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2019/03/12

祝100,000ページビュー突破記念!これまでに多く読まれた記事ベスト10発表!

旅行で新たな世界を知ることが好きなタケオです。

ドイツ・ベルリン滞在中の2015年9月下旬に始めた僕のブログ「タケオトラベラー」。

書き始めてから3年半で、やっと(?)ついに100,000ページビューを突破しました!

そこで今回は、100,000ページビュー突破記念として、50,000ページビュー時と同じく、これまでに多く読まれた記事の内10個をランキング形式で紹介します!



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100,000ページビュー時点の多く読まれた記事ベスト10


ではお待たせしました!

多く読まれた記事ベスト10の発表です!
(ページビューはいずれも100,000ページビュー時点でのものです。)


10位:インド観光ビザを取ってきた Part 1 - 申請書作成・写真撮影等事前準備編
(213ページビュー、50,000ページビュー時8位

9位:インド観光ビザを取ってきた Part 2 - インド大使館での申請・郵送受け取り編
(234ページビュー、50,000ページビュー時7位

8位:平昌オリンピック開幕に合わせて2017年12月22日に開業する韓国高速鉄道KTX新路線を紹介!
(269ページビュー、50,000ページビュー時未作成

7位:韓国旅行をもっとお得に!コリアツアーカードが便利で使えそう!
(296ページビュー、50,000ページビュー時6位

6位:ソウルの蚕室野球場で韓国プロ野球観戦、三星ライオンズ所属李承燁選手を見に行ってきた!
442ページビュー、50,000ページビュー時5位

5位:シンガポール2泊3日の旅 番外編-NETS FlashPayチャージ方法を紹介!
50,000ページビュー時未作成

4位:釈迦誕生日にソウルの曹渓寺に行ってきた!
(559ページビュー、50,000ページビュー時4位

3位:ベルリンのラーメン店「誠」でラーメンを食べてみた!
1101ページビュー、50,000ページビュー時3位

2位:ソウルに2016年オープンした高尺スカイドームで韓国プロ野球観戦!
(1139ページビュー、50,000ページビュー時2位

1位:韓国の新高速鉄道SRTの概要と、SRTとKTXの所要時間・料金比較!
(2172ページビュー、50,000ページビュー時1位)




インド観光ビザ取得の記事はいずれもランクダウンの一方、4位から1位までは50,000ページビュー時との変動なしでした。

韓国関連の記事は相変わらずの強さですね!





100,000ページビューでベスト10入りした記事


100,000ページビューで、新たにベスト10入りした記事を改めて紹介します!

8位に入った、平昌オリンピック開幕に合わせて2017年12月22日に開業する韓国高速鉄道KTX新路線を紹介!では、オリンピックが開催された平昌を経て江陵に至る京江線を紹介しました。

これまでこれらの地域は高速バスでしか行けなかったのですが、KTXという選択肢が増えて、更に身近になりましたね!




そして一気に5位に食い込んだのは、シンガポール2泊3日の旅 番外編-NETS FlashPayチャージ方法を紹介!

シンガポール旅行に便利なメトロに効率よく乗るために不可欠なIC乗車カードのチャージ方法を紹介した記事です。

シンガポール旅行の参考になればと思って書きましたので、これからシンガポールに行く予定のある方は是非チェックしてみて下さい!





終わりに


如何でしたか?

ここ数年は年に3回(主にゴールデンウイーク・お盆・年末年始)の海外旅行を続けています。

一方、最近仕事が忙しくなり、今までのペースでの更新が難しくなっているのが正直なところです。

それでも自分のペースで無理なくこれからも海外旅行記や役立つ情報を書き続けていければと思います。

どうぞよろしくお願いします!

2019/02/07

ベトナム南北縦断の旅 Part 4-ハノイの世界遺産登録地タンロン遺跡、国立ベトナム歴史博物館訪問!

前回に引き続き、ハノイ(Hà Nội)の観光地巡り。

ユネスコ世界遺産登録地であるタンロン遺跡(Hoàng Thành Thăng Long)と、国立ベトナム歴史博物館(Bảo Tàng Lịch Sử Quốc Gia)を訪ねました。


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世界遺産登録地タンロン遺跡


廟や博物館等ホー・チ・ミン(Hồ Chí Minh)関連の観光スポットを後にし、徒歩で行けるタンロン遺跡へ。

タンロン遺跡のエリアは1010年~1802年まで歴代ベトナム王朝の首都だったそうで、「ハノイ-タンロン王城遺跡中心地区(Central Sector of the Imperial Citadel of Thang Long - Hanoi)」としてユネスコ世界遺産に登録されています。



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タンロン遺跡はユネスコ世界文化遺産に登録されています。




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中に入ってタンロン遺跡入場券を購入します。




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タンロン遺跡入場券を購入!





敷地に入いて少し歩くと。




堂々としたタンロン遺跡南門が目の前に!


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しかし、目立つ建物はこの南門のみで、全体的には派手ではありません。

そのためか、近くにあるホー・チ・ミン廟(Lăng Chủ Tịch Hồ Chí Minh)とは違い、世界遺産登録地の割には訪問客が多くはないので、比較的落ち着いて観光出来ます。



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地元のおばあちゃん達がタンロン遺跡正門前の花壇をお手入れ。




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タンロン遺跡では現在も発掘調査が行われているようです。




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少しでも国威発揚出来そうなところがあればとことんアピール?




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タンロン遺跡の中でも長い歴史を持っていそうな門。
悠久の歴史を感じます。




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タンロン遺跡敷地にあるD-67という建物。
同じタンロン遺跡敷地内にあっても、この建物は他と様相が違います。

それもそのはず、ベトナム戦争時、この建物の地下で秘密会議が行われていたとのこと。





タンロン遺跡訪問ガイド


入場可能時間
8:00~17:00

休園日
月曜日

料金
30,000ドン(約150円)

公式ウェブサイト(英語)
http://www.hoangthanhthanglong.vn/en/




タンロン遺跡周辺地図








ハノイのオールドクォーターにあるレストランで昼食


タンロン遺跡を後にし、昼飯の場所を探すがてら、ハノイ最大級の市場であるドンスアン市場(Chợ Đồng Xuân)を含めた中心部をお散歩。

そうして辿り着いたのが、オールドクォーター(Phố cổ, Old Quarter)にあるレストランでした。



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狭い道を人とオートバイが行きかうハノイのオールドクォーター




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ハノイのオールドクォーターにあるドンスアン市場




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ハノイのドンスアン市場は主に衣服店が集まっています。
雰囲気が韓国・ソウルの東大門市場に似ていると感じました。




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ハノイのオールドクォーターにあるレストランThen & Nowに入りました。




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ハノイのオールドクオーターにあるレストランThen & Nowに入りました。




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ハノイのレストランThen & Nowでフォー炒め11万ドン(約550円)を注文!揚げエビが食感と香りにアクセントを加えていて美味しかったです。





国立ベトナム歴史博物館訪問


ハノイのオールドクォーターでお腹を満たしたら、次は徒歩とバス(乗車一回当たり7,000ドン)で国立ベトナム国立歴史博物館へ。

この博物館は、主に古代から近代までのベトナムの歴史を学ぶことが出来る博物館。

主に過去の出土品や文章で構成されていて、無料の英語オーディオガイドもあるのですが、文章はベトナム語が中心で、(海外からの観光客としての感想になってしまいますが)展示物に英語での紹介がもっと多いと有難いと思いました。



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国立ベトナム歴史博物館入口




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西暦981年に当時の皇帝黎大行(Lê Đại Hành)が、侵攻してきた当時の中国王朝である宋を破ったとの紹介。




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11~13世紀にかけてベトナム北部を治めていた李朝で流通していたという通貨。
通貨に刻まれている漢字が、ベトナムが漢字文化圏であることを示しています。




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18世紀末~19世紀初頭にかけて首都だったフエ(Huế)の写真




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ベトナムで広まった仏教は、他の東南アジア諸国とは違い、日本をはじめとした東アジアと同じ小乗仏教ということで、仏教関連の展示を見て親近感が湧きました。





国立ベトナム歴史博物館訪問ガイド


開館時間
  8:00~12:00
13:30~17:00

休園日
毎月第一月曜日

料金
40,000ドン(約200円)
※無料の英語オーディオガイド有り

公式ウェブサイト(英語)
http://baotanglichsu.vn/en




国立ベトナム歴史博物館周辺地図







Part 5へ続く。





ベトナム旅行で参考にした書籍はコチラ!


D21 地球の歩き方 ベトナム 2018~2019
 

D21 地球の歩き方 ベトナム 2018〜2019 [ 地球の歩き方編集室 ]






前回Part 3をまだご覧になっていない方は下の画像をクリック!

ベトナム南北縦断の旅 Part 3-廟・住み家・博物館までホー・チ・ミン尽くし、ホー・チ・ミン博物館で北朝鮮を知る!?

2018年12月30日、いよいよ本格的にベトナム観光開始! この日の午前中は現在のベトナムの基礎を作ったといっても過言ではないホー・チ・ミン(Hồ Chí Minh)に関連した観光スポット巡り。

2019/02/06

ベトナム南北縦断の旅 Part 3-廟・住み家・博物館までホー・チ・ミン尽くし、ホー・チ・ミン博物館で北朝鮮を知る!?

2018年12月30日、いよいよ本格的にベトナム観光開始!

この日の午前中は現在のベトナムの基礎を作ったといっても過言ではないホー・チ・ミン(Hồ Chí Minh)に関連した観光スポット巡り。

ホー・チ・ミンの遺体が永久保存されているホー・チ・ミン廟(Lăng Chủ Tịch Hồ Chí Minh)、最高指導者だった時代に実際に使われていた執務室等が残されているホーおじさんの家(Nhà Sàn Bác Hồ)、そして偉大なる指導者の足跡を学べるホー・チ・ミン博物館(Bảo Tàng Hồ Chí Minh)を見学しました。


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ホー・チ・ミン廟入場に50分、閲覧時間1分


最初は朝早めから開いているホー・チ・ミン廟を訪ねることに。

ホテルで朝食を食べ終え、朝8時頃に廟入口に着きましたが。。。



朝早いのにホー・チ・ミン廟入口にもう多くの人が並んでる!


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でも並んでいる人の言葉をよく聞いてみると。





中国語ばかりなんですけど。。。




どうやら中国からの団体観光客とバッティングしてしまったようです。

ベトナムが中国と同じ社会主義国家ということで、ホー・チ・ミンに関心を持つ中国人が多いということなのでしょうか。



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雨の降る中ホー・チ・ミン廟入場の列に並びます。




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商売の機会を逃さまいと観光客に合羽売り




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ホー・チ・ミン廟入場列に並び始めて約20分、やっと手荷物検査場までやって来ました。
貴重品以外は手荷物検査場通過後に所定の場所に預けるよう指示されます。

入場料は無料です。





こうしてホー・チ・ミン廟を訪問した結果は。





廟に入るまで掛かった時間約50分、ホー・チ・ミン氏閲覧時間1分(苦笑)。


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ただ、短い閲覧時間でも考えさせられたことが。




ホー・チ・ミンを取り囲んで合計9人の警備員が警護に当たっていた!(中は撮影禁止なので写真はありません)




いかにホー・チ・ミンがベトナム政府にとって重要な存在なのかをまざまざと見せつけられました。





ホーおじさんの家


ホー・チ・ミン廟の後は他の観光地に行こうと思っていたのですが出口がわからず、結局隣接しているホーおじさんの家に入りました。

ホー・チ・ミン廟は無料でしたが、ホーおじさんの家はしっかり4万ドン(200円)取られます。

しっかり取られるとはいえ、日本の金銭感覚から比べれば安いですが。





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外国からの来賓を迎える貴賓室



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ホー・チ・ミンを乗せていた車の数々



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左手奥には、ホー・チ・ミンが執務を行う場所として使用していたと思われる建物がありますが、中には入れませんでした。



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ホー・チ・ミンの書斎





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執務室の前に広がる木々や池を見て、ホー・チ・ミンは束の間の癒しを得ていたのでしょうか。





ホー・チ・ミン博物館は歴史好きにおススメ!


ホーおじさんの家を歩きまわって、もうホー・チ・ミン関連は十分かなと思っていた矢先。




博物館もあったか!


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この博物館、正にホー・チ・ミン博物館で、ということはホー・チ・ミンのあらゆることを知ることが出来そう。

ということで、世界史好きとしては入らないわけにはいきませんでした(汗)


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ハノイのホー・チ・ミン博物館2階では、主に太平洋戦争終結から晩年までのホー・チ・ミンの足跡が、当時の写真付きで紹介されています。




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ベトナムがベトナム戦争を経て南北統一を果たした時には、既にホー・チ・ミンは天国へと旅立っていました。




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ハノイのホー・チ・ミン博物館3階にはホー・チ・ミン銅像が堂々と直立!




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僕が訪れたのは日曜日でしたが、地元の小学生がハノイのホー・チ・ミン博物館を社会科見学?
こうしてホー・チ・ミンの偉大さが代々と伝わっていくわけですね。





ハノイのホー・チ・ミン博物館で北朝鮮を知る!?


ハノイのホー・チ・ミン博物館3階に上がり、ホー・チ・ミン銅像の堂々さに驚き。

しかし、その周りを見渡していると更なる驚きが待っていました!




「ベトナム・朝鮮親善(월남-조선친선)」?
しかも写真に写っているのは、ホー・チ・ミン(左)と金日成(右)!


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偶然にも、1958年に金日成がベトナムを初めて訪問したから60周年記念という名目で、ホー・チ・ミン博物館と駐ベトナム朝鮮民主主義人民共和国大使館共同での写真展が開催されていました!

韓国企業の投資が盛んな現状で、北朝鮮がどれだけベトナム国民に存在感をアピールできるかは微妙ですが。。。



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1957年、ホー・チ・ミン北朝鮮訪問時のホー・チ・ミンと金日成




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1957年、北朝鮮一般民の話を聞くホー・チ・ミンと金日成でしょうか。




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1964年、金日成ベトナム訪問時の写真らしいです。




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北朝鮮の今を伝える写真も展示されていました。




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「これホント?」と疑いたくなる写真も少なくありませんでした。。。




Part 4へ続く。




ベトナム旅行で参考にした書籍はコチラ!


D21 地球の歩き方 ベトナム 2018~2019
 

D21 地球の歩き方 ベトナム 2018〜2019 [ 地球の歩き方編集室 ]