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2018/10/19

モロッコ世界遺産巡りの旅 Part 12-フェズ・エル・バリを再び散策、Cafe Clockでデザート堪能!

古代ローマ時代の遺跡ヴォルビリス(Volubilis)を満喫し、タクシーと列車を乗り継いでフェズ(Fez)に戻って来ました。

夕方は2日連続で、フェズのメディナ(Medina)、フェズ・エル・バリ(Fes el Bali)散策。

そして夜は、地球の歩き方を読んで行きたいと思っていたCafe Clockでゆったりとした時間を過ごしました!


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フェズ・エル・バリを再散策!


一旦ホテルに戻って少し休んでから、再度フェズ・エル・バリへ出発!

前日は狭い通りの様子しか撮らなかったので、通りに並んでいる店の様子や建築物等も撮って来ました。


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どうやって作ったのかキニナル!(苦笑)




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Googleマップで「Nejjarine Fondouk」と出ている建物。
美術館らしいのですが、入口がどこだかわからず。。。




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フェズ・エル・バリは、初めて来た人にとっては正に迷路です(笑)。




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フェズ・エル・バリ2本のメインルート東側合流地点付近。
メインルートより更に通路が狭い!




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メインルートから一歩外れれば迷宮入り?




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Googleマップで「Al Attarine Madrasa」と表示されている建物の入口。
「Madrasa(マドラサ)」ですからイスラームの神学校ですね。




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Googleマップで「Zaouia Sidi Ahmed Tijani」とあるモスク。





Cafe Clockで夕食、というよりかデザート堪能!


フェズ・エル・バリを散策していたら、時刻は午後7時半近くになっていたので、何か食べたくなってきました。

ここで、地球の歩き方を読んで気になっていたCafe Clockを訪ねることにしました。



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フェズ・エル・バリにあるCafe Clock




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先ほどの入口から少し先に進んで左側にCafe Clockの入口があります。




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フェズ・エル・バリにあるCafe Clockの1階。
階段を上がった2階ではミニコンサートも楽しめるよう。




メニューを見ると、メイン料理が高めで、その上がっつり食べたい気分でもありませんでした。





そんな僕が頼んだものとは?




キャロットケーキ35ディルハム(約385円)とバナナラッシー30ディルハム(約330円)!




夕食を飛びぬけてのデザートになってしまいました(汗)。

キャロットケーキに関しては、僕の大好きなドイツ・ベルリンのカフェ「NO FIRE NO GROLY」のキャロットケーキと比べたいとも思ったのです。

※ドイツ・ベルリンのカフェNO FIRE NO GROLYに関する記事は下記リンクよりどうぞ!
ドイツ ロストック・ベルリン旅行 Part 10-プレンツラウアーベルク地区のレストラン・カフェで休日のひととき!




そして、真っ白いお皿に載ったキャロットケーキを一口!





やっぱりキャロットケーキ美味し!
掛かってるナッツ類やベリーも良いアクセント!


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同じキャロットケーキでもNO FIRE NO GLORYとはまた違った美味しさでした!
そして食事以外に気に入った点が。




暗号化Wi-Fiが使えるし、速度も速い!



飲み物として頼んだバナナラッシーを頂きながらかなり長居してしまいました(汗)。

一休みするのに丁度いいカフェだと思います!

Wi-Fiを利用したい時は、店員にその旨を伝えれば、SSIDとパスワードを教えてくれます。

尚、公式ウェブサイトを見てみたら、マラケシュにもCafe Clockがあるようなので、興味のある方は是非!

※参考リンク
Cafe Clock Fez公式ウェブサイト(英語)



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Cafe Clockのバナナラッシーを飲みながら写真整理してました!




Part 13へ続く。





モロッコ旅行で参考にした書籍はコチラ!







前回Part 11をまだご覧になっていない方は下の画像をクリック!

モロッコ世界遺産巡りの旅 Part 11-ムーレイ・イドリスからタクシーをチャーターしてヴォルビリスへ、同じタクシーでメクネスに戻る

フェズ(Fez)から列車・バスを乗り継いでムーレイ・イドリス(Moulay Idriss)に到着。 タジン鍋料理で腹ごしらえした後、ムーレイ・イドリスからタクシーで、古代ローマ時代の遺跡 ヴォルビリス(Volubilis)に到着。 いよいよユネスコ世界遺産にも登録されている古代遺跡を探検です! ...

2018/10/18

モロッコ世界遺産巡りの旅 Part 11-ムーレイ・イドリスからタクシーをチャーターしてヴォルビリスへ、同じタクシーでメクネスに戻る

フェズ(Fez)から列車・バスを乗り継いでムーレイ・イドリス(Moulay Idriss)に到着。

タジン鍋料理で腹ごしらえした後、ムーレイ・イドリスからタクシーで、古代ローマ時代の遺跡ヴォルビリス(Volubilis)に到着。

いよいよユネスコ世界遺産にも登録されている古代遺跡を探検です!


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タクシーでヴォルビリスへ


タジン鍋料理を食べて腹ごしらえが完了!

ヴォルビリスを観光する位のエネルギーを蓄えたところで、店長とおぼしき人に片言の英語で行き方を尋ねると。




「タクシー乗り場があるよ」




ということで言われたところに行ってみると。



おっ、青色のタクシーが並ぶタクシー乗り場見っけ!


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乗り場をマネジメントしていると思われる男性に行きたいことを伝えると、タクシーチャータープランとしてヴォルビリス滞在1時間と1時間半の2つのプランを提示されました。

この日は日差しが強く、1時間半は長いかなと思い、1時間コースを選択。

帰りはメクネスまで送ってくれて、料金は150ディルハム(約1,650円)。

早速タクシーに乗り込んだのですが、たった5分でヴォルビリスに到着しました!



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青色のキャップを被った中年の男性にタクシーに乗りたい旨を伝えました。
運転手はサッカーポルトガル代表選手クリスティアーノ・ロナウドのユニフォーム(レアル・マドリードのようでそうでないような)を着た青年。




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ムーレイ・イドリスから5分でヴォルビリスの入口に到着!







ヴォルビリスを探検!


1時間後の戻りを約束し、意気揚々とヴォルビリス探検開始!

しかし、いざ歩き始めてみると。



えっ、入口から遺跡まで少し距離あるのね。。。


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しかも遺跡に辿り着くまで中腰くらいまでの草がびっしり生えていたので、抜けるのに少し苦労しました。


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遺跡に辿り着くまで中腰くらいまでの草がびっしり!




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ヴォルビリスの入口から歩くこと7分、やっと本丸の遺跡に辿り着きました!




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裁判所として使われていた場所だそう。





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支柱が多く建てられていることから「支柱の部屋」だそう。




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ヴォルビリスの北の端から撮ってみました。
写真の反対側には山やムーレイ・イドリスの町が見えるのですが、写真で写っている南の方角は原っぱのみ。
本当にここが昔繁栄していたのかと疑問を持ってしまうくらいの原っぱ度合いです(苦笑)。




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古代遺跡はどうしても何枚かモノクロで撮りたくなります。





ヴォルビリスには資料館があった!


VDNH駅出口周辺の銅像達を見回っていよいよ全ロシア博覧センターに行こうかと思いましたが、その前に重要なことに気づきました。





えっ、資料館もあるの?(外観撮るの忘れてしまいました。。。)





資料館内は、アラビア語・フランス語だけでなく英語の解説もあるので、英語が理解出来れば興味を持って楽しめるかと思います。



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ヴォルビリス内資料館では、ヴォルビリスの概要の説明書きがあります。




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ヴォルビリス内資料館入口付近にあったローマ帝国の地図。
時期の表記がありませんが、世界史を習った時の記憶を辿ると、多分紀元前後だと思います(間違っていたらごめんなさい)。
地図南西端に位置するのがヴォルビリス。




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ヴォルビリス近辺には他にも都市が存在したようですが、遺跡として現存しているのはヴォルビリスのみのようです。





実はヴォルビリスの入口を間違えていた。。。


資料館も見て回ったら、遺跡に入ってから1時間経とうとしていました

出口に向かうと、その時になって気付いたことが。




実は入口を間違えていました(驚)


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実際は上の写真の左側に見える門が入口なのですが、僕は右側から入ってしまいました。。。

アラビア語しか表記がない看板を入口の目印と勘違いしてしまったのです(苦笑)。

これで、何故入った時から遺跡までの道のりが草むらだったのか・最後の方で資料館を見つけたのか、理解出来ました。

全ては入口を間違えていたからなのでした(汗)。



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写真の標識をヴォルビリス入口と勘違いしていました。





ここで正しい入口に近づいてみると、更に驚きが




入場料70ディルハム(約770円)????


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一応中に1時間入っていましたから、僕は律義に支払いましたが、僕のように間違った場所から入っても止められなかったのは、あまりにもルーズかなと思います
(苦笑)。

入場料については、ネットに上がっている過去の旅行記から10ディルハム(約110円)だと思っていたのですが、いつの間にか外国人観光客料金が設定されてしまったようです。。。

あくまで個人的意見ですが、僕は「高くても50ディルハム(約550円)かな、70ディルハムは流石に高すぎないか」と思ってしまいました。。。

だって、Part 10で食べたタジン鍋料理35ディルハム(約385円)の2倍ですからね。。。





タクシーでメクネスに戻る


1時間のヴォルビリス探検を終えると、タクシー運転手の青年が待っていてくれました。

ここから直接メクネス駅まで連れていってくれました!



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同じタクシーでメクネス駅へ向かいました。
バスよりはるかに速いスピード!




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ヴォルビリスを出発して約40分でメクネス駅に到着。
バスとは段違いの速さ!





モロッコ国鉄ONCF長距離列車でフェズへ!


メクネス駅で、ヴォルビリスに連れていってくれた青年とはお別れ。

メクネス駅でフェズまでの1等車きっぷ32ディルハム(約350円)を購入。

モロッコ国鉄ONCF(Office National des Chemins de Fer)フェズ行き列車に乗車しました。

フェズからメクネスまでの2等車料金は22ディルハム(約250円)



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あまりにも暑かったので、メクネス駅構内の売店でオランジーナ購入(笑)。
モロッコ国鉄ONCF主要駅の構内には必ず売店があって便利!




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メクネス駅に約10分遅れでフェズ行き列車到着。




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メクネス駅を出発してから約40分でフェズ駅に到着しました!





Part 12へ続く。





モロッコ旅行で参考にした書籍はコチラ!







前回Part 10をまだご覧になっていない方は下の画像をクリック!

モロッコ世界遺産巡りの旅 Part 10-ヴォルビリスに向かうべく、フェズからメクネス経由でムーレイ・イドリスへ!

2018年8月16日、モロッコ4日目に突入! 古代ローマ時代の遺跡ヴォルビリス(Volubilis)へ向かうべく、フェズ(Fez)~メクネス(Meknes)~ムーレイ・イドリス(Moulay Idriss)~ヴォルビリスという行程を計画。 まずはヴォルビリス近隣の町ムーレイ・イドリスを目指しました。 ...