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2019/06/24

デンマーク・スウェーデン・ドイツの旅 Part 12-Curry 36でベルリンのカリーヴルストを味わう、日曜日のマウアーパーク散策!

ドイツ3日目の午後はベルリン(Berlin)観光。

1年ぶりのベルリンで、私費留学時代からお気に入りのカリーヴルスト(Curry Wurst)を味わった後、私費留学時代以来の、活気溢れるマウアーパーク(Mauerpark)を再訪です!

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お気に入りのカリーヴルストの店へ


カリーヴルストは、グリルソーセージにカレー粉とケチャップをたっぷり掛けて頂く、ドイツ名物ジャンクフード(「ヴルスト」はドイツ語で「ソーセージ」の意味)。


昨年はプランの都合で食べることの出来なかったカリーヴルストを、ベルリン私費留学時代からお気に入りの店で食べることが出来ました!



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やって来たのは、通勤電車Sバーンと地下鉄が乗り入れる動物園駅(Zoologischer Garten)。
数年前にホッキョクグマのクヌート(Knut)で話題になったベルリン動物園(Zoo Berlin)がすぐそばにあります。




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動物園駅のベルリン動物園方面出口から直ぐのところにあるのが、カリーヴルスト専門店Curry 36。




動物園駅近くにあるCurry 36で僕が注文したのは。





皮付きソーセージのカリーヴルスト&フライドポテトマヨネーズ付き6.10ユーロ(約760円)!


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ジャンクフードとわかっていても無性に食べたくなる味は健在で大満足でした!

ちなみに、ソーセージは皮ありと皮なし(ドイツ語だと「Mit Darm(ミットダーム、皮あり)か「Ohne Darm(オーネダーム、皮なし)と言います)、フライドポテトのソースはケチャップも選べるので、お好みでどうぞ!





日曜日午後のマウアーパーク再訪!


1年ぶりのベルリン訪問でどうしても行きたかったのがマウアーパーク。

ベルリン私費留学時代に1回だけ訪ねましたが、毎週日曜日午後に開かれる蚤の市や各種イベントの賑やかな雰囲気をもう一度体感したいと思い、4年ぶりにやって来ました。

※前回マウアーパーク訪問時の記事はコチラ!

ベルリン独特の自由な雰囲気を感じられる日曜日のマウアーパーク!

ベルリンマラソン観戦後、日曜日にミニコンサートや市場が開かれるというマウアーパーク(Mauerpark)に行ってみました!...





マウアーパークはベルリン中央駅から路面電車M10系統ワルシャワ通り駅停留所(S+U Warschauer Str.)行きに乗り、ヴォリナー通り停留所(Wolliner Str.)下車徒歩6分程のところにある公園。
マウアー(Mauer)はドイツ語で「壁」を意味しますが、東西ベルリン分断時は壁が存在していたことから名付けられています。




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トルコのお菓子やナッツ類を売っているお店。




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マウアーパークでのストリートミュージシャンは健在!




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マウアーパークに響く軽快な太鼓のリズム!





ベルリンの人たちが解放感を見せてくれる日曜日のマウアーパークで特に見たかったのが。





野外カラオケイベント!

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歌の上手さを競うことはせず、とにかく歌いたい人が歌いたい曲を歌うというもの。

それだからか、歌う人の表情が皆生き生きしていて、それに応える観客の雰囲気が本当に素晴らしかったです!



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表情だけで楽しさが伝わって来ます!




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レディー・ガガ(Lady Gaga)の『バッドロマンス(Bad Romance)』でバウンス!




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僕的チャンピオンのおじいさん。
渾身の『マイウェイ』(ドイツ語版)を歌い上げました!




おじいさんの気持ちのこもった歌声に観客が大きな拍手!




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僕的チャンピオンもう一人いました(笑)。





Part 13へ続く。




前回Part 11をまだお読みになっていない方は下のリンクをクリック!

デンマーク・スウェーデン・ドイツの旅 Part 11-ヴォルタースドルフ路面電車に乗って早朝ぶらり旅!

2019年5月5日、ドイツ3日目に入りました。 宿泊ホテルで朝食を取る前に、ドイツ新緑の春を感じようと路面電車の小さな旅へ。 ヴォルタースドルフ路面電車(Woltersdorfer Straßenbahn)に乗り、ベルリン(Berlin)郊外のブランデンブルク州(Land Brandenburg)ヴォルタースドルフ(Woltersdorf)をぶらり旅です。...

2019/06/19

デンマーク・スウェーデン・ドイツの旅 Part 11-ヴォルタースドルフ路面電車に乗って早朝ぶらり旅!

2019年5月5日、ドイツ3日目に入りました。

宿泊ホテルで朝食を取る前に、ドイツ新緑の春を感じようと路面電車の小さな旅へ。

ヴォルタースドルフ路面電車(Woltersdorfer Straßenbahn)に乗り、ベルリン(Berlin)郊外のブランデンブルク州(Land Brandenburg)ヴォルタースドルフ(Woltersdorf)をぶらり旅です。


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ヴォルタースドルフ路面電車とは?


ヴォルタースドルフ路面電車について、ドイツの鉄道雑誌路面電車マガジン(STRASSENBAHN MAGAZIN)のウェブ記事を参考に調べてみました。

ヴォルタースドルフ路面電車は、第一次世界大戦前の1913年から運行している長い歴史を誇り、ベルリン東部のトレプトー=ケーペニック区(Bezirk Treptow-Köpenick)に位置する、通勤電車Sバーン(S-Bahn)のラーンスドルフ駅(Rahnsdorf)から、ブランデンブルク州の小さな町ヴォルタースドルフを走り抜け、終点のヴォルタースドルフ水門(Woltersdorf, Schleuse)に至る、総延長たった5.9kmの短い路線だそう。

ヴォルタースドルフ路面電車の運賃は、ゾーン制を採用するベルリン公共交通の料金体系に組み込まれています(ベルリン中心部からA・B・Cと3つのゾーンに分かれています)。

ヴォルタースドルフ路面電車の走るエリアは、ベルリン中心部から一番遠いCゾーンということで、A・B・C全てのゾーンで有効な一日乗車券(Tageskarte)を購入して電車に乗車しました。



ヴォルタースドルフ路面電車路線図をGoogleマップで示してみました。
ベルリン市内は森の中を走行し、ブランデンブルク州ヴォルタースドルフに入って数個の停留所に停車しながら、終点のヴォルタースドルフ水門停留所を目指します。




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ヴォルタースドルフ路面電車はベルリン中心部から一番離れたゾーンCを走るので、自動券売機でA・
B・C全てのゾーンで有効の1日乗車券(Tageskarte)を購入しました。






通勤電車Sバーンでヴォルタースドルフ路面電車始発停留所へ


時刻は日の出直後の午前6時。

眠い目をこすりながら、ヴォルタースドルフ路面電車始発停留所のある、通勤電車SバーンS3線のラーンスドルフ駅へ向かいました。



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ヴォルタースドルフ路面電車始発停留所へは、SバーンS3線Erkner方面行き電車で。




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ラーンスドルフ駅到着!





ヴォルタースドルフ路面電車乗車!


通勤電車Sバーンのラーンスドルフ駅に着いたら、ヴォルタース路面電車の始発停留所に向かいます。



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S3線ラーンスドルフ駅ホームから階段を下り、写真の「Ausgang Alter Fischerweg」と書いてある左方向へ向かいます。




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「Strassenbahn nach Woltersdorf-Schleuse」とドイツ語で書かれている看板が目印。




看板の奥の方へ進むと。





ついにヴォルタース路面電車車両とご対面!

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異常な早起きのせいで寝ぼけていた頭がすっかり覚め(苦笑)、ワクワク気分で午前7時発の路面電車に乗車しました!



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ヴォルタースドルフ路面電車で乗車した写真の車両についてウェブで調べた限りでは、旧東ドイツのゴータ車両製造で1959年~1960年にかけて造られたT59というタイプの車両だそう。





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ヴォルタースドルフ路面電車の車内。
この日の始発電車にもかかわらず、僕以外に3人乗車していました。




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ヴォルタースドルフ路面電車の車内には、ドイツ語で「ヴォルタースドルフ路面電車は料金ゾーンCを走ります。(Die Woltersdorfer Straßenbahn verkehrt im Tarifbereich C)」としっかり但し書きが貼られています。




早朝のヴォルタースドルフ散歩


ラーンスドルフ駅停留所を出発して路面電車に揺られること20分。





終点のヴォルタースドルフ水門停留所到着!

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気持ちよく晴れ渡ったヴォルタースドルフを歩きながら写真撮影しました。



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ヴォルタースドルフ路面電車終点のヴォルタースドルフ水門停留所。
停留所の待合室には子供たちが描いたと思われる絵がありますが、落書きがされているのが悲しい。。。




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ヴォルタースドルフ路面電車終点停留所から歩いて直ぐのところにあるヴォルタースドルフ水門。
写真奥の方にフラケン湖(Flakensee)が見えます。




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早朝の晴れ渡ったフラケン湖(Flakensee)は、風が殆どなく、湖が鏡のように木々や空を綺麗に映し出していました!




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フラケン湖(Flakensee)に住まいを構えていると思われる水鳥達は、早朝から元気に動き回っていました!




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ヴォルタースドルフ路面電車が木々に囲まれた道をのんびり走ります。




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ヴォルタースドルフ路面電車線路沿いをラーンスドルフ駅方向に歩いていて見つけた、これまたこじんまりとした建物。
ヴォルタースドルフの地区役場らしいです。
いくらヴォルタースドルフが小さな地区とはいえ、これが役場の建物とは!




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恐らくヴォルタースドルフの地区教会、聖ミヒャエル教会(St. Michael Kirche)。




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ヴォルタースドルフ路面電車の車庫




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星マークの形がソビエト連邦関連っぽいですが。




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予想通りキリル文字が刻まれていました。
1941-1945という年代から、第二次世界大戦時ソビエト連邦軍兵士の慰霊碑と思われます。
こんな小さな町にもしっかり建っているんですね。




ヴォルタースドルフ路面電車の旅を終えベルリンへ


ヴォルタースドルフを、写真を撮りながら歩きまわっていたら、ヴォルタースドルフ水門停留所に着いてから2時間経ってしまいました(汗)。

すっかりお腹が減ったので、宿泊ホテルの朝食バイキングを食べるため、ベルリンに戻ることに。


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気が付けばベルリン広場停留所(Berliner Platz)まで歩いていました。




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ベルリン広場停留所(Berliner Platz)にもお約束(?)の落書き。。。




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ベルリン広場停留所(Berliner Platz)からラーンスドルフ駅に戻る路面電車に乗車。
車両に書いてある番号が同じなので、同じ車両が決められた時間ずっと往復しているようです。




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ラーンスドルフ駅停留所到着!
次回訪れる時もベルリン中心部とは違ったのんびり感が保たれているといいな!




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通勤電車Sバーンのラーンスドルフ駅からS3線に乗って、ベルリン中心部に戻りました。




Part 12へ続く。




前回Part 10をまだお読みになっていない方は下のリンクをクリック!

デンマーク・スウェーデン・ドイツの旅 Part 10-ハンブルクからICEでベルリンへ、ピエール・ブーレーズホールでダニエル・バレンボイムピアノソロコンサート鑑賞!

4年前ベルリン(Berlin)滞在時に同じ語学学校に通っていた日本人女性とはハンブルク(Hamburg)でお別れし、僕は1年ぶりに大好きなベルリンへ。 ドイツ高速鉄道ICEでベルリンに到着、これまた1年ぶりの室内楽コンサートホール、ピエール・ブーレーズホール(Pierre Boulez Saal)で巨匠ダニエル・バレンボイム(Daniel Barenboim)のピアノソロコンサート鑑賞です!

2019/06/17

デンマーク・スウェーデン・ドイツの旅 Part 10-ハンブルクからICEでベルリンへ、ピエール・ブーレーズホールでダニエル・バレンボイムピアノソロコンサート鑑賞!

4年前ベルリン(Berlin)滞在時に同じ語学学校に通っていた日本人女性とはハンブルク(Hamburg)でお別れし、僕は1年ぶりに大好きなベルリンへ。

ドイツ高速鉄道ICEでベルリンに到着、これまた1年ぶりの室内楽コンサートホール、ピエール・ブーレーズホール(Pierre Boulez Saal)で巨匠ダニエル・バレンボイム(Daniel Barenboim)のピアノソロコンサート鑑賞です!


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ドイツ高速鉄道ICEでハンブルクからベルリンへ


ICEでハンブルク中央駅(Hamburg Hauptbahnhof)からベルリン中央駅(Berlin Hauptbahnhof)を目指しました。

きっぷはドイツ鉄道(Deutsche Bahn, DB)のウェブサイトから事前に購入、ドイツ鉄道アプリで保存したQRコードを乗車の際に乗務員に提示してデータを読み取ってもらいました。 

1時間40分と決して短くない乗車時間でしたが、ICE車内で無料Wi-Fiに接続出来たので、パソコンで写真整理しながら退屈することなく過ごせました。



ドイツ鉄道旅行に便利なドイツ鉄道アプリ。
英語の言語設定があるので、ドイツ語が出来なくても大丈夫!


DB Navigator
DB Navigator
開発元:Deutsche Bahn
無料
posted withアプリーチ




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ICE801号エアフルト(Erfurt)行きに乗車。
昼食を既に食べたので食堂車は利用せず。




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ICE801号2等車に乗車。




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定刻の15:37にハンブルク中央駅を出発!




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ICE車内で、スマートフォンのWi-Fi設定から指定SSID(のキャプチャー画面撮るの忘れてしまいました。。。)をタップし、デフォルト言語であるドイツ語から英語に変えて、「Free online access」をタップすると。




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ICE車内で無料Wi-Fiを通じてインターネットを楽しむことが出来ました!
但し、暗号化されていない点は注意が必要です。




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無料Wi-Fiを通じて写真整理しながらICEに揺られること約1時間40分、ベルリンのシュパンダウ駅(Spandau)までやって来ました。




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ICE801号が遅れなくベルリン中央駅に到着!





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ベルリン中央駅の北方面出口





ピエール・ブーレーズホールでピアノソロコンサート鑑賞!


1年ぶりのピエール・ブーレーズホール再訪。

僕が尊敬する音楽家の一人であるダニエル・バレンボイムのピアノソロコンサートを鑑賞しました

※ピエール・ブーレーズホール前回訪問時の記事は下のリンクをクリック!

ドイツ ロストック・ベルリン旅行 Part 11-ピエール・ブーレーズホールで室内楽コンサート鑑賞!...





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ベルリン地下鉄U2線ハウスフォークタイ広場駅(Hausvogteiplatz)からピエール・ブーレーズホールへ。





ベルリン地下鉄U2線ハウスフォークタイ広場駅からピエール・ブーレーズホールまでは徒歩4分ほど




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音楽学校であるバレンボイム・サイードアカデミー(Barenboim-Said Akademie)と同居しているピエール・ブーレーズホールに到着!




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ピエール・ブーレーズホール入口の電子掲示板に今回のコンサートが表示されていました。




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ピエール・ブーレーズホールの中へ。
今回は何と演奏者と同じレベルの席に座ることが出来ました!



今回のプログラムは、『ワルトシュタイン(Waldstein)』をメインとした、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(Ludwig Van Beethoven)作曲のピアノソナタ4作品。

約2時間弱の演奏会を聴き終えた感想は。





素晴らしいの一言に尽きる!!




「それだけかい!」と言われようとも、本当にそれ以外の言葉が見つからない程素晴らしかったんです!

事実、最後の曲目『ワルトシュタイン(Waldstein)』が終わり、僕を含めた聴衆はスタンディングオベーションで巨匠を称えました!

ダニエル・バレンボイムさん、日本のゴールデンウイーク期間に演奏してくれて本当にありがとう!(苦笑)


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巨匠ダニエル・バレンボイムの演奏を支えているのは、クリス・マーネ(Chris Maene)のグランドピアノ!




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クリス・マーネ(Chris Maene)のグランドピアノは、弦の張り方が一般のとは異なる平行弦ピアノなのだそう。





Part 11へ続く。




前回Part 9をまだお読みになっていない方は下のリンクをクリック!


デンマーク・スウェーデン・ドイツの旅 Part 9-ブラームス博物館見学、エルプフィルハーモニー・ハンブルクからハンブルクを一望!

2019年5月4日、ドイツ2日目午前中はハンブルク(Hamburg)観光。...