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2020/07/08

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 16 - シンガポールで一番賑わう屋内夜市ラオパサで夕食、旧正月の祝賀ムードを堪能してきた!

2020年1月31日夜は、シンガポール在住の友達と彼女の旦那さんと共に夜市での食事。

シンガポールの夜市の中で一番の賑わいと言われているラオパサ(Lau Pa Sat)で、シンガポール料理と旧正月の雰囲気を堪能しました。

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※前回Part 15は下記リンクからどうぞ!

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 15 - シンガポール国立博物館で日本植民地支配時代を含めたシンガポールの歴史を学ぶ!

2020年1月31日夕方は、3年前訪問で行き逃していた、シンガポールの歴史を知る事の出来る博物館訪問。 シンガポール国立博物館(National Museum of Singapore)で、現状日本の歴史教育では学ぶ機会の少ない日本による植民地支配時代を含めた、シンガポールの古代から現代にかけての歴史を学びました。





ラオパサで夕食


シンガポールの夜を一人で過ごすのは寂しく思ったので、シンガポールで働いている友人に連絡を取り、彼女の旦那さんと共に3年ぶりの再会!

僕のリクエストにより、屋内夜市ラオパサで夕食会です。

※3年前に友達と彼女の旦那さんとシンガポールの夜を楽しんだ様子は下記リンクからどうぞ!

シンガポール2泊3日旅行 Part 3-クラーク・キーのリバーサイドレストランでディナー、1-Altitudeからシンガポールの夜景を満喫!

クラーク・キーでディナー ホテル近くからタクシーに乗ってまず2人が案内してくれたのは、クラーク・キー (Clarke Quay) というエリア。 タクシーから降りると。 高層ビルが高すぎて写真に収まりきらない!! クラーク・キーのリバーサイドレストランでディナー 3人でどこの店に入るか迷った挙句、シンガポール川のリバーサイドレストランでディナーを取ることに。...





シンガポールのラオパサに行きたくなったのは、この動画を視聴して、シンガポール独特の雰囲気を感じられる場所だと思ったから。
2019年11月13日Fujifilm X Singapore公式YouTubeチャンネル配信動画。




シンガポールのラオパサ周辺地図。シンガポールMRTダウンタウン線(Downtown Line)の、ラオパサの別名ともなっているテロックエア駅(Tylok Ayer Station)又はダウンタウン駅(Downtown Station)が最寄り駅。



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シンガポールのラオパサは、洋風の時計台が備わっている低い建物が特徴的で、高層ビルに囲まれた中で異彩を放っています。
著名観光地とあってか観光バスも多数駐車していました。



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シンガポールのラオパサは店で食べ物・飲み物を注文し、据え付けられているテーブルで食べるのが一般的。
スコールの多いシンガポールでも、建物の中だと雨に濡れる心配をしなくて済むのが良いですね。



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シンガポールのラオパサでは、焼き鳥に似たサテーという料理を食べながらお酒を楽しむのもあり!
写真の光景はFujifilm X Singapore公式YouTubeチャンネル動画で観たままでした!
多くのサテー屋が競い合っているため、高額な値段を吹っかけられる可能性があるので注意が必要ですが、今回の僕の場合は友達の旦那さんの交渉術が上手かったので助かりました(笑)。
蒸し暑いシンガポールのため、サテー屋には扇風機が必須?



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昼間に海南チキンカレーライスというカレー料理を食べていたにもかかわらず、シンガポールのラオパサでもカレーと同じくスパイスの効いたご飯料理であるビリヤニが食べたくなり、こちらお店でマトンビリヤニ7シンガポールドル(約560円)を注文!



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シンガポールのラオパサ建物内で食べたマトンビリヤニ。
7シンガポールドル(約560円)なのにこのご飯のボリューム!
流石に少し胃もたれの感がありましたが心は大満足でした!




シンガポールのラオパサで旧正月祝い?


マトンビリヤニを何とか完食しようと、シンガポール在住の友人とその旦那さんと楽しくお喋りしながら食べていると、突然。。。




シンガポールのラオパサに2匹の龍と楽団が乱入?





このパフォーマンス、旧正月から5日過ぎてはいましたが、そのお祝いのようでした。

前回3年前の訪問時はもうすぐシンガポールでのインド系住民にとっても最大のお祭りディーパバリ(Deepavali)が間近という時期でしたが、今回もこの時期ならではのシンガポールの雰囲気を楽しみ、改めてシンガポールの多様性を実感しました。

※3年前訪問時、ディーパバリ間近のシンガポールの雰囲気は下記リンクからお楽しみ下さい!

シンガポール2泊3日の旅 Part 12-シンガポールのチャイナタウン・リトルインディアで夕食とデザートを食す!





Part 17へ続く。




シンガポール旅行にはこちらの書籍がオススメ!


2020/07/06

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 15 - シンガポール国立博物館で日本植民地支配時代を含めたシンガポールの歴史を学ぶ!

2020年1月31日夕方は、3年前訪問で行き逃していた、シンガポールの歴史を知る事の出来る博物館訪問。

シンガポール国立博物館(National Museum of Singapore)で、現状日本の歴史教育では学ぶ機会の少ない日本による植民地支配時代を含めた、シンガポールの古代から現代にかけての歴史を学びました。

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※前回Part 14は下記リンクからどうぞ!

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 14 - マレー鉄道シャトル列車でジョホールバルからシンガポールへ&シンガポール入国後初の食事は海南チキンカレーライス!

2020年1月31日、マレーシアとお別れしてシンガポールへ旅立ちの日! マレーシアの鉄道会社マレー鉄道(Keretapi Tanah Melayu, KTM)が運行するシャトル列車でジョホールバル(Johor Bahru)からシンガポールの国境検問所であるウッドランズ列車国境検問所(Woodlands Train Checkpoint)に着いて3年ぶりのシンガポール入り!...





シンガポール国立博物館1階 シンガポールの歴史ギャラリー


先ずは1階の「シンガポールの歴史ギャラリー(Singapore History Gallery)」で古代から現在に至るまでのシンガポールの歴史を学びました。


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シンガポール国立博物館の洋風な建物が訪問客を出迎えます。



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シンガポール国立博物館にて展示されていた、17世紀に発行された、オランダ人による東南アジアの地図。
西欧列強のアジアへ向けての関心の高まりを窺わせます。



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シンガポール国立博物館にて、17世紀以降特に盛んになったという、西欧列強と東南アジア間での香辛料・茶葉貿易についての解説。



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シンガポール国立博物館にて、14世紀頃のシンガポールの様子をCGにて再現。



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サー・スタンフォード・ラッフルズ(Sir Stamford Raffles)の肖像画(写真左側)と共に、シンガポール国立博物館でのイギリス植民地時代紹介コーナーがスタート。



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シンガポール国立博物館がサー・スタンフォード・ラッフルズをFounder(設立者)と紹介。
経済の礎を築いたとは言え、植民地側の人をFounderと表現するのは、ラッフルズを植民地支配よりも経済発展の功績の功労者としてシンガポールが捉えているということを意味していると思います。



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1856年当時のシンガポールの様子が油絵で描かれているのですが、少し洋風の建物は見られるものの、今のシンガポールにはまだ程遠く、自然溢れる漁村の街といった印象を受けます。



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シンガポール国立博物館にて、シンガポールでの洋風の建物や道路の建設に携わった人たちとして、1825年〜1873にかけて英領インドからシンガポールに送られた囚人が取り上げられていました。



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シンガポール国立博物館にて、シンガポールにおける中国系プラナカンの代表として紹介されているタン・トクセン(Tan Tock Seng、陳篤生)という人物



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シンガポール国立博物館で孫文の紹介。
1900年〜1911年にかけて8回もシンガポールを訪問したそう。



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シンガポール国立博物館にて、1942年〜1945年にかけての日本によるシンガポール植民地支配時代紹介。
「SYONAN-TO(昭南島)」とは日本におけるこの時期のシンガポールの呼称。



※「昭南島」については、下記リンクが参考になります。
太平洋戦争時の日本占領名"昭南"を戦争記念館に拒否したシンガポール国民|ハフポスト




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シンガポール国立博物館にて「1942年2月15日、旧日本軍によってシンガポール陥落」との説明



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シンガポール国立博物館にて、第25軍と当時連合軍の戦力比較の解説。
第25軍についてウェブで調べてみたところ、当時シンガポールを含むマレー半島とスマトラ島での展開を担当していた旧日本軍のことらしいです。



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シンガポール国立博物館にて、日本によるシンガポール植民地支配開始 時の日本発ニュースが紹介されていました。
「山下」とは山下奉文のこと。



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シンガポール国立博物館にて、太平洋戦争終結で日本植民地時代が終わった頃のシンガポールの写真でしょうか。



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太平洋戦争終結後シンガポールはイギリス支配に戻ったものの、1959年の自治権獲得を経て、1963年現在のマレーシアにあたる当時マラヤ連邦(Federation of Malaya)に参加。
しかし経済・政治指向の違いからたった2年でマラヤ連邦から離脱、シンガポールとして独立することに。



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太平洋戦争終結後シンガポールはイギリス支配に戻ったものの、1959年の自治権獲得を経て、1963年現在のマレーシアにあたる当時マラヤ連邦(Federation of Malaya)に参加。
しかし経済・政治指向の違いからたった2年でマラヤ連邦から離脱、シンガポールとして独立することに。



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後のシンガポール首相となるリー・クアンユー(Lee Kuan Yew、李光耀)が、シンガポール独立に際して記者会見していたとは!
シンガポール国立博物館で初めて知りました。



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シンガポール政府がシンガポール国立博物館を通じて誇ろうとしている数字の数々。
シンガポール・チャンギ空港(Singapore Changi Airport)の利用客数は2013年で5,000万人到達、シンガポール港(Port of Singapore)は2015年現在で123ヶ国600港と結ばれ、アジア最大の為替ハブとなっているとのこと。




シンガポール国立博物館2階 ここ100年のシンガポールでの生活


シンガポール国立博物館2階では、現在から過去100年間のシンガポールにおける生活に焦点を当てた、「Life in Singapore: The Past 100 Years」という題目での展示が行われていました。

イギリス植民地支配下時代・日本植民地支配下時代・独立後のシンガポールでの生活の様子を知ることが出来ましたが、日本で生まれ育った者として日本植民地支配下時代の展示は特に興味深く見学しました。


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シンガポール国立博物館2階での「MODERN COLONY 1925-1935」。
第一次世界大戦後のイギリス植民地支配下のシンガポールでの生活とは?



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シンガポール国立博物館2階での「MODERN COLONY 1925-1935」内での展示で印象的だったのは、当時ダンスホールで人々が着用していたであろうスーツやドレス。
まだ20世紀前半ではあるもシンガポールの富裕層が娯楽を楽しめた社会状況が窺えます。



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シンガポール国立博物館2階での「SURVIVING SYHONAN 1942-1945」。
日本に「昭南島」と呼ばれたシンガポールでの生活とは?



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シンガポール国立博物館2階「SURVIVING SYHONAN 1942-1945」にて、1945年2月の日本占領後、旧日本軍が公用語を英語から日本語にしようと、ラジオや新聞で日本語レッスンコーナを設けたり、学校教育で日本語を使用させたり等の政策を実行していたという説明。
何故だかはわかりませんが、「シンガポールの多くの人々を短期で日本語話者にしようという難しいキャンペーンは失敗に終わった(the herculean campaign to convert the masses into instant Japanese speakers failed.)」、とのこと。



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シンガポール国立博物館2階「SURVIVING SYHONAN 1942-1945」で展示されていた、馬来軍政監部宣傳部昭南放送局発行ラジオ体操指南。
図を見る限り、現在のラジオ体操第一・ラジオ体操第二とは違うみたい。



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シンガポール国立博物館2階「SURVIVING SYHONAN 1942-1945」の中で一番衝撃的だった展示。
写真では小さ過ぎるためにわかりにくくて申し訳ないですが、東宝映画株式会社製作陸軍航空本部航空局後援映画『翼の凱歌』の脚本に「黒澤明」の文字。
後に巨匠と呼ばれた映画人もプロパガンダには携わらざるを得なかった?



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シンガポール国立博物館2階「SURVIVING SYHONAN 1942-1945」にて、日本植民地時代は食糧・医療物資不足が深刻で、特に1944年には1年間で42,749人と、戦後年間平均死者数の3倍にも及ぶ人が亡くなった、との説明。
現在の日本で太平洋戦争中に東南アジア社会で起きていたことを知ることが出来る機会は一般的に少ないと個人的に思っていますが、戦争が如何に一般市民を苦しませることになるかを改めて知る良い機会になりました。



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シンガポール国立博物館2階「GROWING UP 1955-1965」。
シンガポールがイギリス植民地支配下に戻り、マラヤ連邦からシンガポールとして独立するまでに、シンガポールが成長していったということでしょうか。



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シンガポール国立博物館2階「GROWING UP 1955-1965」にて展示されていた子供向け昔話・絵本・教育書等。
色使いがとてもカラフル。



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シンガポール国立博物館2階「GROWING UP 1955-1965」にて展示されていた、1950年代のシンガポールでの華人向け映画・雑誌。



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シンガポール国立博物館2階「GROWING UP 1955-1965」にて展示されていた、シンガポールでのインド人向け映画のポスター。



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シンガポール国立博物館2階最後のセクションは「VOICES OF SINGAPORE 1975-1985」。



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シンガポール国立博物館2階「VOICES OF SINGAPORE 1975-1985」にて展示されていた「CHERRY BLOSSOM EVENING」ポスター。
イベント挙行年が1966年となっているのですが、日本での海外渡航自由化が1964年ということで、それから間もない時期にシンガポールに渡航した日本人がいたということになりますね。
それにしても太平洋戦争終結からまだ21年という時期に、独立直後のシンガポールが日本文化伝播を許容したということはとても有り難いことではないでしょうか。



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シンガポール国立博物館2階「VOICES OF SINGAPORE 1975-1985」にて展示されていた、こちらは御諏訪太鼓披露イベントのポスターでしょうか。
イベント挙行年は、肝心の文字がボケてしまっていますが、恐らく1974年。



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シンガポール国立博物館2階「VOICES OF SINGAPORE 1975-1985」にて展示されていた、朝鮮民主主義人民共和国平壌芸術団(조선민주주의인민공화국 평양예슬단)イベントのポスター。
イベント挙行年は1978年となっていました。




シンガポール国立博物館訪問ガイド


アクセス


シンガポールMRTダウンタウン線(Downtown Line)ベンクーレン駅(Bencoolen Station)若しくは環状線(Circle Line)ブラスバサー駅(Bras Basah Station)から徒歩4分程


開館時間
10:00~19:00

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休館日
なし

料金
常設展のみ
大人(7歳〜59歳):15シンガポールドル(約1,200円)
学生(要学生証)・60歳以上のシニア・障がい者:10シンガポールドル(約800円)
6歳以下:無料

特別展のみ
大人(7歳〜59歳):18シンガポールドル(約1,440円)
学生(要学生証)・60歳以上のシニア・障がい者:14シンガポールドル(約1,120円)
6歳以下:無料

常設展・特別展
大人(7歳〜59歳):18シンガポールドル(約1,440円)
学生(要学生証)・60歳以上のシニア・障がい者:14シンガポールドル(約1,120円)
6歳以下:無料

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Part 16へ続く。




シンガポール旅行にはこちらの書籍がオススメ!


2020/07/01

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 14 - マレー鉄道シャトル列車でジョホールバルからシンガポールへ&シンガポール入国後初の食事は海南チキンカレーライス!

2020年1月31日、マレーシアとお別れしてシンガポールへ旅立ちの日!

マレーシアの鉄道会社マレー鉄道(Keretapi Tanah Melayu, KTM)が運行するシャトル列車でジョホールバル(Johor Bahru)からシンガポールの国境検問所であるウッドランズ列車国境検問所(Woodlands Train Checkpoint)に着いて3年ぶりのシンガポール入り!

更にバスと地下鉄を乗り継いで宿泊ホテルのあるシンガポール中心部に向かい、昼食はシンガポールのフードコートで海南チキンカレーライスを頂きました!

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※前回Part 13は下記リンクからどうぞ!

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 13 - ジョホールバルのJBセントラル駅でマレーシアリンギットからシンガポールドルに両替&食堂でナシゴレンを食す!

2020年1月30日夜8時過ぎ、マレーシアとシンガポールの国境の街ジョホールバルに到着! 翌日のシンガポール入りに備えて、マレー鉄道(Keretapi Tanah Melayu, KTM)のターミナル駅であるJBセントラル駅(Stasiun JB Sentral)にあった両替所で、マレーシアリンギットからシンガポールドルに両替。 ...






シンガポール行きマレー鉄道シャトル列車切符 事前購入は不可能?


ジョホールバルとシンガポールを結ぶシャトル列車は、ジョホールバルではJBセントラル駅(Stasiun JB Sentral)で乗車、シンガポールでは出入国管理所を兼ねるウッドランズ列車国境検問所で下車することになります。

シャトル列車の運行はマレー鉄道が担っていますが、事前購入しようとすると何故かマレー鉄道公式ウェブサイトでは出来ませんでしたが、Part 8でご紹介したEasybookでは購入することが出来ました。

※マレー半島鉄道縦断の旅 Part 8は下記リンクからどうぞ

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 8 - 高速バスとローカルバスを乗り継いでマレーシアのクアラルンプールから世界遺産登録都市マラッカの市街地へ!

2020年1月29日、クアラルンプールを飛び出し、マラッカ海峡に面するユネスコ世界文化遺産登録都市マラッカ(Melaka)への日帰り旅行スタート! クアラルンプールにあるバスターミナルTBS(Terminal Bersepadu Selatan)から高速バスに乗ってマラッカへ。 マラッカのバスターミナルからローカルバスでマラッカ市街地へ向かいました。



このシャトル列車は一日当たりの運行本数が多いわけではなく、午前中にシンガポールに入りたかったこともあり、Easybookにて片道切符5リンギット+発行手数料0.35リンギットの合計5.35リンギット(約140円)で購入しました。

しかし、本記事公開時点でマレー鉄道公式ウェブサイトを見ると、「Easybookはマレー鉄道切符発行エージェントではありません」というアナウンスが出ていて、Easybookウェブサイトで買おうとしても確かに買えず、それなのに公式ウェブサイトからは依然として購入ページに辿り着けない状況が続いています。

COVID-19感染拡大防止のための各国渡航制限が解除されたらどのような状況になっているのかはわかりませんが、少なくとも今解除されたと仮定した場合では、出発駅であるJBセントラル駅にあるマレー鉄道有人窓口で直接購入するしか方法がないことになります。

本記事の以下内容は僕がEasybookで切符購入出来た時点での内容であることをご承知頂き、最新情報はマレー鉄道公式ウェブサイト等をご確認下さい。


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JBセントラル駅内のマレー鉄道有人窓口。
シンガポール行きシャトル列車の切符を購入することが出来ます。




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JBセントラル駅内マレー鉄道有人窓口に張り出されていた、JBセントラル発行きシャトル列車残券状況。
早朝(マレーシア国籍者のシンガポールへの通勤?)と日曜日午後(ジョホールバル観光シンガポール国籍者のシンガポールへの帰国?)の列車は何日先でも売り切れていますが、それ以外の曜日・時間帯はJBセントラル駅有人窓口でも購入出来そうです。





ジョホールバルのJBセントラルからシャトル列車でシンガポールのウッドランズ列車国境検問所へ


宿泊ホテルをチェックアウトし、シャトル列車出発予定時刻の40分前である午前9時20分頃にJBセントラル駅に到着。

シャトル列車に乗り込んで3年ぶりのシンガポール入りです!


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ジョホールバルのマレー鉄道JBセントラル駅。
マレーシアとのお別れが近づきます。。。




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ジョホールバルのJBセントラル駅でシンガポール・ウッドランズ行き列車の改札開始を待ちます。




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出発予定時刻30分前にJBセントラル駅でシンガポール・ウッドランズ行き列車の改札開始!
切符のバーコードを自動改札機に読み込ませて入場。




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JBセントラル駅でのシンガポール・ウッドランズ行きシャトル列車乗車のための手荷物検査と出国手続きを終えると、一旦写真の待合室で待たされます。




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出発予定時刻7分前にシンガポール・ウッドランズ行き列車乗車のためにホームへ。
それにしても乗客がかなり多い!




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マレー鉄道JBセントラル発シンガポール・ウッドランズ行きシャトル列車に乗車!
国境越えにもかかわらずディーゼル機関車というのが何とも言えない味を醸し出している?




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マレー鉄道JBセントラル発シンガポール・ウッドランズ行きシャトル列車内の座席配列は2+2列。
自由席なので、窓側座席に座るには早いもの勝ち!




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午前10時、シンガポール・ウッドランズ行きマレー鉄道シャトル列車がJBセントラル駅を出発!
バイバイ、マレーシア、また会う日まで!




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ジョホール海峡に入ってからジョホールバル側を見てみると、多くの高層ビルが!
ジョホールバルをあまり歩かなかったから気付かなかったジョホールバルの急発展ぶり。




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JBセントラル駅を出てから5分も経たずにシンガポールに入りました!
有刺鉄線の向こう側にマンションが立ち並んでいます。





ここから先も写真を撮りたかったのですが。





シンガポールのウッドランズ列車国境検問所構内はホームも含めて全面写真撮影禁止だった。




JBセントラル駅も出入国管理を兼ねていてもそんなに厳しい監視体制ではありませんでしたが、シンガポールのウッドランズ列車国境検問所は、鉄道駅というよりかは空港の出入国手続き所のような監視体制な上に、シンガポールへの入国手続き自体が厳しめで、僕は列車とホームを写した写真を注意・警告を受けて削除されました。
振り返ってみると、ウッドランズって英語でも「Station(駅)」ではなく「Checkpoint(国境検問所)」となっているのですから、鉄道が走るとは言えども「駅」ではなく「国境検問所」という認識でないといけなかったなと思っています。


シンガポールのウッドランズ列車国境検問所では、構内を出るまで粛々と入国手続きを行なって大人しくしていましょう。


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写真奥に見えるのがシンガポール・ウッドランズ列車国境検問所の駅舎。
写真左側に目をやると鉄製の柵の向こう側に線路とホームが見えますが、写真撮影禁止の標識が何本も立っています。
見つかると警告を受ける可能性がありますのでレンズを向けるのは止めましょう。





ウッドランズ列車国境検問所からバス&地下鉄でシンガポール中心部へ


何はともあれシンガポール入りした僕は、宿泊ホテルのあるシンガポール中心部に行く手段をウェブ検索。

蒸し暑い中なるべく歩かない方法をということと、幸いにも前回のシンガポール旅行で使用した交通系ICカードのNETS FlashPayがまだ使えるということもあり、ウッドランズからバスと地下鉄を乗り継いでシンガポール中心部に向かうことにしました。

※シンガポールでの公共交通機関乗車に便利なNETS Flashpayについては以下2つの記事で紹介しています。

シンガポール2泊3日の旅 Part 2-チャンギ空港で無料Wi-Fi利用、ICカードを購入してMRT東西線に乗車!

前回Part 1はこちら 成田国際空港からシンガポール航空 (Singapore Airlines) SQ637便に搭乗し、無事にシンガポール・チャンギ空港 (Singapore Changi Airport) の第3ターミナルに着きました!...



シンガポール2泊3日の旅 番外編-NETS FlashPayチャージ方法を紹介!

31歳で初めてシンガポールを旅行したタケオです。 シンガポール中に張り巡らされているMRT路線網。 料金も安いので便利に使いこなしたいもの! シンガポールに数日間旅行する際は、MRTに乗車する度にきっぷを買うより、EZ-LinkやNETS FlashPayといった ICカードを使う方が1回の乗車当たり料金が安くなるのですが、海外でちゃんとチャージできるか、不安に思いますよね? そこで今回は、僕が2017年10月に初めてシンガポールを旅行した時に撮った写真を通じて、僕がシンガポール滞在中に使用したNETS FlashPayへのチャージ方法を紹介したいと思います。





シンガポール・ウッドランズ国境検問所周辺地図。
一番近いシンガポールMRTの駅でも徒歩で20分かかるとGoogleマップ。
蒸し暑い気候の中で20分も歩くのはキツいので避ける方が良いと思います。





SBSトランジット(SBS Transit)バスで、先ずはシンガポールMRTダウンタウン線(Downtown Line)北側始発駅ブキパンジャン駅(Bukit Panjang Station)を目指します。




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ウッドランズ国境検問所バス停からSBSトランジットバス170系統に乗車。




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ウッドランズ国境検問所バス停から20分程で、SBSトランジットバス170系統がブキパンジャン駅出口Aバス停(Bt Panjang Stn Exit A/LRT)に到着。




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ブキパンジャン駅からシンガポールMRTダウンタウン線エキスポ駅(Expo Station)行き電車に乗ってシンガポール中心部にある宿泊ホテル最寄り駅まで行くことが出来ました。
シンガポールMRTダウンタウン線はこのブキパンジャン駅が始発駅なので、方向を間違うことなく且つ座って乗れるのが良かったです。





海南チキンカレーライスを食す!


無事にシンガポールに入国して宿泊ホテルへのチェックインも完了。

荷物整理を終えたら時刻が正午ちょっと過ぎだったので、昼食タイム!

宿泊ホテルの近くにあったフードリパブリック(Food Republic)というフードコートに入って昼食を探すことにしました。


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シンガポールMRTダウンタウン線(Downtown Line)ベンクーレン駅(Bencoolen Station)近くのフードリパブリック




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シンガポールMRTダウンタウン線ベンクーレン駅近くのフードリパブリックの中にあったYah Hu Kitchen(亚福小厨)というお店でメニューを見てみます。





シンガポールMRTダウンタウン線ベンクーレン駅とフードリパブリックの中にあったYah Hu Kitchen(亚福小厨)の周辺地図




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Yah Hu Kitchen(亚福小厨)というお店のメニューの中で海南カレーチキンライス(HAINANESE CURRY CHICKEN RICE)7シンガポールドル(約560円)が気になったので注文。






3分程の調理の末、海南チキンカレーライスが出来上がり。

辛さを気にしながら口に運んでみると。





まろやかな辛さで食べやすくて美味しい!!!

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写真では見えづらいですが、カレーとご飯の間に薄焼き卵もあって一層ボリューミー。

それが7シンガポールドルで食べられるなんて、お腹にもお財布にも優しく大満足でした!





Part 15へ続く。




マレーシア旅行で参考にした書籍はコチラ!







シンガポール旅行にはこちらの書籍がオススメ!