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2018/12/06

カンボジア2泊3日の旅 Part 6-シェムリアップからカンボジア・アンコール航空便でプノンペンへ!

アンコール・ワット(Angkor Wat)を存分に回った代わり、他のアンコール遺跡群を訪れることは叶わず。。。

日がすっかり落ち、シェムリアップ(Siem Reap)を離れる時。

シェムリアップ国際空港(Siem Reap International Airport)からカンボジア・アンコール航空(Cambodia Angkor Air)の国内線でプノンペン(Phnom Penh)に向かいました。


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宿泊ホテルから車でシェムリアップ国際空港へ


夜は20:20シェムリアップ国際空港出発予定のプノンペン行きカンボジア・アンコール航空K6 116便に搭乗予定。

実はこの便元々18:10出発予定のところ、2日前位にメールで出発時間変更の連絡があったのですが、この時間を有効に使えず、他のアンコール遺跡群を回ることが出来なかったのは返す返すも後悔。。。

そうは言っても今更時間は戻らないので、次の予定に向けて気持ちを切り替えるしかありません!

トゥクトゥクで宿泊ホテルに戻り、預けていたスーツを受け取り。

宿泊ホテルからはトゥクトゥク利用料金として18米ドルを提示されていましたが、早朝から付き合ってくれたトゥクトゥクドライバーには、感謝の意味を込めて2米ドルをチップとして加えて手渡し。

トゥクトゥクドライバーに別れを告げ、宿泊ホテルの手配してくれた車でシェムリアップ国際空港へ向かいました。



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宿泊ホテルが手配して頂いた車でシェムリアップ国際空港に到着!




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夜真っ只中のシェムリアップ国際空港




シェムリアップ国際空港で軽食を食べながら搭乗待ち


シェムリアップ国際空港は今まで利用した空港の中で一番小さい規模。

やることと言えば、軽食売り場で食べ物を買って、それを近くのテーブルで食べることくらいでした(汗)。



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シェムリアップ国際空港でチェックイン。




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手荷物検査通過後のシェムリアップ国際空港出発エリア。
本当にこれだけの広さしかありません。




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プノンペンに着くのが夜9時半頃と、夕食を食べるには遅いと思い、シェムリアップ国際空港出発エリア内のこの小さなショップで軽食を頼みました。




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シェムリアップ国際空港でハム・チーズ入りクロワッサン、カップラーメン、ファンタを食す!
合計で8.50米ドル。




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シェムリアップ国際空港での軽食購入時、お釣りとして初めてリエルをゲット!
2000リエルは日本円でいうと約3円50銭ほどのようです。





カンボジア・アンコール航空K6 116便搭乗!


軽食を済ませ、空港内無料Wi-Fi(暗号化はされていませんでした)を利用して時間潰し。

いよいよシェムリアップを後にし、プノンペン行きカンボジア・アンコール航空K6 116便に搭乗しました!



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シェムリアップ国際空港1番ゲートからカンボジア・アンコール航空K6 116便に搭乗!




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カンボジア・アンコール航空K6 116便の使用機材はAirbus 320型機。




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カンボジア・アンコール航空Airbus 320型機の機内。
予定時刻より20分早くシェムリアップ国際空港をテイクオフ!




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カンボジア・アンコール航空Airbus 320型機の飛行中は、ずっと電気が点いていなかったATR72型機と違って明るかったので、機内誌を読むことが出来ました。




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カンボジア・アンコール航空直行便の国際線は、ベトナム(ホーチミン・ダナン)と中国(北京・広州・海口)だけとのこと。
カンボジアのフラッグキャリアとはいえ、設立が2009年ということで、発展途上のようです。




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カンボジア・アンコール航空K6 116便は、50分足らずでプノンペン国際空港に着陸!
タラップで降りて、ターミナルビルに向かうシャトルバスに乗り込みます。




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プノンペン国際空港のターミナルビルに到着!




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無事スーツケースを受け取ってプノンペン国際空港を出て、タクシーで宿泊ホテルに向かいました。
タクシードライバーに支払った料金は15米ドル。




Part 7へ続く。




カンボジア旅行で参考にした書籍はコチラ!


前回Part 5をまだご覧になっていない方は下の画像をクリック!

カンボジア2泊3日の旅 Part 5-午後に再びアンコール・ワットへ、他の遺跡群も楽しもうとしたけど。。。!

シェムリアップ(Siem Reap)のオールドマーケット(Old Market)近くのレストランで昼食を取った後は、早朝に引き続きのアンコール・ワット(Angkor Wat)へ。 そしてせっかくアンコール遺跡群入場可能の1日券があるので、アンコール・トム(Angkor Thom)をはじめとした他の遺跡群にもアンコール・ワットから徒歩で行こうとしたのですが。。。...

2018/12/05

カンボジア2泊3日の旅 Part 5-午後に再びアンコール・ワットへ、他の遺跡群も楽しもうとしたけど。。。!

シェムリアップ(Siem Reap)のオールドマーケット(Old Market)近くのレストランで昼食を取った後は、早朝に引き続きのアンコール・ワット(Angkor Wat)へ。

そしてせっかくアンコール遺跡群入場可能の1日券があるので、アンコール・トム(Angkor Thom)をはじめとした他の遺跡群にもアンコール・ワットから徒歩で行こうとしたのですが。。。


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再びアンコール・ワットへ!


午後2時にオールドマーケットで再びトゥクトゥクに乗り込み!

早朝に続いてアンコール・ワットに向かってもらいました。

早朝の時は太陽がアンコール・ワット正面から見て逆光だったので、アンコール・ワットはシルエット姿しか見ていませんでした。

それに加えて、アンコール国立博物館で学んだことを踏まえた上でアンコール・ワットを見てみたい、という考えもありました。



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早朝の時と同じ場所で降ろしてもらいました。
降ろしてもらったのは英語で「Drop off」と書かれているところで、ここから徒歩で、黒く示されているアンコール・ワットに向かいます。




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日本の城でお堀に相当するところに架かっている橋を渡ってアンコール・ワットに向かいます。
早朝と同様アンコール・ワットを訪れる観光客は後を絶ちません。




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写真の門を潜るとアンコール・ワットが見えてきます。




上の写真の場所を抜けると




アンコール・ワットが姿を現した!


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アンコール・ワットは12世紀前半に時の王であったスールヤヴァルマン2世(Suryavarman II)が建立を指示したと言います。


その建立から約900年経った今でも失われずに残っているのは本当に素晴らしいと思いました。




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青空の下で撮ったアンコール・ワット。
900年近くも建ち続ける姿は偉大なり!



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アンコール・ワットの中で観光客を静かに見守る仏像




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アンコール・ワットに刻まれている彫刻のきめ細やかさは、建立から約900年経っているのにもかかわらず、いかに保存状態若しくは修復状態が素晴らしいかを示していると思います。




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アンコール・ワットに刻まれている彫刻の中でもひときわ多く見られる女体仏像のようなもの。
実はアプサラ(Apsara)といって、古代ヒンドゥー神話に出てくる水の精だそう。
だからアンコール・ワットの至る所に見られるわけですね。





他の遺跡群も楽しもうとしたけど。。。


早朝・昼間とアンコール・ワットを存分に堪能!

せっかくアンコール遺跡群全体入場可能なチケットを持っているのですから、他の遺跡群も訪れたくなりました。

そこで、アンコール・ワットの北に位置し、12世紀後半にジャヤヴァルマン7世(Jayavarman VII)の指示によって建立されたというアンコール・トムに行こうと歩みを進めました。




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アンコール・ワットを後にし、写真の奥の方へ進みます。




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ハンモックで一休み



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シェムリアップで象乗り体験!(僕はしませんでしたが。。。)




蒸し暑い中歩くこと実に50分。




やっとアンコール・トムの南端(Googleマップだと英語でSouthern Gate)。。。
アンコール・トムはいつなんだ!


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あまりにもおかしいと思い、Googleマップを確認。


すると、重大な勘違いをしていたことに気付きました。




アンコール・ワットからアンコール・トムまでの距離3kmもあったのね!








見た印象だけでなく、初めからちゃんと距離を把握していれば、宿泊ホテル手配のトゥクトゥクドライバーに頼むことも出来たのですが時すでに遅し。

アンコール・トムは諦めることにしました。。。





プノン・バケンから夕陽を見ようとしたけど。。。


アンコール・トムは、アンコール・ワットから徒歩で行くにはあまりにも遠かったので、残念ながら断念。

せめてでもと思い、僕が旅行前に読んだ地球の歩き方で載っていた、アンコール・ワットとアンコール・トムの間にあり、10世紀頃に建てられたという寺院プノン・バケン(Phnom Bakheng)から夕陽を見ようと、小高い丘を登りました。



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プノン・バケンを目指して登ります。




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小高い丘の上に寺院プノン・バケンがあります。
この寺院からの夕陽が美しいらしいです。




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プノン・バケンの修復にはアメリカ合衆国政府が関わっているようです。




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蒸し暑い中プノン・バケンへミニ登山。。。




午後5時少し前にプノン・バケンの入口に着いたのですが。





何なんだこの行列は。。。


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近くにいた行列の整理をしていると思われるスタッフに、どれ位の待ち時間か尋ねたところ。




「入るまで1時間は掛かりますね。」
い、1時間!!??





そんなに待っていたら、夕方搭乗予定のプノンペン行き飛行機に間に合わない。。。

プノン・バケンからの夕陽鑑賞も諦めざるをませんでした。。。

「アンコール遺跡群を楽しむには1日じゃ足りません。もう一度来てください!」ということでしょうか。



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プノン・バケンの上で夕陽見たかった。。。




補足:カンボジアの田舎ではツムギアリにご注意を!


アンコール・トムを目指して歩いていた時のこと。

途中芝の上を歩いていると。




うっ、痛っ!!い、1時間!!??
足首付近に痛みを感じる。。。




何だこの痛みはと思いながらふと足元を見てみると。




うわっ、蟻みたいだけど、こんな赤色の見たことない。。。


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後にインターネットで調べてみたところ、どうやらこの蟻はツムギアリのようです。

インターネットでこの赤い蟻に辿り着いた時、子供のころ自然番組で、切り取った葉っぱを運んでいる赤い蟻の映像を思い出しました。

ツムギアリはカンボジアを含む東南アジアに広く生息しているそう。

この赤色の蟻は顎に牙をもっているということで、僕の感じた痛みは恐らくこのツムギアリが噛んだことによるものと思われます。

噛まれたからといって死に至ることはないようですが、侮れない痛みが襲ってくるので、安易に芝生や草むらに入ることは避けた方が良いと思います。




Part 6へ続く。





カンボジア旅行で参考にした書籍はコチラ!






前回Part 4をまだご覧になっていない方は下の画像をクリック!

カンボジア2泊3日の旅 Part 4-アンコール国立博物館見学、シェムリアップのオールドマーケット付近で昼食

アンコール・ワット(Angkor Wat)で美しい日の出を鑑賞後は宿泊ホテルに戻って朝食。 朝食後再び宿泊ホテル手配のトゥクトゥクにお世話になり、アンコール国立博物館(Angkor National Museum)を見学。 そして、シェムリアップ(Siem Reap)の地元色溢れる市場、オールドマーケット(Old Market)の近くで昼食をとりました。 ...

2018/12/04

カンボジア2泊3日の旅 Part 4-アンコール国立博物館見学、シェムリアップのオールドマーケット付近で昼食

アンコール・ワット(Angkor Wat)で美しい日の出を鑑賞後は宿泊ホテルに戻って朝食。

朝食後再び宿泊ホテル手配のトゥクトゥクにお世話になり、アンコール国立博物館(Angkor National Museum)を見学。

そして、シェムリアップ(Siem Reap)の地元色溢れる市場、オールドマーケット(Old Market)の近くで昼食をとりました。


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アンコール国立博物館を見学!


宿泊ホテルで朝食を食べた後、チェックアウト&スーツケース預け。

再び宿泊ホテル手配トゥクトゥクに乗り込み、先ずはアンコール国立博物館に向かってもらいました。



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アンコール国立博物館



残念なことに館内は写真撮影禁止のため、館内の写真はありません。

しかし、館内を2時間弱程回り、アンコール・ワット建立時のクメール王朝をはじめとした、主に古代から中世にかけてのカンボジアの文化と歴史、寺院における数々の彫刻物の意味を学び、遺跡群から出土された貴重な資料も見れたので、大満足の内容でした。

ここを見学したことで、アンコール・ワットで見た彫刻物(入口にあったコブラや内部に彫られていた女体仏像のようなもの)が何だったのかも知ることが出来てとてもためになったので、アンコール遺跡群と共におススメの観光スポットです!





アンコール国立博物館訪問ガイド


アクセス
シェムリアップ国際空港から車で20分程

開館時間
4月~10月:08:30~18:00
11月~3月:08:30~18:30

休館日
なし

料金
入場券:12米ドル
オーディオガイド(日本語有り):5米ドル

公式ウェブサイト(英語)
http://www.angkornationalmuseum.com/






アンコール国立博物館周辺地図








シェムリアップのオールドマーケット周辺を散策


午前11時半にアンコール国立博物館で再びトゥクトゥクドライバーと待ち合わせ。

お昼時ということもあり、市場巡り兼昼食を取りたくて、オールドマーケットへ直行してもらいました!



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シェムリアップ・オールドマーケットの説明版、とヤモリ?(笑)




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シェムリアップ・オールドマーケットで、魚の干物とソーセージ!




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シェムリアップ・オールドマーケットで売られている野菜のあまりのカラフルさに目を奪われます!




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シェムリアップ・オールドマーケットの個人美容室




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ひ、ひぇ~。。。




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シェムリアップでは、男性はトゥクトゥクドライバー、女性は市場の店の主として働いている割合が非常に多かったです。




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「サムライ精神で頑張ります!」




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大人がせっせと働いている一方で、子供は無邪気です!




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シェムリアップ・オールドマーケットの食堂





シェムリアップのレストランで昼食


オールドマーケットとその周辺を散策していたら、気が付けば午後1時。

レストランを探し回った結果、多少高くても味は良いと思われる、観光客向けのようなレストランで食事を取ることにしました。



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シェムリアップのKhmer Kitchen Restraunt




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Khmer Kitchen RestrauntでHome Khmer Kitchen Soup(写真右側上2番目)を注文。





レストランのスタッフが運んで来てくれたHome Khmer Kitchen Soupを口に運んでみると。




野菜と鶏肉の旨味が感じられてすごく美味しい!


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このレストランでは無料Wi-Fiが出来るので、これと同じようなカンボジア料理があるのか検索してみたのですが、結局見つかりませんでした。。。

ですが、今回は美味しければ良し、ということにしておきましょう(汗)。





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Khmer kitchen Restaurantでは無料Wi-Fiが利用出来ました。
正直言って速度はそんなに速くないので、検索やウェブサイト閲覧くらいにしておくのが無難。




Part 5へ続く。





カンボジア旅行で参考にした書籍はコチラ!