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2020/03/02

カナダ東部横断の旅 Part 9 - NHLモントリオール・カナディアンズのホームゲームを観戦してきた!

2020年1月2日午後は、首都オタワ(Ottawa)から、カナダにおけるフランス語圏最大都市のケベック州(Québec)モントリオール(Montréal)に移動。

同日夜にベルセンター(Centre Bell, Bell Centre)で行われた、北米プロアイスホッケーリーグNHL(Ligue Nationale de Hockey, National Hockey League)所属チームであるモントリオール・カナディアンズ(Canadiens de Montréal, Montreal Canadiens)のホームゲームを観戦してきました!

事情(詳細は「ベルセンターに入場」段落をご参照下さい。)により試合の様子をお見せすることは出来ませんが、チケット購入方法・ベルセンターへのアクセス・試合会場入場時の注意事項等を本記事でお伝えしたいと思います。


ベルセンターは、宇野昌磨・羽生結弦・田中刑事・紀平梨花・樋口新葉・宮原知子等の選手が出場予定で、2020年3月16日~22日まで開催予定のISU世界フィギュアスケート選手権大会(ISU World Figure Skating Championships)の会場にもなっています。

こちらを観戦予定の方も、会場の様子や会場入場時の注意事項を参考にして頂ければと思います。


2020年3月12日追記

国際スケート連盟(International Skating Union)は2020年3月11日、新型コロナウイルスCOVID-19世界的拡大の影響を受けて、選手・コーチ・スタッフ・観客等関係者への感染防止を考慮し、ISU世界フィギュアスケート選手権の開催中止を発表しました。

参考
ISU世界フィギュアスケート選手権に関する発表|ISU(英語)

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モントリオール・カナディアンズとは?


モントリオール・カナディアンズは、2019-2020シーズン現在所属しているNHL全31チームの中で最も古い1909年(ということは第一次世界大戦勃発よりも前)に創設されたチームということで、2019年で何とチーム創立110周年!

メジャーリーグベースボール(Major League Baseball, MLB)に所属していたモントリオール・エクスポズ(Expos de Montréal, Montreal Expos)が2004年シーズンを最後に本拠地をアメリカ合衆国ワシントンD.C.(Washington, D.C.)に移してからは、所謂北米4大プロスポーツリーグ(MLB・NBA・NFL・NHL)に所属している唯一のモントリオール本拠地チームとなっています。

MLBでのワールドシリーズ(World Series)に相当するスタンレーカップ(Stanley Cup)を、1956年~1960年の5連覇、1965年~1969年の5年間で4度の制覇、1976年~1979年の4連覇を含む、NHLチーム中最多となる24回も獲得していて、「アイスホッケー界のニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)」とも評されている(日本の野球界なら読売ジャイアンツ)、歴史と伝統あるチームです(但し、2019年現在1993年を最後にスタンレーカップ制覇なし)。

引用元
チームの歴史概略:モントリオール・カナディアンズ|NHL(英語)



モントリオール・カナディアンズ公式YouTubeチャンネル2019年12月3日配信チーム創立110周年記念歴代キャプテン紹介セレモニー。
いかにチームがこれまで築き上げた伝統を大切にしているかを窺い知ることが出来ます。





モントリオール・カナディアンズのホームゲームチケットはTicketmasterで!


モントリオール・カナディアンズのホームゲームチケットは、NHLのオフィシャルチケットパートナーになっているTicketmasterのウェブサイトから、発売初日の日本時間2019年9月7日午後10時頃に購入!

チケット発売日はシーズン開幕前にチーム公式ウェブサイトで発表されていたのを確認したので、これからNHLの試合を観戦したいと思われている方は、チーム公式ウェブサイトでの確認をおススメします。

また、アリーナへの入場はモバイルチケットのみ可能なよう(つまり、印刷ではダメのよう)なのですが、僕はTicketmasterのアカウントを持っていたので、下記投稿の通り、前年でのシアトル・マリナーズ(Seattle Mariners)と、トロント(Toronto)旅行時のトロント・ラプターズ(Toronto Raptors)の試合を観戦した時のように、モバイルチケットをTicketmasterウェブサイト経由でiPhoneのWalletアプリに保存してアリーナに入場出来ました。


アメリカ合衆国シアトル・ポートランドの旅 Part 3-MLBシアトル・マリナーズのホームゲームを観戦してきた!

シアトル2日目のハイライトは野球観戦! Tモバイルパーク(T-Mobile Park)でメジャーリーグベースボール(Major League Baseball, MLB)所属チームであるシアトル・マリナーズ(Seattle Mariners)のホームゲームを観戦してきました! ...



カナダ東部横断の旅 Part 4 - NBAトロント・ラプターズのホームゲームを観戦してきた!

カナダ2日目のハイライトはバスケットボール観戦! トロント(Toronto)にあるスコシアバンクアリーナ(Scotiabank Arena)で北米プロバスケットボールリーグNBA(National Basketball Association)所属チームであるトロント・ラプターズ(Toronto Raptors)のホームゲームを観戦してきました! ...



ですので、アメリカ合衆国若しくはカナダでプロスポーツを観戦したいと思われている方は、Ticketmasterアカウントの作成をおススメします!





モントリオール・カナディアンズの本拠地へ


オタワからVIA鉄道(VIA Rail)の列車に乗ってモントリオールに到着して宿泊ホテルに荷物を置いた後、モントリオール・カナディアンズの本拠地ベルセンターへ。

※オタワ~モントリオールまでの鉄道での移動の様子は、別記事で紹介予定です。

ベルセンターは、VIA鉄道のモントリオール中央駅(Gare Centrale de Montréal, Montreal Central Station)、モントリオールメトロ・オレンジ線(Ligne orange)のボナヴァンチュール駅(Bonaventure)若しくはルシアン・ラリエー(Lucien-L'Allier)駅から徒歩で行くのが便利。




モントリオール・カナディアンズ本拠地ベルセンターの周辺地図。




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モントリオール・カナディアンズの本拠地ベルセンターに到着!





ベルセンターに入場


開場は試合開始1時間半前の午後5時半でしたが、僕は午後6時頃にベルセンターに入りました。

ベルセンターとモントリオール・カナディアンズ公式ウェブサイトでは、入場の際は注意事項として以下の内容が記載されています。

○バッグ
持ち込めるバッグは35cm×35cm×15.25cm以下のもの。

○カメラ
プロ仕様カメラ(レンズ交換式カメラ、及び2インチ、すなわち約5cm以上の長さのレンズ付きカメラ)の持ち込み禁止。
プロ仕様ビデオカメラ・録音機器・自撮り棒の持ち込み禁止。

○モントリオール・カナディアンズ試合中のビデオ撮影は可能ですか?
制作者からの承認がない場合は、カメラ・カムコーダー・GoPro等全てのビデオ機器(持ち込み)は禁止されています。


引用元
セキュリティー|ベルセンター(英語)
FAQ|モントリオール・カナディアンズ(英語)


僕はベルセンター入場前に上記を確認の上、以下のバッグとカメラを持ち込もうとしました。








すると、先ずカメラのチェックを入念に受け、これは大丈夫でした(ビデオ撮れちゃうんですけどね。)。

次にバッグについて、最初スタッフから「このバッグは持ち込み禁止だ」と言われました。

僕は「ベルセンターの公式ウェブサイトでは35cm×35cm×15.25cm以下のバッグ持ち込み可能としているのにおかしい」と反論したところ、定規等で長さを測ることはせず、とにかく渋々と言った感じ(?)で認めてもらいました。

しかし試合観戦終了後に(既に生産完了品ということで)Amazonでバッグ外寸を改めて確認したところ、このバッグの横幅は36cmだということでしたので、僕にも落ち度があったことは反省しました。

一方、トロント・ラプターズ試合観戦時は、同じサイズの持ち込みが禁止とされているはずのトロント・スコシアバンクアリーナ(Scotiabank Arena)では何も言われることなくこのバッグを持ち込めたので、(逆にスコシアバンクアリーナのスタッフがしっかりしていないという問題はありますが、)ベルセンターのセキュリティーチェックは厳しめと感じました。

ということで、これからベルセンターでモントリオール・カナディアンズの試合観戦を予定されている方は、持ち込もうとするカメラ・バッグに関しては、カメラはレンズ一体型のコンパクトデジタルカメラ、バッグは35cm×35cm×15.25cmを超えないサイズであることを確認して下さい。



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ベルセンター内で紹介されていた、モントリオール・カナディアンズの歴代キャプテン。
こういった展示があることに、NHLで最古、そしてスタンレーカップ最多獲得チームとしてのプライドが滲み出ています。




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ベルセンター内で営業していたモントリオール・カナディアンズのグッズショップ。
カナディアンズのユニフォームの色が青・白・赤の三色ということで店の名前が「トリコロール(Tricolore)」。




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日系カナダ人で、まだ20歳と将来が楽しみのニック・スズキ選手(Nick Suzuki)のレプリカユニフォームを購入。
お値段は税を含めて何と344.91カナダドル、クレジットカード支払いで日本円金額を確認すると29,418円!
べらぼうに高い。。。




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ベルセンター地下1階にフードコートがあり、試合前の腹ごしらえとしてこちらのHABS DOGで食べ物を購入。
ちなみにHABSはモントリオール・カナディアンズの愛称。




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カナダ生まれのファストフードであるプーティン(Poutine、チーズとグレイビーソースのかかったフライドポテト)とソーセージのコンボ18.25カナダドル(約1,533円)を注文。
ケチャップとマヨネーズはかけ放題。
チーズ・フライドポテト共にアツアツで美味しく頂きました。
量がかなり多く試合開始前に食べ切るのが一苦労でした(汗)。





モントリオール・カナディアンズのホームゲームを観戦してみての感想


午後7時にフェイスオフ(サッカーでいうキックオフ)した試合、結果は下の動画の通り、相手のタンパベイ・ライトニング(Tampa Bay Lightning)に1点差の惜敗。。。

でも、ベルセンターはモントリオール・カナディアンズファンでびっしり埋まっていたので、動画を見るとわかるように、カナディアンズに点が入った時の盛り上がりは凄かったです。

カナディアンズを心底から誇りを持って応援していることが物凄く伝わりました。



NHL公式YouTubeチャンネル2020年1月2日配信モントリオール・カナディアンズ対タンパベイ・ライトニング試合ハイライト動画





そしてもう一つビックリしたのが。





試合開始前にプレゲームショーとしてリンク上で展開されるプロジェクションマッピング!





ベルセンターで繰り広げられていたものをお見せ出来ないのが残念ですが、カナディアンズのライバルチームの一つであるトロント・メープルリーフス(Toronto Maple Leafs)の公式YouTubeチャンネルが上げている動画のように、かなり精巧でエンターテインメント性が高く、ずっと見入ってしまいました!

一方で試合に入れば別名「氷上の格闘技」と言われるそのままに、プレー中断時を除いて音楽が全く流れず真剣勝負が繰り広げられていて、これがNHLの魅力なんだと感じました。



トロント・メープルリーフス公式YouTubeチャンネル2015年1月19日配信メープルリーフスホームゲーム開始前のプレゲームショー動画





アイスホッケーファンの方ならば、カナディアンズの試合を生で観れば興奮すること間違いなしです!





Part 10へ続く。





カナダ東部旅行で参考にした書籍はコチラ!







前回Part 8をまだお読みになっていない方は下のリンクをクリック!

カナダ東部横断の旅 Part 8 - オタワで国会議事堂プロジェクションマッピングショー鑑賞&カナダ歴史博物館見学!

2020年元日、トロントを後にして首都オタワ(Ottawa)に移動。 元日の夜は国会議事堂のプロジェクションマッピングショーを鑑賞。 そして翌1月2日の午前は、カナダでの古代から現代までの歴史を知ることが出来るカナダ歴史博物館(Canadian Museum of History, Musée canadien de l'histoire)を見学しました。 ...

2020/02/12

カナダ東部横断の旅 Part 4 - NBAトロント・ラプターズのホームゲームを観戦してきた!

カナダ2日目のハイライトはバスケットボール観戦!

トロント(Toronto)にあるスコシアバンクアリーナ(Scotiabank Arena)で北米プロバスケットボールリーグNBA(National Basketball Association)所属チームであるトロント・ラプターズ(Toronto Raptors)のホームゲームを観戦してきました!

事情(詳細は「スコシアバンクアリーナに入場」段落をご参照下さい。)により試合の様子をお見せすることは出来ませんが、チケット購入方法・スコシアバンクアリーナへのアクセス・試合会場入場時の注意事項等を本記事でお伝えしたいと思います。


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トロント・ラプターズとは?


トロント・ラプターズは、NBAに2019-2020シーズン現在所属している全30チームの中で唯一カナダを本拠地にしているチーム。

トロントの中では同じ都市・アリーナを本拠地にしている北米プロアイスホッケーリーグNHL(National Hockey League)所属トロント・メープルリーフス(Toronto Maple Leafs)の方が注目度が高いですが、2018-2019シーズンに、メジャーリーグ・ベースボール(Major League Baseball)のワールドシリーズ(World Series)に当たるNBAファイナル(NBA Finals)を、カナダに本拠地を置くNBAチームとして初めて制したこともあってか、このプロバスケットボールチームへの関心も高まっているようです。





トロント・ラプターズのホームゲームチケットはTicketmasterで!


トロント・ラプターズのホームゲームチケットは、NBAのオフィシャルチケットパートナーとなっているTicketmasterのウェブサイトから、発売初日の日本時間2019年9月6日午後11時頃に購入!

チケット発売日はシーズン開幕前にチーム公式ウェブサイトで発表されていたのを確認したので、これからNBAの試合を観戦したいと思われている方は、チーム公式ウェブサイトでの確認をおススメします。

また、アリーナへの入場はモバイルチケットのみ可能なよう(つまり、印刷ではダメのよう)なのですが、僕はTicketmasterのアカウントを持っていたので、前年に下記投稿の通りアメリカ合衆国シアトルでシアトル・マリナーズの試合を観戦した時のように、モバイルチケットをTicketmasterウェブサイト経由でiPhoneのWalletアプリに保存してアリーナに入場出来ました。


アメリカ合衆国シアトル・ポートランドの旅 Part 3-MLBシアトル・マリナーズのホームゲームを観戦してきた!

シアトル2日目のハイライトは野球観戦! Tモバイルパーク(T-Mobile Park)でメジャーリーグベースボール(Major League Baseball, MLB)所属チームであるシアトル・マリナーズ(Seattle Mariners)のホームゲームを観戦してきました! ...

ですので、アメリカ合衆国若しくはカナダでプロスポーツを観戦したいと思われている方は、Ticketmasterアカウントの作成をおススメします!





トロント・ユニオン駅から徒歩でトロント・ラプターズの本拠地へ


人生で初めてのNBA観戦ということで期待が高まる中、トロント・ラプターズの本拠地スコシアバンクアリーナへ。

スコシアバンクアリーナへは、カナダの国鉄に相当するVIA鉄道(VIA Rail)とトロント地下鉄1号線が乗り入れるユニオン駅(Union Station)から徒歩で行くのが便利!



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スコシアバンクアリーナへは、トロント地下鉄1号線ユニオン駅から徒歩でアクセス可能。





ユニオン駅からスコシアバンクアリーナまでの徒歩ルート。
Googleマップでは「エア・カナダ・センター」と表示されていますが、ネーミングライツ契約先が2018年7月1日よりエアカナダ社(Air Canada)からスコシアバンク(Scotiabank)に変わったのを機に、スコシアバンクアリーナへと名称が変わっています。
決して広くはない地下道となっていて、試合当日は観戦客でかなり混みますので、持ち物のスリには注意して下さい。




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開場となる午後5時より少し前にスコシアバンクアリーナに無事到着!




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スコシアバンクアリーナ向かいのショッピングモール内にあるグッズショップSPORT CHEKは、開場を待つファンで賑わっていました。





スコシアバンクアリーナに入場


午後5時開場と同時にスコシアバンクアリーナに入りました。

尚、トロント・ラプターズ試合時のスコシアバンクアリーナ入場の際は以下の注意事項を確認して下さい。

○バッグポリシー
持ち込めるバッグは14inch×14inch×6inch(35.5cm×35.5cm×15cm相当)より小さいもの。

○カメラポリシー
試合中のフラッシュ撮影禁止。
レンズ交換式カメラの持ち込み禁止。
ビデオカメラは持ち込み可能だが、NBAの許可なしに商業向け静止画及び動画の撮影は禁止。

引用元
イベントFAQ|スコシアバンクアリーナ(英語)


僕は実際に以下のバッグとカメラを持ち込みましたが、荷物検査の際に咎められることはありませんでした。











上記ポリシーの表現に一部曖昧な部分があるのは否めないと思いますが、スコシアバンクアリーナ入場ゲートとバスケットボールコートの間の様子を載せたいと思います。



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スコシアバンクアリーナ内




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スコシアバンクアリーナ内にグッズショップが設けられているので、ここでユニフォーム等を購入出来ます。




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スコシアバンクアリーナ内の食べ物がピザ・ホットドッグ等典型的なものが多い中、寿司を出している店があったので、ここで試合前の腹ごしらえ。




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カリフォルニアロール8個で11.50カナダドル(約970円)。
米を食べられたとは言え、いやはや高い。。。




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トロント・ラプターズ2018-2019シーズンNBAファイナル制覇記念の額が250~300カナダドル(約21,000~25,200円)で販売。







トロント・ラプターズのホームゲームを観戦してみての感想


午後6時にティップオフした試合、結果は下の動画の通り、相手のオクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)に1点差の惜敗。。。

でも試合自体の雰囲気は、クオーター間やコート清掃中に催されるイベントやDJパフォーマンスがかなり多彩で、スポーツの試合というよりかはエンターテインメントという感じ。

日本のプロバスケットボールBリーグの試合を観戦したことがないので比較は出来ませんが、エンターテインメント性が想像以上に濃く、とても楽しむことが出来ました。

NBAファンであれば興奮すること間違いなしです!



オクラホマシティ・サンダー公式YouTubeチャンネル2019年12月30日配信トロント・ラプターズ対オクラホマシティ・サンダー試合ハイライト動画





Part 5へ続く。





カナダ東部旅行で参考にした書籍はコチラ!







前回Part 3をまだお読みになっていない方は下のリンクをクリック!

カナダ東部横断の旅 Part 3 - PRESTO一日券購入、ホッケーの殿堂はアイスホッケーファン必訪の場所だった!

2019年12月29日、カナダ2日目から本格的に観光スタート! トロント(Toronto)での地下鉄・バス・路面電車乗車に便利なPRESTO一日券を購入。 モントリオール(Montréal)で予定していた北米アイスホッケープロリーグNHLの試合の観戦の前に、カナダでのアイスホッケー発展の歴史を知っておこうとホッケーの殿堂(Hockey Hall of Fame)を見学。 ...

2020/02/10

カナダ東部横断の旅 Part 3 - PRESTO一日券購入、ホッケーの殿堂はアイスホッケーファン必訪の場所だった!

2019年12月29日、カナダ2日目から本格的に観光スタート!

トロント(Toronto)での地下鉄・バス・路面電車乗車に便利なPRESTO一日券を購入。

モントリオール(Montréal)で予定していた北米アイスホッケープロリーグNHLの試合の観戦の前に、カナダでのアイスホッケー発展の歴史を知っておこうとホッケーの殿堂(Hockey Hall of Fame)を見学。


アイスホッケーのことを良く知らずとも、スポーツ観戦好きな僕にとっては、滞在時間2時間では足りない程充実の展示内容でした。


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トロント地下鉄駅の自動券売機でPRESTO一日券購入


この日はトロントのみの観光を予定。

前日にトロント・ピアソン国際空港で購入したPRESTOカードにチャージするよりかは一日券の方が便利だと思い、宿泊ホテル最寄りのカレッジ駅(College Station)にあった自動券売機で、PRESTO一日券13カナダドル(約1,100円)を購入することに。



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トロント地下鉄カレッジ駅にある自動券売機




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画面右の「TTC Tickets」をタッチ。
「TTC」はトロント地下鉄・バス・路面電車の運営機関トロント交通局(Toronto Transit Commission)の頭文字3文字をとったもの。




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画面左の「Buy Tickets」をタッチ。




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「Day Pass」の必要数に応じて「+」をタッチした後に「Continue」をタッチ。




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購入内容を確認して「Continue」をタッチ。




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支払い方法を選択。
レシートが欲しければ、「Select Receipt」をタッチしてから支払い方法を選択。




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現金の場合は「$ Bills | Argent」に紙幣を、「Coins | Pièces」に硬貨を投入。
クレジットカードの場合は「Credit Debit」にカードを挿入。




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「Tray | Distributeur」から券を取り出し。





そして無事に。





PRESTO一日券購入成功!

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これをPRESTOカードと同じ要領で、改札機の接触部にタッチして乗車します。





ホッケーの殿堂への行き方


ホッケーの殿堂の最寄り駅はトロント地下鉄キング駅(King Station)。

距離はそんなに長くないのですが、実際に辿り着くまでが少々複雑だったので、写真等を使って書き記します。




Googleマップでのトロント地下鉄キング駅からホッケーの殿堂までの徒歩ルート。
東西方向に走って路面電車の通るキング通り(King Street)と南北方向に走るヤング通り(Yonge Street)の交差点まで出た後、ヤング通りを南方向に進み、フロント通りまで出たところで西方向に進むとホッケーの殿堂に辿り着けます。




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ホッケーの殿堂最寄り駅であるトロント地下鉄キング駅




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キング通りとヤング通りの交差点。写真では右方向に進みます。




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写真で横断している通りがフロント通り。
ここを右方向に進むと。




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ホッケーの殿堂(写真右)に辿り着きました。
因みに写真左はオフィシャルグッズショップのスピリット・オブ・ホッケー(SPIRIT of HOCKEY)。




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ホッケーの殿堂の前にはこんなかわいらしい銅像もあります。




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ホッケーの殿堂に入るには、隣接するブルックフィールド・プレイス(Brookfield Place)というショッピングセンターの入口から入ります。




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ブルックフィールド・プレイス1階から写真のエスカレーターで地下1階に下って。




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ホッケーの殿堂入口に辿り着きました!





ホッケーの殿堂はアイスホッケーファン必訪の充実の展示内容


入場料20カナダドル(約1,680円)を支払ってホッケーの殿堂見学。

見学後の感想を述べますと。




充実の展示内容で大満足!





僕がスポーツ観戦好きで、YouTubeでNHL試合のハイライト動画を観ているというのはありますが、それでもNHL歴代スター選手やチーム紹介等、カナダの国技と評されるスポーツのカナダでの発展を知る上では内容が非常に豊富で、2時間では足りない位の充実した内容でした。

僕が訪れた時に開催されていた、歴代のNHLスター選手の中でもずば抜けた成績を残された2人を紹介している特別展「9 & 99 - The Howe Gretzky Exhibition」は2020年9月7日まで開催されているということで、アイスホッケーファンにとっては是非ともホッケーの殿堂を訪れて頂きたいです!



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僕がホッケーの殿堂を訪れた際に開催されていた特別展「9 & 99 - The Howe Gretzky Exhibition」




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「9 & 99 - The Howe Gretzky Exhibition」で取り上げられていた一人、故ゴーディ・ハウ(Gordie Howe)。
カナダ勲章(Order of Canada)受章者。




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ゴーディ・ハウが52歳まで現役だったというのは、「氷上の格闘技」と言われるアイスホッケーにおいて、アイスホッケーを良く知らない者からすれば、「本当に?」と疑ってしまう程、サッカー三浦知良選手も驚愕なさるだろう事実。




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「9 & 99 - The Howe Gretzky Exhibition」で取り上げられていた一人、ウェイン・グレツキー氏(Wayne Gretzky)。
こちらもカナダ勲章受章者。




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ウェイン・グレツキー氏は現役21シーズンの中で、NHL優勝4回を経験。
NHLのMVP9回(8シーズン連続含む)、NHL得点王10回(7シーズン連続含む)、NHLオールスターゲーム選出15回選出と、華々しいでも程の素晴らしい成績を残されたそう。




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ホッケーの殿堂内で流れていた、故ゴーディ・ハウがプレーしていた頃のNHLの試合映像。
「氷上の格闘技」と言われるくらい接触の激しいスポーツにもかかわらず、ヘルメットを被っていなかったなんて考えられない!




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故ゴーディ・ハウ現役時代のプレー映像が流れるテレビの周りに、いつの間にか多くの訪問客が。
カナダの人々にとってアイスホッケーがいかに重要なスポーツであるかを感じさせました。




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ホッケーの殿堂内で展示されている写真のユニフォームは1930年代後半のものだそうですが、今の時代から見るとなんだかセーターみたい。。。




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ホッケーの殿堂内でNHLのこれまでの変遷を知ることの出来るビデオが上映されていました。




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アイスホッケーのボードゲームがあるところ、流石カナダ!




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サッカーのゴールキーパーに相当するポジションであるゴーリーが被るマスクの変遷。
当初の1970年代は飛んでくるパックから顔を守るためだけのものだったのが、選手の個性も主張出来るようにデザインが凝られて来たようです。




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2004年世界選手権で男子日本代表チームが着用していたというユニフォームもホッケーの殿堂内で展示されていました。





Part 4へ続く。





カナダ東部旅行で参考にした書籍はコチラ!







前回Part 2をまだお読みになっていない方は下のリンクをクリック!

カナダ東部横断の旅 Part 2-トロントの空港でPRESTOカード購入、UPエクスプレスでトロント中心部へ!

2019年12月28日、エアカナダ(Air Canada)AC2便で無事トロント・ピアソン国際空港(Toronto Pearson International Airport)に到着。 トロント中心部にある宿泊ホテルに向かうため、現地の電子交通カードであるPRESTOカードを購入し、UPエクスプレス(UP Express)に乗車しました。 ...

2019/10/04

アメリカ合衆国シアトル・ポートランドの旅 Part 8-MLS所属ポートランド・ティンバーズのホームゲームを観戦してきた!

「アメリカは四大スポーツ(アメリカンフットボール・バスケットボール・野球・アイスホッケー)だけじゃない、サッカーもあるぞ!」

という噂を聞きつけ、北米のプロサッカーリーグであるメジャーリーグサッカー(Major League Soccer)所属チーム、ポートランド・ティンバーズ(Portland Timbers)のホームゲームチケットを購入。

実際に観戦してみると、Tモバイルパーク(T-Mobile Park)シアトル・マリナーズ(Seattle Mariners)ホームゲームにも負けないどころか、それよりも盛り上がりが凄くて、とても楽しめました!


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Stubhubを通じてサッカー観戦チケット購入


ポートランド・ティンバーズ公式ウェブサイトから観戦チケットを購入しようとすると、MLS公式チケット販売サイトというシートギーク(SeatGeek)に強制的に移動します。

しかし、ここからチケットを購入しようとしても。




アメリカ若しくはカナダ有効の電話番号入力を要求されて、結局購入することが出来ない。




でも何とかしてMLSの試合を観たい。

そうしてウェブで調べている内に辿り着いたのが。





チケット転売専門サイトのスタブハブ(StubHub)!



但し、スタブハブ上で売られたチケットを買っていることになるのと、席の位置がメインスタンドの前列のため、値段が日本円で13,529円(因みに、シアトル・マリナーズのホームゲーム観戦チケットとして購入したチケットより1,000円ちょっと下回るだけの価格でした)と高め。。。

それでも中々ない機会と思い、思い切って購入して観戦することに。






ポートランド・ティンバーズのホームスタジアムへ


観戦日は、日本のJリーグであれば多くの空席間違いなしの水曜日夜。

路面電車マックスライトレール(MAX Light Rail)に乗ってプロビデンスパーク(Providence Park)停留所で下車。

ポートランド・ティンバーズのホームスタジアムであるプロビデンスパークに行ってみることに。



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ポートランド・ティンバーズのホームスタジアムであるプロビデンスパークへは路面電車のマックスライトレールで。




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マックスライトレールのプロビデンスパーク停留所で下車。





プロビデンスパーク停留所を降りると。





ポートランド・ティンバーズのホームスタジアム、プロビデンスパークが目の前に!

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シアトルもそうでしたが、車社会と言われるアメリカで、プロスポーツチームのスタジアムに公共交通機関で行けるのは本当に助かります。





ポートランド・ティンバーズのホームゲーム観戦!


この日の試合は、イリノイ州シカゴ(Chicago)を本拠地とするシカゴ・ファイアー(Chicago Fire)との一戦。

いよいよ試合開始です。



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プロビデンスパークの中へ。




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欧州プロサッカーチームに倣い、ポートランド・ティンバーズでも会員制度があるようです。
木材(Timber)を切る斧(Axe)から名を取って、「アックス・ソサイエティ(THE AXE SOCIETY)」。
近づいてみると会員と思われる名前が書かれていました。




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木材(Timber)を切るための斧を持ったティンバーズサポーター




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メジャーリーグベースボールのスタジアムと同様、プロビデンスパークでもグルメを楽しめます。




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テンダーチキン(Tender Chicken)を注文したのですが。。。
俵型のハッシュドポテトの量がはるかに多いってどういうこと?(苦笑)
流石に食べ切れませんでした。。。




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ポートランド・ティンバーズとシカゴ・ファイアー両チームの選手入場。
気分が高まります!




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ポートランド・ティンバーズvsシカゴ・ファイアーの試合がキックオフ!




僕の座ったメインスタンド前方から、左側にあるサポーター席を見てみると。





うわ~席がぎっしり埋まっている!!

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「アメリカは四大スポーツ(アメリカンフットボール・バスケットボール・野球・アイスホッケー)だけじゃない、サッカーもあるぞ!」というのは本当でした!


しかも後に調べてわかったのですが、ポートランド・ティンバーズは、本拠地プロビデンスパークの収容人数が約2万5,000人と決して多くないとはいえ、試合開催日が休日平日にかかわらずほぼ満席になる、MLSの中でも特に地元に人気のチームなのだそう!


ちなみにこの日の観客数は、平日水曜日夜にもかかわらず、2万5,218人と超満員!


著名な選手がいないポートランド・ティンバーズですが、サッカーの盛り上がりを味わうには十分満足出来ました!


ポートランド・ティンバーズが先制点を挙げて大喜びのサポーター




ポートランド・ティンバーズの得点後、木こりがティンバー、すなわち木材を電動のこぎりで豪快に切るパフォーマンスまで!





試合終了後のポートランド・ティンバーズのホームスタジアム


試合は3-2でポートランド・ティンバーズが勝利!


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ポートランド・ティンバーズの勝利で試合終了!




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試合に勝利して歓喜のポートランド・ティンバーズサポーター




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試合中に振っていた旗を片付けてスタジアムを後にするポートランド・ティンバーズサポーター。
お疲れ様です。




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スタジアムのアナログ感も味わいがあります。




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勝利の喜びを分かち合いながら帰路に着くポートランド・ティンバーズサポーター





Part 9へ続く。





シアトル・ポートランド旅行で参考にした書籍はコチラ!






前回Part 7をまだお読みになっていない方は下のリンクをクリック!

アメリカ合衆国シアトル・ポートランドの旅 Part 7-アムトラック乗車で大失敗、何とかポートランドに着いてHopカード購入!

2019年8月14日、アメリカ5日目は、シアトルからオレゴン州北部の都市ポートランドへ。 アメリカ内で長距離列車等を運行しているアムトラック(Amtrak)の列車で行こうとしましたが、予想もしなかった事態発生。。。 それでも何とかポートランドに着いて、ポートランドでの路面電車・バス乗車に使えるHopカードを購入しました。...