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2016/08/31

高麗大学校が運営する言語交流カフェについて

こんばんは、高麗大学校語学堂卒業生のタケオです。
今回は高麗大学校の大学生・大学院生又は語学堂に通う学生が参加できる「言語交換カフェ(Language Exchange Cafe)」について書きたいと思います。


◎高麗大学校の語学堂が主催する言語交流カフェ


言語交流カフェは、高麗大学校の語学堂を運営する韓国語センターが運営しているものです。
高麗大学校近くの高大前交差点(고대앞사거리、コデアッサゴリ)付近にあるCafe Danielにて、原則毎週木曜日19:00~21:00に行われます。


基本的には、高麗大学校の現役大学生・大学院生と、語学堂の学生が参加できます。
雰囲気からして、他の語学堂に友達がいる場合は、その人の参加も大丈夫だと思います。
また授業期間を中心にして、韓国語センターのスタッフや、ボランティアで参加している高麗大学校の現役大学生・大学院生が来たりもします。


高大前交差点


毎週木曜日に言語交流カフェが開かれるCafe Daniel。
高大前交差点の直ぐ近くにあります。


◎言語交流カフェに参加してみて


僕は2016年度春学期からほぼ毎週参加していたのですが、参加してみての感想について書きたいと思います。


毎週参加しなければいけないというような制約はないので、参加者数は非常に多い日もあれば少ない日もありとまちまちではありますが、雰囲気としては堅苦しくない丁度良い程度だと思います。


学生の国籍としては、やはり中国と日本が多いのですが、割とそれ以外の地域からの学生もやって来るので、非常に良い国際交流の場の一つだと思います。
ちなみに、参加して来た中で出会ってきた東アジア地域以外の学生の国籍としては、アメリカ・フランス・イタリア・イギリス・トルコ・サウジアラビア・インド・ウズベキスタン・インドネシア・マレーシアがありました。


韓国人学生が来るのは時たまという感じではありますが、来る人は本当に他国籍学生との交流を目的としてやって来るので、友達になれば、言語交流カフェ以外の場でも継続して会えたりできます。
韓国人学生との交流については、1対1のトウミ(도우미)制度を利用する手もありますが、必ず毎週会わなければならないとか、語学堂の学期が終了する時に感想文を提出しなければならない、といった決まりがあるらしく、個人的にはそういったものがあるよりかは、まずは気軽な気持ちから交流をスタートできる言語交流カフェの場の方が好きです。


Cafe Danielの内部。
店が閉まる直前に撮ったので人は写っていませんが、非常に多くの学生が来るときもあります。


◎まとめ


高麗大学校語学堂が主催する言語交流カフェは、他の国から韓国語能力向上という同じ目的を持ってやって来た学生と繋がることができるだけでなく、トウミ制度と共に韓国人学生とも交流できる貴重な場だと思います。
これから高麗大学校に交換留学や短期留学をする方や、語学堂に通う計画をされている方は、是非利用してみては如何でしょうか!
尚、言語交流カフェの詳しい開催状況についてはFacebookページ「KU 한국어센터 홍보대사(KU韓国語センター広報大使)」にも載っていますので、興味のある方は登録してみて下さい!


言語交流カフェの告知ポスター。
Facebook
ページ「KU 한국어센터 홍보대사(KU韓国語センター広報大使)」にも開催状況が載りますので、興味のある方は登録してみて下さい。

2016/05/27

トルコ旅行 Part 6 -新市街にあるケバブレストランで夕食、「トルコ゠ドイツカフェ」でイエメン人と出会う

Part 1はこちら
Part 2はこちら
Part 3はこちら
Part 4はこちら
Part 5はこちら


◎ケバブレストランで夕食


夕方は再び新市街地域に行き、夕食としてケバブレストランTünel Dönerで食事。
僕は牛肉ケバブとサラダ・ポテトフライのプレート19リラ(約690円)を注文。
牛肉は美味しかったのですが、ナンとポテトフライが温かくなかったのはちょっと残念でした。


また飲み物としてトルココーヒー(5リラ≒180円)に挑戦!
といっても事前に調べていたわけではなく、まずは出されたまま飲んでみましたが、少し甘めで何とかいけそう!
だけどせっかく砂糖も追加したので、角砂糖を溶かして飲んでみたのですが、これが大失敗、角砂糖が殆ど溶けず、ザラザラした感触ばかりが舌に残ってしまいました。。。
トルココーヒーは出された時点で既に一般的なブラックコーヒーより甘いので、出されたまま飲むのが良いかもしれません(苦笑)。


Tünel Döner外観


Tünel Döner内部



トルココーヒー。
左側の砂糖水は、苦いと思った時に飲めば良いのでしょうか?


牛肉ケバブとサラダ・ポテトフライのセット


◎イスティクラル通りにて、アーチェリー大会の宣伝?


夕食を食べた後、イスティクラル通り(İstiklal Caddesi)に行ってみると、路面電車T2線の車両から何やら賑やかな音楽が聞こえてきたのと同時に、十数ヶ国から来たと思われる人たちが通りを行進していました!
後に調べてみると、どうやら古代アーチェリー(?)の大会の宣伝のようで、行進していた人たちは、大会関係者や選手団だったと思われます。
スウェーデン・ウクライナ・ハンガリー・韓国・タイ・モンゴル等様々な国旗が振られているのを見ることができてとても興味深かったです。


イスティクラル通りに出てみると、沢山の人たちが通りに出ていました。


路面電車T2線車両に連結された車両から陽気な音楽が流れてきました。


イスタンブルで行われる古代アーチェリーの大会の宣伝のようです。


夜のイスティクラル通りを走る路面電車

◎トルコ゠ドイツカフェで、イエメン人学生と出会う


夜のイスティクラル通りを歩いていると、何故かドイツ語で「TÜRKISCH DEUTSCHES KAFFEEHAUS(トルコ゠ドイツカフェ)」と書かれているカフェTürk Alman Kitabevi & Cafe
を発見!
外から見た雰囲気がとても良い感じに見え、ドイツ語学習者としては、これは見ておかねば、と思い、食後のコーヒーをここでとることに。


カフェラテ8リラ(約290円)を注文し、店内を見回してみると、ドイツ語の本が棚に所狭しと並べられていて、カフェでコーヒーを注文した人は自由に読むことができる模様。
また、無料でWI-FIが使用できたので、iPad miniで色々作業することができました。


そんな中、横の席に座っていた、20代半ばと思われる男性から声を掛けられました。
この男性はイスタンブルにある私立大学のコチ大学(Koç Üniversitesi)という大学の修士学生で、イエメン(故郷の町の名前は失念してしまいました。。。)から来たそうです。
彼はここを毎日利用しているそうなのですが、国際交流が好きで僕に話し掛けたそうで、何とも嬉しい限りでした!
彼とイスタンブルやイエメンや南アフリカの都市ケープタウン(彼が英語学習の目的で1年間滞在していたそうで、旅行地として強く勧められました笑)等について1時間半位話したあと、「連絡先をッ交換しよう」と言い、SNSで友達登録をしてお別れをしました。
僕は旅行に行く割には、内向的性格なため、こういった経験はあまりなかったのですが、彼と話す中でイエメンについて改めて知ることができて、2日目の夜に良い経験をすることができました!
カフェの雰囲気が非常に良く、WI-FIも使用できるので、イスタンブルを訪れる際には是非おススメのカフェです!


Türk Alman Kitabevi & Cafe。
中に
「TÜRKISCH DEUTSCHES KAFFEEHAUS」とのドイツ語が見えます。


イベントやドイツ語個人教師等のお知らせが貼られています。


Türk Alman Kitabevi & Cafeは2階建て。
2階席の様子。



Part 7へ続く。