ad1

2018/12/18

カンボジア2泊3日の旅 Part 8-プノンペンの中央市場とワット・プノン探索、韓国チェーンTOUS les JOURS発見!

カンボジアは東南アジアに位置する国ということで、10月でも日本の真夏を思わせる蒸し暑さ(汗)。

但し、汗をかきながらもめげずに引き続きプノンペン散策!

午後はプノンペン市民の台所である中央市場と、建立以来約600年の歴史を持つワット・プノンを訪問。

しかし、まさか途中で韓国のチェーン店にお世話になるとは。。。


DSCF8976





プノンペンの中央市場散策


トゥール・スレン虐殺博物館(Tuolsleng Genocide Museum)入口でトゥクトゥクを捕まえ、様々な食材・衣類・装飾品が揃う中央市場に向かってもらうことに

トゥクトゥクドライバーに支払った料金は5米ドルでした



DSCF8908
プノンペンの中央市場




DSCF8909
プノンペン中央市場のアクセサリーエリア。




DSCF8910
アクセサリー売り場の現場は真剣そのもの?




DSCF8937
プノンペン中央市場の生鮮食品や精肉店は、殆ど女性の働き場のようでした。




DSCF8915
水揚げされたエビや貝類がプノンペン中央市場に。




DSCF8914
スマートフォン2台同時使い、流石商売人!?




DSCF8921
食肉として裁かれる運命の鶏たち




DSCF8931
プノンペン中央市場では軽食も味わえます。




DSCF8936
商売一段落で昼休み




DSCF8933
青森県リンゴの箱はどうやってプノンペン中央市場に行き着いたのえしょうか?





プノンペンに韓国ベーカリーチェーンTOUS les JOURS!?


本当は中央市場で何かしら食堂があるんじゃないかと思っていました。

しかし、プノンペンの中央市場は物の売買がメインで、適当な食堂がありませんでした。

(上の写真のような串焼きでも食べたいのならばそれでも良いのですが。。。)

蒸し暑さでヘトヘトになりながら歩いていると。




えっ、「TOUS les JOURS」?
韓国ベーカリーチェンが何故プノンペンに?


DSCF8976




韓国(特に都市部)でフツーに見掛けるパンのチェーン店がここプノンペンで発見出来るとは!

カンボジア最後の日ということで、本当はカンボジア料理を食べたいと思っていましたが、空腹には勝てず、ここでパンとコーヒーを頼むことに。

でも良かった点も。




Wi-Fiが使える上にコンセントもある!


DSCF8982




Wi-Fiが暗号化されているかは忘れてしまいましたが、速度もそこそこだったので、写真の整理をしながらしばらくプノンペンの蒸し暑さをしのぎました。




僕が訪れたプノンペンの「TOUS les JOURS」の位置





金ピカ豪勢な内部のワット・プノン


TOUS les JOURSでしばらく蒸し暑さを回避&一休みしたところで散策再開。

「TOUS les JOURS」から歩いて30分弱、プノンペンで有名な寺院の一つであるワット・プノンに辿り着きました。




「TOUS les JOURS」からワット・プノンまでの道のり。
僕は寄り道しながら歩いたので30分弱掛かりましたが、そうでなければ15分弱で着きます。




DSCF9001
ワット・プノンは、外国人観光客は1米ドル支払う必要があるようです。




DSCF8997
ワット・プノンに入りました。




DSCF8998
写真の階段を上ればワット・プノンです。
蛇の形をした守り神であるナーガ(Naga)が訪れた人たちを見守ります。




DSCF9010
ワット・プノン到着!




DSCF9002
ワット・プノンは1373年の建立だそうです。
長い間プノンペンを見守って来たのですね!




DSCF9018
ワット・プノンの内部は金ピカ豪勢!
仏像に祈りを捧げるプノンペン市民の姿もあります。。




DSCF9020
鋭い眼差しと共にワット・プノンで腰を据える仏像





Part 9へ続く。





カンボジア旅行で参考にした書籍はコチラ!



前回Part 7をまだご覧になっていない方は下の画像をクリック!

カンボジア2泊3日の旅 Part 7-プノンペンのシルバーパゴダとトゥール・スレン虐殺博物館を訪問

2018年10月8日、はやくもカンボジア最終日。。。 ...

2018/12/17

カンボジア2泊3日の旅 Part 7-プノンペンのシルバーパゴダとトゥール・スレン虐殺博物館を訪問

2018年10月8日、はやくもカンボジア最終日。。。

プノンペン(Phnom Penh)の午前中は、先ず王宮に隣接するシルバーパゴダ(Sliver Pagoda)。

そしてカンボジア現代史における重大な出来事の一つであるクメール・ルージュ(Les Khmers Rouges)による虐殺の悲惨さを今に伝えるトゥール・スレン虐殺博物館(Tuolsleng Genocide Museum)に行ってきました。


DSCF8767





シルバーパゴダは、仏教とヒンドゥーが織り交ざった、豪華絢爛の寺院


宿泊ホテルで朝食を取った後、早速プノンペンの観光に出発です!

先ずは宿泊ホテルから10分程歩いてシルバーパゴダに到着。

シルバーパゴダは1892~1902年の間に建設されたという寺院。

シルバーパゴダの入場料は、10米ドル若しくは40,000リエルです。


※参考リンク
シルバーパゴダ|JTB



DSCF8731
写真右側に見えるエメラルド色の門がシルバーパゴダの入口。




DSCF8732
シルバーパゴダ入口を抜けて直ぐに、チケット購入場所の案内板が置かれています。




DSCF8734
真っ直ぐ歩くとシルバーパゴダの入場券購入場所があります。




DSCF8736
入場券を購入し、シルバーパゴダの敷地の中へ。




DSCF8740
シルバーパゴダの敷地に入ってまず現れる大きな建物が写真の建物。
仏教に関連した宗教行事が行われるところらしいです。




DSCF8741
写真手前はカンボジアの寺院の守り神。
日本の神社でいう狛犬のような位置づけ。
後ろはナーガ(Naga)という、蛇の形をした、これも守り神のよう。




DSCF8749
寺院の屋根を神が支えているという意味でしょうか。





そして敷地の南側に進むと、いよいよ。




シルバーパゴダ現る!


DSCF8767




太陽の光に照らされて金色が輝き、外観だけでも豪華絢爛といった感じ。

残念ながら中は撮影禁止でしたが、由緒ある仏像や各国からの記念品が展示されていて、この内容や外観も超豪華でした!

これらを見たい方はぜひプノンペン滞在の際にシルバーパゴダを訪問してみて下さい!



DSCF8770
シルバーパゴダの裏手にはアンコール・ワットの模型!
やっぱりアンコール・ワットはそれほど重要な施設なのだということを実感します。




DSCF8775
シルバーパゴダを出る前にある、ジャヤヴァルマン7世(Jayavarman VII)の胸像。
僕がシェムリアップ(Siem Reap)で行き逃したアンコール・トム(Angkor Thom)の建立を指示した、クメール王朝の王。




DSCF8803
シルバーパゴダを出る前にこれでもかと多く飾られている、故ノドロム・シハヌーク前国王の写真集。




DSCF8798
故ノドロム・シハヌーク前国王(真ん中)と明石康氏(左)が一緒に写った写真も飾られていました。
明石氏が国際連合カンボジア暫定統治機構の特別代表を務められていた時の頃と思われます。





トゥール・スレン虐殺博物館で人間の残酷さと命の尊さを学ぶ


シルバーパゴダの次は、近くに停まっていたトゥクトゥクに乗って、トゥール・スレン虐殺博物館に向かいました。

トゥクトゥクドライバーに支払った料金は5米ドル。

トゥール・スレン虐殺博物館は、当初王政からの脱却という「革命」を謳いながら、結局は指導に従わない多くの無実の市民を次々と虐殺していったクメール・ルージュが、捕らえていった者の収容施設として使っていた場所を博物館にしたもの。

当時の虐殺の悲惨さを伝えることを一番の目的としていることから、直に見るには耐え難い写真や展示物もあるので、博物館からも案内がある通り、時々休憩をしながら回るのが良さそうです。



DSCF8812
トゥール・スレン虐殺博物館




DSCF8813
オーディオガイド付き入場券を購入してトゥール・スレン虐殺博物館に入ります。




DSCF8814
クメール・ルージュで最後に発見された虐殺者十数人の墓




DSCF8818
クメール・ルージュによって捕まえられた人たちが死ぬまで入れられた建物。
元は学校だったそう。




DSCF8829
クメール・ルージュによって捕まえられた人たちが虐待を受けた部屋。
うす暗くて気味悪いです。




DSCF8837
クメール・ルージュによって捕らえられた人が実際に鎖に繋がれている写真




DSCF8835
クメール・ルージュ首脳陣を写した写真。
左から2番目の人物が指導者ポル・ポト




DSCF8841
クメール・ルージュは収容者を名前で呼ばず、番号で管理したそう。




DSCF8839
クメール・ルージュによって雇われた少年兵。
しかし彼らも後に収容者として捕らえられたそう。
当初は革命に対して喜んでいたはずの彼らですが。。。
人道に則した教育がいかに重要であるかを改めて思い知らされました。




DSCF8856
クメール・ルージュによって捕らえられた人たちが収容された独房。
独房一つ当たり日本で言う2畳分しか割り当てられていません。





トゥール・スレン虐殺博物館訪問ガイド


アクセス
プノンペン国際空港から車で20分程

開館時間
08:00~17:00

休館日
なし

料金
入場券:5米ドル
オーディオガイド(日本語有り):3米ドル

公式ウェブサイト(英語)
http://www.tuolslenggenocidemuseum.com/ 






トゥール・スレン虐殺博物館周辺地図










Part 8へ続く。






カンボジア旅行で参考にした書籍はコチラ!




前回Part 6をまだご覧になっていない方は下の画像をクリック!

カンボジア2泊3日の旅 Part 6-シェムリアップからカンボジア・アンコール航空便でプノンペンへ!

アンコール・ワット(Angkor Wat)を存分に回った代わり、他のアンコール遺跡群を訪れることは叶わず。。。 日がすっかり落ち、シェムリアップ(Siem Reap)を離れる時。...