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2018/09/21

モロッコ世界遺産巡りの旅 Part 2-アブダビ国際空港でAl Dhabiラウンジ利用、エティハド航空EY613便でカサブランカへ!

成田国際空港からエティハド航空(Etihad Airways)EY871便に搭乗し、無事にアブダビ国際空港(Abu Dhabi International Airport)に到着!

カサブランカへの乗り継ぎ便まで約3時間ということで、この時間を有効に利用したいと思い、アブダビ国際空港ではプライオリティパスで使えるAl Dhabiラウンジを利用。

そして乗り継ぎ便であるエティハド航空EY613便に搭乗し、カサブランカ・ムハンマド5世空港(Casablanca - Mohammed V Airport)へ向かいました。


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アブダビ国際空港のAl Dhabiラウンジ利用!


エティハド航空EY871便は真夜中のアブダビ国際空港に到着。

アブダビ国際空港で楽しみにしていたのが、楽天プレミアムカードでゲットしたプライオリティパス(Priority Pass)で入れるラウンジを利用することでした。




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タラップを降りて、アブダビ国際空港ターミナル1までシャトルバスで移動。




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アブダビ国際空港ターミナル1に到着!




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写真奥の方で手荷物検査を受けます。




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並んでから15分程で手荷物検査を通過すると、ラウンジの表示がありました。
プライオリティパスで利用出来るアブダビ国際空港のラウンジにAl Reemもありますが、今回はAl Dhabiラウンジの方向に進みました。



表示のままに進むと。




Al Dhabiラウンジ発見!

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施設正面にはAEROTELの文字が大きく表示されていますが、その右側に小さくAL DHABIの表示があります(苦笑)。

エティハド航空EY613便出発までの約2時間をAl Dhabiラウンジでゆったり過ごしました。



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Al Dhabiラウンジでは、写真のサラダ系の他、ソーセージ・ハム系、スクランブルエッグ、ヨーグルト、フルーツ等、ビジネスホテルでの朝食バイキングのような食事が用意されていて、ラウンジにしてはとても豪華!




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Al Dhabiラウンジでは、コーヒー・紅茶や冷たい飲み物も完備!




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Al Dhabiラウンジの食事コーナー
僕は軽くフルーツとヨーグルトを頂きました!




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Al Dhabiラウンジ内のパーソナルスペース




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Al Dhabiラウンジ内のパーソナルスペースには、電源も付いていて充電可能!
Wi-Fiもあって入口でパスワードを教えてもらって利用出来ますが、速度が遅くてあまり使い物にならなかったのが残念。。。





アブダビ国際空港ターミナル1を探索しようとしたが。。。


Al Dhabiラウンジで50分程過ごした後、せっかく初めてのアブダビ国際空港なので、ターミナル内を探索したくなりました。

Al Dhabiラウンジからターミナル1出発エリアに向かいます。



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Al Dhabiラウンジを出て、「All Departure Gates」の方向へ進みます。




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「Terminal 1 Gates 3-18」の方向へ進みます。



こうしてターミナル1出発エリアに入ったのですが。




あれっ、円形型の建物で、案外小さくない?


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同じ経路で帰る時に、実はターミナル1はこの空港の中でも小さなターミナルだということがわかったのですが、それにしても物足りなさを感じてしまいました。

もしラウンジが利用できるのならば、出来るだけ積極的に長時間利用した方が良さそうです。




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アブダビ国際空港ターミナル1内のマクドナルド




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大きさは小さいですが、アブダビ国際空港ターミナル1内の、子供のための遊び場





エティハド航空EY613便搭乗!


アブダビ国際空港ターミナル1の探索もそこそこに7番ゲートへ。

いよいよエティハド航空EY613便に搭乗です!




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エティハド航空EY613便の出発するアブダビ国際空港7番ゲートへ。




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多くの搭乗客でごった返す、アブダビ国際空港ターミナル1の7番ゲート




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エティハド航空EY613便の使用機材もBoeing 787-9機ということで、エコノミークラス座席配置は3+3+3。




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EY613便エンターテインメント機材もEY871と同じで、快適な空の旅!




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EY613便は定刻の深夜2:45より約20分の遅れでしたが無事離陸し、離陸後の機内食も美味しく頂きました。
チキンソーセージと「frittata」と言っていて、「frittata」って何だと思って調べたら、イタリアで食べられるオムレツのことだそう。






エティハド航空EY613便 カサブランカ・ムハンマド5世空港着陸!


アブダビ国際空港を離陸してから約8時間(流石に疲れる。。。)、ずっと真夜中だった空が明るくなり、アフリカの大地が窓越しに見えてきました。

そしてついにエティハド航空EY613便が、定刻より15分早い7:55に無事にカサブランカ・ムハンマド5世空港に着陸!

因みに、空港に名付けられているムハンマド5世(Mohammed V)は、モロッコが1956年にフランスから独立した際の国王だそうです。



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エティハド航空EY613便は、シナイ半島・エジプトのカイロ・マルタ島・アルジェリアのアルジェ等上空を通過。




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夜が明け、エティハド航空EY613便から初めて目にするアフリカの大地!



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エティハド航空EY613便がカサブランカ・ムハンマド5世空港に到着!





Part 3へ続く。



前回Part 1は下の画像をクリック!

モロッコ世界遺産巡りの旅 Part 1-成田国際空港でIASSラウンジ利用、エティハド航空EY871便でアブダビへ

人生初のアフリカ大陸上陸を果たし、次は南アメリカ大陸上陸を目指すタケオです! これまでまだ足を踏み入れたことがなかったアフリカ大陸を 流石にもうそろそろ訪れないとと思い、2018年夏はアフリカの国を旅行することを決意。 本当はエジプトでピラミッドやスフィンクスを見たかったところですが、治安の不安もあって諦めて、ユネスコ世界遺産登録地が数多くあるモロッコに決定! ...

2018/09/20

モロッコ世界遺産巡りの旅 Part 1-成田国際空港でIASSラウンジ利用、エティハド航空EY871便でアブダビへ

人生初のアフリカ大陸上陸を果たし、次は南アメリカ大陸上陸を目指すタケオです!

これまでまだ足を踏み入れたことがなかったアフリカ大陸を流石にもうそろそろ訪れないとと思い、2018年夏はアフリカの国を旅行することを決意。

本当はエジプトでピラミッドやスフィンクスを見たかったところですが、治安の不安もあって諦めて、ユネスコ世界遺産登録地が数多くあるモロッコに決定!

ANAマイルを貯めることの出来る成田発アブダビ経由カサブランカ行きエティハド航空(Etihad Airways)便の航空券をゲットし、人生初のアフリカ旅行の始まりです!


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成田国際空港でIASSラウンジ利用!


お盆序盤の2018年8月12日。

東京メトロ銀座駅から10:30発のTHEアクセス成田に乗車し、11:45にエティハド航空便の出発地である成田国際空港第1ターミナルに到着!

ターミナル内のレストランで昼食を取っても、エティハド航空EY871便の出発時刻が17:55ということで、まだ時間に余裕あり。

ということで、楽天プレミアムカードでゲットしたプライオリティパス(Priority Pass)で入ることの出来るIASSラウンジで過ごすことにしました。



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成田国際空港第1ターミナルのIASSラウンジ入口




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成田国際空港第1ターミナルのIASSラウンジ室内




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成田国際空港第1ターミナルのIASSラウンジではドリンクバーを楽しめます。
柿の種も付いています!




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成田国際空港第1ターミナルのIASSラウンジでは旅行雑誌や新聞も読み放題!







エティハド航空EY871便でアブダビへ


成田国際空港第1ターミナル内にあるIASSラウンジで寛いでいたら、エティハド航空EY871便出発まであと2時間半。

IASSラウンジを出て、スーツケースを預けるために第1ターミナル北ウイングAカウンターへ!

Aカウンターに着いた時には既に長い列が出来ていて、実際列に並んでからスーツケースを預けるのに掛かった時間は45分。。。

ということで、成田国際空港からエティハド航空を利用する際は、気持ち余裕を持って成田国際空港に着くようにするのが良いかと思います。

尚、エティハド航空のアプリはこちら↓
日本語版はなく、英語版になります。

Etihad Airways
Etihad Airways
開発元:Etihad Airways
無料
posted withアプリーチ




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エティハド航空のチェックインカウンターは、成田国際空港第1ターミナル北ウイングAカウンター。
列に並んでからスーツケースを預けるのに45分も掛かりました。。。




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成田国際空港出発ロビーのテレビでは、高校野球真っ盛り!




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成田国際空港15番ゲートよりEY871便搭乗!




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成田国際空港離陸前、窓から幻想的な夕陽を眺めることが出来ました!





エティハド航空EY871便搭乗記


手荷物検査・出国審査を無事通過し、エティハド航空EY871便に搭乗!

ほぼ定刻通りにゲートを離れ、いよいよエティハド航空初体験です。



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エティハド航空EY871便の使用機材はBoeing 787-9機。
エコノミークラス座席配置は3+3+3で、前後のスペースは他の機材より若干広めの印象。




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エティハド航空Boeing 787-9機エコノミークラスのスクリーンはタッチ式で、リモコンにもタッチスクリーンが付いています!
スクリーン右端には電源コンセント、同左端にはUSBハブが付いており、モバイル機器の充電可能で物凄く便利!
それにしてもアラビア文字わからん。。。




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エティハド航空EY871便、成田国際空港をテイクオフ!




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エティハド航空便フライトマップ表示中、画面上部にイスラームの祈りの時間が表示されるとは、流石UAEの航空会社!
あっ、この表示されている時刻ってどこの時刻なのだろう?




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エティハド航空EY871便離陸直後、本来の進路に巨大な積乱雲があったため、進路が南寄りに変更!




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エティハド航空EY871便離陸直後の軽食はおかき!




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エティハド航空EY871便が、灯りの付き始めた福岡県上空を通過中!




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エティハド航空EY871便離陸後の機内食でサバの塩焼き!
魚の身もご飯もしっとりしていて、美味しく頂きました!




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エティハド航空便のエンターテインメントには、フライト中のスポーツ映像を提供するSPORT24が入っていて、偶然にも英サッカープレミアリーグの開幕節を生中継で視聴出来ました!
リモコンの方のタッチスクリーンには別チャンネルを設定出来るにも嬉しいところ。




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エティハド航空EY871便着陸前の機内食はスクランブルエッグと鶏肉のソテー。
この鶏肉も食感が柔らかく仕上がっていて完食出来ました!





エティハド航空EY871便 アブダビに到着!


多少広めの座席の前後間隔・エンターテインメントの豊富さ・美味しい機内食のおかげで比較的快適に過ごせた約11時間。

エティハド航空EY871便は無事アブダビ国際空港に着陸!

成田国際空港離陸直後に進路変更したにもかかわらず、予定到着時刻より55分も早く着きました!


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エティハド航空EY871便は、福岡、中国の上海・広州、バングラデシュのダッカ、インドのコルカタ、オマーンのマスカット等上空を通過!




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エティハド航空EY871便は、進路変更にもかかわらず予定より50分も早くアブダビ国際空港第3ターミナルのゲートに到着!



Part 2へ続く。


2018/08/07

富士フイルムX-T2+フジノンレンズXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRで写真を撮ってみた!

レンズ交換式カメラ使用歴約3年8ヶ月のタケオです。

「キヤノンEOS Kiss X7iから富士フイルムX-T2に乗り換えて4ヶ月半、感じたことを書いてみた!」で、2018年3月に購入したX-T2を使ってみての感想を書きました

キヤノンから富士フイルムへの乗り換えということで、新たにレンズを購入する必要が生じましたが、僕はX-T2と共にフジノンレンズXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRを同時購入!

今回はX-T2にXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRを付けて使ってみての感想を書きたいと思います。



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目次
1. XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRを選んだ理由
2. 富士フイルムX-T2にXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRを付けてみた!
3. 富士フイルムX-T2+XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRの作例
4. 終わりに






XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRを選んだ理由


富士フイルムX-T2を買おうとなると、ボディのみを買うだけではなく、フジノンレンズXF18-55mmF2.8-4 R LM OISが合わせて付いてくるレンズキットも購入対象に入ります。






では、何故レンズキットではなくXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRを別途購入したのかと言いますと。




以前使っていたキヤノンEOS Kiss X7iをレンズキットで買った際に付いてきた18-135mmと同じ焦点距離のズームレンズを買えばいいじゃん、と思ったから。




単純過ぎますね(苦笑)。

まだまだ「スマートフォンより良い画質の写真が撮れていれば良い」という考えから抜けていなかったように思います。

しかし、他にもちゃんとした理由はあります。


1.  防塵・防滴・耐低温構造

レンズキットで付いてくるXF18-55mmF2.8-4 R LM OISには、「O(ptical)I(mage)S(tabilizer)」ということで手ぶれ補正付きですが、「W(eather)R(esistance)」表記がないということで、防塵・防滴・耐低温構造ではありません。

「X-T2が上位機種ということで厳しい条件の下でも撮影が可能ということを謳っているのに、レンズもそういう構造じゃなかったら、X-T2を買う意味がないのでは?」と思いました。


2. 高くなく重くない

ズームレンズということで、広角に偏ってはいますが、XF16-55mmF2.8 R LM WRも選択肢に入っていました。





でもこのレンズの気になった点が、価格と重さ。

2018年8月現在で見ても、新品で買おうとすると、XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRが9万円前後なのに対し、XF16-55mmF2.8 R LM WRは12万円前後と3万円もの差があり、前者のレンズが手を出しやすい印象でした。

更に、XF16-55mmF2.8 R LM WRの質量は約655gで、X-T2と組み合わせると、撮影時質量が約1,162gとなり、1kgの大台を超えてしまいます。

せっかくミラーレス一眼カメラを買うのだから、特長である軽さを活かしたいとなった時に、カメラとレンズの合計が1kgを超えるよりかは、XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRをX-T2と組み合わせても約997gと1kgを切っている方が魅力に感じました。



以上が、XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR購入に至った理由です。







富士フイルムX-T2にXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRを付けてみた!


XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRの箱を開けて、X-T2に付けてみましたよ!

因みに、このレンズは「MADE IN PHILIPPINES」と表記されているようにフィリピン製です。



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富士フイルムX-T2にXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRを付けてみました。
X-T2の撮影時質量が約507gなのに対し、XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRは約490gということですが、首に掛けるとフロントヘビー気味になります。
でも僕はそれはあまり気になりません。




富士フイルムX-T2+XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRの作例


富士フイルムのX-T2とXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRを購入し、2018年5月ゴールデンウイークのドイツ旅行にて、このカメラとレンズの組み合わせで写真を撮って来ました。

下に紹介する写真はその時の作例になります。

尚、全てJPEGファイルです。



DSCF1614
ドイツ・ロストック近郊のリゾート地ヴァーネミュンデ(Warnemünde)にて。
(F値14.0、焦点距離18.0mm、シャッタースピード1/950秒、ISO感度3200)。




DSCF1559
路面電車の到着を待つロストック市民
(F値7.1、焦点距離110.0mm、シャッタースピード1/240秒、ISO感度800)




DSCF1773
ドイツ北部バード・ドーベラン(Bad Doberan)にあるハイリゲンダム(Heiligendamm)に行く途中に咲いていた花を撮りました。
(F値5.6、焦点距離78.7mm、シャッタースピード1/2000秒、ISO感度3200)




DSCF1790
ドイツ北部バード・ドーベラン(Bad Doberan)のハイリゲンダム(Heiligendamm)にて
(F値13.0、焦点距離18.0mm、シャッタースピード1/640秒、ISO感度800)




DSCF1659
ドイツ・ロストックの夜を走る路面電車
(F値10.0、焦点距離74.4mm、シャッタースピード1/18秒、ISO感度8000)




DSCF2329
ドイツ・ベルリンのアレクサンダー広場(Alexanderplatz)を通り抜ける路面電車。
(F値5.6、焦点距離88.2mm、シャッタースピード1/26秒、ISO感度3200)





終わりに:XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRは旅行での撮影に便利なズームレンズ!


如何でしたでしょうか。

機内への持ち込みが限られる海外旅行において、レンズ1本で風景写真もスナップ写真も撮れるXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRは、どんな気候でも安心して使えますし、手ブレ補正も付いていますし、AFも満足いく速度で、僕にとってはとても使いやすいレンズです。

この記事がXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです。