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2019/12/10

中国本土上海・蘇州の旅 Part 6-蘇州山塘街を遊覧船で観光、ウイグル料理レストランで夕食!

蘇州での観光は引き続き世界遺産スポット巡り!

一昔前の中国の風情を今でも感じられる山塘街を遊覧船で観光。

観光スポット巡り後はトルコ系イギリス人の友人と再会し、現地のウイグル料理レストランでウイグル料理を食べました。

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山塘街を遊覧!


山塘街は山塘河という運河沿いに昔ながらの住居が立ち並んでいるエリアで、2014年に「京杭大運河(英語名:The Grand Canal)」としてユネスコ世界文化遺産にも登録されているとのこと。

運河を行き来して街の様子を眺めることが出来る遊覧船が運行しているとのことで、乗ってみることにしました。

※参考リンク
世界文化遺産|蘇州市公式観光サイト



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写真手前が山塘河の河上を行く遊覧船。




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山塘街遊覧船の乗船券売場。
遊覧船の運航時間は08:00-21:00で、乗船料は55元(約825円)。




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山塘街遊覧船に乗船。
僕は列の後の方だったので、窓側には座ることが出来ませんでした。
どうしても窓から写真を撮りたければ前の方に並ぶことをおススメします。




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山塘街の遊覧船出発!




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僕は山塘街遊覧船操縦士の真後ろに鎮座。




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降り場に向かう遊覧船とすれ違い。




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山塘街で住居が立ち並ぶエリア。
遊覧船出発地点では観光用レストラン・雑貨店が集まっていますが、遊覧船の回るエリアは実際に人が住んでいるところになります。




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山塘街遊覧船の折り返し地点




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30分で山塘街の遊覧完了!




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山塘街観光の締めくくりに、通貴橋(通贵桥)からの山塘街の眺めをパシャリ!
観光客でかなり混んでいるので、橋の行き来にはご注意を。





蘇州のウイグル料理レストランで夕食!


蘇州観光を終えた僕は、蘇州軌道交通2号線石路駅近くのコンビニで、仕事を終えたトルコ系イギリス人の友人と再会。

彼によると、トルコと同じ民族系統であり、主に新彊ウイグル自治区に住んでいるウイグル人の料理を食べられるレストランがあるとのこと。

ウイグル料理がどんな感じなのかという興味が湧いた僕は、ウイグル料理を初体験することにしました。



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蘇州にあるウイグル料理レストラン「买买提新疆餐厅」。
蘇州軌道交通2号線石路駅を出てから金門路(金门路)を東方向に進み、閶胥路(阊胥路)との交差点で南方向に曲がって3分程のところにありました。




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蘇州にあるウイグル料理レストラン「买买提新疆餐厅」の店内。
ウイグル人の主な信仰宗教がイスラムということで、一瞬だけイスラム世界に迷い込んだ気分。




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友人のトルコ系イギリス人は(イスラム教徒ではありますが)新疆ウイグル自治区ウス市(乌苏市, شىخۇ شەھىرى)の地ビールだという烏蘇ビール(乌苏啤酒)を注文。
烏蘇ビールはデンマーク・カールスバーグ社(Carlsberg)の子会社らしいです。
ウイグル人はアルコールに関しては厳格ではないのでしょうか。





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僕はジャスミンティーをポットで注文したのですが、写真右側のコップの中の色でわかるように、茶葉があまり入っておらず中途半端な味でした。。。
右側奥にボケて見えるのは主食だというウイグル版ナン。
硬すぎてあまり美味しくなかった。。。




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ウイグル版肉まん?
肉まんと言ってしまったけれど、皮はしっかりしていて、肉は勿論豚肉ではなく、多分羊肉だったと思います。




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来ました、ウイグル版羊肉の串焼き!
ウェブで調べてみるとジク・カワープ(زىخ كاۋاپ)と言うらしいです。
独特の香辛料と羊肉がマッチして美味しかった!




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椎茸・ニラ・にんにくの炒め物。
羊肉の串焼きと並んで、日本人の僕でも食べやすかったです!




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ウイグル料理を体験して友人とお別れ。
蘇州駅から中国版新幹線高鉄列車番号G7217で上海駅に戻りました。
この車両、CR400BF型という形式らしいのですが、いつの間に金色ラインの入ったこんなカッコいい車両を造れるようになっていたとは、中国恐るべし!





※蘇州駅から上海駅までの高鉄切符の購入はPart 4で紹介していますので、下のリンクをチェックして下さい!

中国本土上海・蘇州の旅 Part 4-上海から中国版新幹線で蘇州へ(上海駅・蘇州駅での切符購入の様子も紹介)!

2019年9月16日、中国3日目は、友人のトルコ系イギリス人男性が暮らす、『水の都』蘇州への日帰り旅! 中国版新幹線の高鉄に乗って、あっという間に蘇州へ。 ...





Part 6へ続く。





中国本土上海・蘇州の旅で参考にした書籍はコチラ!






前回Part 5をまだお読みになっていない方は下のリンクをクリック!

中国本土上海・蘇州の旅 Part 5-蘇州の世界遺産登録庭園(滄浪亭・拙政園・留園)と可園を巡ってみた!

蘇州の観光で外せないのは、数百年以上の歴史がある庭園巡り! 数多くある庭園の内、ユネスコ世界遺産に登録されている滄浪亭(沧浪亭)・拙政園(拙政园)・留園(留园)、そして滄浪亭に隣接している可園(可园)を回ってみました。...

2019/12/05

中国本土上海・蘇州の旅 Part 5-蘇州の世界遺産登録庭園(滄浪亭・拙政園・留園)と可園を巡ってみた!

蘇州の観光で外せないのは、数百年以上の歴史がある庭園巡り!

数多くある庭園の内、ユネスコ世界遺産に登録されている滄浪亭(沧浪亭)・拙政園(拙政园)・留園(留园)、そして滄浪亭に隣接している可園(可园)を回ってみました。

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滄浪亭・可園


最初は、唐滅亡後の五代十国時代が始まりと、蘇州の庭園でも最古の庭園だという滄浪亭、そしてそれに隣接している可園を訪ねることに。

蘇州駅から蘇州軌道交通(苏州轨道交通)4号線に乗車。

南門駅(南门站)で下車し、徒歩で庭園に向かいました。



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蘇州駅の蘇州軌道交通入口で、南門駅までの切符(といっても電子カード型)購入。
運賃は2元(約30円)。




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蘇州駅から蘇州軌道交通4号線に乗車!




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蘇州軌道交通4号線南門駅で下車。




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蘇州軌道交通4号線南門駅3番出口が滄浪亭の最寄り出口。




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「滄浪亭」と刻まれた石碑の先に行くと滄浪亭があります。




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滄浪亭の入口に到着!




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滄浪亭と細い道路を挟んで反対側にある可園の入口に入って直ぐの券売所で、滄浪亭・可園共通入場券40元(約600円)を購入。
先ずは可園から散策。




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蘇州に位置する可園の風景。
良い天気だったので気持ちよく散策出来ました。




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鳥たちも気持ちよさそうに可園内の池を泳いでいました。




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蘇州の可園内に咲いていた花。
蓮の花かな?




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可園の後は滄浪亭へ。




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滄浪亭は2000年ユネスコ世界文化遺産に登録された庭園です。




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滄浪亭に生える竹林




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滄浪亭は植物がかなり生い茂っていたので、あまり良い写真が撮れませんでした。。。
個人的にはこじんまりでも風情を感じられる可園の方が気に入りました。





滄浪亭・可園訪問ガイド



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営業時間
4月21日~10月20日:07:30~17:30
10月21日~4月20日:07:30~17:00

休園日
なし

入場料
○4・5・7・8・9・10月(ピークシーズン)
滄浪亭・可園共通:40元(約600円)
滄浪亭のみ   :20元(約300円)
可園のみ    :25元(約375円)

○1~3月・6月・11月(オフシーズン)
滄浪亭・可園共通:30元(約450円)
滄浪亭のみ   :15元(約225円)
可園のみ    :20元(約300円)

滄浪亭公式ウェブサイト(日本語)

http://szclp.com/Jp/Index





拙政園


次は1509年に造られ、500年近くの歴史を誇るという拙政園へ。

蘇州軌道交通4号線北寺塔駅から徒歩で行ってみました。



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蘇州軌道交通4号線北寺塔駅で下車。





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蘇州軌道交通4号線北寺塔駅4番出口から拙政園へ向かいます。




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蘇州軌道交通4号線北寺塔駅から拙政園へ歩き始めて10分、まだ着かない。。。





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蘇州軌道交通4号線北寺塔駅を出て25分、やっと拙政園の入場券売り場へ。




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拙政園は滄浪亭より3年早く1997年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。




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拙政園の中に入ります。




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拙政園の入口付近は木々が多い印象。




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拙政園のメインエリアへ。
なんか東京の上野にある不忍池の風景に似ていませんか?




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拙政園は他の庭園より広めなので、観光客が多い!




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観光客の多い拙政園だけど、このような味のある箇所もあったのは救い!





拙政園訪問ガイド



営業時間
3月1日~11月15日 :07:30~17:30
11月16日~2月末日:07:30~17:00

休園日
なし

入場料
○4・5・7・8・9・10月(ピークシーズン)
90元(約1,350円)

○1~3月・6月・11月(オフシーズン)
70元(約1,050円)

公式ウェブサイト(日本語)
http://www.szzzy.cn/Jp






留園


庭園巡りの締めくくりは、明後期の1593年に造られたという留園。

蘇州軌道交通2号線石路駅が最寄りではあるのですが、これもまた駅から歩かないといけないことが判明。

そこでインターネットで留園の近くで降りられるバス路線、蘇州市バス游1系統を探し出し、そのバスに乗って行きました。



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北寺塔バス停で蘇州市バス游1系統に乗車。
運賃は地下鉄と同じで2元(約30円)。
尚、写真左側に見える細長い塔が北寺塔です。




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留園景区(留园景区)バス停で下車。




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写真の券売所で留園入場券を購入。




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写真の入口から留園に入ります。




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留園の園内図。
こちらも広めですが、既に2つの庭園に行ったり、庭園までに行くのに結構な距離を歩いたりした影響でかなり疲れていたので、全ての箇所を回る力が残っていませんでした。。。




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留園に入ったのは閉園1時間前で人もそんなに多くなかったので、幾分落ち着いた雰囲気で良かったです。




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『断霞峯』と刻まれている岩





留園訪問ガイド



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営業時間
3月11日~10月31日:07:30~17:30
11月11日~3月10日:07:30~17:00

休園日
なし

入場料
○4・5・7・8・9・10月(ピークシーズン)
55元(約825円)

○1~3月・6月・11月(オフシーズン)
45元(約675円)

公式ウェブサイト(日本語)
https://www.gardenly.com/JP/index.php





Part 6へ続く。





中国本土上海・蘇州の旅で参考にした書籍はコチラ!






前回Part 4をまだお読みになっていない方は下のリンクをクリック!

中国本土上海・蘇州の旅 Part 4-上海から中国版新幹線で蘇州へ(上海駅・蘇州駅での切符購入の様子も紹介)!

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