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Apr 2, 2018

カスタムドメインの『タケオトラベラー』ブログをHTTPS化しました!

ウェブに関する知識は素人レベルのタケオです。

日本社会は本日から新年度がスタート!

それに合わせて(というわけでは決してないのですが。。。)、本ブログ『タケオトラベラー』をHTTPS化しました!





「HTTPS」とは?


ちょっと待って下さい!




そもそも「HTTPS」って何だっけ?




ということで、素人なりに調べてみました(汗)。

まず「HTTPS」の前に「HTTP」を理解しなければいけないようでして。



HTTPは、 「Hyper Text Transfer Protocol」の略です。 今やインターネットの代名詞となったWWW(World Wide Web)上でWebサーバとクライアントが、 HTML(Hyper Text Markup Language = Webページを記述するための言語)で書かれた文書などの情報をやりとりする時に使われる通信手順(プロトコル)を意味します。


引用元:インターネット用語1分解説~HTTPとは~‐JPNIC



上よりもっとわかりやすいなと思ったのが以下の説明。


「http」は(中略)「ハイパーテキストを持ってきて、私のブラウザに表示してください」にあたる命令のこと。「http」は「Hyper Text Transfer Protocol」の略で、無理やり日本語にすれば「ハイパーテキスト移動手続き」となる。「ハイパーテキスト」とは、文字通り「文書を超えたもの」で、ブラウザが表示してくれるコンテンツのこと。「Protocol(プロトコル)」とは「手続き」や「ルール」という意味だ。


引用元:「http」と「https」の違いとは? 最後の「s」はあなたを守る魔法の言葉だった|TIME & SPACE by KDDI




そんでもって、本題の「HTTPS」何はなのかというと。



「https」は「Hyper Text Transfer Protocol Secure」の略だ(中略)。「Secure(セキュア)」とは「鍵がしっかり掛かって安全だ」という意味。つまり、この命令とは「http」にプラスして「鍵をしっかりかけて安全に」と注文していることになる。


引用元:「http」と「https」の違いとは? 最後の「s」はあなたを守る魔法の言葉だった|TIME & SPACE by KDDI




つまりは、ウェブサイトを閲覧したりそこで情報をやりとりしている間で、その情報が漏れたり盗まれたりする心配がない、ということでしょうか。

そう言えば、素人な僕の勝手な印象として、以前は「HTTPS」ってインターネットショッピングやメールサイトのような、個人情報をやりとりするウェブサイトでしか見掛けなかったと思うのですが。

しかし最近のURLを見てみると、そうでないウェブサイトでも「HTTPS」になっていたりするってことに(ようやく?)気が付きました。

でもここまで「HTTPS」が普遍的になる中で、情報を盗む技術が開発されたらもういたちごっこじゃないか、と思ってしまうのは僕だけでしょうか。。。





カスタムドメインBloggerでHTTPS化する手順


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、僕のブログは独自でカスタムドメインを取得し、それをBloggerに表示させているスタイルです。
(この方法は、ベルリン私費留学中に出会った高田ゲンキさん(@Genki119)に教えて頂きました。)

最近僕のBloggerの編集画面で以下の案内が表示されるようになっていました。



カスタムドメインのブログでもHTTPSをご利用いただけるようになりました。




ということで本ブログをHTTPS化するために僕が実行した手順は以下の通りです。


1.Blogger編集画面で左側にある項目の内「設定」をクリック。

2.「基本」中「HTTPS」で、「HTTPSの使用」を「いいえ」から「はい」に変更。

3.少し時間が経過してから(いくら掛かったとしても30分後位でしょうか)、「HTTPSの使用」下にあるHTTPS リダイレクト「いいえ」から「はい」に変更。


というわけで。




めっちゃ簡単でした!(笑)




但し、ウェブ知識が素人の僕として気になったのは、SNSにブログのリンクを貼っている場合、「http~」から「https~」に変えなきゃいけないのか、という問題。

試しに僕のTwitterやInstagramアカウントから「http~」のままでブログのリンクをクリックしてみましたが、これまで通りブログに移動出来、しかもURLの表示に鍵が掛かっていることを意味する鍵マークが付いていました。

それは、今僕のBloggerの編集画面で以下の文言が表示されていることに関係していると思われます。



お客様のブログの HTTPS 設定が更新されました。今後は、ブログの訪問者は全員、https://www.takeo-traveler.com にアクセスすれば暗号化された接続でブログを閲覧できるようになります。お客様のブログを参照する既存のリンクやブックマークも引き続き動作します。




でもこの文言をよく読んでみると、URLを「https~」に変更した方がより安全のような気がしますし、操作も「s」を加えるだけで終わるので、やっておいて損はないような気がします。
(間違っていたらご指摘お願いします。)






おわりに


如何でしたか?

これで僕のブログが情報保護の観点からより安全に閲覧出来るようになりました(と思いたいです(笑))。

これからも変わらず『タケオトラベラー』をご愛顧のほどよろしくお願いします!

Mar 31, 2018

ロシア旅行時に壊れた(というより壊された?)リモワサルサのTSAロックをRIMOWA Store 東京 表参道で交換!

海外旅行好きのタケオです。

2017年12月30日~2018年1月2日まで、紆余曲折がありながらも耐え抜きながら観光したモスクワ(苦笑)。

無事に成田国際空港に帰国し一安心していたのも束の間、僕が愛用しているリモワ社 (RIMOWA) 製造のサルサ (SALSA) に衝撃の事実が待ち構えているとは。。。






リモワサルサのTSAロックが。。。


僕は2014年秋からサルサを愛用しており、ロシア旅行の際もマルチホイールが特徴のスーツケースを持ち込んでいました。

成田国際空港の荷物受け取りターンテーブルから無事自分のリモワサルサを受け取り、地下鉄で自宅に戻っている最中のこと。

アエロフロート (Аэрофлот, Aeroflot) SU260便搭乗前にモスクワ・シェレメチェヴォ国際空港 (Международный аэропорт Шереметьево, Sheremetyevo International Airport) のチェックインカウンターで預ける前にはめたことを確認したはずのファスナーがTSAロックから外れていることに気が付きました

何でなんだと思いながら、ファスナーを閉めてTSAロックにはめようとしましたが。




は、はまらない!!
な、何故だ??







サルサ内側の片方は、荷物が飛び出ない様ファスナーで閉める方式になっているのですが、内側を見てみるとこれまた衝撃の展開。




閉めたはずの内側のファスナーまで開きっぱなし!!
それだけじゃなく、小物入れのファスナーもほぼ全部!!




確か昨年2017年5月にインドのムンバイを旅行した際も、インド・ムンバイ旅行 Part 17で書いた通りスーツケースが開けられていたのですが、この時は「SECURITY CHECKED」のシールが貼られていて、ファスナーもTSAロックにはめられるようになっていたのですが。

今回は「SECURITY CHECKED」の印がないどころか、鍵まで使えない状態になっていました。。。

これはもう。




シェレメチェヴォ国際空港の保安検査員の誰かが何かを盗もうとしたとしか。。。




この件に関して、シェレメチェヴォ国際空港に英語で問い合わせたところ、次の返答がありました。


Thank you for visiting our website. We appreciate your kind attention to service quality level at Sheremetyevo airport. 

Your information is taken for consideration and was sent to Aeroflot. 
当港ウェブサイトを訪問頂きありがとうございます。
シェレメチェヴォ国際空港のサービスにつきましてご指摘頂き感謝致します。
あなたからの情報を厳粛に受け取り、アエロフロートにお伝え致しました。




いやいや、預け入れ荷物のセキュリティーチェック担当は航空会社じゃなくて空港所属の保安検査員では?
まさかの責任転嫁?




これからサッカーワールドカップロシア大会が行われるというのに、こんな状態で観客の安全は保たれるのか、非常に心配です。。。




RIMOWA Storeに持ち込んでみることに


しかし苦情を言ったところでスーツケースのTSAロックが元通りになるわけではありません。

当初は旅行前に契約していた海外旅行保険の適用を考えていました。

しかし、冷静になって気付きました。




約4年前に購入して、5年間の保証を付けていたリモワサルサは、まだ買って5年経ってないから、正規代理店に持ち込めば無料で修理してもらえるのでは?






RIMOWA Storeで驚きのスピード対応!


ということで2018年1月13日に訪れたのは。




RIMOWA Store 東京 表参道!


























ドイツ生まれの著名スーツケースブランドであるリモワの日本正規代理店林五が経営しているお店です。

10:00の開店と同時に店に入って修理を申し出たところ、専用の個室に案内されました。



RIMOWA Store 東京 表参道の1階にて。
写真右奥に見える扉の向こう側が修理室になっています。







修理の職人と思しき方に鍵の状況を伝えると。




「5分くらいで新しいものに交換しますよー!」
(えっ、マッ、マジっすかー!!??)




ある程度時間の掛かる作業だと思っていたので、ビックリ仰天!!

本当に職人の方のおっしゃった通り、短時間で物の見事に交換完了!!

5年間保証を付けていたので、費用は一切掛からず!!

これからもリモワスーツケースを末永く使っていこうと気持ちを新たにしました(笑)。





まとめ:ロシア旅行での注意点及びリモワスーツケースを正規代理店に持ち込んでみて


如何でしたか?

最後に今回の記事のまとめです。


1. (行先関係なく、しかし特にロシア)旅行の際、スーツケースの中に貴重品や大切なものは絶対に入れない
2. RIMOWA Storeの対応が素晴らしい



皆さんも、リモワのスーツケースで素敵な旅に出掛けてみては?

Mar 30, 2018

海外ホテルレビュー ‐ モスクワのホテルブダペスト (Hotel Budapest)

海外旅行好きのタケオです。

2017年12月30日~2018年1月2日まで、紆余曲折がありながらも耐え抜きながら観光したモスクワ(苦笑)。

今回はモスクワで宿泊したホテル、ホテルブダペスト (Hotel Budapestレビューしたいと思います。

ちなみに、名前にハンガリーの首都が付いていますが、ハンガリーとは何の関係もないようです(汗)。























モスクワ地下鉄の駅から徒歩10分程のホテルブダペスト


ホテルブダペストは、モスクワ地下鉄7号線クズネツキー・モスト駅 (Кузнецкий мост, Kuznetsky Most) 、2号線劇場駅 (Teatral'naya, Театральная) からそれぞれ徒歩約10分のところにあります。

アエロフロート (Аэрофлот, Aeroflot) 便の発着するシェレメチェヴォ国際空港 (Международный аэропорт Шереметьево, Sheremetyevo International Airport) からだと、空港連絡鉄道のアエロエクスプレス (Аэроэкспресс, Aeroexpress) で終点のベラルースキー駅 (Белорусский вокзал, Belorussky Railway Terminal) からモスクワ地下鉄2号線に乗り換えて劇場駅へ。

日本航空便の発着するモスクワ・ドモジェドボ空港 (Московский аэропорт Домодедово) からだと、同じくアエロエクスプレスで終点のパヴェレツキー駅 (Павелецкий вокзал, Paveletsky Railway Terminal) からモスクワ地下鉄2号線に乗り換えて同じく劇場駅へ向かうのが便利です。

僕はアエロフロート便に搭乗したので、シェレメチェヴォ国際空港からアエロエクスプレス・モスクワ地下鉄2号線を使い、劇場駅からホテルブダペストに辿り着きました。

シェレメチェヴォ国際空港から劇場駅までの行き方はロシア・モスクワ旅行 Part 2で書いていますので、そちらを参考にして下さい。



モスクワ地下鉄2号線劇場駅出口




ボリショイ劇場 (Большой театр, Bolshoi Theatre) と百貨店ツム (ЦУМ, TsUM) の間にある道を北方向に進みます。





ボリショイ劇場と百貨店ツムの北端まで来たら右に曲がり、百貨店ツムの北東端まで来ると写真の交差点まで辿り着きます。
この交差点を、アルファ銀行 (Альфа-Банк, Alfa Bank) を右に見て写真の奥の方向に進みます。




途中で通るロシア連邦国旗の掲げられた建物が目印になります。
ロシア連邦中央銀行 (Центральный банк Российской Федерации, Central Bank of The Russian Federation) の建物らしいです。




写真に映っている地図案内板がある三叉路で、写真の左方向に曲がると。




左手に見える5階建ての建物全体がホテルブダペストになります!




ホテルブダペスト入口に着きました!



ブダペストホテル入口右横に、旧ソ連の礎を築いた指導者レーニン (Ленин, Lenin) のレリーフが飾られていました。
公式ウェブサイトによれば、レーニンはこの建物(当時はホテルではなかったらしいです)を2回訪れているらしいのです。
嫌な見方をしてしまえば「たった2回の訪問」なのですが、それでも宣伝する辺り、レーニンという人物がロシアで如何に偉大なのかを感じさせます。


僕が実際に歩いた、モスクワ地下鉄2号線劇場駅からホテルブダペストまでの道のり






観光名所に近いけど落ち着いた雰囲気が特徴のホテルブダペスト


ホテルブダペストは、フロントと部屋を含めて、全体的に照明が茶色で統一されているので、ボリショイ劇場 (Большой театр, Bolshoi Theatre) や赤の広場 (Красная площадь, Red Square) 等の観光名所に近いホテルにもかかわらず、とても落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

僕が宿泊した部屋タイプはクラシック (Classic) の1人用でしたが、1人部屋としては余りあるスペースが確保されているので、ゆったりと寛ぐことが出来ました。



ホテルブダペストのフロント





ホテルブダペストの1人用クラシックルーム。
ベッドはダブルベッドですが、それでも荷物を置ける十分な広さが保たれています。




ホテルブダペストクラシックルームのシャワールーム。
写真には映っていませんが、右の方にはトイレが付いています。
浴槽はありますが期待するほど深くはないです。




ホテルブダペストクラシックルームのシャワールームに、アメニティーセットとペットボトルのミネラルウォーターが用意されていました。






Wi-Fiの速度はそこそこのホテルブダペスト


ホテルブダペストのクラシックルームでは、暗号化はされていませんがWi-Fiを利用することが出来ました。

しかし速度はそこそこといった感じだったので、ネットサーフィンする位の程度に留めた方が良いかと思います。

(Wi-Fi接続時の画面を撮っておくのを忘れてしまったので、説明のみでご勘弁下さい。。。)






朝食バイキングは典型的な欧米スタイルのホテルブダペスト


ホテルブダペストの朝食バイキングは、一般的な欧米スタイルの内容。

メニューは毎日ほぼ変わらないので、内容を求める方には少々物足りないかも知れません。

しかし、慣れない地においてしっかりと朝食が取れる点は評価出来るポイントだと思います。



ホテルブダペストの朝食会場。
確か2階か3階でしたが、運よく宿泊部屋と同じ階だったので助かりました。




スクランブルエッグや、ボイルされたソーセージ、ハムが用意されています。




フルーツ類は、バナナやオレンジは生でしたが、それ以外は缶詰で賄われていた感じです。




食パンやクロワッサン等のパン類はトースターで好みの加減で焼くことが出来ます。





ドリンク類は、フルーツジュースと、写真にあるコーヒーやティーバッグのお茶類が用意されています。




ホテルブダペスト朝食会場の内部。
朝食バイキングの内容は一般的ですが、このように広々として落ち着いた雰囲気でゆっくりと朝食を楽しめるのは良いですね!




ホテルブダペスト朝食バイキングの盛り付け例。
スクランブルエッグにミートボールのトマト煮等。





まとめ:ホテルブダペストは観光名所に近いながらお値段がとても手頃なホテル!


ホテルブダペストのクラシックルームでの宿泊の印象をまとめてみました


1. 落ち着いた雰囲気でゆったり過ごせる
2. 観光名所へのアクセス良好
3. Wi-Fiは暗号化されていないが十分に利用可能


そしてここで付け加えたいのが。




観光名所に近い・朝食付き・Wi-Fi利用可能なのに、値段がとてもお手頃!




僕が2017年8月下旬にホテルズドットコム経由で予約した際にセール価格だったというのはあるかも知れませんが、一般的に日本の地方にあるビジネスホテルに泊まるのと同じような価格でリーズナブルに泊まることが出来たのは驚きでした。

皆さんも、観光名所へのアクセスが良好でもリーズナブルに泊まれるブダペストホテルで、充実したモスクワ旅行を楽しんでみては如何でしょうか!





ブダペストホテル公式ウェブサイト(英語)


http://www.hotel-budapest.ru/en/
(日本語版はありません)




モスクワのホテル選びには、こちらの書籍もご参考に!


Mar 27, 2018

ロシア・モスクワ旅行 Part 20-アエロフロートSU260便で成田国際空港へ!

前回Part 19はこちら



警察官と「ロシア語至上主義」に振り回されたロシアともいよいよお別れ(苦笑)。

モスクワ・シェレメチェヴォ国際空港 (Международный аэропорт Шереметьево, Sheremetyevo International Airport) からアエロフロート (Аэрофлот, Aeroflot) 便で成田国際空港へ帰国の時です。
























タラップからアエロフロートSU260便に搭乗!


バーガーキングで(800mlのどでかいドリンク以外)セットメニューを食べてお腹を満たした後は、いよいよアエロフロートSU260便に搭乗。

7番ゲートからバスに乗り込み、タラップからの搭乗でした。



7番ゲートでチケットチェック後、バスに乗り込んで飛行機に向かいました。





アエロフロートSU260便の機材はAirbus 330-300機。




夜の深まったモスクワを、アエロフロートSU260便が旅立ち!





アエロフロートSU260便で成田国際空港へ!


アエロフロートSU260便で、シェレメチェヴォ国際空港から成田国際空港までは約9時間40分の空の旅です。



外は真っ暗なので、クラシック音楽を聴きながら過ごしました。




離陸後のアエロフロートSU260便機内食。
魚が鱈ということで食べたかったのですが、既に売り切れ。。。

チキンのスパイシーソース掛けとライス。




アエロフロートSU260便が日本に近づくにつれて、夜が明けて来ました!




成田国際空港着陸前の機内食メインはカボチャのキビ粥。
これは正直あまり美味しくなかった。。。




アエロフロートSU260便はシベリアを抜けて日本海へ!





アエロフロートSU260便 冬将軍到来の中成田国際空港に到着!


アエロフロートSU260便の到着する日は、日本でも真冬の寒さが訪れていた頃。

着陸時には強風が吹いていたようでかなり揺れましたが、何とか無事に成田国際空港に着陸!

初めてのロシアへの旅はこうして幕を閉じました。



アエロフロートSU260便からやっと日本列島が見えました!
雪雲が掛かっているところと晴れているところがはっきり分かれているのが確認出来ました。




アエロフロートSU260便から霞ヶ浦と筑波山を望む。





アエロフロートSU260便は強風の吹き荒れる中何とか成田国際空港に着陸!




最近久しぶりに日本線の運航を再開したイベリア航空機を見ることが出来ました。




アエロフロートSU260便が成田国際空港のゲートに到着!




アエロフロートSU260便お疲れ様でした!




アエロフロートSU260便の空の旅を終えた搭乗客




ただいまでございます!




入国審査・税関申告を経て、成田国際空港第1ターミナル到着フロアに辿り着きました!




今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました!

Mar 26, 2018

ロシア・モスクワ旅行 Part 19-シェレメチェヴォ国際空港ターミナルDチェックインカウンター・出発フロア探検!

前回Part 18はこちら



アエロエクスプレス (Аэроэкспресс, Aeroexpress) でモスクワ・シェレメチェヴォ国際空港 (Международный аэропорт Шереметьево, Sheremetyevo International Airport) に到着。

僕が成田国際空港行きアエロフロート (Аэрофлот, Aeroflot) SU260便に搭乗する前に、アエロフロート便の発着するターミナルDチェックインカウンター及び出発フロアを探検してみました!
























チェックインカウンターフロア前のシェレメチェヴォ国際空港はショップが充実!


アエロエクスプレスのシェレメチェヴォ国際空港駅からターミナルDに向かう途中で目を引いたのが、チェックインカウンターフロアに行く前までのショップの充実さ!

ファストフード店やカフェが軒を連ねていて、チェックイン前に一休み出来ます。

でも個人的には、このレベルのものが出発フロアにあればより良いなと思うのですが。

その中でも「ミニマーケット (minimarket) 」は、チョコをはじめとしたお菓子が豊富に取り揃えてあるので、最後のお土産調達としてススメです!



アエロエクスプレスのシェレメチェヴォ国際空港駅からターミナルまでは、ファストフード店やカフェ等多彩なショップが軒を連ねていました。




シェレメチェヴォ国際空港にあった「ミニマーケット」というお店




シェレメチェヴォ国際空港の「ミニマーケット」には、ロシアのチョコが充実!





シェレメチェヴォ国際空港のチェックインカウンターフロア前にあった「ミニマーケット」で売られていたチョコは、スーパーでも売られているような手軽なものだけでなく、少し高級なものも取り揃えてありました。
僕はここで売られていたチョコを会社でのお土産として購入!




シェレメチェヴォ国際の「ミニマーケット」では、飛行機模型も販売!





シェレメチェヴォ国際空港ターミナルDでチェックイン!


シェレメチェヴォ国際空港ターミナルDのチェックインカウンターフロアでチェックイン後、出国審査・手荷物検査を済ませました。


案内板の通りに進むと




シェレメチェヴォ国際空港ターミナルDチェックインカウンターフロアに到着!




シェレメチェヴォ国際空港ターミナルDチェックインカウンターフロア。
広さはそれなりにありますが、照明がちょっと暗め。。。




シェレメチェヴォ国際空港利用客の様々な表情




写真手前のセルフチェックイン機でチェックイン後、写真奥のカウンターでスーツケースを預けました。
セルフチェックイン機は日本語にも対応!




シェレメチェヴォ国際空港ターミナルDチェックインカウンターフロア中央から出国審査場・手荷物検査場へ。





シェレメチェヴォ国際空港出発フロア内のバーガーキングで遅めの昼食


シェレメチェヴォ国際空港ターミナルDから出国審査場・手荷物検査場を無事通過。

アエロフロートSU260便出発1時間20分前に無事出発フロアへ入りました。



シェレメチェヴォ国際空港ターミナルD出発フロア




シェレメチェヴォ国際空港ターミナルD出発フロアは、チェックインカウンターフロアと違って照明が明るく、多くの搭乗客でにぎわっていました。



しかし、搭乗前にどうしても我慢できなかったのが。




「空腹」の二文字(苦笑)!




機内食があることは勿論わかっていましたが。

何せホテルでの朝食バイキング以降何も食べてなかったのだから仕方ない(苦笑)!

ということでターミナルD出発フロア内で適当なお店を探している中で見つけたのは。




海外旅行での強い味方バーガーキング(笑)!
























バーガーキングの他にも食事処はあったのですが、
出発フロア内は高めのレストランが多くて、入る気になれなかったので、結局ファストフードに落ち着いてしまいました。

というわけでカウンターで早速注文!

Part 11で入ったバーガーキングとは違い、流石国際空港内にある店だけあって英語が出来る店員でした!

ということでハンバーガー・ポテト・パイ・ドリンクのセットメニューを滞りなく注文出来たのですが。




げっ、ドリンク(ミリンダ)が800mlもある!

























ビッグサイズなのは何もアメリカ合衆国だけではないんですね(汗)。


流石に飲み干すのは諦めました(苦笑)。




ルーブルから円への両替はアエロエクスプレスの駅近くの両替所!?


アエロフロートSU260便搭乗前の食事を済ませ、余ったルーブルを円に換えようとした僕。

アエロエクスプレスのシェレメチェヴォ国際空港駅近くに円に両替できる両替所がありましたが、「ここにあるのであれば出発フロアにもあるだろう」と予想。

確かに両替所は出発フロアにもありました。





















ですが見通しが甘かった。




円が、な、ない!
ウォンはあるというのに(苦笑)。























次のゴールデンウイークはユーロを使える国を訪問予定なので、仕方なくユーロに両替(泣)。


不覚にも駅近くの両替所の写真を撮るのを忘れてしまったので、今なっては100%確証出来ませんが、円の表示があったと記憶しているので、これから行かれる方は是非チェックしてみて下さい!

そして本当に円に両替出来る場合にはなりますが、どうしても余ったルーブルを円に両替したい方は、お土産の購入をチェックインカウンターフロアに入る前にあるショップで行い、出発フロア内での食事見込み分以外のルーブルを両替所で円に換えることをおススメします




Part 20へ続く。




モスクワの空港について知りたい方は、こちらの書籍もご参考に!