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2020/09/25

「路面電車レンズ」?富士フイルムXF90mmF2 R LM WRで撮影した海外路面電車写真集

海外旅行&鉄道好きのタケオです!

富士フイルムのレンタルサービスで使って、それまで使っていたズームレンズとのボケ味と解像感の違いに感動し、人生で初めての単焦点レンズとして購入した、富士フイルムミラーレスデジタルカメラXシリーズ用のXF90mmF2 R LM WR。

旅行先でのスナップ撮影や、鉄道の中でも好きな路面電車の撮影をメインに使って来ましたが、旅行に行きづらくなっていることで使用頻度が減ってしまったことや、日常のスナップ写真では写る範囲が狭過ぎると感じたことから、ライカレンズとの交換によりこのXF90mmF2 R LM WRを売却することに。

本記事ではXF90mmF2 R LM WRサヨナラ記念として、富士フイルムXシリーズのミラーレスカメラと中望遠単焦点レンズで撮った海外路面電車の写真をご覧頂きたいと思います。

DSCF1944

目次
1. 富士フイルムミラーレスカメラ+XF90mmF2 R LM WRで撮った海外路面電車
2. XF90mmF2 R LM WRは「路面電車レンズ」?




富士フイルムミラーレスカメラ+XF90mmF2 R LM WRで撮った海外路面電車


人生で初めて手にした単焦点レンズとしての思い入れはあったものの、使用頻度が減ったことを機に売却した中望遠単焦点レンズXF90mmF2 R LM WR。

35mm判換算で約137mmという焦点距離の単焦点レンズ、昨今ではポートレイト撮影で人気の高まっている焦点距離ですが、個人的には路面電車を周辺の風景を取り入れながら撮影するのに丁度良い焦点距離だと感じていて、路面電車が走っている海外旅行先には必ず持ち出したレンズでした。

富士フイルムのミラーレスカメラにこの中望遠単焦点レンズを取り付けて撮影した海外路面電車の写真をお楽しみ下さい!


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撮影地:モロッコ・カサブランカ
カメラ:富士フイルムX-T2
レンズ:XF90mmF2 R LM WR
赤色に映える路面電車正面にピントを合わせて開放F値で撮影。
合焦面の解像感は勿論、背景のボケも良い感じ!




DSCF6300
撮影地:モロッコ・カサブランカ
カメラ:富士フイルムX-T2
レンズ:XF90mmF2 R LM WR
路面電車正面にピントを合わせ、路面電車が過ぎ去った後の人の行き交いを前ボケに利用し、開放F値で撮影。
カサブランカに路面電車が走り始めたのが2012年のことのようですが、既にカサブランカの風景に馴染んでいる気がします。




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撮影地:モロッコ・カサブランカ
カメラ:富士フイルムX-T2
レンズ:XF90mmF2 R LM WR
路線が多少曲がっている箇所を走る路面電車を中望遠レンズで撮影すると、電車がよりダイナミックに写ります。




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撮影地:ドイツ・ベルリン
カメラ:富士フイルムX-Pro2
レンズ:XF90mmF2 R LM WR
ベルリン郊外を走るウォルタースドルフ路面電車(Woltersdorfer Straßenbahn)。
F4で撮影したからか、路面電車は勿論、軌道周辺の木々の葉っぱまで見事に解像!




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撮影地:ドイツ・ベルリン
カメラ:富士フイルムX-Pro2
レンズ:XF90mmF2 R LM WR
ベルリン郊外を走るウォルタースドルフ路面電車(Woltersdorfer Straßenbahn)が停留所に停車しているところを縦構図で撮影。
欧米では最近長編成の路面電車が増えていますが、昔ながらの路面電車もいいものですね!




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撮影地:台湾・高雄
カメラ:富士フイルムX-Pro2
レンズ:XF90mmF2 R LM WR
2017年から運行しているという台湾初の路面電車高雄軽軌(高雄輕軌)を中望遠レンズにて撮影。




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撮影地:台湾・高雄
カメラ:富士フイルムX-Pro2
レンズ:XF90mmF2 R LM WR
高層ビル群を背景に走る台湾南部の路面電車高雄軽軌(高雄輕軌)を中望遠レンズにて撮影。




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撮影地:アメリカ合衆国ワシントン州シアトル
カメラ:富士フイルムX-Pro2
レンズ:XF90mmF2 R LM WR
夕暮れ時を走るシアトルの路面電車を、停留所から中望遠レンズにて撮影。
停留所から去っていく電車にもバッチリピントが合いました。





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撮影地:アメリカ合衆国オレゴン州ポートランド
カメラ:富士フイルムX-Pro2
レンズ:XF90mmF2 R LM WR
アメリカの中でも路面電車網がかなり発達しているポートランドの路面電車マックスライトレール(MAX Light Rail)。
線路が曲線で車両全体が入る範囲で撮影。





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撮影地:中国・上海
カメラ:富士フイルムX-Pro2
レンズ:XF90mmF2 R LM WR
中国の最大経済都市上海で唯一の路面電車である張江有軌電車(张江有轨电车)。
写真を撮影していた時に英語で声を掛けられた現地の男性に写真を見せたところ、「良い写真撮ってるね!」と言ってくれて良い思い出になりました。





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撮影地:カナダ・オンタリオ州トロント
カメラ:富士フイルムX-Pro3
レンズ:XF90mmF2 R LM WR
北米の中で最も路面電車網が発達しているトロントの路面電車。
絞り値F2.8でISO感度を1250に抑えることが出来たので、ノイズをあまり感じさせません。
この中望遠レンズは元々AFの精度がフジノンレンズの中でも良かった方ですが、X-Pro3でその精度がまた一段と良くなった気がしています。





XF90mmF2 R LM WRは「路面電車レンズ」?


皆さん写真をご覧になってどのように感じたでしょうか?

冒頭でも書いた通り、個人的には路面電車を周辺の風景を取り入れながら撮影するのに丁度良い焦点距離だと感じていたことから、この中望遠単焦点レンズをこのように名付けていました。




「路面電車レンズ」!




まんまの表現ですみません(苦笑)。

でも、ポートレイト撮影には関心がないこと、自分の中で使う場面を限定してしまったことが、使用頻度の減少を招いてしまったのかとも感じています。

そのことを考えると、富士フイルムXF90mmF2 R LM WRはポートレイト撮影を頻繁にされる方にとっては常備して損のないレンズになるのではないかと思います。

本記事公開の2020年9月現在、FUJIFILM Imaging Plaza 東京・FUJIFILM Imaging Plaza 大阪・福岡サービスステーションが提供しているレンタルサービスにて、この中望遠単焦点レンズが当日だと無料、1泊2日でも2,000円で借りることが出来るので、このレンタルサービスで試して素晴らしいと感じたら実際に購入というのも良いのではないでしょうか!




※撮影に使用したレンズとカメラはこちら。











2020/03/18

カナダ東部横断の旅 番外編 - Oトレイン1号線に乗ってオタワ観光を快適に!

海外乗り鉄のタケオです!

2019年・2020年の年末年始にかけて旅したカナダで、オタワ(Ottawa)での移動手段として便利だったのが、2019年9月14日に開業したばかりのOトレイン(O-Train)1号線。

僕が実際に利用した様子も含めて、概略を紹介したいと思います。


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Oトレイン1号線とは


Oトレイン1号線は、オタワを走るバスの運営機関であるOCトランスポ(OC Transpo)が運行する鉄道路線。

VIA鉄道(VIA Rail)列車が乗り入れるオタワ駅に隣接するトレンブレイ駅(Tremblay)、観光名所であるバイワード市場(ByWard Market)に近いリドー駅(Rideau)、国会議事堂に隣接する国会議事堂駅(Parliament)を結んでいることから、地元市民のみならず旅行者にとっても利便性の高い移動手段だと思います。

OCトランスポ公式ウェブサイトで確認したところ、運行間隔は、日中~夜は5分間隔、朝の通勤時間帯は4分間隔、早朝・深夜でも8分間隔となっていて、高頻度なのも有難いです。

また、日本からオタワへの直行便がないため、オタワへ行くにはトロント(Toronto)若しくはモントリオール(Montréal)から鉄道若しくはバス利用が現実的ですが、トロントからオタワにやって来てOトレイン1号線を利用する上での便利な点として、トロントの交通電子カードであるPRESTOカードでもOトレイン1号線に乗車出来る上に、通常のきっぷより0.05カナダドル(わずか約4円ですが。。。)割引になることが挙げられます。

運賃は以下の通り
きっぷ    :3.60カナダドル(約302円)
PRESTOカード:3.55カナダドル(約298円)
一日乗車券  :10.75カナダドル(約903円)

引用元
運賃|OCトランスポ(英語)

尚きっぷは、支払い時刻が6:30~18:00の時は90分間、2:45~6:30と18:00~22:30の時は105分間、10:30~翌日2:45の時は4:30まで、OCトランスポ又はウタウエ交通局(Société de transport de l'Outaouais, STO)運行バスに乗り放題です。

但しPRESTOカード利用時は、OCトランスポ運行バスには乗車出来ますが、ウタウエ交通局運行バスには乗車不可ですのでご注意下さい。


OCトランスポ運行バスは赤色、ウタウエ交通局運行バスはエメラルドグリーンで塗装されています。



DSCF1727
Oトレイン1号線路線図。
写真左側に黄緑色で示されている2号線もありますが、こちらは観光名所を通らないので、利用する機会はありませんでした。





PRESTOカードでOトレイン1号線乗車


リドー駅近くのホテルを予約していた僕は、下のリンクの記事の通りトロント・ユニオン駅(Toronto Union Station)からVIA鉄道列車に乗ってオタワ駅に到着後、トレンブレイ駅からPRESTOカードを使ってOトレイン1号線に乗車しました。

トレンブレイ駅自動券売機でのPRESTOカードへのチャージ及びOトレイン1号線乗車の様子をご紹介します。



カナダ東部横断の旅 番外編 - VIA鉄道列車でカナダ移動、エコノミークラスとビジネスクラス比較!

海外乗り鉄のタケオです! 2019年・2020年の年末年始にかけて旅したカナダで、東部トロント~オタワ~モントリオール間の移動で利用したのはVIA鉄道(VIA Rail Canada)の長距離列車。 カナダ東部横断の旅の番外編として、トロント~オタワ間でのビジネスクラス、オタワ~モントリオール間でのエコノミークラス乗車体験記をお楽しみ下さい。...





Oトレイン1号線トレンブレイ駅周辺地図。
VIA鉄道オタワ駅から徒歩直ぐです。




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Oトレイン1号線トレンブレイ駅。
赤色の「O」が目印。




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Oトレイン1号線トレンブレイ駅自動券売機を使って、PRESTOカードへのチャージにトライ。




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画面左側「English」をタッチ。




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画面真ん中「PRESTO」をタッチ。




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写真右側のカード差し込み部にPRESTOカード差し込みの指示。




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PRESTOカード残額が表示されます。
チャージするために画面左下「Load e-Purse」をタッチ。




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10カナダドル(約840円)分チャージしたかったので、「$10」下の「+」をタッチした後、画面右下「Continue」をタッチ。




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PRESTOカードへのチャージ金額支払いは、現金・クレジットカード両方可能ということで、僕は「Cash(現金)」をタッチ。




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レシート有無を聞かれたので「Yes」をタッチ。




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「COINS MONNAIE」表記下にある硬貨投入口若しくは「BILLS ARGENT」表記左側にある紙幣投入口に10カナダドルを投入。




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「Please take your card, cash and receipt」表示が出ればカードを取り出してOK。
レシートは写真下「TICKET TRAY SORTIE DE BILLETS」表記の取り出し口から取り出せます。




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Oトレイン1号線トレンブレイ駅の自動券売機にてPRESTOカードへのチャージ無事完了!




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Oトレイン1号線トレンブレイ駅自動改札機。
自動券売機のカードリーダー部にPRESTOカードをタッチして入場。




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Oトレイン1号線の駅にはエレベーターが設置されていて、重いスーツケースを伴っての移動も楽勝でした!




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Oトレイン1号線トレンブレイ駅にリドー駅方面電車がやって来ました。
使用されている車両はアルストム社(Alstom)製シタディス・スピリット(Citadis Spirit)。
Oトレイン1号線はメトロの位置付けですがトラム車両が採用されています。




アルストム社公式YouTubeチャンネルによる、オタワを走るOトレイン1号線で使用されているシタディス・スピリット紹介動画




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オタワを走るOトレイン1号線で使用されているアルストム社製シタディス・スピリットの内部。
100%低床車で乗り心地抜群!




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Oトレイン1号線電車がリドー駅に到着。




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Oトレイン1号線の改札を出る際は、機械に近づけば自動でドアが開いてくれます。




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トレンブレイ駅を出てから約20分でリドー駅地上に来ました!





終わりに:Oトレイン1号線乗車で、オタワ観光を快適に!


Oトレイン1号線は鉄道の玄関口であるオタワ駅と各著名観光名所を結んでいるので、上手く活用すれば効率的に観光又は移動出来ます。

最新鋭メトロのOトレイン1号線でオタワでの観光を楽しんでみては如何ですか!?



おまけ動画:2020年1月2日オタワのリドー駅で撮影したOトレイン1号線。
4連接の車両が2つ繋がっているので迫力があります!





カナダ東部旅行で参考にした書籍はコチラ!



2019/10/07

アメリカ合衆国シアトル・ポートランドの旅 Part 9-ポートランドからバスでコロンビア渓谷へ!

2019年8月15日、アメリカ6日目はオレゴン州ポーランドからの日帰り旅行。

ポーランドからバスで行けるコロンビア渓谷(Columbia Gorge)で、オレゴン州北部の自然を満喫です!


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ポートランドから路面電車・バスでマルトノマ滝へ


ポートランドの観光情報サイト、トラベル・ポートランド(ポートランド観光協会)でも紹介されているコロンビア渓谷へポートランドから行くには、コロンビア渓谷エクスプレス(Columbia Gorge Express)というバスの乗車が便利という情報を得て、事前に公式ウェブサイトで1日各停留所乗り降り自由の往復チケット12米ドル(約1,260円)を購入。

出発地点である路面電車マックスライトレール(MAX Light Rail)Gateway/NE 99th Transit Center停留所からコロンビア渓谷エクスプレスに乗車し、先ずはオレゴン州最大の落差を誇るというマルトノマ滝(Multnomah Falls)を目指しました。


コロンビア渓谷エクスプレス公式ウェブサイトでは、バス時刻表も掲載されているので、行かれる方は要チェックです。



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ポーランドを走る路面電車マックスライトレールのGateway/NE 99th Transit Center停留所。
ブルーライン(Blue Line)・グリーンライン(Green Line)・レッドライン(Red Line)が乗り入れています。





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路面電車マックスライトレールGateway/NE 99th Transit Center停留所周辺地図。
コロンビア渓谷エクスプレスの乗り場、路面電車停留所から見て南西方向にあります。




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コロンビア渓谷エクスプレスのバスがやってきました。




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購入して印刷しておいたチケットを運転手に見せて、コロンビア渓谷エクスプレスに乗車。
定刻の09:30にバスが出発!




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出発後約30分でマルトノマ滝近くのバス停に到着。





バスを降りて、高速道路フリーウェイの向こう側には。





落差の大きいマルトノマ滝が目の前に!


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マルトノマ滝に出来るだけ近づいてみると。





更に大迫力!


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流石オレゴン州最大という落差の滝。

ワシントン州でのドライブ以来のマイナスイオン浴び放題でした!



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サイモン・ベンソン(Simon Benson)という人がマルトノマ滝の観光開発を推進した中心人物だそう。




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マルトノマ滝のビジターセンターにも入ってみました。




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マルトノマ滝と他の滝との落差比較。
ベネズエラのエンジェルフォールス(Angel Falls)とアメリカのヨセミテ滝(Yosemite Falls)がとてつもなく凄すぎる、そしてナイアガラ滝は落差で言えば全然そこまでではないんですね。




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マルトノマ滝の手前には、ユニオンパシフィック鉄道(Union Pacific Railroad)運行の貨物列車が走ります!





フッドリバー散策


マルトノマ滝から再びコロンビア渓谷エクスプレスに乗車。

バス終点のフッドリバーという町で降りて、周辺を散策してみました



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マルトノマ滝での観光を終えて、再びコロンビア渓谷エクスプレスに乗車。




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出発後約35分でコロンビア渓谷エクスプレスがフッドリバーに到着。




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フッドリバーのバス停近くに流れるコロンビア川。
確かにスカッとした青空の下でやるウィンドサーフィンは気持ちよさそう!




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水しぶきを上げながら快走するウィンドサーファー、カッチョイイ!




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きれいな水を利用してか、ビール醸造所を見掛けました。




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青空に映えるオシャレなレストラン。
でも高そうだったので諦めました。




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20分程歩いてカスケード・コモンズ(Cascade Commons)というショッピングモールに辿り着き。




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カスケード・コモンズ(Cascade Commons)内のマクドナルドで昼食を済ませました(笑)。




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昔常用されていた線路を利用した、フッド山鉄道(Mt. Hood Railroad)という観光鉄道の駅舎。
1911年建造ということで100年以上の歴史があるんですね。




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1942年5月13日、フッドリバーで生活の礎を築いてきた日系移民が、大統領令9066号の下フッドリバーの駅舎から強制収容所に送られたという悲しい歴史もあったそう。
丁度第二次世界大戦終戦74年後の日に訪れたのも何かの縁なのかなと思います。




フッドリバーでユニオンパシフィック鉄道運行の貨物列車に遭遇!
全貨物通過に掛かった時間何と2分半弱!
スケールが違いすぎます。。。




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フッドリバーで路面電車マックスライトレールGateway/NE 99th Transit Center停留所行きのコロンビア渓谷エクスプレスに乗車。
無事にポートランドに戻りました。





Part 9へ続く。





シアトル・ポートランド旅行で参考にした書籍はコチラ!






前回Part 8をまだお読みになっていない方は下のリンクをクリック!

アメリカ合衆国シアトル・ポートランドの旅 Part 8-MLS所属ポートランド・ティンバーズのホームゲームを観戦してきた!

「アメリカは四大スポーツ(アメリカンフットボール・バスケットボール・野球・アイスホッケー)だけじゃない、サッカーもあるぞ!」 という噂を聞きつけ、北米のプロサッカーリーグであるメジャーリーグサッカー(Major League Soccer)所属チーム、ポートランド・ティンバーズ(Portland Timbers)のホームゲームチケットを購入。 実際に観戦してみると、 ...