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2019/06/19

デンマーク・スウェーデン・ドイツの旅 Part 11-ヴォルタースドルフ路面電車に乗って早朝ぶらり旅!

2019年5月5日、ドイツ3日目に入りました。

宿泊ホテルで朝食を取る前に、ドイツ新緑の春を感じようと路面電車の小さな旅へ。

ヴォルタースドルフ路面電車(Woltersdorfer Straßenbahn)に乗り、ベルリン(Berlin)郊外のブランデンブルク州(Land Brandenburg)ヴォルタースドルフ(Woltersdorf)をぶらり旅です。


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ヴォルタースドルフ路面電車とは?


ヴォルタースドルフ路面電車について、ドイツの鉄道雑誌路面電車マガジン(STRASSENBAHN MAGAZIN)のウェブ記事を参考に調べてみました。

ヴォルタースドルフ路面電車は、第一次世界大戦前の1913年から運行している長い歴史を誇り、ベルリン東部のトレプトー=ケーペニック区(Bezirk Treptow-Köpenick)に位置する、通勤電車Sバーン(S-Bahn)のラーンスドルフ駅(Rahnsdorf)から、ブランデンブルク州の小さな町ヴォルタースドルフを走り抜け、終点のヴォルタースドルフ水門(Woltersdorf, Schleuse)に至る、総延長たった5.9kmの短い路線だそう。

ヴォルタースドルフ路面電車の運賃は、ゾーン制を採用するベルリン公共交通の料金体系に組み込まれています(ベルリン中心部からA・B・Cと3つのゾーンに分かれています)。

ヴォルタースドルフ路面電車の走るエリアは、ベルリン中心部から一番遠いCゾーンということで、A・B・C全てのゾーンで有効な一日乗車券(Tageskarte)を購入して電車に乗車しました。



ヴォルタースドルフ路面電車路線図をGoogleマップで示してみました。
ベルリン市内は森の中を走行し、ブランデンブルク州ヴォルタースドルフに入って数個の停留所に停車しながら、終点のヴォルタースドルフ水門停留所を目指します。




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ヴォルタースドルフ路面電車はベルリン中心部から一番離れたゾーンCを走るので、自動券売機でA・
B・C全てのゾーンで有効の1日乗車券(Tageskarte)を購入しました。






通勤電車Sバーンでヴォルタースドルフ路面電車始発停留所へ


時刻は日の出直後の午前6時。

眠い目をこすりながら、ヴォルタースドルフ路面電車始発停留所のある、通勤電車SバーンS3線のラーンスドルフ駅へ向かいました。



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ヴォルタースドルフ路面電車始発停留所へは、SバーンS3線Erkner方面行き電車で。




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ラーンスドルフ駅到着!





ヴォルタースドルフ路面電車乗車!


通勤電車Sバーンのラーンスドルフ駅に着いたら、ヴォルタース路面電車の始発停留所に向かいます。



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S3線ラーンスドルフ駅ホームから階段を下り、写真の「Ausgang Alter Fischerweg」と書いてある左方向へ向かいます。




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「Strassenbahn nach Woltersdorf-Schleuse」とドイツ語で書かれている看板が目印。




看板の奥の方へ進むと。





ついにヴォルタース路面電車車両とご対面!

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異常な早起きのせいで寝ぼけていた頭がすっかり覚め(苦笑)、ワクワク気分で午前7時発の路面電車に乗車しました!



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ヴォルタースドルフ路面電車で乗車した写真の車両についてウェブで調べた限りでは、旧東ドイツのゴータ車両製造で1959年~1960年にかけて造られたT59というタイプの車両だそう。





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ヴォルタースドルフ路面電車の車内。
この日の始発電車にもかかわらず、僕以外に3人乗車していました。




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ヴォルタースドルフ路面電車の車内には、ドイツ語で「ヴォルタースドルフ路面電車は料金ゾーンCを走ります。(Die Woltersdorfer Straßenbahn verkehrt im Tarifbereich C)」としっかり但し書きが貼られています。




早朝のヴォルタースドルフ散歩


ラーンスドルフ駅停留所を出発して路面電車に揺られること20分。





終点のヴォルタースドルフ水門停留所到着!

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気持ちよく晴れ渡ったヴォルタースドルフを歩きながら写真撮影しました。



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ヴォルタースドルフ路面電車終点のヴォルタースドルフ水門停留所。
停留所の待合室には子供たちが描いたと思われる絵がありますが、落書きがされているのが悲しい。。。




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ヴォルタースドルフ路面電車終点停留所から歩いて直ぐのところにあるヴォルタースドルフ水門。
写真奥の方にフラケン湖(Flakensee)が見えます。




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早朝の晴れ渡ったフラケン湖(Flakensee)は、風が殆どなく、湖が鏡のように木々や空を綺麗に映し出していました!




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フラケン湖(Flakensee)に住まいを構えていると思われる水鳥達は、早朝から元気に動き回っていました!




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ヴォルタースドルフ路面電車が木々に囲まれた道をのんびり走ります。




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ヴォルタースドルフ路面電車線路沿いをラーンスドルフ駅方向に歩いていて見つけた、これまたこじんまりとした建物。
ヴォルタースドルフの地区役場らしいです。
いくらヴォルタースドルフが小さな地区とはいえ、これが役場の建物とは!




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恐らくヴォルタースドルフの地区教会、聖ミヒャエル教会(St. Michael Kirche)。




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ヴォルタースドルフ路面電車の車庫




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星マークの形がソビエト連邦関連っぽいですが。




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予想通りキリル文字が刻まれていました。
1941-1945という年代から、第二次世界大戦時ソビエト連邦軍兵士の慰霊碑と思われます。
こんな小さな町にもしっかり建っているんですね。




ヴォルタースドルフ路面電車の旅を終えベルリンへ


ヴォルタースドルフを、写真を撮りながら歩きまわっていたら、ヴォルタースドルフ水門停留所に着いてから2時間経ってしまいました(汗)。

すっかりお腹が減ったので、宿泊ホテルの朝食バイキングを食べるため、ベルリンに戻ることに。


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気が付けばベルリン広場停留所(Berliner Platz)まで歩いていました。




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ベルリン広場停留所(Berliner Platz)にもお約束(?)の落書き。。。




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ベルリン広場停留所(Berliner Platz)からラーンスドルフ駅に戻る路面電車に乗車。
車両に書いてある番号が同じなので、同じ車両が決められた時間ずっと往復しているようです。




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ラーンスドルフ駅停留所到着!
次回訪れる時もベルリン中心部とは違ったのんびり感が保たれているといいな!




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通勤電車Sバーンのラーンスドルフ駅からS3線に乗って、ベルリン中心部に戻りました。




Part 12へ続く。




前回Part 10をまだお読みになっていない方は下のリンクをクリック!

デンマーク・スウェーデン・ドイツの旅 Part 10-ハンブルクからICEでベルリンへ、ピエール・ブーレーズホールでダニエル・バレンボイムピアノソロコンサート鑑賞!

4年前ベルリン(Berlin)滞在時に同じ語学学校に通っていた日本人女性とはハンブルク(Hamburg)でお別れし、僕は1年ぶりに大好きなベルリンへ。 ドイツ高速鉄道ICEでベルリンに到着、これまた1年ぶりの室内楽コンサートホール、ピエール・ブーレーズホール(Pierre Boulez Saal)で巨匠ダニエル・バレンボイム(Daniel Barenboim)のピアノソロコンサート鑑賞です!

2019/06/17

デンマーク・スウェーデン・ドイツの旅 Part 10-ハンブルクからICEでベルリンへ、ピエール・ブーレーズホールでダニエル・バレンボイムピアノソロコンサート鑑賞!

4年前ベルリン(Berlin)滞在時に同じ語学学校に通っていた日本人女性とはハンブルク(Hamburg)でお別れし、僕は1年ぶりに大好きなベルリンへ。

ドイツ高速鉄道ICEでベルリンに到着、これまた1年ぶりの室内楽コンサートホール、ピエール・ブーレーズホール(Pierre Boulez Saal)で巨匠ダニエル・バレンボイム(Daniel Barenboim)のピアノソロコンサート鑑賞です!


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ドイツ高速鉄道ICEでハンブルクからベルリンへ


ICEでハンブルク中央駅(Hamburg Hauptbahnhof)からベルリン中央駅(Berlin Hauptbahnhof)を目指しました。

きっぷはドイツ鉄道(Deutsche Bahn, DB)のウェブサイトから事前に購入、ドイツ鉄道アプリで保存したQRコードを乗車の際に乗務員に提示してデータを読み取ってもらいました。 

1時間40分と決して短くない乗車時間でしたが、ICE車内で無料Wi-Fiに接続出来たので、パソコンで写真整理しながら退屈することなく過ごせました。



ドイツ鉄道旅行に便利なドイツ鉄道アプリ。
英語の言語設定があるので、ドイツ語が出来なくても大丈夫!


DB Navigator
DB Navigator
開発元:Deutsche Bahn
無料
posted withアプリーチ




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ICE801号エアフルト(Erfurt)行きに乗車。
昼食を既に食べたので食堂車は利用せず。




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ICE801号2等車に乗車。




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定刻の15:37にハンブルク中央駅を出発!




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ICE車内で、スマートフォンのWi-Fi設定から指定SSID(のキャプチャー画面撮るの忘れてしまいました。。。)をタップし、デフォルト言語であるドイツ語から英語に変えて、「Free online access」をタップすると。




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ICE車内で無料Wi-Fiを通じてインターネットを楽しむことが出来ました!
但し、暗号化されていない点は注意が必要です。




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無料Wi-Fiを通じて写真整理しながらICEに揺られること約1時間40分、ベルリンのシュパンダウ駅(Spandau)までやって来ました。




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ICE801号が遅れなくベルリン中央駅に到着!





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ベルリン中央駅の北方面出口





ピエール・ブーレーズホールでピアノソロコンサート鑑賞!


1年ぶりのピエール・ブーレーズホール再訪。

僕が尊敬する音楽家の一人であるダニエル・バレンボイムのピアノソロコンサートを鑑賞しました

※ピエール・ブーレーズホール前回訪問時の記事は下のリンクをクリック!

ドイツ ロストック・ベルリン旅行 Part 11-ピエール・ブーレーズホールで室内楽コンサート鑑賞!...





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ベルリン地下鉄U2線ハウスフォークタイ広場駅(Hausvogteiplatz)からピエール・ブーレーズホールへ。





ベルリン地下鉄U2線ハウスフォークタイ広場駅からピエール・ブーレーズホールまでは徒歩4分ほど




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音楽学校であるバレンボイム・サイードアカデミー(Barenboim-Said Akademie)と同居しているピエール・ブーレーズホールに到着!




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ピエール・ブーレーズホール入口の電子掲示板に今回のコンサートが表示されていました。




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ピエール・ブーレーズホールの中へ。
今回は何と演奏者と同じレベルの席に座ることが出来ました!



今回のプログラムは、『ワルトシュタイン(Waldstein)』をメインとした、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(Ludwig Van Beethoven)作曲のピアノソナタ4作品。

約2時間弱の演奏会を聴き終えた感想は。





素晴らしいの一言に尽きる!!




「それだけかい!」と言われようとも、本当にそれ以外の言葉が見つからない程素晴らしかったんです!

事実、最後の曲目『ワルトシュタイン(Waldstein)』が終わり、僕を含めた聴衆はスタンディングオベーションで巨匠を称えました!

ダニエル・バレンボイムさん、日本のゴールデンウイーク期間に演奏してくれて本当にありがとう!(苦笑)


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巨匠ダニエル・バレンボイムの演奏を支えているのは、クリス・マーネ(Chris Maene)のグランドピアノ!




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クリス・マーネ(Chris Maene)のグランドピアノは、弦の張り方が一般のとは異なる平行弦ピアノなのだそう。





Part 11へ続く。




前回Part 9をまだお読みになっていない方は下のリンクをクリック!


デンマーク・スウェーデン・ドイツの旅 Part 9-ブラームス博物館見学、エルプフィルハーモニー・ハンブルクからハンブルクを一望!

2019年5月4日、ドイツ2日目午前中はハンブルク(Hamburg)観光。...

2019/06/13

デンマーク・スウェーデン・ドイツの旅 Part 9-ブラームス博物館見学、エルプフィルハーモニー・ハンブルクからハンブルクを一望!

2019年5月4日、ドイツ2日目午前中はハンブルク(Hamburg)観光。

4年前ベルリン滞在時に、語学学校で一緒の時期にドイツ語を勉強していた20代女性と合流し、ブラームス博物館(Brahms-Museum)とエルプフィルハーモニー・ハンブルク(Elbphilharmonie Hamburg)からのハンブルクの景色を楽しみました!


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ブラームス博物館見学


女性(フルート)・僕(ピアノ)共に楽器演奏経験者としてまず向かったのは、ハンブルク生まれの著名作曲家ヨハネス・ブラームス(Johannes Brahms)の生涯を知ることが出来るブラームス博物館。

このブラームス博物館、さぞかし大きな団体が運営しているのかと思いきや、実際はヨハネス・ブラームス国際協会(Johannes-Brahms-Gesellschaft Hamburg
Internationale Vereinigung e.V.)なる、日本で言う社団法人格の団体が運営母体。

ですので博物館自体は案外小さめで、展示物もさほど多くなかったです。

でもこの団体の所属員と思しき年配の方がブラームスに関するあらゆることを優しく説明してくれたので(女性・僕共にドイツ語が出来るので、年配の方の説明もドイツ語ですが)、物凄く楽しい時間を過ごせました!




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午前10時の開館と同時にブラームス博物館の中へ。




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ブラームス37歳の時の写真。




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ブラームスの生家は、第二次世界大戦の戦火に巻き込まれ、1943年に焼け落ちてしまったそう。。。




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学校の音楽室によく飾られているようなブラームスの写真。
56歳の時の写真らしいです。




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ブラームスの生涯を、ドイツ語(左)・英語(右)で知ることが出来ます。





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1855年11月14日にブラームスが出演したコンサートのプログラムのコピー。
他にも、同じく作曲家ロベルト・シューマン(Robert Schumann)の妻でピアニストだったクララ・シューマン(Clara Schumann)、親友だったバイオリニストのヨーゼフ・ヨアヒム(Joseph Joachim)も出演。




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ブラームス博物館の図書コーナーに日本語の書籍が!
日本ブラームス協会なんてあるんですね(苦笑)。
しかし、この協会の季刊誌と思われる『赤いはりねずみ』という名前は何に由来しているんでしょう?







作曲家地区も見学!


ブラームスの他にも、ドイツ北部の都市ハンブルクゆかりの作曲家がいるそう。

彼らのことを知れる博物館の集まった作曲家地区(KomponistenQuatier)がブラームス博物館に隣接しており、共通のチケットで入れるということで、ここも訪ねることにしました。



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ここから作曲家地区の建物に入ります。
最初にブラームス博物館に入る際も、この建物でチケットを購入します。




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ゲオルグ=フィリップ・テレマン(Georg Philiph Telemann)という作曲家を知ることの出来るコーナー。
『トッカータとフーガ 二短調(Toccata und Fuge in d-Moll)』等数多くの素晴らしい曲を残したヨハン=セバスチャン・バッハ(Johann Sebastian Bach)と同時代の作曲家らしいです。




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ハンブルクゆかりの作曲家たちに影響を与えたというハンブルクの5つの教会。
写真左から順に、聖ミヒャエリス教会(Hauptkirche St. Michaelis)・聖ニコライ教会(Hauptkirche St. Nikolai)・聖ペトリ教会(Hauptkirche St. Petri)・聖ミヒャエリス教会(Hauptkirche St. Jacobi)・聖カタリーネン教会(Hauptkirche St. Katharinen)。




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ハンブルクの教会の音楽監督を務めていたというカール=エマヌエル=フィリップ・バッハ(Carl Emanuel Philipp Bach)に関する展示。
ヨハン=セバスチャン・バッハ(Johann Sebastian Bach)の息子だそう。




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交響曲で有名なものが多いグスタフ・マーラーは、当時ハンブルク市立歌劇場(Hamburger Stadttheater)の初代首席指揮者だったそう。






ブラームス博物館・作曲家地区訪問ガイド



アクセス

ハンブルク地下鉄U3線ザンクト・パウリ駅(St. Pauli)から徒歩7分

開館時間
10:00~17:00

休館日
月曜日・12月24日~25日・12月31日・1月1日

料金
大人      :9ユーロ(約1,125円)
子供(10歳以下):無料






ブラームス博物館・作曲家地区周辺地図








ハンブルク名物料理ラプスカウスを食す!


次の観光スポットに行く前に昼の腹ごしらえ。

何を食べようかと思っていたところ、ハンブルクを案内してくれている日本人女性が一言。





「ハンブルクの名物料理ラプスカウスはどうですか?」







ということで、ラプスカウスを提供しているという地元のレストラン、オールドコマーシャルルーム(Old Commercial Room)で昼食です。



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ハンブルク中心部にあるレストラン、オールドコマーシャルルーム。
何故店名が英語なのかはわからぬままですが、何と1795年から営業しているそうです!





ハンブルクのレストラン、オールドコマーシャルルームの周辺地図




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オールドコマーシャルルームの真向かいには聖ミヒャエル教会 (Hauptkirche St. Michaelis)があります。




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オールドコマーシャルルーム店内。
木造の内装が何とも言えぬ味のある雰囲気を醸し出しています。




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ハンブルク名物料理として日本人女性から勧められたラプスカウス(Labskaus)16.90ユーロ(約2,110円)を注文。





ラプスカウスとはどんな料理なのか、期待と不安が入り混じる中待っていると、従業員がラプスカウスをテーブルに持って来てくれました。





おおっ、これがラプスカウスですか!

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見た目は、ハンバーグのタネを平たくしたままの形でそのまま炒めたような印象

さて肝心のお味は?





ドイツ料理にしては(苦笑)いけるじゃん!





ハンバーグのタネとは違い、食感がねっちょりとしていて、何故なのだろうとウェブ検索したところ、下記リンクのページにある通り、肉にマッシュポテトを混ぜているからなんですね

※参考リンク

ハンブルク名物ラプスカウス、そのお味は・・?|株式会社ユーレックス


味付けが濃いめなので、赤ビーツの漬物(上写真左)とピクルス(上写真奥)を箸休めにしながら食べるのが良いです!






エルプフィルハーモニーからハンブルクを一望!


2017年にオープンし、北ドイツ放送エルプフィルハーモニー管弦楽団(NDR Elbphilharmonie Orchester)が拠点としているエルプフィルハーモニー・ハンブルク(Elbphilharmonie Hamburg)。

てっきりコンサートのある日しか入れないと思っていたのですが。





女性「展望台なら入れますよ~!」





えっ、マジで!?

しかも展望台は無料で入れるということで行ってみることに

因みにこの展望台、名前をエルプフィルハーモニープラザ(Elpphilharmonie Plaza)と言い、標高37mからの景色を楽しめるとのこと。




レストランのオールドコマーシャルルームからエルプフィルハーモニー・ハンブルクまでは徒歩で。




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写真の真ん中にあり、空に向かって突き出そうな建物がエルプフィルハーモニー・ハンブルク。




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エルプフィルハーモニー・ハンブルクに着きました。




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窓口で入場専用電子チケットを受け取り、それを改札にかざして入ります。
無料なのに何故チケットが必要なのかと思い、公式ウェブサイトで調べたところ、入場者数に制限を設けているからみたいです(何人なのかは書かれていませんでしたが)。
公式ウェブサイトで前売り券2ユーロ(約250円)を購入すれば必ず入れるとのこと。




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エスカレーターを使ってエルプフィルハーモニープラザのある階まで上がります。





さあエルプフィルハーモニープラザからどんな景色が見えるのか。





おおっ、ハンブルクの港エリアを一望だ!

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無料で360度のハンブルクの景色が楽しめるので、天気の良い日には特におススメの観光スポットです!




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エルプフィルハーモニープラザから東方向を見た時の景色。
いかにも高級そうなビジネスビルが立ち並んでいます。




エルプフィルハーモニープラザ訪問ガイド


アクセス

ハンブルク地下鉄U3線バウムヴァル駅(Baumwall)から徒歩9分

開館時間
09:00~24:00

休館日
なし

料金
無料(入場者数制限超えの場合入場不可
前売り券(入場者制限の影響なし):2ユーロ(約250円)






エルプフィルハーモニー・ハンブルク周辺地図








Part 10へ続く。




前回Part 8をまだお読みになっていない方は下のリンクをクリック!

デンマーク・スウェーデン・ドイツの旅 Part 8-「渡り鳥ルート」でドイツ・ハンブルクへ、ミニチュアワンダーランドで巨大鉄道模型の世界を堪能!

2019年5月3日、デンマークとお別れし、ドイツの旅が始まります!...