に載ったキャロットケーキを一口!





やっぱりキャロットケーキ美味し!
掛かってるナッツ類やベリーも良いアクセント!


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同じキャロットケーキでもNO FIRE NO GLORYとはまた違った美味しさでした!
そして食事以外に気に入った点が。




暗号化Wi-Fiが使えるし、速度も速い!



飲み物として頼んだバナナラッシーを頂きながらかなり長居してしまいました(汗)。

一休みするのに丁度いいカフェだと思います!

Wi-Fiを利用したい時は、店員にその旨を伝えれば、SSIDとパスワードを教えてくれます。

尚、公式ウェブサイトを見てみたら、マラケシュにもCafe Clockがあるようなので、興味のある方は是非!

※参考リンク
Cafe Clock Fez公式ウェブサイト(英語)



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Cafe Clockのバナナラッシーを飲みながら写真整理してました!



Part 13へ続く。





モロッコ旅行で参考にした書籍はコチラ!







前回Part 11をまだご覧になっていない方は下の画像をクリック!

モロッコ世界遺産巡りの旅 Part 11-ムーレイ・イドリスからタクシーをチャーターしてヴォルビリスへ、同じタクシーでメクネスに戻る

フェズ(Fez)から列車・バスを乗り継いでムーレイ・イドリス(Moulay Idriss)に到着。 タジン鍋料理で腹ごしらえした後、ムーレイ・イドリスからタクシーで、古代ローマ時代の遺跡 ヴォルビリス(Volubilis)に到着。 いよいよユネスコ世界遺産にも登録されている古代遺跡を探検です! ...

2018/06/19

ドイツ ロストック・ベルリン旅行 Part 10-プレンツラウアーベルク地区のレストラン・カフェで休日のひととき!

前回Part 9はこちら


午前中に観光名所の一つであるドイツ連邦議会議事堂ドーム(Bundestagskuppel)を訪れた後は、ベルリンの日常の様子を拝見。

午後はPart 8とは別のタンデムパートナーと共にプレンツラウアーベルク地区(Prenzlauer Berg)を訪れ、レストランとカフェでまったりしました!


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レストラン「バー・ガガーリン」でドイツ版餃子を食す!


タンデムパートナーとはアレクサンダー広場(Alexanderplatz)にある世界時計(Weltzeituhr)で合流!

アレクサンダー広場からベルリン路面電車M1系統に乗車して、クナーク通り(Knaack Straße)停留所で下車。

彼が良く行くというレストラン「バー・ガガーリン(Bar Gagarin)」に連れて行ってもらいました。



最寄りのベルリン路面電車停留所からバー・ガガーリンまでの道のり




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ベルリン路面電車クナーク通り停留所で下車。





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ベルリンにあるレストラン「バー・ガガーリン」のテラス席。
ちょっぴり寒くても、すっきり晴れている時はなるべくテラス席で気持ちよく食事を頂きたいもの。



彼がMaultaschenという料理を注文するということで、それが何なのか聞いてみると、ドイツ南部の地方料理で、日本でいう餃子に似た料理とのこと。

「えっ、ドイツにもそんな料理があるのか」と興味が湧いてきて、僕もMaultaschen(マウルタッシェン)にチャレンジすることに。

注文してから15分後、出て来た料理はというと。




おーっ、Maultaschen、これ正に水餃子じゃん!


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仕上げにオリーブオイルが掛かっていたり、付けるソースがサワークリームっぽいものだったりという違いはありますが、肉と野菜が混ざった餡とモチモチの皮が、正に餃子を連想させます!

餡を皮に包んだ料理って(多分)世界共通なんだということを実感すると、世界は広いようで案外狭いのかも知れませんね。





プレンツラウアーベルク地区を散策!


「バー・ガガーリン」でドイツ版餃子のマウルタッシェンをたらふく食べた僕たち2人は、昼食の消化のため(笑)プレンツラウアーベルク地区を散歩。

すると、何やら大勢の人で賑わっている箇所を発見。




おおっ、これは何かのマーケット?


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後に調べてみたところ、プレンツラウアーベルク地区内のコルヴィッツ広場(Kollwitzplatz)及びコルヴィッツ通り(Kollwitzstraße)周辺で毎週土曜日に開かれているマーケットとのこと。

美味しそうな食べ物ありおしゃれな雑貨ありと、見ているだけでも面白かったです。

※参考リンク
コルヴィッツ広場エコマーケット公式フェイスブックページ(ドイツ語)



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コルヴィッツ広場のマーケットで器を売っているお店を発見。
形状やデザインが何となく日本っぽい!




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器に箸を置くための穴?




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ベルリン・コルヴィッツ広場でのマーケットでは所々にテーブルが置かれていて、買った食べ物をその場で食べることが出来ます。




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プレンツラウアーベルク地区ファッションショップの店主?




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プレンツラウアーベルク地区にあった書店




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派手ではないけどさりげなくおしゃれに感じるセレクトショップがあるのもプレンツラウアーベルク地区の魅力!





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ベルリンのプレンツラウアーベルク地区には日本料理店もいくつかありました。
ただ日本語で「じんぎ」なのにローマ字表記が「GINGI」。。。







キャロットケーキのおいしいカフェ「NO FIRE NO GLORY」再訪!


レストランはタンデムパートナーが紹介してくれたので、今度は僕がおしゃれカフェを紹介したいと思って訪れたのが、ベルリン私費留学時に訪ねた「NO FIRE NO GROLY」!

あの時以来約3年ぶりの再訪です!


※前回「NO FIRE NO GLORY」を訪ねた時の記事はこちら。
ベルリンおしゃれカフェその3 NO FIRE NO GLORY



路面電車最寄り停留所からカフェ「NO FIRE NO GLORY」までの道のり




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ベルリンにあるおしゃれカフェ「NO FIRE NO GLORY」のテラス席は既にベルリン市民でいっぱい!




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機材を見ているだけでも「NO FIRE NO GLORY」のおしゃれ感が漂っています!




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キャロットケーキ、とナプキン(汗)。
ナプキンを退けるのを忘れてしまいました。。。
カフェオレと合わせて7ユーロ(約910円)。
3年前と変わらない美味しさで大満足!




Part 11へ続く。





ドイツへの旅行は、こちらの書籍もご参考に!