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2020/12/07

「2020 Korea Week in TOKYO」で韓国・アシアナ航空機内食体験!

高麗大学校(고려대학교)韓国語センター(한국어센터)での語学学習修了以来3年ご無沙汰の韓国旅行が恋しいタケオです!

新型コロナウイルスによる感染症いわゆるCOVID-19蔓延の影響で、韓国をはじめとした海外旅行が程遠い存在に。。。

そんな中、「当たり前だった韓国への旅が私たちに戻ってくるように」というモットーの下、韓国観光公社(한국관광공사)東京支社・アシアナ航空(아시아나항공)共催で行われた「2020 Korea Week in TOKYO」のアシアナ航空機内食体験に参加。

久しぶりのコチュジャン(고추장)付き機内食に舌鼓を打ちました!

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参加人数比16倍もの競争率を勝ち抜いて2020 Korea Week in TOKYOに参加!


海外旅行に出られない悶々とする日々が続く中、韓国観光公社からのEメールで2020 Korea Week in TOKYO開催を知り、このイベントへの参加を申し込んだところ、見事に当選。

イベントの冒頭で挨拶に立たれた鄭辰洙(정진수、ジョン・ジンス)韓国観光公社東京支社長から発せられた衝撃の事実。




「参加申し込みに700人超の応募がありました」
ナニっ、そんなに応募があったの〜!?




TRAICY2020年11月27日配信記事「アシアナ航空、機内食体験イベントを開催」によれば、本イベントの参加者数が44人ということで、単純計算で何と約16倍もの競争率(と言っても単純な抽選の結果なのですが)があったという計算に。

幸運だったと同時に「抽選に外れた皆さん、すみません」という気持ちになってしまいました。。。

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2016年2月フィリピンへの旅行でアシアナ航空利用時に食べた機内食。
野菜・お肉の入ったボウルにご飯を入れ、好みでチューブに入ったコチュジャンを加えて混ぜるビビンバスタイルが特徴。





コチュジャン付きアシアナ航空機内食を堪能


2020年11月26日、イベント参加の抽選に当たった僕は会場の東京ガーデンテラス紀尾井町へ。

待ちに待ったアシアナ航空機内食堪能の時間がやって来ました。


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東京ガーデンテラス紀尾井町内のイベント会場へ。




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「2020 Korea Week in TOKYO」イベントのために特別に作られた、アシアナ航空搭乗券風入場券。
直ぐに韓国に行きたくなっちゃうじゃないか〜。。。




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機内食体験の前に女性5人アイドルグループITZY出演の韓国観光公社製作PRビデオを視聴。




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アシアナ航空現役客室乗務員が機内食を席まで運んでくれるという、何ともニクい演出!
参加者に少しでも飛行機搭乗気分を味わってもらおうという主催者側の工夫が垣間見得ました。





さあついにお待ちかね。




「2020 Korea Week in TOKYO」特別のアシアナ機内食が目の前に!

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個人的に期待していた、フィリピンへの旅行時に食べたようなボウルスタイルではありませんでしたが、コチュジャンはしっかりと付いていました。

野菜・お肉・ご飯と適量のコチュジャンをスプーンで混ぜて口に運んでみると。





これこれこの味!
間違いない味!

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少しの時間だけでも韓国の味を楽しむことが出来てとても嬉しかったです!

※機内食として出された食べ物・調味料、ご家庭でも楽しみたい方はコチラからどうぞ!










終わりに


久しぶりのアシアナ航空機内食で少しでも旅行気分を味わえました。

しかし、利用者にとって気になることが。




大韓航空によるアシアナ航空買収で、アシアナ航空はどうなるのか!?




毎日経済2020年11月16日配信記事「韓国産業銀行から8,000億ウォン支援受けた韓進グループ、大韓航空・アシアナ合併決議(산은에게 8000억원 지원 받은 한진그룹, 대한항공-아시아나 합병 결의)」によれば、大韓航空(대한항공)の持株会社である韓進KAL(한진칼)が、韓国産業銀行(한국산업은행)から融資される8,000億ウォン(約800億円)を使い、アシアナ航空を買収するそう。

僕は大韓航空の中長距離路線に搭乗したことがなかったので、「大韓航空 機内食」をキーワードにネット検索してみたところ、大韓航空の機内食もコチュジャン付きビビンバ機内食が名物のようです。

しかし、ANAマイレージクラブに加入している身としては、ANAと同じスターアライアンス(Star Alliance)加盟航空会社であるアシアナ航空が、大韓航空による買収によりどうなっていくのかが気になるところです。

尚、本記事公開時点でアシアナ航空日本語版ウェブサイト2020年11月20日配信お知らせ「一部報道について」の中では、

「当社の運航につきまして、今後の方向性が決定するまでは通常どおり運航してまいります。また、新たな情報については、決まり次第速やかにご案内いたします。」
※アシアナ航空日本語版ウェブサイト2020年11月16日配信お知らせ「一部報道について」より引用

と書かれていましたので、まだ詳細なことは決まってないようです。

その一方で、それよりも大事なことを忘れていました。




健康に過ごすこと!




鄭辰洙(정진수、ジョン・ジンス)韓国観光公社東京支社長がイベント終了前の挨拶でもお話ししていたと記憶していますが、韓国に今直ぐにでも行けるよう準備をするには、まず健康でいることだと思います。

そのためには、基本的なことではありますが、バランスの良い食事と十分な睡眠を取ること、そして少しでも不調を感じたら無理しない、これが大事になってくるかと思います。

「ウィズコロナ(With Corona)」の所謂「ニューノーマル(New Normal)」世界でも旅先で素敵な光景に出会えることを願いつつ、それまでStay Healthy!

2020/07/13

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 17 - シンガポールで3年前に観光したテッカセンターとマーライオンを再訪問!

2020月2月1日、この日の深夜便で帰国ということで、約1週間半に渡った東南アジアの旅もいよいよ最終日。。。

シンガポールで3年前に訪れたリトルインディア(Little India)にあるテッカセンター(Tekka Centre)で再びインド料理を堪能!

「ガッカリ観光スポット」とも言われるマーライオン(Merlion)ですが、今回も結局行ってしまいました!

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※前回Part 16は下記リンクからどうぞ!

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 16 - シンガポールで一番賑わう屋内夜市ラオパサで夕食、旧正月の祝賀ムードを堪能してきた!

2020年1月31日夜は、シンガポール在住の友達と彼女の旦那さんと共に夜市での食事。 シンガポールの夜市の中で一番の賑わいと言われているラオパサ(Lau Pa Sat)で、シンガポール料理と旧正月の雰囲気を堪能しました。...






リトルインディアにあるテッカセンターで昼食


3年前の訪問で、場所自体の雰囲気とインド料理がとても気に入ったテッカセンター。

今回の宿泊ホテルがテッカセンターに近かったので、シンガポールを離れる前に再び訪れたいと思い、インド系住民の集う観光地で昼食をとることにしました。

※3年前にテッカセンターを訪れた時の様子は下記リンクからどうぞ!

シンガポール2泊3日の旅 Part 7-リトルインディアのヒンドゥー寺院を訪ねる、テッカセンターのホーカーセンターでビリヤニを食す!




シンガポールのリトルインディア周辺地図。シンガポールMRTダウンタウン線(Downtown Line)のずばりリトルインディア駅(Little India Station)又はローチョー駅(Rochor Station)が最寄り駅。




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シンガポールにあるテッカセンターの食堂エリアは3年前と変わらず賑やか!




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シンガポールのテッカセンター内にあるPAKIR MOHD DELIGHTSという店で注文。




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シンガポールのテッカセンター内にあるPAKIR MOHD DELIGHTSで頼んだのはチキンマサラ小サイズ3シンガポールドル(約240円)とプレーンナン1シンガポールドル(約80円)。
前日夜でのラオパサとこの日の宿泊ホテルの朝食バイキングでお腹が膨れていたので少量にしましたが、味は大満足!




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チキンマサラとナンを食べても飲み物は別腹(?)ということで、別の店でラッシー2シンガポールドル(約160円)をゴクリ!




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前日のラオパサに続き、この日のテッカセンターにも龍と演奏団がやって来ました。
テッカセンターで華人が経営している店からお祝い金を貰うのですが、毎年恒例だからか素っ気ない顔でお金を渡す店主も(苦笑)。




シンガポールのテッカセンターでの龍と演奏団によるパフォーマンスを動画でもお楽しみ下さい!





シンガポールの「ガッカリ観光地」マーライオン再訪問


昼食を食べ終えてもまだ時間は昼過ぎで、もう一ヶ所位は観光出来そう。

「シンガポールに行って来た」感を味わってからシンガポールを後にしたいと思って向かった先は。





『世界三大がっかり観光地(?)』とも評されるマーライオン!(笑)




3年前に訪れた時は、「もうこれで、またシンガポールに来たとしても、ここに来ることはないだろう」と思っていましたが、「シンガポール=マーライオン」の図式が僕の頭の中から消えることはありませんでした。

※3年前にマーライオンを訪れた時の様子は下記リンクからどうぞ!

シンガポール2泊3日の旅 Part 10-『世界三大がっかり観光地(?)』マーライオンを目にした感想は!?

前回Part 9はこちら プラナカン博物館でプラナカンのことを勉強した後は、MRTシティホール駅 (City Hall) 周辺を散策することに。 そして、ついにあの「世界三大がっかりスポット」の一つとして数えられてしまっているスポットに辿り着いたのですが。。。




シンガポールのマーライオンはシンガポールMRT東西線(East West Line)・南北線(North South Line)のラッフルズプレイス駅(Raffles Place Station)から徒歩7分程。




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エスプラネードドライブ(Esplanade Drive)という大きめの道路を信号で渡ると、写真の看板が見えるので、看板近くの階段を下ります!





階段を下り終えたら、心の中で叫んでしまいました。




「また会えたね、マーライオン!」

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向かい側に見えるマリーナベイサンズ(Marina Bay Sands)を眺めながらのマーライオン。

シンガポールの二大象徴を一目で見れて、もう今回の旅行で思い残すことはありません!

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観光雑誌で典型的な、高層ビル群バックのシンガポールのマーライオン。
ビルや店の灯りが点きだしたらロマンチックだろうなあ!




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シンガポールでリバークルーズを楽しんでいる観光客も、持っているスマートフォンをマーライオンに向けていました。




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シンガポールでリバークルーズを楽しんでいる観光客も、持っているスマートフォンをマーライオンに向けていました。




Part 18へ続く。




シンガポール旅行にはこちらの書籍がオススメ!


2020/07/08

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 16 - シンガポールで一番賑わう屋内夜市ラオパサで夕食、旧正月の祝賀ムードを堪能してきた!

2020年1月31日夜は、シンガポール在住の友達と彼女の旦那さんと共に夜市での食事。

シンガポールの夜市の中で一番の賑わいと言われているラオパサ(Lau Pa Sat)で、シンガポール料理と旧正月の雰囲気を堪能しました。

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※前回Part 15は下記リンクからどうぞ!

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 15 - シンガポール国立博物館で日本植民地支配時代を含めたシンガポールの歴史を学ぶ!

2020年1月31日夕方は、3年前訪問で行き逃していた、シンガポールの歴史を知る事の出来る博物館訪問。 シンガポール国立博物館(National Museum of Singapore)で、現状日本の歴史教育では学ぶ機会の少ない日本による植民地支配時代を含めた、シンガポールの古代から現代にかけての歴史を学びました。





ラオパサで夕食


シンガポールの夜を一人で過ごすのは寂しく思ったので、シンガポールで働いている友人に連絡を取り、彼女の旦那さんと共に3年ぶりの再会!

僕のリクエストにより、屋内夜市ラオパサで夕食会です。

※3年前に友達と彼女の旦那さんとシンガポールの夜を楽しんだ様子は下記リンクからどうぞ!

シンガポール2泊3日旅行 Part 3-クラーク・キーのリバーサイドレストランでディナー、1-Altitudeからシンガポールの夜景を満喫!

クラーク・キーでディナー ホテル近くからタクシーに乗ってまず2人が案内してくれたのは、クラーク・キー (Clarke Quay) というエリア。 タクシーから降りると。 高層ビルが高すぎて写真に収まりきらない!! クラーク・キーのリバーサイドレストランでディナー 3人でどこの店に入るか迷った挙句、シンガポール川のリバーサイドレストランでディナーを取ることに。...





シンガポールのラオパサに行きたくなったのは、この動画を視聴して、シンガポール独特の雰囲気を感じられる場所だと思ったから。
2019年11月13日Fujifilm X Singapore公式YouTubeチャンネル配信動画。




シンガポールのラオパサ周辺地図。シンガポールMRTダウンタウン線(Downtown Line)の、ラオパサの別名ともなっているテロックエア駅(Tylok Ayer Station)又はダウンタウン駅(Downtown Station)が最寄り駅。



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シンガポールのラオパサは、洋風の時計台が備わっている低い建物が特徴的で、高層ビルに囲まれた中で異彩を放っています。
著名観光地とあってか観光バスも多数駐車していました。



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シンガポールのラオパサは店で食べ物・飲み物を注文し、据え付けられているテーブルで食べるのが一般的。
スコールの多いシンガポールでも、建物の中だと雨に濡れる心配をしなくて済むのが良いですね。



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シンガポールのラオパサでは、焼き鳥に似たサテーという料理を食べながらお酒を楽しむのもあり!
写真の光景はFujifilm X Singapore公式YouTubeチャンネル動画で観たままでした!
多くのサテー屋が競い合っているため、高額な値段を吹っかけられる可能性があるので注意が必要ですが、今回の僕の場合は友達の旦那さんの交渉術が上手かったので助かりました(笑)。
蒸し暑いシンガポールのため、サテー屋には扇風機が必須?



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昼間に海南チキンカレーライスというカレー料理を食べていたにもかかわらず、シンガポールのラオパサでもカレーと同じくスパイスの効いたご飯料理であるビリヤニが食べたくなり、こちらお店でマトンビリヤニ7シンガポールドル(約560円)を注文!



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シンガポールのラオパサ建物内で食べたマトンビリヤニ。
7シンガポールドル(約560円)なのにこのご飯のボリューム!
流石に少し胃もたれの感がありましたが心は大満足でした!




シンガポールのラオパサで旧正月祝い?


マトンビリヤニを何とか完食しようと、シンガポール在住の友人とその旦那さんと楽しくお喋りしながら食べていると、突然。。。




シンガポールのラオパサに2匹の龍と楽団が乱入?





このパフォーマンス、旧正月から5日過ぎてはいましたが、そのお祝いのようでした。

前回3年前の訪問時はもうすぐシンガポールでのインド系住民にとっても最大のお祭りディーパバリ(Deepavali)が間近という時期でしたが、今回もこの時期ならではのシンガポールの雰囲気を楽しみ、改めてシンガポールの多様性を実感しました。

※3年前訪問時、ディーパバリ間近のシンガポールの雰囲気は下記リンクからお楽しみ下さい!

シンガポール2泊3日の旅 Part 12-シンガポールのチャイナタウン・リトルインディアで夕食とデザートを食す!





Part 17へ続く。




シンガポール旅行にはこちらの書籍がオススメ!


2020/07/01

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 14 - マレー鉄道シャトル列車でジョホールバルからシンガポールへ&シンガポール入国後初の食事は海南チキンカレーライス!

2020年1月31日、マレーシアとお別れしてシンガポールへ旅立ちの日!

マレーシアの鉄道会社マレー鉄道(Keretapi Tanah Melayu, KTM)が運行するシャトル列車でジョホールバル(Johor Bahru)からシンガポールの国境検問所であるウッドランズ列車国境検問所(Woodlands Train Checkpoint)に着いて3年ぶりのシンガポール入り!

更にバスと地下鉄を乗り継いで宿泊ホテルのあるシンガポール中心部に向かい、昼食はシンガポールのフードコートで海南チキンカレーライスを頂きました!

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※前回Part 13は下記リンクからどうぞ!

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 13 - ジョホールバルのJBセントラル駅でマレーシアリンギットからシンガポールドルに両替&食堂でナシゴレンを食す!

2020年1月30日夜8時過ぎ、マレーシアとシンガポールの国境の街ジョホールバルに到着! 翌日のシンガポール入りに備えて、マレー鉄道(Keretapi Tanah Melayu, KTM)のターミナル駅であるJBセントラル駅(Stasiun JB Sentral)にあった両替所で、マレーシアリンギットからシンガポールドルに両替。 ...






シンガポール行きマレー鉄道シャトル列車切符 事前購入は不可能?


ジョホールバルとシンガポールを結ぶシャトル列車は、ジョホールバルではJBセントラル駅(Stasiun JB Sentral)で乗車、シンガポールでは出入国管理所を兼ねるウッドランズ列車国境検問所で下車することになります。

シャトル列車の運行はマレー鉄道が担っていますが、事前購入しようとすると何故かマレー鉄道公式ウェブサイトでは出来ませんでしたが、Part 8でご紹介したEasybookでは購入することが出来ました。

※マレー半島鉄道縦断の旅 Part 8は下記リンクからどうぞ

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 8 - 高速バスとローカルバスを乗り継いでマレーシアのクアラルンプールから世界遺産登録都市マラッカの市街地へ!

2020年1月29日、クアラルンプールを飛び出し、マラッカ海峡に面するユネスコ世界文化遺産登録都市マラッカ(Melaka)への日帰り旅行スタート! クアラルンプールにあるバスターミナルTBS(Terminal Bersepadu Selatan)から高速バスに乗ってマラッカへ。 マラッカのバスターミナルからローカルバスでマラッカ市街地へ向かいました。



このシャトル列車は一日当たりの運行本数が多いわけではなく、午前中にシンガポールに入りたかったこともあり、Easybookにて片道切符5リンギット+発行手数料0.35リンギットの合計5.35リンギット(約140円)で購入しました。

しかし、本記事公開時点でマレー鉄道公式ウェブサイトを見ると、「Easybookはマレー鉄道切符発行エージェントではありません」というアナウンスが出ていて、Easybookウェブサイトで買おうとしても確かに買えず、それなのに公式ウェブサイトからは依然として購入ページに辿り着けない状況が続いています。

COVID-19感染拡大防止のための各国渡航制限が解除されたらどのような状況になっているのかはわかりませんが、少なくとも今解除されたと仮定した場合では、出発駅であるJBセントラル駅にあるマレー鉄道有人窓口で直接購入するしか方法がないことになります。

本記事の以下内容は僕がEasybookで切符購入出来た時点での内容であることをご承知頂き、最新情報はマレー鉄道公式ウェブサイト等をご確認下さい。


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JBセントラル駅内のマレー鉄道有人窓口。
シンガポール行きシャトル列車の切符を購入することが出来ます。




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JBセントラル駅内マレー鉄道有人窓口に張り出されていた、JBセントラル発行きシャトル列車残券状況。
早朝(マレーシア国籍者のシンガポールへの通勤?)と日曜日午後(ジョホールバル観光シンガポール国籍者のシンガポールへの帰国?)の列車は何日先でも売り切れていますが、それ以外の曜日・時間帯はJBセントラル駅有人窓口でも購入出来そうです。





ジョホールバルのJBセントラルからシャトル列車でシンガポールのウッドランズ列車国境検問所へ


宿泊ホテルをチェックアウトし、シャトル列車出発予定時刻の40分前である午前9時20分頃にJBセントラル駅に到着。

シャトル列車に乗り込んで3年ぶりのシンガポール入りです!


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ジョホールバルのマレー鉄道JBセントラル駅。
マレーシアとのお別れが近づきます。。。




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ジョホールバルのJBセントラル駅でシンガポール・ウッドランズ行き列車の改札開始を待ちます。




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出発予定時刻30分前にJBセントラル駅でシンガポール・ウッドランズ行き列車の改札開始!
切符のバーコードを自動改札機に読み込ませて入場。




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JBセントラル駅でのシンガポール・ウッドランズ行きシャトル列車乗車のための手荷物検査と出国手続きを終えると、一旦写真の待合室で待たされます。




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出発予定時刻7分前にシンガポール・ウッドランズ行き列車乗車のためにホームへ。
それにしても乗客がかなり多い!




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マレー鉄道JBセントラル発シンガポール・ウッドランズ行きシャトル列車に乗車!
国境越えにもかかわらずディーゼル機関車というのが何とも言えない味を醸し出している?




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マレー鉄道JBセントラル発シンガポール・ウッドランズ行きシャトル列車内の座席配列は2+2列。
自由席なので、窓側座席に座るには早いもの勝ち!




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午前10時、シンガポール・ウッドランズ行きマレー鉄道シャトル列車がJBセントラル駅を出発!
バイバイ、マレーシア、また会う日まで!




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ジョホール海峡に入ってからジョホールバル側を見てみると、多くの高層ビルが!
ジョホールバルをあまり歩かなかったから気付かなかったジョホールバルの急発展ぶり。




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JBセントラル駅を出てから5分も経たずにシンガポールに入りました!
有刺鉄線の向こう側にマンションが立ち並んでいます。





ここから先も写真を撮りたかったのですが。





シンガポールのウッドランズ列車国境検問所構内はホームも含めて全面写真撮影禁止だった。




JBセントラル駅も出入国管理を兼ねていてもそんなに厳しい監視体制ではありませんでしたが、シンガポールのウッドランズ列車国境検問所は、鉄道駅というよりかは空港の出入国手続き所のような監視体制な上に、シンガポールへの入国手続き自体が厳しめで、僕は列車とホームを写した写真を注意・警告を受けて削除されました。
振り返ってみると、ウッドランズって英語でも「Station(駅)」ではなく「Checkpoint(国境検問所)」となっているのですから、鉄道が走るとは言えども「駅」ではなく「国境検問所」という認識でないといけなかったなと思っています。


シンガポールのウッドランズ列車国境検問所では、構内を出るまで粛々と入国手続きを行なって大人しくしていましょう。


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写真奥に見えるのがシンガポール・ウッドランズ列車国境検問所の駅舎。
写真左側に目をやると鉄製の柵の向こう側に線路とホームが見えますが、写真撮影禁止の標識が何本も立っています。
見つかると警告を受ける可能性がありますのでレンズを向けるのは止めましょう。





ウッドランズ列車国境検問所からバス&地下鉄でシンガポール中心部へ


何はともあれシンガポール入りした僕は、宿泊ホテルのあるシンガポール中心部に行く手段をウェブ検索。

蒸し暑い中なるべく歩かない方法をということと、幸いにも前回のシンガポール旅行で使用した交通系ICカードのNETS FlashPayがまだ使えるということもあり、ウッドランズからバスと地下鉄を乗り継いでシンガポール中心部に向かうことにしました。

※シンガポールでの公共交通機関乗車に便利なNETS Flashpayについては以下2つの記事で紹介しています。

シンガポール2泊3日の旅 Part 2-チャンギ空港で無料Wi-Fi利用、ICカードを購入してMRT東西線に乗車!

前回Part 1はこちら 成田国際空港からシンガポール航空 (Singapore Airlines) SQ637便に搭乗し、無事にシンガポール・チャンギ空港 (Singapore Changi Airport) の第3ターミナルに着きました!...



シンガポール2泊3日の旅 番外編-NETS FlashPayチャージ方法を紹介!

31歳で初めてシンガポールを旅行したタケオです。 シンガポール中に張り巡らされているMRT路線網。 料金も安いので便利に使いこなしたいもの! シンガポールに数日間旅行する際は、MRTに乗車する度にきっぷを買うより、EZ-LinkやNETS FlashPayといった ICカードを使う方が1回の乗車当たり料金が安くなるのですが、海外でちゃんとチャージできるか、不安に思いますよね? そこで今回は、僕が2017年10月に初めてシンガポールを旅行した時に撮った写真を通じて、僕がシンガポール滞在中に使用したNETS FlashPayへのチャージ方法を紹介したいと思います。





シンガポール・ウッドランズ国境検問所周辺地図。
一番近いシンガポールMRTの駅でも徒歩で20分かかるとGoogleマップ。
蒸し暑い気候の中で20分も歩くのはキツいので避ける方が良いと思います。





SBSトランジット(SBS Transit)バスで、先ずはシンガポールMRTダウンタウン線(Downtown Line)北側始発駅ブキパンジャン駅(Bukit Panjang Station)を目指します。




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ウッドランズ国境検問所バス停からSBSトランジットバス170系統に乗車。




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ウッドランズ国境検問所バス停から20分程で、SBSトランジットバス170系統がブキパンジャン駅出口Aバス停(Bt Panjang Stn Exit A/LRT)に到着。




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ブキパンジャン駅からシンガポールMRTダウンタウン線エキスポ駅(Expo Station)行き電車に乗ってシンガポール中心部にある宿泊ホテル最寄り駅まで行くことが出来ました。
シンガポールMRTダウンタウン線はこのブキパンジャン駅が始発駅なので、方向を間違うことなく且つ座って乗れるのが良かったです。





海南チキンカレーライスを食す!


無事にシンガポールに入国して宿泊ホテルへのチェックインも完了。

荷物整理を終えたら時刻が正午ちょっと過ぎだったので、昼食タイム!

宿泊ホテルの近くにあったフードリパブリック(Food Republic)というフードコートに入って昼食を探すことにしました。


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シンガポールMRTダウンタウン線(Downtown Line)ベンクーレン駅(Bencoolen Station)近くのフードリパブリック




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シンガポールMRTダウンタウン線ベンクーレン駅近くのフードリパブリックの中にあったYah Hu Kitchen(亚福小厨)というお店でメニューを見てみます。





シンガポールMRTダウンタウン線ベンクーレン駅とフードリパブリックの中にあったYah Hu Kitchen(亚福小厨)の周辺地図




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Yah Hu Kitchen(亚福小厨)というお店のメニューの中で海南カレーチキンライス(HAINANESE CURRY CHICKEN RICE)7シンガポールドル(約560円)が気になったので注文。






3分程の調理の末、海南チキンカレーライスが出来上がり。

辛さを気にしながら口に運んでみると。





まろやかな辛さで食べやすくて美味しい!!!

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写真では見えづらいですが、カレーとご飯の間に薄焼き卵もあって一層ボリューミー。

それが7シンガポールドルで食べられるなんて、お腹にもお財布にも優しく大満足でした!





Part 15へ続く。




マレーシア旅行で参考にした書籍はコチラ!







シンガポール旅行にはこちらの書籍がオススメ!


2020/06/30

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 13 - ジョホールバルのJBセントラル駅でマレーシアリンギットからシンガポールドルに両替&食堂でナシゴレンを食す!

2020年1月30日夜8時過ぎ、マレーシアとシンガポールの国境の街ジョホールバルに到着!

翌日のシンガポール入りに備えて、マレー鉄道(Keretapi Tanah Melayu, KTM)のターミナル駅であるJBセントラル駅(Stasiun JB Sentral)にあった両替所で、マレーシアリンギットからシンガポールドルに両替。

JBセントラル駅近くの食堂で、マレーシアを代表する料理の一つナシゴレン(Nasi Goreng)を頂きました!

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※前回Part 12は下記リンクからどうぞ!

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 12 - マレー鉄道ETSとインターシティで、クアラルンプールからゲマスを経由してジョホールバルに移動!

2020年1月30日、4泊したクアラルンプールとお別れ。。。 再びマレーシアの鉄道会社マレー鉄道(Keretapi Tanah Melayu, KTM)を利用し、特急列車であるETS(Electric Train Service)とインターシティ(Intercity)を乗り継いで、首都クアラルンプール(Kuala Lumpur)から、シンガポールとの国境の街ジョホールバル(Johor ...






JBセントラル駅の両替所でマレーシアリンギットからシンガポールドルに両替


翌日にシンガポールに入る計画としていたことから、出来ればマレーシア滞在中に手持ちのマレーシアリンギットをシンガポールドルに替えたいと思っていました。

それまで両替所が見つからなかったらどうしようかと少々焦っていたのですが。




JBセントラル駅内でInternational Money Express(IME)っていう両替所あっさり見つかった(汗)!

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流石国境の街ジョホールバル、案外簡単に両替所が見つかるということはかなりの需要があるということなんですね。

手持ちのマレーシアリンギットの内162.54リンギットを54シンガポールドルに両替完了。

これで安心してシンガポールに入れます!


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JBセントラル駅内でもう1店舗Max Moneyという両替所発見!
マレーシアリンギットとシンガポールドルのレートは先ほどのIMEと同じでした。
レートの良し悪しは別にして、ジョホールバルは通貨の両替にあまり困らないようですね。





ジョホールバルの食堂でナシゴレンを食す!


事前に予約していたジョホールバルの宿泊ホテルを無事見つけてチェックイン。

荷物を置いた後、近くにあった食堂で遅めの夕食を取りました。


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ジョホールバルでの宿泊ホテルの近くにあったこちらの食堂に入ってみました。




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ジョホールバルで夕食を取るために入った食堂のメニュー。
ご飯ものが食べたかったので、ナシゴレン・カンプン6リンギット(約160円)を注文。




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飲み物のメニューにミロ2リンギット(約55円)がありました。
まさかマレーシアのジョホールバルで人生初ミロになるとは思っていませんでしたが、やはり甘ったるい(笑)!




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ナシゴレンがやって来ました。
クアラルンプールのセントラルマーケットで食べたものよりかはより家庭的な感じでしたが、それでも素朴な味が好きな僕は満足でした!




Part 14へ続く。




マレーシア旅行で参考にした書籍はコチラ!