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2018/05/21

ドイツ ロストック・ベルリン旅行 Part 2-シャルル・ド・ゴール空港からJoonによる(?)エールフランスAF1434便でベルリンへ!

前回Part 1はこちら


羽田空港からエールフランス(Аir France)AF293便に搭乗し、無事パリ=シャルル・ド・ゴール空港(Aéroport Paris-Charles De Gaulle) のターミナルに到着!

ここから同じくエールフランスのAF1434便で、ベルリン・テーゲル空港(Flughafen Berlin-Tegel)に向かうのですが、このAF1434便、どうも単純なエールフランスの運航ではない様子。

























パリ=シャルル・ド・ゴール空港でターミナル移動


エールフランスAF293便では、搭乗中に日付が2018年5月3日になる深夜便でしたが、正直あまり眠れなかったので、頭がとてもボーっとしていました。

そんな中、実は心の中で密かに心配していたのが。




エールフランス労働組合によるストライキ。




エールフランス労働組合がフランス時間5月3日のストライキを予告しており、エールフランスAF1434便の運航にも影響が出る可能性があったのです。。。

そこですぐにパリ=シャルル・ド・ゴール空港出発便の電光案内板を確認すると。




やった、エールフランスAF1434便が「On time」になってる!
























これで無事にベルリンに行けそうということで一安心。

エールフランスAF293便の到着したターミナル2Eから、同AF1434便が出発するターミナル2Fへ向かいました。



エールフランスAF293便の到着した、パリ=シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2Eから移動開始!




黄色の方向に行けば、ターミナル2Fへ進めそう!




標識の通り先に進もうとしたのですが。。。




ターミナル2Fへ行く道を職員が通してくれない。。。
























実際には時間が早すぎて、まだ通路を利用することが出来ないとのこと。


職員の言われる通り、黄色の標識のあったところで、左方向に進むと、シェンゲン協定加盟国の入国審査が待っていました。



この先でシェンゲン協定加盟国の入国審査を受けました。





無事に入国審査を済ませて辿り着いたのが。




ちょっと、預け入れ手荷物のターンテーブルじゃん。
どうすればいいのじゃ!!
























でも、近くにいた空港職員の方にターミナル2Fへの行き方を尋ねると、丁寧に教えてもらったので、とても助かりました。




職員に教えてもらった通り、「出口」の下を通ります。




写真に映り込めなかったのですが、左側に、近づくと扉が両側に開く仕切りがあり、そこを抜けます。




そして扉を抜けると。




着いた、と思ったらまだみたい。。。
「パリはあなたを愛しています(PARIS VOUS AIME)」という愛のある言葉が唯一の救いか。。。























写真の向こう側には「2F」の文字は見えますが。

まだまだターミナル2Fへの道は遠いようです。。。。





パリ=シャルル・ド・ゴール空港で、思わぬ形でユーロ引き出し成功!


パリ=シャルル・ド・ゴール空港に着いてから既に約40分。。。

でもまだまだターミナル2Fへの道のりは続く!



シャルル・ド・ゴール空港内を標識通りに歩くのみ!





そんな中、僕に救いの手が。




おーっ、「ATM」の文字が見えるではありませんか!
























もしターミナル2Eから2Fへの通路を通っていたら、ATMでのユーロ引き出しは出来なかったかもしれないと考えると、通路を通れなかったことが逆に幸いしたのでしょうか?

結果的にエールフランスの深夜便を使って良かったようです!




ターミナル2Eから2Fの移動時にあったATM




パリ=シャルル・ド・ゴール空港のATMでユーロ引き出し成功!
但し最低200ユーロ(約2万6,000円)からで、50ユーロ紙幣のみの引き出しなことに注意。






シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2Fに到着!


思わぬところでユーロ調達に成功し、気分が少しルンルンになったところで、ターミナル2Fへの移動再開

そして、パリ=シャルル・ド・ゴール空港に着いてから約1時間経ち。




「Here Terminal 2F」の文字!
やっと着いた模様!























そしてエスカレーターを上がるとついに。




パリ=シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2Fの出発フロア到着!
























上の写真の先にある手荷物検査を無事通過し、やっとこさのんびりできそうです(苦笑)。






シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2Fに到着!



パリ=シャルル・ド・ゴール空港到着から乗り継ぎ便出発ターミナルまで何だかんだ1時間掛かってしまいましたが、それでも乗り継ぎまであと2時間。。。

でも心配は杞憂、何故なら。




ゲート付近にある座席一つ一つにコンセントが付いていて、無料Wi-Fiも利用可能!




パソコン・スマートフォン・カメラを充電したり、ネットサーフィンしたりして、待ち時間を有効活用出来ました!

やっぱりパリ経由のエールフランス便を予約して良かったです!(でもストライキには留意する必要がありますが。。。)



パリ=シャルル・ド・ゴール空港電光案内板で運航状況を確認する搭乗客。
僕の利用便は幸い影響ありませんでしたが、案内板に載っていたエールフランス便中3割程がキャンセルとなっていました。。。




午前5時半頃のパリ=シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2F。
この時期は日の出が早いとは言え、流石に外はまだ暗いままです。
座席一つ一つにコンセントが付いているので、スマートフォン等の充電やパソコン利用に便利!





パリ=シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2Fに簡易充電ボックスが設置されていました。
鍵付きなのでその場を離れたとしても安心して充電可能。
僕も利用しました。




パリ=シャルル・ド・ゴール空港出発ゲートのデザインは何回訪れても洗練されている印象を持ちます!






Joonって何者?


充電やらネットサーフィンをしていたら、エールフランスAF1434便の搭乗時間が迫って来ました。

出発ゲートであるF56ゲートに近づいてみると。


ん、「Joon(ジョーン)」?
エールフランスではなくて?
そもそも「Joon」って何者なんだ!?






















実は昨年2017年10月27日にエールフランスからこんなメールが届いていました。




「YOUR AIR FRANCE FLIGHT IS BECOMING JOON(あなたのエールフランス便はJOON便になります。)」





















ナニ、Joonとな?

急に新会社を作るとは何事か!?

と思っていると、メールの続きにはこうありました。




「The flight number, the schedule and the number of permitted baggate items remain unchanged.(便番号・スケジュール、手荷物許容量に変更はありません。)」
Joonが便コードを持たないということ?






















何だか頭の中がごちゃごちゃになって来ました(苦笑)

というわけでとにかくAF1434便に搭乗することにしましょう!



JoonのYoutube公式チャンネル配信のPR動画(英語)





AF1434便の隣のゲートでしたが、Joonの機体デザイン。
色を除けばエールフランス関連とは微塵も感じさせません。




エールフランスAF1434便のAirbus 320機座席配列は3+3。





定刻通りの7:20にエールフランスAF1434便がF56ゲートを離れました。





エールフランスAF1434便が水しぶきを上げながらテイクオフ!






エールフランスAF1434便機内で、Joonについて考える


Joonによる(と言えばいいのでしょうか?)エールフランスAF1434便は無事パリ=シャルル・ド・ゴール空港を離陸。

早速ポケットに収納されている冊子を手に取ってみました。



Joon food & drinks。
Joonの機内食メニューのよう。



メニューを開いてみると。




ウェルカムドリンクのみ無料で、軽食でも6ユーロ(約780円)?

























エールフランス公式ウェブサイト(英語)中の「若い、そして繋がる…Joonを発見しよう!(YOUNG AND CONNECTED… DISCOVER JOON!)」の中で、Joonはこう紹介されています。



Joon is especially aimed at a young working clientele, the millennials (18 to 35 year-olds), whose lifestyles revolve around digital technology.  
(中略) 
Joon will not be a low-cost airline as it will offer original products and services that reflect those of Air France. 

(日本語訳) 
Joonは特にデジタル技術に絡んだライフスタイルを送っているミレニアル世代(18~35歳)をターゲットにしています。 
(中略) 
JoonはLCC(格安航空会社)ではなく、エールフランスを反映したオリジナルの商品とサービスを提供して参ります。




しかしながら、今回搭乗してみて個人的には、Joonはデザインは洗練されていても、残念ながら(?)結局はLCCのビジネスモデルにしか見えませんでした。

でも、エールフランスが所属しているKLM‐エールフランスグループには、既にTransavia(トランスアヴィア)というLCCが存在。

そういった中で、エールフランスの一部路線を、便コードはAFのままにしておきながら、LCCと似た運航形態にすることにどのような意味があるのか?。。。

Joonの立ち位置が不明瞭なのでは、エールフランスは今後Joonをどうしていくつもりなのか、という疑問が拭えないまま、Airbus 320機はひたすらベルリンへと向かっていきます(苦笑)。



エールフランスによる「Joon」運航時の食事のメニュー。
価格は3~6ユーロ(約390~780円)。




エールフランスAF1434便は約1時間のフライトだし、AF293便で朝食はしっかり取ったので、無料のコーヒーでやり過ごし。






Joonによる(?)エールフランスAF1434便 ベルリン・テーゲル空港に着陸!


機内誌を読んでいる内に、Joonによる(?)エールフランスAF1434便が着陸態勢へ。

流石に1時間はあっという間のフライトで、無事ベルリン・テーゲル空港に到着

いよいよ本格的にドイツの旅が始まります!



2015年以来3年ぶりに飛行機から眺めるベルリンの街並み






エールフランスAF1434便がベルリン・テーゲル空港に無事着陸!





エールフランスAF1434便がベルリン・テーゲル空港ターミナルAに到着!





「Bundesrepubulik Deutschland(ドイツ連邦共和国)」の文字で、本当にドイツに来たことを実感!




Part 3へ続く。

2018/05/16

ドイツ ロストック・ベルリン旅行 Part 1-楽天プレミアムカードのサービスでスーツケース受け取り、羽田空港からエールフランスAF293便搭乗!

3年ぶりのドイツに興奮しっぱなしだったタケオです。

2015年ベルリンに半年間滞在してから早3年、この3年間一度もドイツに行かなかった僕は、流石に「ドイツ欠乏症」に陥っていました(笑)。

そこで2018年のゴールデンウイークの行先はドイツに決定!

ですが、今回の航空会社はエールフランス(Air France) で、パリ経由でベルリンを目指します(笑)。

羽田空港からAF293便への搭乗で新たな旅の始まりです!
























終業後羽田空港へダッシュ!


今勤めている職場の関係上、ゴールデンウイークの前半戦と後半戦の間の休みが取れない中、今年2018年のゴールデンウイークは後半戦を使って旅に出ることに。

長くない連休を無駄にしたくないと思って深夜便を探しましたが、ルフトハンザドイツ航空(Lufthansa)便にはなく、全日空便にはあるものの値段が高い。。。

そうして見つかったのが。




22:55羽田空港発パリ=シャルル・ド・ゴール空港行きエールフランスAF293便!




というわけで、目的地がドイツであるにもかかわらず、フランスのパリ=シャルル・ド・ゴール空港で乗り継いでベルリンを目指します。

2018年ゴールデンウイーク後半戦前日の2018年5月2日、終業後都内某所(笑)の職場を抜け出し、東京モノレールの出発駅である浜松町駅へダッシュ!

エールフランスAF293便出発2時間半前に羽田空港国際線ビル駅に到着しました。




浜松町駅から東京モノレールに乗車!




東京モノレール羽田空港国際線ビル駅に到着!





2018年5月2日夜の羽田空港国際線旅客ターミナル


羽田空港の利用は、2014年7月に全日空便でインドネシアの首都ジャカルタに行って以来のこと。

東京モノレール羽田空港国際線ビル駅の改札を抜けると。




久々の羽田空港だ~!!




















3年ぶりの羽田空港利用にワクワクしながら、時間の許す限り改めて空港内をカメラに収めてみました。



こどもの日が間近ということで上がっている鯉のぼりが、日本らしさを際立たせます。




WE ARE TOKYO!





羽田空港国際線旅客ターミナルにも日本橋を作ってしまったようです(苦笑)






楽天プレミアムカードのサービスを利用して、羽田空港でスーツケース受け取り


今年2018年3月に楽天プレミアムカードを作成した僕。

終業後に深夜便搭乗ということで、職場に荷物を持っていったり、駅等のロッカーに預けるのが億劫だと思っていましたところ思いついたのが。




楽天プレミアムカードの特典の一つとして年に2回無料で利用出来る、JALエービーシーによる手荷物宅配サービス!




前もって4月30日午前中に僕のリモワサルサを引き取ってもらい、この日羽田空港国際線旅客ターミナルで受け取ることにしていました。




羽田空港でのJALエービーシー手荷物宅配サービス利用者手荷物引取所は、国際線旅客ターミナル3FのチェックインカウンターL付近にありました。





預けた荷物を受け取るには、予約後にJALエービーシーのMyページからダウンロード出来る無料クーポンを印刷したものと、荷物を運送業者に預けた時にもらう伝票が必要。

しかし、荷物引取所で荷物を受け取ろうとしている時に事件発生。




伝票どこにとっておいたか忘れてしまった。。。





伝票が見つからずに慌てふためいていると、何と引取所の受付の方が、引取側の伝票らしきものを持参。

そこに記載されていた住所・名前等が一致していることを確認したことで。




無事スーツケース受け取れました!







本当に受付の方には感謝しかありません。

皆さんは僕みたいに焦ることのないよう気を付けましょう。




※ちなみに、伝票はパスポートカバーに挟んでいたことが後に判明。。。






羽田空港チェックインカウンターでスーツケースをドロップオフ!


エールフランスが羽田空港国際線旅客ターミナルで利用しているチェックインカウンターはH。

いつものごとく事前にオンラインでチェックインを済ませていた僕は、チェックインカウンターHでスーツケースを預けるだけ!

ですがこの日は乗客が多く、列に並んでからスーツケースを預け終わるのに20分。。。

なので、僕のように繁忙期にエールフランスAF293便に搭乗なさる方は、余裕を持ってチェックインカウンターに向かうのが良いと思います。



羽田空港国際線旅客ターミナル出発ロビーのチェックインカウンターHでスーツケースを預けました!





オンラインチェックインを忘れても、羽田空港内のチェックイン機でチェックイン可能!




オンラインチェックインや搭乗券ダウンロードが手軽に行えるエールフランスアプリのダウンロードはコチラから↓
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開発元:Societe Air France S.A.
無料
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羽田空港で日本出国前最後の寿司!


手荷物検査・出国審査は、チェックインカウンターが混んでいた割にはすんなりと抜ける事に成功。

エールフランスAF293便出発予定時刻の約1時間20分前に出国審査後エリアに入りました




羽田空港出国審査後エリア




機内食があるのはわかっていても、夕食を食べていなかったこともあり、出国前最後に日本食を食べておきたいということで向かったのが。




TOKYO SKY KITCHEN!





















このフードコートに構えている店は24時間営業ということで、深夜便利用の搭乗客にもとっても便利ですよね!

ここで僕が食べたかったのは。




やっぱりお寿司!























パンが主食の国に行く前にお米を食べておきたかったんですよ!

そしてこの「魚がし日本一」というお店で注文したのは。




日本一にぎり1,680円なり!

























他にもうちょっと安めのものもあったのですが、量とネタの質を考えた時に、この方が後々後悔しないと思ったので。


それでもやはり空港内とあってか高いですが(苦笑)。

とは言えこの1,680円のセット、ご飯とネタがとても良くて、10分足らずでものの見事に平らげました(笑)。





エールフランス便でパリ=シャルル・ド・ゴール空港へ!


日本出国前最後のお寿司を楽しんでいたら、もうエールフランスAF293便の搭乗時間が迫っていました。

141番ゲートからエールフランスAF293便のBoeing 777-300ER機に搭乗!

僕にとっては2014年8月以来のエールフランス便搭乗となります。



羽田空港国際線旅客ターミナル141番ゲートには既に多くの搭乗客が。



いよいよエールフランスAF293便へ搭乗!



エールフランスの機内安全ビデオは、おフランスらしいエレガントさ!




エールフランスAF293便が羽田空港をテイクオフ!




エールフランスAF293便でのBoeing 777-300ER機の座席配列は3+4+3。




エールフランスAF293便のBoeing 777-300ER機のエンターテイメント機材が最新のもののようでした。
音楽の内容が凄く充実していて、約12時間半という長時間フライトの中で、僕にとっては大助かり!
ただ残念だったのが、USBハブはあるのにiPhoneやiPod等の充電が出来なかったこと。
元々出来ない構造なのか、それとも故障なのか。。。



Boeing 777-300ER機最新エンターテイメント機材のタッチパネル操作性は申し分なし!




エールフランスAF293便離陸後の機内食は魚をチョイス!
ヒラメの切り身の照り焼きということで、味はまあまあの合格点といったところ。
僕はしませんでしたが、パンがお代わりできました。
2013年に搭乗した際にはこのサービスはなかったと記憶していますが、変わったのでしょうか。




エールフランスAF293便は、高めの緯度を通ると同時に、沈んでいる太陽を追いかけている感じだったので、白夜を疑似体験しているような印象でした!
初めての体験で興奮した一方、寝るタイミングが掴めず、頭痛はなかったものの頭が辛かったです。
白夜の地域に住んでいる人の体内時計ってどうなっているのでしょう?




エールフランスAF293便パリ着陸前の機内食。
パリ時間だとまだ午前2時半位だったので、これ位の量で十分でした。




エールフランスAF293便は、定刻の4:30より30分も早くパリ=シャルル・ド・ゴール空港のターミナル2Eに到着!




Boeing 777-300ERさん、長時間のフライトをありがとうございました!



Part 2へ続く。