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2020/03/18

カナダ東部横断の旅 番外編 - Oトレイン1号線に乗ってオタワ観光を快適に!

海外乗り鉄のタケオです!

2019年・2020年の年末年始にかけて旅したカナダで、オタワ(Ottawa)での移動手段として便利だったのが、2019年9月14日に開業したばかりのOトレイン(O-Train)1号線。

僕が実際に利用した様子も含めて、概略を紹介したいと思います。


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Oトレイン1号線とは


Oトレイン1号線は、オタワを走るバスの運営機関であるOCトランスポ(OC Transpo)が運行する鉄道路線。

VIA鉄道(VIA Rail)列車が乗り入れるオタワ駅に隣接するトレンブレイ駅(Tremblay)、観光名所であるバイワード市場(ByWard Market)に近いリドー駅(Rideau)、国会議事堂に隣接する国会議事堂駅(Parliament)を結んでいることから、地元市民のみならず旅行者にとっても利便性の高い移動手段だと思います。

OCトランスポ公式ウェブサイトで確認したところ、運行間隔は、日中~夜は5分間隔、朝の通勤時間帯は4分間隔、早朝・深夜でも8分間隔となっていて、高頻度なのも有難いです。

また、日本からオタワへの直行便がないため、オタワへ行くにはトロント(Toronto)若しくはモントリオール(Montréal)から鉄道若しくはバス利用が現実的ですが、トロントからオタワにやって来てOトレイン1号線を利用する上での便利な点として、トロントの交通電子カードであるPRESTOカードでもOトレイン1号線に乗車出来る上に、通常のきっぷより0.05カナダドル(わずか約4円ですが。。。)割引になることが挙げられます。

運賃は以下の通り
きっぷ    :3.60カナダドル(約302円)
PRESTOカード:3.55カナダドル(約298円)
一日乗車券  :10.75カナダドル(約903円)

引用元
運賃|OCトランスポ(英語)

尚きっぷは、支払い時刻が6:30~18:00の時は90分間、2:45~6:30と18:00~22:30の時は105分間、10:30~翌日2:45の時は4:30まで、OCトランスポ又はウタウエ交通局(Société de transport de l'Outaouais, STO)運行バスに乗り放題です。

但しPRESTOカード利用時は、OCトランスポ運行バスには乗車出来ますが、ウタウエ交通局運行バスには乗車不可ですのでご注意下さい。


OCトランスポ運行バスは赤色、ウタウエ交通局運行バスはエメラルドグリーンで塗装されています。



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Oトレイン1号線路線図。
写真左側に黄緑色で示されている2号線もありますが、こちらは観光名所を通らないので、利用する機会はありませんでした。





PRESTOカードでOトレイン1号線乗車


リドー駅近くのホテルを予約していた僕は、下のリンクの記事の通りトロント・ユニオン駅(Toronto Union Station)からVIA鉄道列車に乗ってオタワ駅に到着後、トレンブレイ駅からPRESTOカードを使ってOトレイン1号線に乗車しました。

トレンブレイ駅自動券売機でのPRESTOカードへのチャージ及びOトレイン1号線乗車の様子をご紹介します。



カナダ東部横断の旅 番外編 - VIA鉄道列車でカナダ移動、エコノミークラスとビジネスクラス比較!

海外乗り鉄のタケオです! 2019年・2020年の年末年始にかけて旅したカナダで、東部トロント~オタワ~モントリオール間の移動で利用したのはVIA鉄道(VIA Rail Canada)の長距離列車。 カナダ東部横断の旅の番外編として、トロント~オタワ間でのビジネスクラス、オタワ~モントリオール間でのエコノミークラス乗車体験記をお楽しみ下さい。...





Oトレイン1号線トレンブレイ駅周辺地図。
VIA鉄道オタワ駅から徒歩直ぐです。




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Oトレイン1号線トレンブレイ駅。
赤色の「O」が目印。




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Oトレイン1号線トレンブレイ駅自動券売機を使って、PRESTOカードへのチャージにトライ。




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画面左側「English」をタッチ。




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画面真ん中「PRESTO」をタッチ。




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写真右側のカード差し込み部にPRESTOカード差し込みの指示。




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PRESTOカード残額が表示されます。
チャージするために画面左下「Load e-Purse」をタッチ。




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10カナダドル(約840円)分チャージしたかったので、「$10」下の「+」をタッチした後、画面右下「Continue」をタッチ。




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PRESTOカードへのチャージ金額支払いは、現金・クレジットカード両方可能ということで、僕は「Cash(現金)」をタッチ。




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レシート有無を聞かれたので「Yes」をタッチ。




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「COINS MONNAIE」表記下にある硬貨投入口若しくは「BILLS ARGENT」表記左側にある紙幣投入口に10カナダドルを投入。




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「Please take your card, cash and receipt」表示が出ればカードを取り出してOK。
レシートは写真下「TICKET TRAY SORTIE DE BILLETS」表記の取り出し口から取り出せます。




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Oトレイン1号線トレンブレイ駅の自動券売機にてPRESTOカードへのチャージ無事完了!




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Oトレイン1号線トレンブレイ駅自動改札機。
自動券売機のカードリーダー部にPRESTOカードをタッチして入場。




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Oトレイン1号線の駅にはエレベーターが設置されていて、重いスーツケースを伴っての移動も楽勝でした!




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Oトレイン1号線トレンブレイ駅にリドー駅方面電車がやって来ました。
使用されている車両はアルストム社(Alstom)製シタディス・スピリット(Citadis Spirit)。
Oトレイン1号線はメトロの位置付けですがトラム車両が採用されています。




アルストム社公式YouTubeチャンネルによる、オタワを走るOトレイン1号線で使用されているシタディス・スピリット紹介動画




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オタワを走るOトレイン1号線で使用されているアルストム社製シタディス・スピリットの内部。
100%低床車で乗り心地抜群!




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Oトレイン1号線電車がリドー駅に到着。




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Oトレイン1号線の改札を出る際は、機械に近づけば自動でドアが開いてくれます。




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トレンブレイ駅を出てから約20分でリドー駅地上に来ました!





終わりに:Oトレイン1号線乗車で、オタワ観光を快適に!


Oトレイン1号線は鉄道の玄関口であるオタワ駅と各著名観光名所を結んでいるので、上手く活用すれば効率的に観光又は移動出来ます。

最新鋭メトロのOトレイン1号線でオタワでの観光を楽しんでみては如何ですか!?



おまけ動画:2020年1月2日オタワのリドー駅で撮影したOトレイン1号線。
4連接の車両が2つ繋がっているので迫力があります!





カナダ東部旅行で参考にした書籍はコチラ!



2020/03/16

カナダ東部横断の旅 番外編 - VIA鉄道列車でカナダ移動、エコノミークラスとビジネスクラス比較!

海外乗り鉄のタケオです!

2019年・2020年の年末年始にかけて旅したカナダで、東部トロント~オタワ~モントリオール間の移動で利用したのはVIA鉄道(VIA Rail Canada)の長距離列車。

カナダ東部横断の旅の番外編として、トロント~オタワ間でのビジネスクラス、オタワ~モントリオール間でのエコノミークラス乗車体験記をお楽しみ下さい。


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目次
1. VIA鉄道列車エコノミークラスとビジネスクラス サービス・料金の違い
2. トロント~オタワ間 VIA鉄道列車ビジネスクラス利用
3. オタワ~モントリオール間 VIA鉄道列車エコノミークラス利用
4. 終わりに





VIA鉄道列車エコノミークラスとビジネスクラス サービス・料金の違い


乗車体験記を書く前に、VIA鉄道列車のサービスと料金について記します。

僕が利用したトロント~オタワ間とオタワ~モントリオール間には寝台列車がなく、早朝~深夜までの運行となりますが、サービスには以下の通りエコノミークラスとビジネスクラスの2種類があります。


エコノミークラス(Economy Class)
○重さ11.5kg・長さ43 x 15 x 33 cmまでの荷物1つに加え、重さ23kg・全長158cmまでの荷物1つ若しくは重さ11.5kg・長さ54.5 x 39.5 x 23cmまでの荷物2つを持ち込み可能
○Wi-Fi
○コンセント

ビジネスクラス(Business Class)
○重さ11.5kg・長さ43 x 15 x 33 cmまでの荷物1つに加え、重さ23kg・全長158cmまでの荷物1つ若しくは重さ11.5kg・長さ54.5 x 39.5 x 23cmまでの荷物2つを持ち込み可能
○Wi-Fi
○コンセント
○乗車駅構内のビジネスラウンジ利用可能
○食事付き


両クラスで機内持ち込みサイズの荷物を持ち込み可能なこと、またWi-Fiとコンセントが付いているのは旅行者にとってとても有難いサービス。


またビジネスクラスにおいてラウンジが利用出来ることと食事が付いてくるところが特筆すべき点になります。

次にVIA鉄道列車のエコノミークラス・ビジネスクラスの乗車料金については以下の5種類となります。


エスケープ(Escape)
○エコノミークラス専用
○出発前に50%の手数料で他の列車への変更可能
○キャンセル時の返金なし

エコノミー(Economy)
○エコノミークラス専用
○出発前に25%の手数料で他の列車への変更又はキャンセル可能

エコノミープラス(Economy Plus)
○エコノミークラス専用
○出発前に手数料なしで他の列車への変更又はキャンセル可能。

ビジネス(Business)
○ビジネスクラス専用
○出発前に25%の手数料で他の列車への変更又はキャンセル可能。

ビジネスプラス(Business Plus)
○ビジネスクラス専用
○出発前に手数料なしで他の列車への変更又はキャンセル可能。


価格の大小については、エスケープ<エコノミー<ビジネス<エコノミープラス<ビジネスプラス、となっています。

乗車時期や予約する時期で価格が動くようなのではっきりとは言えませんが、僕がVIA鉄道公式ウェブサイトから予約しようとした時、エスケープとエコノミーの間では2倍弱の価格差があるものの、エコノミーとビジネスの間では、食事が付く割には価格差が思った程ありませんでした。

そのため僕は、移動時間が4時間と長いトロント~オタワ間はビジネス料金でのビジネスクラス、2時間弱とそこまで長くないオタワ~モントリオール間はエスケープ料金でのエコノミークラス利用を選択しました。





トロント~オタワ間 VIA鉄道列車ビジネスクラス利用


2020年初日である1月1日にトロント・ユニオン駅(Toronto Union Station)から乗車したのは10:40発オタワ行き40番列車。

先程書いた通り移動時間が長いことと、移動中に昼食時間となることから、ビジネスクラスに乗車することにしました。



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VIA鉄道列車・地下鉄等が乗り入れるトロント・ユニオン駅。
アメリカ合衆国ニューヨークのグランドセントラル駅(Grand Central Station)に近しい雰囲気を感じる駅舎。




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トロント・ユニオン駅内部の雰囲気もこれまた素敵!




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VIA鉄道列車ビジネスクラス乗車前、トロント・ユニオン駅内にあるビジネスラウンジに行ってみることに。




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トロント・ユニオン駅内にあるビジネスラウンジ内部。
豪華な雰囲気が漂います。




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トロント・ユニオン駅内にあるビジネスラウンジではホット・コールドドリンク飲み放題!




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トロント・ユニオン駅内にあるビジネスラウンジでは無料Wi-Fi利用可能。
暗号化されていないのが残念ですが速度は申し分なかったです。




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トロント・ユニオン駅内のインフォメーションセンターにある電光掲示板で列車の発車するホーム等を確認。
電光掲示板左から順に、列車番号・行先・備考・列車発車予定時刻・ホーム入場開始予定時間・番線が表示されていました。
しかし、カナダ最大規模の鉄道ターミナルなのに電光掲示板が一部壊れているままって、どうにかした方がよいのでは。。。




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電光掲示板表示の通り、列車発車予定時刻30分前位に21番ホームへ向かいます。
列車発車予定時刻30分前には、ビジネスラウンジを含めた駅構内で英語・フランス語のアナウンスが流れるので、注意深くしていれば乗り遅れの心配はありません。




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VIA鉄道列車に荷物を持ち込む際、写真の重量計でVIA鉄道規定超えていないのを確認した上でタグを付ける必要があります。




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写真には写っていませんが、職員にプリントアウトしたチケット若しくはVIA鉄道アプリ上チケットで表示されるQRコードを読み取ってもらった上で、ホームに向かいます。


※VIA鉄道公式アプリはこちら


VIA Rail
VIA Rail
開発元:Concettina Manna
無料
posted withアプリーチ




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いよいよVIA鉄道40番列車に乗車!
ディーゼル機関車前面の「VIA」の塗装が剥げている。。。




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VIA鉄道列車ドア付近に荷物置き場が設けられていて、スーツケースを置いておくことが出来ました。




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VIA鉄道列車ビジネスクラスの座席配列は2+1列とゆったりめ。




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VIA鉄道列車の窓上付近に表示されている座席番号を確認。




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暗くて見えなくて申し訳ありませんが、VIA鉄道列車ビジネスクラスでは座席一つ当たりにコンセントがあったので、パソコン・スマートフォン等の充電をしつつ作業することが出来ました。




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VIA鉄道40番列車が定刻通りにトロント・ユニオン駅を出発。




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VIA鉄道40番列車出発から約10分後、ビジネスクラスでドリンク・スナックのサービス。
まるで飛行機に乗っているみたい。





そして、VIA鉄道列車出発から約1時間後にビジネスクラスで提供された食事が。





何とも美味しそうな、「機内食」ならぬ「車内食」!


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いくら食事とは言え、飛行機搭乗時さながらの食事が出て来るとは(失礼ながら汗)思っていなかったのでとてもビックリ!

実際に食べても、サラダの野菜の新鮮さと良い、メイン料理の鶏肉の程よい焼き加減と良い、本当に美味しい!

少々高くてもビジネスクラスにして良かったと思いました。



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VIA鉄道40番列車ビジネスクラスでの食事後にドリンクサービスもあり!




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VIA鉄道40番列車が定刻の14:57にオタワ駅に到着。
とても快適な列車旅でした!





オタワ~モントリオール間 VIA鉄道列車エコノミークラス利用


続いて2020年1月2日にオタワ~モントリオール間で乗車したのは、14:20オタワ駅発26番列車。

こちらは乗車時間が約2時間と、前日のトロント~オタワ間より長くないことと、物価の高いカナダでの旅行予算を考えて、エスケープ料金でのエコノミークラス利用を選びました。

尚、エスケープ料金選択の際は、先述の通り乗車列車変更に手数料50%、キャンセル時の返金はないので、乗り遅れにより注意が必要です。



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VIA鉄道オタワ駅




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VIA鉄道オタワ駅は、2019年9月14日に開業したばかりのOCトランスポ(OC Transpo)運行Oトレイン(O-Train)1号線トレンブレイ駅(Tremblay)に隣接。
バイワード市場(ByWard Market)のあるオタワ中心部からこれ一本でオタワ駅に行くことが出来ます。




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VIA鉄道オタワ駅構内。
1棟のみで構成されていて首都の駅とは思えない大きさですが、ガラス張りのため、太陽光が差し込んだ時には特に開放的に感じます。




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VIA鉄道26番列車発車予定時刻30分前に改札開始。




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オタワ駅からVIA鉄道26番列車に乗車。




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VIA鉄道列車エコノミークラスでも荷物置き場が十分に確保されています。




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VIA鉄道列車エコノミークラスの座席配列は2+2列なので、ビジネスクラスと比較すると一席分の広さは若干狭かったです。
でも日本で走っている新幹線指3+2列座席と比べれば広い方でした。
ビジネスクラスと同様窓上方にある座席番号を確認した上で着席。




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VIA鉄道列車エコノミークラスでは、ビジネスクラスと同じように無料Wi-Fi利用可能。
余りにも暗すぎたので写せませんでしたが、ビジネスクラスと同様席にコンセントが付いているので、充電しながらの作業可能が可能です。




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VIA鉄道26番列車が定刻より5分程遅れてモントリオール中央駅に無事到着!
列車は更に東のケベックシティ(Ville de Québec, Quebec City)へと旅立って行きました。





終わりに:VIA鉄道列車エコノミークラスとビジネスクラス 旅程・予算・好みに応じて使い分けを


VIA鉄道列車乗車体験記、如何だったでしょうか。

僕は今回エコノミークラスとビジネスクラスの両方を体験しましたが、カナダ旅行でVIA鉄道の利用をお考えの方は、旅程・予算・好みに応じてクラスを選択し、快適な列車旅を過ごして頂ければと思います。





カナダ東部旅行で参考にした書籍はコチラ!