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2020/07/27

海外ホテルレビュー ‐ ホテルGシンガポール(Hotel G Singapore)

東南アジア一の金融都市であると同時に、リーズナブルなグルメや多様な文化が楽しめるのが魅力のシンガポール。

そんな東南アジア有数の大都市にて、2020年1月31日〜2月1日の1泊2日で利用したホテルGシンガポール(Hotel G Singapore)をレビューします。

※僕が利用した時期はCOVID-19が感染拡大し始めた頃であるため、朝食バイキングで記事の内容から変更になっている可能性があること、ご承知置き下さい。

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MRTダウンタウン線の駅から徒歩5分以内のホテルGシンガポール


ホテルGシンガポールは、シンガポールMRTダウンタウン線(Downtown Line)ローチョー駅(Rochor Station)若しくはベンクーレン駅(Bencoolen Station)からそれぞれ徒歩5分以内と非常にアクセスの良い所に位置しています。

ダウンタウン線に乗って、植物園駅(Botanic Gardens Station)で降りればシンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)へ、ベイフロント駅(Bayfront Station)で降りればガーデンズバイザベイ(Gardens by the Bay)へ行ける等、魅力ある観光地に数多く行ける路線なので、このホテルを拠点にして観光地巡りというのも良いと思います。


MRTダウンタウン線ローチョー駅からホテルGシンガポールまでの徒歩での道のり



MRTダウンタウン線ベンクーレン駅からホテルGシンガポールまでの徒歩での道のり





ホテルGシンガポールの部屋はおしゃれで落ち着きのある雰囲気


ホテルGシンガポールで僕が利用したのは、一番下のグレードに相当するグッドルーム(Good Room)。

部屋の広さはホテル公式ウェブサイト表示で11〜13平方メートルと、日本のビジネスホテルのシングルルームより同等か少し狭いのですが、凝った照明器具や壁にかかった絵画などインテリアがおしゃれなのが特徴。

雨が降り続いたり暑すぎたりでホテルにいたいと思った時でも気分を落ち着けて過ごせそうです。

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インテリアがおしゃれで落ち着きのある雰囲気を醸し出している、ホテルGシンガポールのグッドルーム。



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ホテルGシンガポールのグッドルームで設置されている机やカップ等、どれ一つとってもおしゃれ!



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ホテルGシンガポールのグッドルームでは、洗面台がシャワー・トイレと別になっています。





ホテルGシンガポールのWi-Fi スピードは速いがパスワードは同じ?


ホテルGシンガポールではWi-Fiを利用することが出来ました。

スピード面は不満を感じませんでしたが、パスワードが館内で同じものが使われているような感じだったので、セキュリティ面では不安が残ります。




ホテルGシンガポールの朝食バイキング


ホテルGシンガポールでは1・2階に入っているバーで朝食バイキングを頂くことが出来ました。

その代わり、ホテル入口の隣にコンビニのセブンイレブンがあるので、僕はそこで軽食を買ってホテルの部屋で食べました。

またホテル周辺には多くの食堂が朝から営業しているので、地元の雰囲気を味わいながら過ごすのも良いと思います。

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ホテルGシンガポール1階を2階から撮影。
昼間から夜にかけてバーとして営業している店が朝食バイキング会場に。



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ホテルGシンガポール朝食バイキングのドリンクコーナの上にはバー営業時に使われていると思われるグラスが吊り下げられているのですが、この配置もまたおしゃれ。
通常の朝食バイキングより気分が上がります。



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ホテルGシンガポール朝食バイキングの内容が欧米のホテルのような肉・サラダ・パン中心のスタイルのため、盛り付け例がショボくなってしまったことすみません。。。
でも写真左上のお粥が食べられたのはグッドポイント。





まとめ:ホテルGシンガポールは、公共交通機関でのアクセス良好、インテリアがお洒落でまた泊まりたくなるホテル


ホテルGシンガポールのグッドルームに宿泊した印象をまとめてみました。


1. 公共交通機関でのアクセス良好
2. 部屋は広くないがインテリアがおしゃれで落ち着いた雰囲気
3. バスルームはシャワーのみ
4. Wi-Fiは、スピードは申し分ないがセキュリティ面で不安
5. 昼間・夜にバーとして営業している店が朝食会場




ホテルGシンガポールはおしゃれ且つ(シンガポールにしては)出来るだけリーズナブルなホテルに泊まりたい方におすすめしたいホテルです。

※ホテルGは今回レビューしたシンガポール以外にも、タイのバンコク(Bangkok)・パタヤ(Pattaya)、香港、オーストラリアのパース(Perth)、アメリカ合衆国のサンフランシスコ(San Francisco)、中国の深圳、ミャンマーのヤンゴン(Yangon)でもホテルを運営しているそうなので、これらの都市に滞在予定のある方は是非チェックしてみて下さい。




シンガポール旅行時のホテル選びにはこちらの書籍もご参考に!


2020/07/22

海外ホテルレビュー ‐ マレーシア・ジョホールバルのベロホテルJBセントラル(Belllo Hotel JB Central)

シンガポールとの国境に位置し、昔ながらのエキゾチックな雰囲気漂う街、マレーシアのジョホールバル(Johor Bahru)。

そんなシンガポールからも日帰りで気軽に旅行できる都市にて、2020年1月29日〜1月30日の1泊2日で利用したベロホテルJBセントラル(Belllo Hotel JB Central)をレビューします。

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JBセントラル駅から徒歩10分程のベロホテルJBセントラル


マレーシア・ジョホールバルのベロホテルJBセントラルは、ホテルの名前にも付けられているマレー鉄道JBセントラル駅(Stasiun JB Sentral)やバスのジョホールバル検問所停留所(Johor Bahru Checkpt)から徒歩10分程と非常にアクセスの良い所に位置しています。

シンガポールからバスでジョホールバルに到着した場合は、SBSトランジット(SBS Transit)160系統又は170X系統、若しくはSMRT950系統のJBセントラルバスターミナル停留所(JB Sentral Bus Ter)から同じく徒歩10分程で着けます。


マレーシア・ジョホールバルのベロホテルJBセントラル周辺地図



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JBセントラル駅からベロホテルJBセントラルに行くには西側出口を出ます。
隣接しているショッピングモールのジョホールバルシティスクエア(JOHOR BAHRU CITY SQUARE)が目印。



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JBセントラル駅を出てから10分程歩いて、無事ベロホテルJBセントラルに到着!





ベロホテルJBセントラルのデラックスは外窓がなかった。。。


マレーシア・ジョホールバルのベロホテルJBセントラルで僕が利用したのはデラックス(DELUXE)。

特段に広いわけではなく、一般的な日本のビジネスホテルのシングルルーム程度でした。

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実際に宿泊したベロホテルJBセントラルのデラックス



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ベロホテルJBセントラルのデラックス宿泊で、ペットボトル入りミネラルウォーター2本と各種茶・コーヒーを追加料金無しで飲めます。



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ベロホテルJBセントラルのデラックスのバスルームはシャワーのみ。





ベロホテルJBセントラルのデラックスでガッカリしてしまったのが。




窓はあってもホテル内側の窓のみ。。。




この項1枚目の部屋を写した写真でカーテンが引かれている窓は実はホテル内側のもので、外の景色が見える窓は設置されていませんでした。。。

ですので、カーテンは常時閉めていました。

何故ホテル内側に窓があるのかは未だに謎です。。。



ベロホテルJBセントラルのWi-Fi セキュリティ・速度共に問題無し


マレーシア・ジョホールバルのベロホテルJBセントラルではWi-Fiを利用することが出来ました。

Wi-Fiを利用開始する際に、ホテルチェックイン時に渡された専用個別コードを入力する必要があるため、セキュリティ面はしっかり。


速度も時間帯問わず申し分ないスピードで、ストレスなく利用出来ました。


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ベロホテルJBセントラルWi-Fiの該当SSIDを選択すると、写真の画面が表示されます。
ここに専用個別コードを入力して「Log In」をクリックすると。



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ベロホテルJBセントラルの公式ウェブサイトに移動すると同時にWi-Fiを利用出来ました。




ベロホテルJBセントラルの朝食はセブンイレブン?


マレーシア・ジョホールバルのベロホテルJBセントラルには朝食が付いていません。

その代わり、ホテル入口の隣にコンビニのセブンイレブンがあるので、僕はそこで軽食を買ってホテルの部屋で食べました。

またホテル周辺には多くの食堂が朝から営業しているので、地元の雰囲気を味わいながら過ごすのも良いと思います。

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「Belllo Hotel」とあるベロホテルJBセントラル入口の左側にコンビニのセブンイレブンがあります。
朝7時に行った時には既に開いていて、ここで朝食の食べ物を買ってホテルの部屋で食べました。





まとめ:ベロホテルJBセントラルは、インターネットと寝るだけで良ければコストパフォーマンスに優れたホテル


マレーシア・ジョホールバルのベロホテルJBセントラルのデラックスに宿泊した印象をまとめてみました。


1. 公共交通機関でのアクセス良好
2. 部屋の広さは一般的な日本のビジネスホテルと同じだが、外窓は無し
3. バスルームはシャワーのみ
4. Wi-Fiはセキュリティ・速度共に申し分無し
5. 朝食はホテル入口隣にあるセブンイレブンか周辺の食堂で




インターネットと寝るだけで十分という方にとっては、ベロホテルJBセントラルは選択肢に入るホテルだと思います。




ジョホールバル旅行時のホテル選びにはこちらの書籍もご参考に!


2020/07/21

海外ホテルレビュー ‐ マレーシアのコーラスホテル・クアラルンプール(Corus Hotel Kuala Lumpur)

マレー・中国・インド等様々な文化が共存し、伝統市場からペトロナスツインタワーをはじめとした高層ビルまで、新旧交錯の魅力ある街、マレーシアの首都クアラルンプール(Kuala Lumpur)。

そんな東南アジアの中でも長年に渡って成長を続けている大都市にて、2020年1月25日〜1月29日の4泊5日で利用したコーラスホテル・クアラルンプール(Corus Hotel Kuala Lumpur)をレビューします。

※僕が利用した時期はCOVID-19が感染拡大し始めた頃であるため、朝食バイキングで記事の内容から変更になっている可能性があること、ご承知置き下さい。

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LRTケラナジャヤ線KLCC駅から徒歩4分程のコーラスホテル・クアラルンプール


マレーシアのコーラスホテル・クアラルンプールは、LRTケラナジャヤ線(Laluan Kelana Jaya)KLCC駅から徒歩4分程と非常にアクセスの良い所に位置しています。

クアラルンプール国際空港(Kuala Lumpur International Airport)からだと、KLIAエクスプレス(KLIA Ekspres)で終点KLセントラル駅(Stasiun KL Sentral)まで行き、LRTケラナジャヤ線のゴンバック駅(Stasium Gombak)方面電車に乗り換えてKLCC駅まで行くのが良いと思います。


LRTケラナジャヤ線からコーラスホテル・クアラルンプールまでの徒歩での道のり



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KLCC駅改札を出ると、案内板右下に「Hotel Corus」が見えます。
直結しているショッピングモールのアベニューK(Avenue K)の1階まで上がるため、写真右奥のエスカレータを上がります。



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エスカレーターでアベニューK(Avenue K)の1階まで上がり、アンパン通り(Jalan Ampang)に出るために写真右方向にある出口に出ます。



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アベニューK(Avenue K)のアンパン通り(Jalan Ampang)出口を出たところ。
夜なので全体像が見えづらいですが、写真正面のアンパン通り向かい側にはフォーシーズンズホテル・クアラルンプール(Four Seasons Hotel Kuala Lumpur)があります。
「実はここに泊まってました」と言いたいところですが高嶺の花なので(笑)、写真左方向(方角だと東方向)に進みます。




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アベニューK(Avenue K)のアンパン通り(Jalan Ampang)出口を出てから歩いて4分で無事コーラスホテル・クアラルンプールに到着!




ペトロナスツインタワーへ徒歩で行けるコーラスホテル・クアラルンプール


マレーシアのコーラスホテル・クアラルンプールは、徒歩やLRTを使ってクアラルンプール各有名観光地へアクセス良好なのが特徴。

特にクアラルンプールのシンボルとも言えるペトロナスツインタワー(Menara Berkembar Petronas, Petronas Twin Towers)へは徒歩でアクセス可能なのが嬉しいところ!

実際の僕の旅行では、ペトロナスツインタワー入場を予約していた日に限って足裏に水ぶくれが出来てしまい、遠くの観光地へは行けない状況でした。ペトロナスツインタワーだけは徒歩でもそんなに時間を掛けずに行くことが出来、とても助かりました。

でもペトロナスツインタワーだけは徒歩でもそんなに時間を掛けずに行くことが出来たのでとても助かりました。

※ペトロナスツインタワーに行った時の様子は下記リンクからどうぞ!

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 7 - クアラルンプールにあるペトロナスツインタワーの展望室から夜景を見てみた!に登ってみた!

2020年1月28日、引き続きマレーシアの首都クアラルンプール(Kuala Lumpur)観光! クアラルンプールのシンボルと言っても良いペトロナスツインタワー(Menara Berkembar Petronas, Petronas Twin Towers)の展望室に行って、クアラルンプールの美しい夜景を見ようとしたのですが。。。...



コーラスホテル・クアラルンプールからペトロナスツインタワーへは徒歩5分で行けちゃいます。




コーラスホテル・クアラルンプールのデラックスルームは快適な広さ


マレーシアのコーラスホテル・クアラルンプールで僕が利用したのはデラックスルーム(Deluxe Room)。

1人で宿泊するには十分の広さでゆっくり寛ぐことが出来ました。

窓からはクアラルンプールの高層ビル群の街並みを望め、クアラルンプールに来たことを実感できます。

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実際に宿泊したコーラスホテル・クアラルンプールのデラックスルーム



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コーラスホテル・クアラルンプールのデラックスルーム宿泊で、ペットボトル入りミネラルウォーター2本と各種茶・コーヒーを追加料金無しで飲めます。



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コーラスホテル・クアラルンプールのデラックスルームでは冷蔵庫も完備。



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コーラスホテル・クアラルンプールのデラックスルームのバスルーム。
内装は新しくなさそうですがシャワー等問題なく使えました。




コーラスホテル・クアラルンプールのWi-Fi セキュリティは問題無しだが速度は夜に時々遅くなる


マレーシアのコーラスホテル・クアラルンプールではWi-Fiを利用することが出来ました。

Wi-Fiを利用開始する際に、IDで部屋番号、パスワードで宿泊者の姓を入力する必要があるため、セキュリティ面では非常に安心して利用することが出来ました。


速度は夜になると利用者が多くなるためか遅くなることがありましたが、個人的には不満になる程の遅さには感じませんでした。


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コーラスホテル・クアラルンプールでWi-Fiを利用開始する際のID・パスワード入力画面




コーラスホテル・クアラルンプールの朝食バイキング


マレーシアのコーラスホテル・クアラルンプールでは、朝食をバイキングスタイルで頂くことが出来ました。

サラダ・メインディッシュ・フルーツと種類が豊富なことに加え、写真を撮るのを忘れてしまったのですがマレーシアで食べられるカレー料理も味わえて、今回比較的長期滞在だった4泊5日の中でも飽きずに楽しめました。

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マレーシアのコーラスホテル・クアラルンプールの朝食バイキング会場はホテル入口と同じ1階に設けられています。
席数は多いですが人気ホテルだからか7時から混み出してしまうので、空いている時にゆっくり朝食を楽しみたい方は開始時間の6時半に行った方が良いです。



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マレーシアのコーラスホテル・クアラルンプールの朝食バイキング盛り付け例。
サラダ・メインディッシュ・フルーツ共に種類が豊富で、4泊5日の比較的長期滞在でも飽きずに楽しめました。





まとめ:コーラスホテル・クアラルンプールは、ゆったりとした部屋で中長期滞在にも対応のホテル


タイ・バンコクのグランドプレジデントホテルのスーペリアルームに宿泊した印象をまとめてみました。


1. 公共交通機関でのアクセス良好
2. ペトロナスツインタワーをはじめとした有名観光地へのアクセス良好
3. バスルームに古さは感じるものの、部屋自体はゆったり出来る広さ
4. Wi-Fiは速度に不満なく使え、且つセキュリティもしっかり
5. 朝食バイキングは、一般的な内容に加えてマレー料理も楽しめる




クアラルンプールで多くの観光地に気軽に行きたいとお考えの方に、コーラスホテル・クアラルンプールは是非ともオススメしたいです!




クアラルンプール旅行時のホテル選びにはこちらの書籍もご参考に!


2020/07/16

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 19 - シンガポール・チャンギ空港SATSプレミアラウンジで快適なひと時、全日空ANAのNH844便で羽田空港へ!

2020年2月1日夜、シンガポール観光を終え、いよいよ日本帰国。。。 

プライオリティパスが使えるSATSプレミアラウンジ(SATS Premier Lounge)で帰国便搭乗前に快適なひと時を過ごしました。

全日空ANAのNH844便に搭乗して羽田空港に向かいました。

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※前回Part 18は下記リンクからどうぞ!

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 18 - シンガポール・チャンギ空港ジュエルのアトラクションに感動!

2020年2月1日夜、シンガポール観光を終え、日本帰国の準備。 シンガポール・チャンギ空港(Singapore Changi Airport)に到着して帰国便のチェックインをしようとしたところ、空港内にジュエル(Jewel)という施設が新たにオープンしたことが判明! ジュエルのアトラクションに感動を受けました! ※前回Part 17は下記リンクからどうぞ! ...






SATSプレミアラウンジ利用


シンガポール・チャンギ空港ジュエルの屋内滝でリラックスしていたら、全日空便出発予定時刻まであと3時間。

第2ターミナルに戻ってチェックイン・出国手続きを済ませ、プライオリティパス所持者が利用できるSATSプレミアラウンジへ向かいました。

※本記事公開時点、第2ターミナルが2020年5月1日から1年半の予定で実施されている拡張工事により閉鎖されていることに伴い、第2ターミナルのSATSプレミアラウンジは休業しています。
第1・第3ターミナルのSATSプレミアラウンジは引き続き営業中です。

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シンガポール・チャンギ空港第2ターミナルで出国手続きを済ませると、写真のように正面に免税店が見えます。
ここから写真左方向に進みます。



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写真のエスカレーターを上がると。



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SATSプレミアラウンジのサインが現れました。



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シンガポール・チャンギ空港第2ターミナルのSATSプレミアラウンジに到着!



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シンガポール・チャンギ空港第2ターミナルSATSプレミアラウンジの室内は暗めの照明で落ち着いた雰囲気。
椅子は柔らかめで深く座ることが出来、コンセントとUSB-Aポートも利用可能。
Eメール認証で利用可能なWi-Fiも十分な速度でした。



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シンガポール・チャンギ空港第2ターミナルのSATSプレミアラウンジではジュース・炭酸・ビールだけでなく、ワインやウォッカも飲めます。
お酒好きな方には高ポイント?



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シンガポール・チャンギ空港第2ターミナルSATSプレミアラウンジでの食事盛り付け例。
サラダ・フルーツ・カレーを中心に内容充実で大満足!
搭乗前の食べ過ぎには要注意(笑)。




シンガポール・チャンギ空港からANA全日空NH844便で羽田空港へ


SATSプレミアラウンジでシンガポール最後の快適な夜を過ごしていたら、ANAのNH844便の出発予定時刻まであと1時間弱。

F33搭乗口に直行して手荷物検査完了。

深夜便で羽田空港に向かいました。

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シンガポール・チャンギ空港では搭乗口で手荷物検査を行うため、ANAのNH844便出発予定時刻50分前と、他の空港より早めに搭乗口へ。



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シンガポール・チャンギ空港でANAのNH844便への搭乗開始!



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ANA844便で搭乗した機材はボーイング(Boeing)787-8型機で、エコノミークラスの座席配置は3+3+3列。
ANAのNH844便は定刻通りにシンガポール・チャンギ空港を出発、またねシンガポール!



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シンガポール発ANAのNH844便が深夜便ということで、離陸後に提供された食事は軽スナックとペットボトルのドリンク。



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シンガポール発ANAのNH844便着陸前の機内食は離陸後と違ってしっかりめの機内食。
チョイスしたのは親子丼でしたが、流石の美味しさ!
ANAの機内食はエコノミークラスでも味付けに抜かりなし!



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日付を跨いで2020年2月2日、ANAのNH844便が無事羽田空港に到着。
全日空の皆さん、快適な旅をありがとう!




今回も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

2019/12/23

海外ホテルレビュー ‐ 中国のグリーンコートレジデンスシティセンター上海(上海黄浦碧云苑服务公寓)

海外旅行好きのタケオです。

中国最長河川・長江(长江)の河口に位置し、経済発展が著しい港湾都市上海。

そんな中国最大規模の都市で2019年9月14日~9月17日の3泊4日で利用したグリーンコートレジデンスシティセンター上海(上海黄浦碧云苑服务公寓)をレビューします。


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地下鉄人民広場駅から徒歩10程のグリーンコートレジデンスシティセンター上海


グリーンコートレジデンスシティセンター上海は、地下鉄に当たる上海軌道交通(上海轨道交通)の1号線・2号線・8号線が乗り入れる人民広場駅(人民广场站)から徒歩10分程のところにあります。

人民広場駅へは、上海浦東国際空港(上海浦东国际机场)からだと、上海軌道交通(上海轨道交通)2号線浦東国際空港駅(浦东国际机场站)から乗り換えなし、若しくは上海トランスラピッド(上海磁浮列车)で浦東国際空港駅から終点龍陽路駅(龙阳路站)まで行き、同駅で上海軌道交通2号線に乗り換えて行く方法の2通り。

上海虹橋国際空港(上海虹桥国际机场)からだと、国際線の発着する第1ターミナル(1号航站楼)に隣接する虹橋第1ターミナル駅(虹桥1号航站楼站)から上海軌道交通10号線に乗り、陝西南路駅(陕西南路站)であれば1号線、老西門駅(老西门站)であれば8号線、南京東路駅(南京东路站)であれば2号線にそれぞれ乗り換えることで人民広場駅に行けます。

人民広場駅は上海一の繁華街である南京路の最寄り駅(そのため、人出はかなり多いです)である他、観光スポットである上海タワー(上海中心大厦)や静安寺にも2号線一本で行けたので、かなり利便性が高かったです。

但し、地下鉄の最寄り駅からでも徒歩で10分掛かってしまうのは多少辛いところではあります。


上海虹橋国際空港から人民広場駅までのルートは、中国本土上海・蘇州の旅 Part 1で詳しく書いていますので、下記リンクも合わせてご覧ください!


中国本土上海・蘇州の旅 Part 1-上海航空便で虹橋空港へ、地下鉄の人民広場駅で上海都市旅遊カード購入!

中国本土3度目の旅行をしてきた タケオです! ...



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グリーンコートレジデンスシティセンター上海へは、上海軌道交通人民広場駅19番出口からが一番近いです。




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グリーンコートレジデンスシティセンター上海。
茶色の建物と青色の看板が目印です。






上海軌道交通人民広場駅からグリーンコートレジデンスシティセンター上海までの道のり。





グリーンコートレジデンスシティセンター上海はキッチン・バスタブ付き!


僕がグリーンコートレジデンスシティセンター上海で泊まったのはスタンダードアパートメント(Standard Apartment)。

部屋に入って先ず目に飛び込んで来るのが。




シンクの備わったキッチン!


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ホテルの名前に「レジデンス」と付いている辺り、短期滞在だけでなく、中・長期滞在の宿泊客にも対応した作りになっています。

但し、周辺にスーパーマーケットがないので(コンビニエンスストアのファミリーマートはありますが)、自炊して中・長期滞在に向くホテルかというと、総合的には疑問符が付きます。

あとバスルームにバスタブが付いているのは、個人的に嬉しかった点です。



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グリーンコートレジデンスシティセンターのスタンダードアパートメント




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グリーンコートレジデンスシティセンターのスタンダードアパートメントのバスルームはバスタブ付き!




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グリーンコートレジデンスシティセンターのスタンダードアパートメントからの眺め。
方角としては北寄り。






グリーンコートレジデンスシティセンター上海のWi-Fiは暗号化されているが、パスワードが同じ。。。


グリーンコートレジデンスシティセンター上海では暗号化Wi-Fiを利用することが出来ました。

速度は速くて申し分ないのですが、パスワードが全館同じものなので、セキュリティ面では多少の不安があります。





グリーンコートレジデンスシティセンター上海の朝食バイキングはバラエティー豊か!


グリーンコートレジデンスシティセンター上海では、ロビーと同じ1階で朝食バイキングを頂くことが出来ました。

ホテルでの朝食ではお馴染みのパン・ハム・チーズ・フレーク・果物等に加えて、お粥や野菜の炒め物など中国料理も用意されており、バラエティー豊かで楽しめました。



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グリーンコートレジデンスシティセンター上海朝食バイキングで食べられるパン・ハム・チーズ等。




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グリーンコートレジデンスシティセンター上海朝食バイキングで食べられるフレーク・果物。




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グリーンコートレジデンスシティセンター上海朝食バイキングで良かったのが、お粥を楽しめるところ。
写真前方左にある薬味の種類も豊富です。




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グリーンコートレジデンスシティセンター上海朝食バイキング盛り付け例





まとめ:グリーンコートレジデンスシティセンター上海は、英語が通じるのが嬉しい利便性の高いホテル


グリーンコートレジデンスシティセンター上海のスタンダードアパートメントに宿泊した印象をまとめてみました


1. 空港から・観光地へのアクセス良好
2. バスタブ付き
3. Wi-Fiは暗号化されているが、パスワードが同じ
4. 朝食バイキングは、西洋スタイルと中国料理を同時に楽しめる





そして上記以外に嬉しかったことがもう一つ。




英語が通じる!





前回中国本土で泊まったホテルは、地方都市の吉林省延吉だったということもあるかも知れませんが、下記リンクの記事で書いた通り、ホテルにいたスタッフ全員と英語が通じず、遠隔地にいるというマネージャーと電話越し・拙い英語同士でやり取りしたという苦い経験をしました。



中国・延辺朝鮮族自治州旅行 Part 2‐延吉空港からバスでホテルへ、延吉冷麺を食す、大商集団運営スーパーに潜入!

Part 1はこちら 中国南方航空CZ6074便が到着したのは、吉林省延辺朝鮮族自治州の州都延吉にある延吉空港。 中国でありながらハングルがあり、意味が理解できることに少し興奮(笑)。 言語名称としては、韓国語というより、朝鮮語といった方が良いでしょうか。 入国審査は、機内で配られ、必要事項を記入した入国カードを提出します。 ...



それと比べると、今回のグリーンコートレジデンスシティセンター上海ではスタッフ全員と英語が通じ、チェックイン・チェックアウト等の手続きをスムーズに行うことが出来たので、本当に助かりました。

グリーンコートレジデンスシティセンター上海は(中国本土のホテルとしては、の但し書き付きではありますが)上海での宿泊におススメのホテルです!




中国・上海の宿泊施設選びには、コチラの書籍もご参考に!