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2018/11/09

海外ホテルレビュー ‐ カサブランカのホテル・ケンジ・シディ・マルーフ(Hotel Kenzi Sidi Maarouf)

海外旅行好きのタケオです。

モロッコ最大の経済都市であり、且つメディナ(Medina)等懐かしさ溢れる風景も魅力のカサブランカ(Casablanca)。

そんな大西洋沿岸に位置する都市で2018年8月17日~18日の1泊2日で宿泊したホテル・ケンジ・シディ・マルーフ(Hotel Kenzi Sidi Maarouf)をレビューしたいと思います。


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路面電車停留所から徒歩5分程のところにあるが、中心部からは離れているホテル・ケンジ・シディ・マルーフ


ホテル・ケンジ・シディ・マルーフは、路面電車Zenith停留所から徒歩5分程のところにあるビジネスホテル。

但し、中心部に位置するカサ・ヴォヤージュ駅停留所からZenith停留所までは35分と、観光名所の多い中心部からは離れた位置にあります。

因みに、このホテルを運営しているケンジホテルスグループ(Kenzi Hotels Group)の公式ウェブサイトを見ると、このホテルを含めてモロッコに10のホテルを展開しているようです。

※参考リンク
ケンジホテルスグループ公式ウェブサイト(英語)



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ホテル・ケンジ・シディ・マルーフの最寄であるカサブランカ路面電車Zenith停留所




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カサブランカ路面電車Zenith停留所で下りて南方向に目を向けると、写真のように建物が並んでいるのが見えます。
3つ並んでいる建物の真ん中がホテル・ケンジ・シディ・マルーフです。




カサブランカ路面電車Zenith停留所からホテル・ケンジ・シディ・マルーフまでの道のり





ビジネスホテルとして平均的な質を持つホテル・ケンジ・シディ・マルーフ


僕が宿泊したホテル・ケンジ・シディ・マルーフのスーペリアダブルルームは、日本のビジネスホテルでも見られるような設備が用意された部屋といった印象でした。

ですので、凄く素晴らしいというところは正直ありませんが、平均的な質はあると言って良いでしょう。

ただ、時期によるかとは思いますが、だからこそ、宿泊料金が少々高いかなと感じました。



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カサブランカにあるホテル・ケンジ・シディ・マルーフのスーペリアダブルルーム。
典型的なビジネスホテルの部屋といった印象。




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カサブランカにあるホテル・ケンジ・シディ・マルーフのスーペリアダブルルームのシャワー。
ガラス戸で仕切られています。




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カサブランカにあるホテル・ケンジ・シディ・マルーフのスーペリアダブルルームでは、トイレもガラス戸で仕切られています。





ホテル・ケンジ・シディ・マルーフの暗号化Wi-Fi 速度はイマイチ。。。


ホテル・ケンジ・シディ・マルーフのスーペリアダブルルームでは、暗号化されているWi-Fiを利用することが出来ました。

しかし速度はあまり速く感じませんでした。

このホテルを含めて、ケンジホテルスグループの展開するホテルは全て4つ星以上(その内3つは5つ星)なので、これは改善して欲しいところです。





まとめ:ホテル・ケンジ・シディ・マルーフは平均的な質を持ったビジネスホテルだが、改善点あり


カサブランカのホテル・ケンジ・シディ・マルーフでの宿泊の印象をまとめてみました

尚、今回はチェックアウトの日に朝早めのフライトに搭乗する必要があったため、ホテルでの朝食は見送っています。


1. 日本でのビジネスホテルに似た雰囲気にしては値段は少々高め
2. 公共交通機関(路面電車)でアクセス可能だが、中心部からは少し遠い
3. Wi-Fiは暗号化されているが、速度はあまり速くない


特に2点目については、カサブランカ・ムハンマド5世空港(Casablanca - Mohammed V Airport)に近いということでこのホテルを選んだつもりが、
モロッコ世界遺産巡りの旅 Part 15でも書いたように結局早めにこのホテルを出なければいけなかったことから、実際にはメリットがあまりなく、逆に中心部から遠いというデメリットの印象が強く残ってしまいました。。。



モロッコ世界遺産巡りの旅 Part 15-カサブランカ・ムハンマド5世空港からエティハド航空EY612便でアブダビへ!

2018年8月18日、いよいよモロッコを発つ日。。。 カサブランカ・ムハンマド5世空港(Casablanca - Mohammed V Airport)からエティハド航空(Etihad Airways)EY612便に搭乗。 成田国際空港までのフライトの乗り継ぎ地アブダビ国際空港(Abu Dhabi International Airport)を目指しました。...


再度カサブランカを訪れる機会が出来たら、今度は同じケンジホテルスグループでも、カサブランカ中心部により近いホテル・ケンジ・バスマ(Hotel Kenzi Basma)に泊まってみたいですね。




カサブランカのホテル選びには、コチラの書籍もご参考に!


2018/11/07

海外ホテルレビュー ‐ フェズのリヤド・サラ(Riad Sara)

海外旅行好きのタケオです。

ユネスコ世界遺産に登録されているフェズ・エル・バリが一番の見所で、道歩きも(迷子にならなければ苦笑)楽しい古都フェズ(Fez)。

モロッコの宿泊施設は、ホテルの他に、インテリアをモロッコ風にアレンジした小規模宿泊施設のリヤド(Riad)が存在するということで、フェズではリヤドを選択。

このモロッコ東部に位置する町で僕が2018年8月15日~17日の2泊3日で宿泊したリヤド・サラ(Riad Sara)をレビューしたいと思います。


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フェズ駅からタクシー+徒歩で15分程のところにあるリヤド・サラ


リヤド・サラは、モロッコ国鉄のフェズ駅からタクシーと徒歩で15分程のところにある、モロッコの伝統家屋をイメージした宿泊施設。

フェズ駅付近からタクシーに乗る際には、リヤド・サラから一番近いタクシー乗り場であるBathaと運転手に行先を告げるのが良いかと思います。



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リヤド・サラ近くのBathaタクシー乗り場




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Bathaタクシー乗り場から写真の道を、走っている車やバイクのように入ります。




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写真の道をしばらく道なりに歩きます。




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左手にモロッコ国旗とレストラン広告(見えにくくてすみません。。。)が見えたら左に曲がって進みます。




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途中で道が細くなりますがご心配なく!




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写真左上のような、赤字で「RIAD SARA」と左向き矢印の書かれている案内版が見えたら左に曲がります。
細くて暗い道ですので、夜の一人歩きはご用心を。




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写真左がリヤド・サラの玄関です!




Bathaタクシー乗り場からリヤド・サラまでの道のり(青点線)。
「Batha Bus Stop」とありますが、実際にはバスを見かけなかった代わり、写真にあったようにタクシーが客待ちをしています。
また、Googleマップ上だとリヤドの名前がRiad Yacoutと表示されていますが、現在はリヤド・サラで間違いありません。





広々としていてコージャス気分を味わえるリヤド・サラのスイートルーム


僕が宿泊したリヤド・サラのスイートルーム『マドラサ(El Mederssa)』に入った時の最初の印象は。




とにかく広い!




スイートルームとあるから当たり前といっちゃ当たり前なのかも知れませんが、通常の細長いベッドとは別に、カーテン付きベッドがあるのはやはり格別!

カーテン付きベッドに寝転がればそれだけでゴージャス気分でゆったり出来ました。

バスルームにはバスタブがありますが、深さがあまりなかったので、結局はシャワーで済ませました。。。



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リヤド・サラのスイートルーム『マドラサ』に付いているカーテン付きベッド。
写真の反対側にも一般的な細長いベッドが置かれている程の空間で、かなりゆったり出来ます!




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リヤド・サラのスイートルーム『マドラサ』のバスルーム。
バスタブは、お風呂として使うにはもうちょっと深さがあった方が良いなと思いました。





暗号化Wi-Fiの速度が速いリヤド・サラ


リヤド・サラのスイートルーム『マドラサ』では、暗号化されているWi-Fiを利用することが出来ました。


速度も速いので、広い部屋でゆったりと動画を楽しんだり、作業したり出来ます。





リヤド・サラの朝食はモロッコのパンとフルーツ


リヤド・サラでは1階で朝食を楽しむことが出来ます

バイキング形式ではなく、パン類と飲み物(オレンジジュースとコーヒー)のみでしたが、ジャムに手作り感があり、甘さも丁度良くて凄く美味しかったです。



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リヤド・サラの朝食。
バイキングでなく、パン類・飲み物のみですが、モロッコらしさなのか、左奥に見えるホブズ(Khubz)をはじめとしたパンが美味しいです。
パン類は、右側に見えるジャムも丁度良い甘さでパンにぴったりでした!






まとめ:リヤド・サラはとても広々とした部屋でゆったり過ごせ、スタッフも皆親切!


フェズのリヤド・サラでの宿泊の印象は何と言っても




部屋が広々としていてゆったり過ごせる!




テレビや冷蔵庫がないことがもうちょっとという点になるのかも知れませんが、長い旅路をこのような広い部屋でゆったり過ごせるのであれば関係なし、と思わせてしまうほどのものです。

そしてもう一つ好印象だったのが。




スタッフが皆親切!



僕がチェックインした際には、女性のスタッフが「迷宮」と言われるフェズのメディナ、フェズ・エル・バリの地図を渡してくれた上に、ルートや見所も教えてくれて、宿泊者への配慮が行き届いていると感じました。

僕が宿泊していた間、他に日本人女性と思しき方が2人組で2組お見掛けしましたので、恐らく日本人の間でも評判が広まっていると思われます。

気分良く宿泊出来るフェズのリヤド・サラはとてもおススメの宿泊施設です!




フェズのホテル選びには、コチラの書籍もご参考に!


2018/11/06

海外ホテルレビュー ‐ ラバトのホテルメルキュール・ラバト・シェヘラザード(Hotel Mercure Rabat Sheherazade)

海外旅行好きのタケオです。

大西洋沿岸に位置し、古き良き雰囲気を残すメディナ(Medina)等がユネスコ世界遺産に登録されているモロッコの首都ラバト(Rabat)。

この地で、2018年8月14日~15日の1泊2日で宿泊したホテルメルキュール・ラバト・シェヘラザード(Hotel Mercure Rabat Sheherazade)をレビューします。


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路面電車停留所から徒歩7分程のところにあるホテルメルキュール・ラバト・シェヘラザード


ホテルメルキュール・ラバト・シェヘラザードは、路面電車ハッサン塔停留所(Tour Hassan)から徒歩7分程のところにあるビジネスホテル。

世界規模で展開しているアコーホテルズ(Accor Hotels)が経営しています。

ハッサン停留所からホテルまでの道のりは複雑ではないので、スマートフォンでGoogleマップとGPS機能を使いながら辿り着くことが出来ました。



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ホテルメルキュール・ラバト・シェヘラザードの最寄であるラバト路面電車ハッサン塔停留所




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セフル通り(Rue Sefrou)を道なりに歩きます。




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路面電車ハッサン塔停留所から徒歩7分程でホテルメルキュール・ラバト・シェヘラザードに到着しました!




路面電車ハッサン塔停留所からホテルメルキュール・ラバト・シェヘラザードまでの道のり(青点線)





日本のビジネスホテル感覚で宿泊出来るホテルメルキュール・ラバト・シェヘラザード


僕が宿泊したホテルメルキュール・ラバト・シェヘラザードのスタンダードルームは、日本のビジネスホテルでも見られるような部屋といった印象。

マラケシュで宿泊したリヤドRiad Jardin Des Rêvesのモロッコらしさとはかけ離れますが、これはこれでちゃんとしたホテルという安心感がありました。



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ホテルメルキュール・ラバト・シェヘラザードのスタンダードルーム。
典型的なビジネスホテルの部屋といった印象。




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ホテルメルキュール・ラバト・シェヘラザードのスタンダードルームのシャワールーム。
ガラス状の仕切りが備わっています。






暗号化Wi-Fiの速度が速いホテルメルキュール・ラバト・シェヘラザード


ホテルメルキュール・ラバト・シェヘラザードのスタンダードルームではWi-Fiを利用することが出来ました。

暗号化されているだけでなく速度も速い、流石アコーホテルズのホテルです!






ホテルメルキュール・ラバト・シェヘラザードの朝食は欧米バイキングスタイル


ホテルメルキュール・ラバト・シェヘラザードでは1階で朝食を頂きました

欧米バイキング形式なので可もなく不可もなくという感じですが、口に合う合わないの不安なく食べられるのは良かったです。



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ホテルメルキュール・ラバト・シェヘラザードの朝食会場




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ホテルメルキュール・ラバト・シェヘラザード朝食バイキングのパン類。
主に食パン系とクロワッサン系が用意されていますが、焼き立てではありません。




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ホテルメルキュール・ラバト・シェヘラザード朝食バイキングのサラダ、ハム等。
個人的には、市販であれヨーグルトがあるのは有難かったです。





まとめ:ホテルメルキュール・ラバト・シェヘラザードは安定した質・サービスで安心して過ごせるビジネスホテル


ラバトのホテルメルキュール・ラバト・シェヘラザードでの宿泊の印象をまとめてみました


1. 路面電車+徒歩で簡単にアクセス出来る
2. 典型的なビジネスホテル
3. Wi-Fiは暗号化されていて、ストレスを感じさせない速度
4. 朝食は欧米バイキング形式で可もなく不可もなし




そして、個人的に良いなと思ったのが。




ホテルの向かい側にミニスーパーマーケットがある!

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IMというこの店はトルコを本拠に置く会社のスーパーマーケットチェーンらしいのですが、この店舗の実際の規模としては、日本の都市部によく見られる、主に大手流通企業が展開するものに近いです。

曜日によって変わるかも知れませんが、僕が泊まった火曜日は夜10時まで開いてましたので、夜遅くまでスナックやドリンク系を手軽に買えて、とても重宝しました!

これからラバトに宿泊予定の方は是非参考にして下さい。




ラバトのホテル選びには、コチラの書籍もご参考に!


2018/11/05

海外ホテルレビュー ‐ マラケシュのRiad Jardin Des Rêves

海外旅行好きのタケオです。

世界遺産に登録されているメディナ(Medina)をはじめ、古都らしい雰囲気漂うモロッコ西部の都市マラケシュ(Marrakesh)。

モロッコの宿泊施設は、ホテルの他に、インテリアをモロッコ風にアレンジした小規模宿泊施設のリヤド(Riad)が存在するということで、マラケシュではリヤドを選択。

こうして、僕が2018年8月13日~14日の1泊2日で宿泊したRiad Jardin Des Rêves(フランス語で『夢の庭のリヤド』の意)をレビューしたいと思います。


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メディナの中にある故に位置が分かりにくいRiad Jardin Des Rêves


Riad Jardin Des Rêvesがマラケシュのメディナの中に位置しているということで、事前にGoogleマップの画面をキャプチャーして向かいました。

しかし、ここで誤算がありました




Googleマップでの行き方表示が間違っていた。。。






上記地図の青点線通りに歩いたのですが、最後のところでどうしてもそれらしき建物が見つからず、結局は。




マラケシュのメディナでたむろしていたぼったくり男性若者案内人2人にお世話になる羽目に。。。




Riad Jardin Des Rêvesまで案内してもらった代わりに「タバコを買える位のお金くれよ」と言われながら60ディルハム(約660円)を払わされました。。。

今思えばお金を払っただけで済んだとも言えるのかも知れませんが、モロッコの初日にいきなりパンチを喰らったのは、やはりいい気分ではありませんでした。



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マラケシュのメディナの西側入口となるBab Doukala。
僕はマラケシュの鉄道駅からBRTで辿り着きました。
マラケシュのBRTについては、 モロッコ世界遺産巡りの旅 Part 4でご確認下さい。




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Bab Doukalaからメディナに入って東方向に歩き、左手にこの門が見えたら、この門をくぐります。





Bab Doukalaから上の写真の門までの道のり。
ここから北東方向、途中で北西方向に曲がる道を行きます。
Googleマップ上だと行き止まりになっていますが、実際にはここからまだ道が続くんです。。。




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先ほどの写真の門を潜った後、真っ直ぐ進みます。




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ここを左斜めに曲がります。
ここがGoogleマップ上での北東方向から北西方向に変わる部分ではないかと思われます。




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角っこを右に曲がります。




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また真っ直ぐ進みます。
奥に見える暗い通路も真っ直ぐ潜り抜けます。




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奥の左に曲がります。




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奥の方に真っ直ぐ進めばRiad Jardin Des Rêvesはもうすぐ。
こうして、ポイントとなりそうな箇所の写真を載せはしましたが、やっぱり分かりづらいですね。。。
実際に経験すると、Googleマップで正確に表示出来ないのも仕方ないのかなと感じてしまいます。。。







広々とした部屋が印象的なRiad Jardin Des Rêves


僕の泊まったスーペリアダブルルームは広々としていて、且つ照明を中心に落ち着いた雰囲気を感じられて、とても快適に過ごせました。

しかも、僕の泊まった部屋は屋上にあったのですが(屋上に部屋があることだけでもビックリ)、その屋上は全体がテラスになっており、そこにあるビーチチェア風の椅子で、風を感じながら自由に使うことが出来たのも好印象でした。

因みに、Riad Jardin Des Rêvesの1階には、写真を撮り忘れてしまいましたが宿泊者が自由に泳げるプールもあり、屋上のテラスも含めて、リヤド内でゆったり過ごせる配慮が行き届いているように感じました



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広々として落ち着いた雰囲気のRiad Jardin Des Rêvesスーペリアダブルルーム




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Riad Jardin Des Rêvesの屋上にはテラスがあります。
何個かビーチチェア風の椅子があり、自由に使うことが出来ます。







暗号化Wi-Fiがストレスを感じることなく使えるRiad Jardin Des Rêves


Riad Jardin Des Rêvesのスーペリアダブルルームでは、暗号化されているWi-Fiを利用することが出来ました。


速度も特段速いとはいきませんがストレスを感じることなく使える程度の速さに感じました。





Riad Jardin Des Rêvesの朝食は、シンプルだがパンが焼き立てで美味しい


Riad Jardin Des Rêvesでは1階で朝食を楽しむことが出来ました

バイキング形式ではなく、パン類と飲み物(オレンジジュースとコーヒー)のみと、バラエティーだけでみると物足りなさを感じます。

しかし、その物足りなさを払拭するほど良いと感じたのが。




パン類が全て焼き立てで美味しい!




パン類は、クロワッサン、パンというよりかはクレープに似ているムセンメン(Msemen)、モロッコの代表的パンだというホブズ(Khubz)の3種類出て来たのですが、全て焼き立て!

そのまま食べても良し、ジャムやバターを付けて食べても良しと、とても美味しかったです!



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Riad Jardin Des Rêvesの朝食。
バイキングでなく、パン類・飲み物のシンプルな組み合わせ。
パン類は、一番左がクロワッサン、右真ん中寄りがムセンメン(Msemen)、右上がホブズ(Khubz)。





まとめ:Das Hotel an der Stadthalleはリーズナブルに抑えたい旅行者のためのホテル!


ロストックのDas Hotel an der Stadthalleのクラシックルームでの宿泊の印象をまとめてみました


1. 屋上のテラスやプール等、落ち着いた雰囲気でゆったり過ごせる
2. Wi-Fiは暗号化されていて、ストレスを感じさせない速度
3. 朝食のパンが焼き立てで美味しい




しかし、残念、そしてかなりの欠点と言えるのが。




Googleマップが正確に表示出来ない程、場所が分かりにくい。。。




このリヤドに限らずだと思うのですが、マラケシュのメディナにあるリヤドは、メディナ自体の道が迷路のように組んでいるために、僕のように迷ってしまう可能性大です。

迷うのは不安だし絶対に嫌だという方は、残念ではありますが、マラケシュの鉄道駅やバスターミナル近くのホテル等、比較的場所の分かりやすい宿泊施設を選ぶことをおススメします。

それでもせっかくモロッコに行くのだからということで、メディナにあるリヤドを予約したけど、道が分からなくなってしまった場合は、信頼出来そうな(これが難しいのですが。。。)地元民に道を聞きながら行きましょう!




マラケシュの宿泊施設選びには、コチラの書籍もご参考に!