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2020/10/12

長崎県西海市大瀬戸町雪浦の情報を発信している『ゆきのうら.net』に特別寄稿しました!

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染に気を付けながら、約半年ぶりに遠出をしたタケオです!

今回は読者の皆様へのご報告になります。


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ゆきのうら.netに特別寄稿しました!!


父方祖父が、生まれてから当時の高等小学校卒業までの14年間過ごしていた町とは一体どんなところなのか自分の五感で確かめたいということで訪れた長崎県西海市大瀬戸町雪浦(祖父が住んでいた当時は長崎県西彼杵郡雪浦村)。


その際宿として当地にあるゲストハウス森田屋を利用したのですが、このゲストハウスを運営している「NPO法人雪浦あんばんね」の代表より、今回の雪浦の訪問のことをウェブに上げる記事として書いて欲しいというお話を頂き、記事を投稿させて頂きました。



祖父のふるさとを訪ねて 特別寄稿タケオさん | ゆきのうら.net - 長崎県西海市大瀬戸町雪浦 - 田舎暮らし・移住

森田屋には、いろんなお客さんがいらっしゃいます。先日、東京の方からお祖父さんが雪浦で中学生まで過ごされたというタケオさんが雪浦にいらっしゃいました。そのタケオさんのブログ:タケオトラベラーからの特別寄稿という形で投稿して頂きました。



記事にも書いていますが、祖父が生前描き残していた、今から100年程前と思われる雪浦と大きな変化なく、今でも自然が多く残っているので、 コロナ禍により社会が変化していく中いつにも増してストレスが溜まりやすい時代、自然豊かな地域に身を委ねてゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか?


今後もタケオトラベラーをどうぞよろしくお願いします!

2020/09/14

ライカのフィルムカメラM6(しかも誕生年製造品)ゲット!外観・動作チェック&純正カウハイドレザーストラップ購入!

「そんな沼には嵌るまい」と思っていたのに、結局のところ入りかけているタケオです(汗)。

「いつかは手にするだろう」と思っていたライカ(LEICA)のレンジファインダー式デジタルカメラM10-Pを購入し、レンズも焦点距離35mm・50mmレンズを揃え、ライカ関連の購入はこれでひと段落のはずでした。

しかし、偶然も相まってライカのレンジファインダー式フィルムカメラM6、しかも僕の誕生年製造の個体を購入!

買って早速外観と動作をチェック。

ストラップはライカの純正カウハイドレザーストラップを購入しました!


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目次
1. ライカM6購入までの経緯
2. ライカM6の外観チェック
3. ライカM6の動作チェック
3. ライカM6用に純正カウハイドレザーストラップ購入




ライカM6購入までの経緯


ライカのカメラ所有を憧れから現実のものとするため、ライカのレンジファインダー式デジタルカメラM10-Pとレンズを購入。


ライカのレンジファインダーカメラM10-P購入 Part 1 - コロナ禍の中で購入に至った理由&開封の儀でビックリ仰天&外観・付属品チェック!

「いつかは手にするだろう」と思っていたカメラについに手を出してしまったタケオです(汗)。 COVID-19感染拡大いわゆるコロナ禍の影響で、旅行は勿論のことカメラを持ち出すことさえも躊躇わざるを得ないこのご時世、色々思うところがあり、「いつかは手にするだろう」と思っていたライカ(LEICA)のレンジファインダー式デジタルカメラM10-Pを(勿論)中古で購入! ...






これを機にライカのカメラの歴史を調べていると、過去のライカのフィルムカメラについて、あることがわかってきました。

それは。




ライカのレンジファインダー式フィルムカメラM6が、僕の誕生年を含む1984年〜1999年に掛けて製造されていた!
※参考リンク
【マップカメラ情報】ライカ M6を知ろう VOL. 1 ライカ M6とは? | THE MAP TIMES


しかもこのライカM6、内蔵されている露出計の動作以外は電池不要、すなわちシャッターを切るには電池要らずの機械式とのこと。

現在所持しているデジタルカメラとは違い、オーバーホールすれば半永久的に写真が撮れるフィルムカメラに魅力を感じていた矢先、運命と思える出来事が!




僕の誕生年製造と思しきM6中古品が都内のとあるカメラ屋に在庫している!
※製造年確認の参考文献
株式会社アルファベータ『ライカポケットブック 日本版』p.350



この情報をキャッチした数日後に、そのカメラ屋を直接訪問。

ファインダーの見え易さ・シャッターの切れ具合・露出計動作状況等を自分の目と手で確認後、ライカM6を僕の元に迎え入れることにしました。




ライカM6の外観チェック


僕が入手したライカのレンジファインダー式フィルムカメラM6の外観を、【マップカメラ情報】ライカ M6を知ろう VOL.4 これがライカM6だ! | THE MAP TIMESを参考にチェック。

カラーは、街中で撮影することを考えて当初ブラック希望だったのですが、僕が入手した誕生年製造と思しきライカM6のカラーはシルバー。

でも実際に手にとってみて、あくまで個人的感想ですが、シルバーの触り心地や質感がブラックよりも良く感じたので(富士フイルムX100V購入時にシルバーを選んだ時と同じです)、今になってみればシルバーで良かったと思っています。


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ライカM6シルバー正面。
僕の入手した個体が製造された頃はまだ会社の名前がエルンスト・ライツ・ウェッツラー(Ernst Leitz Wetzler)だったということで、ライカのカメラの象徴である赤丸バッジ中の文字も「Leitz」と銘打たれています。




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ライカM6シルバー正面の「LEICA M6」表記下にあるのがフィルム巻戻しレバー。




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ライカM6シルバー背面。
真ん中のダイヤル下半分に記載されているISO数値で装填したフィルムと合わせる仕組みだそう。
ダイヤル上半分の数値を初めて見たのですが、DIN感度というものらしいです。

※DIN感度について、富士フイルム公式ウェブサイトが質問ページにて回答していました。
D I N感度とは何ですか?|富士フイルム



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ライカM6シルバー背面左のモルトが取れかかっていますが、今のところ許容範囲。




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ライカM6シルバー背面右側に銘打たれている「MADE IN GERMANY」。
黒のモルトに黒文字だから読み辛い(苦笑)。




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ライカM6シルバー上面の、写真左からシャッターダイヤル・フィルム巻き上げレバー・シャッターボタン・フィルムカウンター。
記憶の片隅にあるフィルムカメラはフィルム自動巻き上げだったと思うので、フィルム巻き上げレバーは新鮮!




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ライカM6シルバー上面にある巻き上げノブ。
僕の入手した個体が製造された頃はまだ会社の名前がエルンスト・ライツ・ウェッツラー(Ernst Leitz Wetzler)だったということで、「ERNST LEITZ WETZLER GMBH」の文字が銘打たれています。
尚、「GMBH」はドイツの企業の一形態。




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ライカM6シルバー底面。
写真左に見えるのが底蓋開閉レバー。
写真右の穴は三脚ねじ穴だそうなのですが、カメラの端の方に開けるしかなかったのなら、むしろ手持ちスナップ特化で付けなくても良かったのではと考えてしまいます。。。




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ライカM6シルバー底面の底蓋開閉レバーと裏蓋を開けるとこんな感じ。
底面からフィルムを差し込む仕組みのようです。




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ライカM6シルバーのマウント部。
レンズ交換の擦れ跡が見られず綺麗に見えます。




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ライカM6シルバーのシャッター幕に見られる白い丸ポチが露出計作動のための受光素子っていう部品なのかな?




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ライカM6シルバーの正面から見て左側にある、露出計作動のためのボタン電池入れ




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ライカM6シルバーはボタン電池を入れることで露出計が作動するそうです。




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ライカM6シルバーにズミルックス(SUMMILUX)M35mm F1.4 第2世代をレンズフード12504付きで取り付けてみました。
とてもカッコいいです!





ライカM6の動作チェック


僕が都内のとあるカメラ屋で購入したライカのレンジファインダー式フィルムカメラM6。

外観に引き続き、内蔵露出計・フィルム巻き上げレバー・シャッターボタン等の動作をチェックです。


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ライカM6を買った都内のとあるカメラ屋が「内蔵露出計用の電池はCR1/3Nを買って使って下さいね」と言われ、Amazonで探して購入したCR1/3N電池。
LiCBという中国の会社で製造されているようです。




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ライカM6内蔵露出計用として購入したLiCBのCR1/3N電池。
製造会社は中国のLiCBだけど販売会社はドイツのベルリンに本社があるBellaCoCoolという会社らしいです。
アップルがスマートフォンを設計・デザイン、台湾の鴻海精密工業で製造、と似たようなものなのでしょうか。




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ライカM6内蔵露出計用として購入したLiCBのCR1/3N電池の中身を開けると、電池が5個入っていました。




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LiCBのCR1/3N電池1個をライカM6シルバーのバッテリー室に投入。




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ライカM6シルバーにLiCBのCR1/3N電池1個を入れ、ズミルックス(SUMMILUX)M35mm F1.4 第2世代を取り付けた状態で露出計の動作を確認してみました。
左側の矢印のみ表示であれば露出アンダー。




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ライカM6シルバーにLiCBのCR1/3N電池1個を入れ、ズミルックス(SUMMILUX)M35mm F1.4 第2世代を取り付けた状態で露出計の動作を確認してみました。
右側の矢印のみ表示であれば露出オーバー。




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ライカM6シルバーにLiCBのCR1/3N電池1個を入れ、ズミルックス(SUMMILUX)M35mm F1.4 第2世代を取り付けた状態で露出計の動作を確認してみました。
左側・右側両方の矢印表示であれば(カメラが考える)適正露出。


※LiCBのCR1/3N電池購入はコチラからどうぞ。




LEICA M6 Film Advancing & Shutter Sound
ライカM6シルバーのフィルム巻き上げレバー・シャッターボタンの動作状況を動画で撮ってみました。
シャッタースピードは順に1秒・2分の1秒・4分の1秒です。





ライカM6用に純正カウハイドレザーストラップ購入


都内のとあるカメラ屋で購入したライカのレンジファインダー式フィルムカメラM6にはストラップが付いていなかったため、ライカ純正ストラップを購入。

M10-Pブラッククロームにはヴィンテージブラウンのストラップを付けていますが、今回は色を分けるべく、カウハイドレザーにあったラズベリーを選択しました。


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ライカのカウハイドレザーストラップラズベリーの色はこんな感じ。
長さは3段階に変えられます。
身長167cmの僕は真ん中で固定していますが、カメラがへその辺りに来るイメージです。




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ライカのカウハイドレザーストラップラズベリーには首当てがあって、夏の撮影でも首に変なムレを感じないのが嬉しいところ。


※ラズベリーが表示出来ず、セメントグレーですみません。。。


2020/08/17

ライカのレンジファインダーカメラM10-P購入 Part 1 - コロナ禍の中で購入に至った理由&開封の儀でビックリ仰天&外観・付属品チェック!

「いつかは手にするだろう」と思っていたカメラについに手を出してしまったタケオです(汗)。

COVID-19感染拡大いわゆるコロナ禍の影響で、旅行は勿論のことカメラを持ち出すことさえも躊躇わざるを得ないこのご時世、色々思うところがあり、「いつかは手にするだろう」と思っていたライカ(LEICA)のレンジファインダー式デジタルカメラM10-Pを(勿論)中古で購入!

僕の手元にやってきたM10-Pの箱を開ける時から驚きの仕掛けでビックリ仰天!

興奮冷めやらぬ内に外観と付属品もチェックしました!


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目次
1. ライカのレンジファインダー式デジタルカメラを購入しようと思った理由
2. ライカM10-P購入の理由
3. ライカM10-P開封の儀でビックリ仰天
4. ライカM10-P外観・付属品チェック




ライカのレンジファインダー式デジタルカメラを購入しようと思った理由


僕は2018年3月から富士フイルムのデジタルカメラを愛用。

今でも富士フイルムのミラーレスカメラX-Pro3とコンパクトデジタルカメラX100Vを所持しています。

富士フイルムX-Pro2からX-Pro3へ! Part 1 - 海外旅行で使ってみて良い&改善要と思った点

カメラ購入で家計簿が火の車状態のタケオです(汗)。 富士フイルムミラーレスカメラX-Pro2を約1年間使って来ましたが、後継機X-Pro3発売ということでDRブラックを購入。 X-Pro2は名残惜しくもマップカメラにて買い取って頂きました。...






富士フイルムX-Pro3サブカメラとしてX100V購入 Part 1 - リコーGR IIIをマップカメラに下取りに出してX100V到着!

2020年、またしても新しくカメラを購入したタケオです(汗)。 僕がメインカメラとして所持している富士フイルムミラーレスカメラX-Proシリーズ(2018年12月~2019年12月:X-Pro2、2019年12月~:X-Pro3)のサブカメラ兼旅行先で気軽に写真を撮れて毎日持ち歩けるカメラとして、2019年6月からリコーGR IIIを使って来ました。 しかし様々な理由からGR ...






そんな中でも将来持つだろうカメラについて思っていたことがあります。

それは。




いつかはライカのレンジファインダー式デジタルカメラを手にしているだろう!




富士フイルムデジタルカメラを気に入っていますが、モノクロ写真についてはフィルムシミュレーションにあるモノクロやアクロス(ACROS)より、かつて短期間使用していたパナソニックのルミックス(LUMIX)LX100M2のフォトスタイルにあるL.モノクローム(L.Monochrome)・L.モノクロームD(L.Monochrome D)の方が、白と黒がくっきりせずとも平坦なものでもなくバランスが良いと思って好みに感じていました。

※LX100M2のモノクロプロファイルについての感想については以下の記事もご一読下さい。

リコーGR III購入しました! Part 2 - リコーGR IIIとパナソニックLX100M2の写真を比較してみた!

これまで一番カメラにお金を掛けているタケオです(汗)。 富士フイルムのサブカメラとして旅行先で気軽に写真を撮れて、毎日の通勤でも持ち歩けるカメラとしてリコーGR IIIを購入。 これまで約半年間使っていたパナソニックLX100M2の売却前に、2つのコンパクトデジタルカメラで撮った写真を比較してみました 。 ...



LX100M2を使っている中で、LモノクロームとL.モノクロームDについて以下の記事を見つけ、恐らくではありますが(ほぼ間違いないと思っているけど)ライカ(Leica)のモノクロ専用デジタルレンジファインダー式デジタルカメラであるMモノクローム(M Monochrom)がこの2つのフォトスタイルのモチーフになっていることを知りました。

※見つけた記事がこちら。
Panasonic GX7 MarkII インタビュー【Part2】 | THE MAP TIMES

一方で、僕が今でも所有している富士フイルムX-Proシリーズは、ライカの歴代レンジファインダー式カメラと形が似ていることと、それらと比較しての価格の安さから一部からは「貧者のライカ(Poor Man's Leica)」と言われてしまっていますが、当の富士フイルムも、XシリーズミラーレスカメラにライカMマウントのレンズを装着出来るマウントアダプターFUJIFILM M MOUNT ADAPTERをX-Proシリーズの初代機X-Pro1とほぼ同時期に発売していることから、社内にライカのレンジファインダー式カメラ好きが少なくないことが窺えます。

※富士フイルム公式ウェブサイトにてFUJIFILM M MOUNT ADAPTERを紹介している記事はこちら。
「フジフイルム Mマウントアダプター」で創られる世界 | | 富士フイルム Xシリーズ & GFX

このことから、いつかはライカのレンジファインダー式デジタルカメラを手にしているだろうな、と思っていたのです。

そんな中で発生した新型コロナウイルス感染拡大。

感染拡大が未だに収まっていない中でこんな考えが頭を過ぎりました。




写真撮影が段々と貴重なものになるかも知れない中で、今こそライカのカメラを使ってみたい!




種々の移動制限で、旅行は勿論のこと写真撮影のために外に出掛けるのも躊躇わざるを得ない状況。

これから写真撮影の機会が少なくなるかも知れないのなら、憧れであったライカのレンジファインダー式デジタルカメラで写真を撮ってみたい。

ここから、ライカのレンジファインダー式デジタルカメラのモデル選びが始まりました。




ライカM10-P購入の理由


ライカのレンジファインダーカメラのモデル選びで一番重視したのは、「目立ちにくいカメラ」。

それは、2019年11月より新たに運営している写真ギャラリーに特化したウェブサイト『Takeography』で載せているような、旅行先でのスナップ写真やストリートフォトを撮りやすいと思ったからです。

写真ギャラリーウェブサイト『Takeography』を立ち上げました!

写真の持つ力に魅力を感じ始めているタケオです。 この度本ブログに加えまして、僕の撮影した写真に特化したウェブサイト『Takeography』を立ち上げたことをお知らせします!...





そうしてライカ公式ウェブサイトを見ていたら、この文句が目に留まりました。




「目立たず静かに撮影」




ライカM10-P紹介ページに書かれていたこの文句で、「あっ、僕が必要としているのはこれだ!」と思って、心の中ではほぼ決定。

でもLeica赤バッジの無い機種は他にもM9-P・M-P(Typ240)があり、中古市場でも(ライカにしては)こなれた価格ということで比較検討。

それでもM10-Pを買うことしたのですが、それは以下の理由からです。


1. CMOSイメージセンサー

M9-PにはCCDイメージセンサー、M-P(Typ240)・M10-PにはCMOSイメージセンサーが搭載されているとのこと。

技術的なことはわかりませんが、インターネット上に上がっている作例を見る限りの個人的な印象としては、M9-Pは色が派手目で、M-P(Typ240)・M10-Pは落ち着いた色味でした。

僕は富士フイルムデジタルカメラのフィルムシミューレーションでクラシッククローム(Classic Chrome)・クラシックネガ(Classic Negative)等落ち着いた色味でスナップ写真を撮るのを気に入っているので、CMOSイメージセンサー搭載のM-P(Typ240)若しくはM10-Pが良いと思いました。

この時点でM9-Pは購入候補から外れました。


2. 薄いことによるかっこ良さ

ライカ公式ウェブサイトからダウンロード出来る仕様表を見てみると、M-P(Typ240)のベース機種となっているM(Typ240)の厚さが42mmなのに対し、M10-Pは38.5mmと3.5mm分M10-Pの方が薄い。

数字だけ見るとたった3.5mmですが、製品画像を見るとそれ以上にM10-Pの薄さが際立っていてよりかっこ良く見えました。


3. ISOダイヤル

感度について、電源を入れてから背面のISOボタンを押して変更しなければならないM-P(Typ240)に対し、M10-Pでは電源を入れなくてもカメラ背面から見て左側にあるISOダイヤルを回すことで変更可能。

天候や明るさ等状況に応じて電源を入れずとも感度を変更できる点に好印象を受けました。




以上のことから、家計簿を見て悲しくなることは承知の上で(苦笑)、ライカM10-Pの購入を決断!

尚、M10-Pの色はブラッククロームとシルバークロームの2つが用意されていますが、より目立たない色をということで、僕はブラッククロームを選択しました。




ライカM10-P開封の儀でビックリ仰天


ライカM10-Pは、「カメラユーザーの防湿庫」ことマップカメラにて中古品(美品)を購入(流石に新品には手が出ません。。。)。

マップカメラから届いた箱をワクワク・ドキドキ気分で開封です!


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ライカM10-P中古品(美品)をマップカメラにて購入。
マップカメラの皆さんいつも有難うございます!




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マップカメラの梱包箱を開けると、ライカM10-Pの巨大な元箱が登場!





ライカM10-P本体を見るために元箱を開けようとしたところ。




なんなの、この仕掛け!
超高級なおもちゃ箱みたい!
※これらの動画は富士フイルムデジタルカメラX100Vで撮ったのですが、フォーカス音が大きくてすみません。
やはりX100Vは動画のためのカメラではないですね。。。


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カメラ本体の箱詰めといい、説明書・充電器の収納のされ方といい、まだ写真を撮っていない、箱を開ける時点でもライカが他のメーカーとは一味も二味も違うことがわかります!




ライカM10-P外観・付属品チェック


ライカ独自の元箱開封の仕掛けに興奮冷めやらぬ内に、M10-P本体と付属品を確認しました。


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ライカM10-P本体を正面から見るとこんな感じ。
控えめな佇まいがたまりません!




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ライカM10-P上部のシャッターボタンとシャッタースピードダイヤル




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ライカM10-P上部のISOダイヤルの横にはアルファベット筆記体でライカの文字。
超かっこいい!




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ライカM10-P背面。
他のデジタルカメラと比べると本当にボタン類が少ない!




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ライカM10-Pの箱真ん中の引き出しに入っていたのは、左からドイツ語・英語のクイックスタートガイド。
一番右は、ドイツ語でPRÜFZERTIFIKATと書かれていて、直訳すると「検査証明書」となりますが、果てこれは何だろう?




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ライカM10-Pに入っていたPRÜFZERTIFIKAT(検査証明書)を開いてみると、何と最終検査者と最終梱包者の直筆サインが!!
何という企業なんだ、ライカは!!(文字が筆記体でわかりづらいのが辛い。。。)




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ライカM10-Pの箱一番下の引き出しに袋付きで入っていたのは、バッテリー・充電器・充電器に繋げるプラグ形状AとCのケーブル、そして何とシガーソケットまで!
ライカが富裕層を主なターゲットにしていることがこのシガーソケットからもわかります。
僕は車を持っていないので、シガーソケットは箱にしまったままです。。。




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ライカM10-P底面。
写真右側のつまみを捻って底蓋を開けると。




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写真右側にライカM10-Pのメモリーカードスロットとバッテリースロットが現れます。





本記事を読んで、(高かろうとも)ライカM10-Pを買いたい、と思った方はこちらからどうぞ(苦笑)。








Part 2ではライカM10-Pと同時に購入したアクセサリーを紹介しています。

ライカのレンジファインダーカメラM10-P購入 Part 2 -純正ストラップ・純正サムレスト・液晶保護ガラスフィルムGRAMAS DCG-PA02等購入!



2020/08/03

MacBook Pro13インチモデル2020購入 Part 1 - Windowsユーザーが写真のことを考えて乗り換え&同時に購入したアクセサリー紹介!

15年ぶり(!)にアップル(Apple Inc.)のパソコンを購入したタケオです。

長年Windowsの入っているノートパソコンを使ってきましたが、今回めちゃくちゃ久しぶりにアップルのパソコンを購入!

タイトルの通りアップルのノートパソコンMacBook Proの13インチモデル2020年度版を購入した理由、そしてMacBook Pro購入に合わせて揃えたアクセサリーについて書きたいと思います。

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目次
1. MacBook Pro13インチモデル2020購入の理由
2. MacBook Pro13インチモデル2020のカスタマイズ
3. MacBook Pro13インチモデル2020 開封の儀
4. MacBook Pro13インチモデル2020用に購入したアクセサリー




MacBook Pro13インチモデル2020購入の理由


僕はメインPCとして長年Windowsの入っているPCを愛用していて、最近だとデル(Dell Inc.)のノートパソコンXPS 13 9360(CPU:第7世代Intel Core i5-7200U・メモリ:8GB・SSDストレージ:256GB・タッチスクリーン:非搭載)を2017年3月に購入、家だけでなく旅行先に持っていくパソコンとしても重宝していました。

非常に気に入っているパソコンではありますが、下のリンクの通り写真ギャラリーウェブサイト『Takeography』にアップロードする写真用として、富士フイルムデジタルカメラ専用のRAW現像ソフトであるCapture One Fujifilmを使い出してからSSDストレージ容量の不足感が否めなくなり、新たにパソコンを買うことを決意。

写真ギャラリーウェブサイト『Takeography』を立ち上げました!

写真の持つ力に魅力を感じ始めているタケオです。 この度本ブログに加えまして、僕の撮影した写真に特化したウェブサイト『Takeography』を立ち上げたことをお知らせします!...


これまで通り家だけでなく旅行先にも億劫無く持っていきたいので、13インチモデルに絞って比較検討した結果、丁度2020年版が発表されたMacBook Proを購入することに。

その大きな決め手は。




色域がDisplay P3(DCI-P3と近似?)と一番広い!




Windowsの入っているノートパソコンを見ると、13インチモデルでは一番広くてもDCI-P3の90%(パソコンにやたら詳しいわけではないので、違っていたらすみません。。。)。

撮影した写真を、色再現や解像度が落ちることなく見たり、そこから現像処理したりしたいということを第一に考えると、MacBook Proの一択でした。

※DCI-P3が100%のモデルがあったら、XPS 13の最新版にしていたと思います。






MacBook Pro13インチモデル2020のカスタマイズ


僕が注文したカスタマイズは以下の通り。

Thunderbolt 3(USB-C)ポートの数:4
CPU:第10世代Intel Core i7
メモリ:32GB
SSDストレージ:1TB

写真のRAW現像処理で現在僕が行っている作業量を考えて、SSDストレージをXPS 13 9360で選択した時よりも4倍のものに、その他のスペックも以前よりグレードアップさせました。

※僕の注文したスペックですとアップル公式ウェブサイトから出ないと購入出来ませんが、Thunderbolt 3(USB-C)ポートの数が2つのモデルならばAmazonからでも購入出来るようです。






MacBook Pro13インチモデル2020 開封の儀


僕が注文した日は、アップルからの発売公式発表があってから5日後のこと。

発表したばかりということで注文が殺到したのか、約3週間後の2020年6月初旬にやっと僕の元にMacBook Pro13インチモデルがやってきました!


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段ボールを開けると。




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MacBook Proの箱がお出まし。





MacBook Proの箱を開けてついに。




こんにちは、MacBook Pro13インチモデル!

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アップルのパソコンを手にするのは、大学の授業で半ば強制的にiBook G4を購入して以来15年ぶり!

シンプルなデザインでありながらもカッコいいMacBook Proに興奮が止まりません!


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MacBook Pro13インチモデル2020年度版の中身は、本体・充電器・説明書等とデザインと同様にシンプル。




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MacBook Proの説明書の入っているケースの中には、お馴染みリンゴマークのシール。
どこに貼っていいのかわからずまだ使っていませんが。。。!





MacBook Pro13インチモデル2020用に購入したアクセサリー



MacBook Pro用に作られたアクセサリーが多数あることを知り、いくつか購入しました。


1. スクリーンの液晶保護フィルム

写真を綺麗に観たいと思ってMacBook Proを買ったのだからスクリーン本体に汚れや傷を付けたくないと思って購入したのが、エレコムのMacBookPro13inch用フィルム(タッチバー付)型番EF-MBPT13FLFANG。

画面への映り込みがない非光沢タイプの商品もありましたが、写真を綺麗に観ることをより重視して高光沢タイプをチョイスしました。

手先が不器用な僕は貼るのに苦労しましたが、貼って気泡が残ってしまっても付属しているヘラで取り除くことが出来る上、時間が経つと小さな気泡が消えていたので、買って良かったと思っています。




2. トラックパッドフィルム

僕はパソコン操作をマウスではなくトラックパッドを使って行いますが、そのせいでデルのノートパソコンXPS 13 9360のトラックパッドには指の脂でいっぱいに。。。

MacBook Proではそれを避けたいと思って購入したのが、パワーサポートが販売しているトラックパッドフィルム。

MacBook Proを箱から取り出した直後に貼り付けたので、使用感は貼り付け前と比較出来ませんが、気兼ねなくトラックパッドを使っても本体に汚れが付かない安心感があります。




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MacBook Pro13インチモデル2020年度版にトラックパッドフィルムを貼り付け。
少し上余りになってしまいましたが問題なく貼れました!



3. スキンシール

MacBook Pro13インチモデル2020の本体に余計な傷は付けたくない、けれどデルのノートパソコンXPS 13 9360よりは厚みがあるので、ケースで更に分厚くなってカバンに入れられないことは避けたい。

そんな僕が見つけたのはスキンシールというもの。

「シール」なので完全な保護は期待しない方が良いと思いますが、本体上部・掌接地面・本体下部とほぼ全体に貼り付けられるので、気兼ねなくカバンに入れることが出来るのがグッド。

しかもデザインの種類が豊富なので、シンプルなデザインのMacBook Proに個性を加えられるという点でも良い商品だと思います。




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種類が豊富な保護シールのデザインの中で僕が選んだのはカメラが描かれているデザイン。
おしゃれでカッコいい!





Part 2へ続く。

2020/03/27

富士フイルムX-Pro3サブカメラとしてX100V購入 Part 3 - カラークロームブルー+クラシッククローム・クラシックネガがいい感じ!

富士フイルムのコンパクトデジタルカメラX100Vを購入したタケオです(汗)。

岩手県の太平洋沿岸を走る三陸鉄道が2019年台風19号から全線復旧するということで、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の撮影地だった久慈市や、製鉄業とラグビーで知られる釜石市を含めた沿線都市の風景を、買ったばかりのX100Vで切り取ってみることに。

カラークロームブルー(COLOR CHROME FX BLUE)+フィルムシミュレーション(Film Simulation)のクラシッククローム(CLASSIC CHROME)・クラシックネガ(Classic Neg.)が良い感じの写真に仕上がると聞いた僕は、この組み合わせを試すことにしました。


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目次
1. 写真家ジョナス・ディア・ラスクさんおススメすすめのカラークロームブルー設定
2. 富士フイルムX100Vに合わせて購入したアクセサリー
3. 富士フイルムX100Vを防塵・防滴仕様に
4. 終わりに





写真家ジョナス・ディア・ラスクさんおススメのカラークロームブルー設定


僕がカラークロームブルー+クラシッククローム・クラシックネガの組み合わせを知ったのは、X-Pro3開発に当たり富士フイルムに対してフィードバックを行う等して携わっていたというデンマーク出身の写真家ジョナス・ディア・ラスクさん(Jonas Dyhr Rask)が、自身のウェブサイトで上げていた富士フイルムX100Vに関する投稿記事を読んでのことでした。



Color Chrome Fx Blue saturates and enhances the blue tones of the image. It even color shifts it a little bit towards the teal color. Combined with either Classic Chrome or the new Classic Neg. film simulation it looks AMAZING. Especially since your shadows will often be in a cooler color, it will sometimes look as if you added a slight amount of cross processing to your images. It looks really really good.
(日本語訳)
カラークロームブルーは青色トーンの彩度を高めます。その青色は少々ティール方向にも振られます。クラシッククローム若しくは新しいフィルムシミュレーションであるクラシックネガとの組み合わせは素晴らしいと思います。特にシャドウが寒色系の色になっていることで、ほんの少しクロスプロセスを掛けたかのように見えることもあるでしょう。これは本当に本当に素敵です。


引用元
Fujifilm X100V first look preview – The desert island camera|jonasrask|photography(英語)


上記の部分を読んだ時、直感的に「僕もこれを試してみたい」と思い、早速カスタム登録して直ぐに呼び出せるようにしました。





カラークロームブルー+クラシッククローム


先ずはカラークロームブルー+クラシッククロームの作例をご覧下さい!

尚、露出は全てマニュアルで行い、シャッタースピードを1/800~1/200秒と手ブレしない程度に、感度をISO80~500、絞り値を全てF8で設定してあります。



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撮影地:岩手県久慈市
カメラ:富士フイルムX100V
カラークロームブルー:弱
フィルムシミュレーション:クラシッククローム




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撮影地:岩手県久慈市
カメラ:富士フイルムX100V
カラークロームブルー:強
フィルムシミュレーション:クラシッククローム




DSCF9996
撮影地:岩手県九戸郡野田村
カメラ:富士フイルムX100V
カラークロームブルー:弱
フィルムシミュレーション:クラシッククローム




DSCF0099
撮影地:岩手県釜石市
カメラ:富士フイルムX100V
カラークロームブルー:弱
フィルムシミュレーション:クラシッククローム




DSCF0139
撮影地:岩手県釜石市
カメラ:富士フイルムX100V
カラークロームブルー:弱
フィルムシミュレーション:クラシッククローム




DSCF0157
撮影地:岩手県釜石市
カメラ:富士フイルムX100V
カラークロームブルー:弱
フィルムシミュレーション:クラシッククローム




DSCF0177
撮影地:岩手県釜石市
カメラ:富士フイルムX100V
カラークロームブルー:弱
フィルムシミュレーション:クラシッククローム




DSCF0234
撮影地:岩手県釜石市
カメラ:富士フイルムX100V
カラークロームブルー:弱
フィルムシミュレーション:クラシッククローム





カラークロームブルー+クラシックネガ


続いて、富士フイルムX100Vでカラークロームブルー+クラシックネガで撮った作例をご覧下さい!

こちらの露出設定もカラークロームブルー+クラシッククロームの時と同様のマニュアルにしています。



DSCF9983
撮影地:岩手県久慈市
カメラ:富士フイルムX100V
カラークロームブルー:強
フィルムシミュレーション:クラシックネガ




DSCF9997
撮影地:岩手県九戸郡野田村
カメラ:富士フイルムX100V
カラークロームブルー:強
フィルムシミュレーション:クラシックネガ




DSCF0140
撮影地:岩手県釜石市
カメラ:富士フイルムX100V
カラークロームブルー:強
フィルムシミュレーション:クラシックネガ




DSCF0158
撮影地:岩手県釜石市
カメラ:富士フイルムX100V
カラークロームブルー:弱
フィルムシミュレーション:クラシックネガ




DSCF0180
撮影地:岩手県釜石市
カメラ:富士フイルムX100V
カラークロームブルー:強
フィルムシミュレーション:クラシックネガ





終わりに:好みに応じてカラークロームブルー+各種フィルムシミュレーションのカスタム登録を!


皆さん作例をご覧になってどのように感じたでしょうか?

両方とも空の色がより濃くなって、昔フィルムで撮って現像してもらった時(とは言え僕自身『写ルンです』位の記憶しかありませんが。。。)の写真に似ている気がします。

川の色に変化はあまり感じませんが、沖縄県のような「コバルトブルー」と言われる青にカラークロームブルーを適用して写真を撮るとどうなるのか興味が湧いているところです。

紹介した作例の数が示す通り、三陸鉄道沿線都市の道中では、クラシッククロームがかなり気に入りました。

実はクラシッククロームに関してはシャドウに振り過ぎている印象があって、ここ1年位落ち着いた印象を出したい時はプロネガスタンダード(PRO Neg. STD)で撮っていたのですが、今回の件でクラシッククロームの良さを改めて実感しました!

また、クラシックネガの作例が少なかった理由として、クラシックネガで撮った時の、光が十分に当たっていない森の色を僕があまり好ましく思わなかったところがあります。

でもそれも光の出具合をもう少し細かく読むことで、カラークロームブルー+クラシックネガでも良い感じに仕上がった写真もあるので、そこはこれから数多く撮っていくことで自分なりの感性を更に磨いて行きたいと思います。

カラークロームブルーとフィルムシミュレーションのクラシックネガは、X100Vの他にも、2019年12月から発売されているX-Pro3、そして2020年4月28日にブラック、同年5月下旬にシルバーが発売予定のX-T4にも搭載されますので、それぞれのモデルを既にお持ちの方又はこれから購入予定の方は是非試してみて下さい!




2020年2月新たに購入したコンパクトデジタルカメラ





2020年3月現在のメインカメラ







今後ともタケオトラベラー並びにTakeographyを宜しくお願い致します!




前回Part 2をまだお読みになっていない方は下のリンクをクリック! 


富士フイルムX-Pro3サブカメラとしてX100V購入 Part 2 - X100Vシルバー開封の儀&アダプターリングとプロテクトフィルターで防塵・防滴仕様に

富士フイルムのコンパクトデジタルカメラX100Vシルバーを購入したタケオです(汗)。 X100Vの特長の一つが防塵・防滴仕様ですが、デフォルトでの防塵・防滴仕様はカメラ本体のみで、レンズ部分も含めて防塵・防滴仕様にするには、純正アクセサリーの アダプターリング「AR-X100」とプロテクトフィルター「PRF-49」の装着が必要とのこと。...