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2020/10/01

祝史上初月間10,000ページビュー!2020年9月に多く読まれた記事ベスト10発表!

旅行で新たな世界を知ること、旅行先で出会った風景を写真で切り取るのが好きなタケオです。

ドイツ・ベルリン滞在中の2015年9月下旬に始めた僕のブログ「タケオトラベラー」。

2020年8月に引き続き、2020年9月も史上月間最多ページビューを更新、ブログ開設から5年の記念月に(やっとこさ笑)大台の月間10,000ページビューを達成しました!

そこで今回は、2020年9月に多く読まれた記事ベスト10をお届けします!

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※下記記事公開から1ヶ月しか経っていないため、重複部分があることお許し下さい。

祝史上初月間8,500ページビュー!2020年8月に多く読まれた記事ベスト10発表!

旅行で新たな世界を知ること、旅行先で出会った風景を写真で切り取るのが好きなタケオです。 ドイツ・ベルリン滞在中の2015年9月下旬に始めた僕のブログ「タケオトラベラー」。 2020年8月は読者の皆様のおかげで初めて月間 8,500ページビューを突破しました! そこで今回は、2020年8月に多く読まれた記事ベスト10をお届けします!...






10位:釈迦誕生日にソウルの曹渓寺に行ってきた!


韓国の高麗大学校韓国語センター留学中、仏教の開祖の誕生日である旧暦4月8日に、韓国最大級の仏教寺院であるソウルの曹渓寺に行ってきたことを書いた記事が41ページビューを獲得。

釈迦誕生日にソウルの曹渓寺に行ってきた!

こんばんは、仏教には少し程関心があるタケオです。 2016年5月14日は陰暦の4月8日に当たり、仏教(불교)の開祖である釈迦(석가)の誕生日です。 韓国各地にある寺で盛大な催しが行われるとのことで、韓国最大級の寺院である曹渓寺(조계사、チョゲサ)に行ってきました。...



日本では仏教が広まっているにもかかわらず開祖の誕生日が意識されることがないので、ソウルの寺院では色とりどりの飾りと共に大々的な読経が繰り広げられていたことをよく覚えています。




9位:韓国の独自教育制度である代案学校とは?


韓国の高麗大学校韓国語センター4級の授業で知った代案学校(대안학교)について、自分でも当時のウェブ記事等で概要を調べてことを書いた記事が43ページビューを獲得。

韓国の独自教育制度である代案学校とは?

こんばんは、タケオです。 高麗大学校語学堂4級の授業を受ける中で、韓国には代案学校という特殊な学校があると知ったのですが、具体的な内容を知りたくなり、いろいろ調べてみました。



この記事は書いてから約4年経っているため、改めて現在代案学校がどれくらい運営されているのかウェブで調べてみました。

そうしたところ、認可型学校は2015年3月時点で韓国全土に私立11校・公立3校の計14校から、2019年4月時点で私立27校・公立12校の計39校、代案教育特性化高等学校は、2015年3月時点で韓国全土に私立11校・公立2校の計13校から、2019年4月時点で私立21校・公立5校の計26校と、それぞれ4年間で2倍以上増加していることがわかります。

韓国教育制度における代案学校の重要性が増していることが窺えます。

引用元
[2019教育統計]認可代案学校現況(代案学校の定義と種類について)|韓国教育開発院国家教育統計センター教育統計データサービス(韓国語)




8位・4位:リコーGR III購入しました!


一時期持ち歩きコンパクトデジタルカメラとして使っていたリコーGR IIIについて書いた2つの記事がランクイン。

リコーGR III購入理由としばらく使ってみての感想を書いたPart 1が53ページビュー。

リコーGR III購入しました! Part 1 - パナソニックLX100M2からリコーGR IIIに乗り換えるまでの経緯

これまで一番カメラにお金を掛けているタケオです(汗)。 富士フイルムミラーレスカメラX-Pro2物凄く気に入っているのですが、海外旅行先での気軽な写真もスマートフォンより良い画質で撮れる、そして毎日の通勤でも持ち歩けるカメラとして、コンパクトデジタルカメラの所持を検討。 ...



それまで所持していたパナソニックLUMIX LX100M2と画質等比較したPart 2が101ページビューを獲得しました。

リコーGR III購入しました! Part 2 - リコーGR IIIとパナソニックLX100M2の写真を比較してみた!

これまで一番カメラにお金を掛けているタケオです(汗)。 富士フイルムのサブカメラとして旅行先で気軽に写真を撮れて、毎日の通勤でも持ち歩けるカメラとしてリコーGR IIIを購入。 これまで約半年間使っていたパナソニックLX100M2の売却前に、2つのコンパクトデジタルカメラで撮った写真を比較してみました 。 ...



メインカメラとして使っている富士フイルムデジタルカメラとの色味の違いが大きいと感じたことで、リコーGR IIIは富士フイルムX100Vと置き換える形で手放してしまいました。

しかし、唯一無二の軽さと小ささと、「ハイコントラスト白黒」をはじめとした仕上がり調整機能「イメージコントロール」の種類の豊富さは、現在でもコンパクトデジタルカメラ購入候補の筆頭であること間違いなしです!






7位:ライカのレンジファインダーカメラM10-P購入 Part 1


初めて購入したライカのレンジファインダー式デジタルカメラについて、カメラ購入の理由・開封の儀・外観・付属品チェックについて書いた記事が55ページビューを獲得。

ライカのレンジファインダーカメラM10-P購入 Part 1 - コロナ禍の中で購入に至った理由&開封の儀でビックリ仰天&外観・付属品チェック!

「いつかは手にするだろう」と思っていたカメラについに手を出してしまったタケオです(汗)。 COVID-19感染拡大いわゆるコロナ禍の影響で、旅行は勿論のことカメラを持ち出すことさえも躊躇わざるを得ないこのご時世、色々思うところがあり、「いつかは手にするだろう」と思っていたライカ(LEICA)のレンジファインダー式デジタルカメラM10-Pを(勿論)中古で購入! ...



マニュアル露出・マニュアルフォーカス等を要求されますが、デジタル一眼レフカメラやミラーレスカメラより撮った実感が湧くカメラだと感じています。








6位:ライカMマウントレンズ購入 Part 3 - ズミルックス(SUMMILUX)M50mm F1.4 ASPH. 購入までの経緯&外観・動作チェック


ライカMマウントの現行レンズの中で解像感・ボケ味共に抜群の焦点距離50mmレンズについて、中古品購入までの経緯と外観・動作チェックを書いた記事が62ページビューを獲得。

レンズ単体なのに新品デジタルカメラが2、3台買える程の販売価格ですが、性能は申し分ありません。

ライカMマウントレンズ購入 Part 3 - ズミルックス(SUMMILUX)M50mm F1.4 ASPH. 購入までの経緯&外観・動作チェック

「写真撮影が段々と貴重なものになるかも知れない中で、今こそライカのカメラを使ってみたい!」ということでライカ(LEICA)のレンジファインダー式デジタルカメラM10-Pを購入。 カメラの次はレンズということで、焦点距離35mmレンズと同様、旅行写真やストリートフォトで万能に使える焦点距離50mmの純正Mマウントレンズを比較検討。...










5位:富士フイルムX-Pro2からX-Pro3へ! Part 2 - カラークロームブルー・クラシックネガ作例紹介!


富士フイルムX-Pro3で新たに搭載された、カラークロームブルー(COLOR CHROME FX BLUE)とフィルムシミュレーション(Film Simulation)のクラシックネガ(Classic Neg.)の作例を紹介した記事が65ページビューを獲得。

富士フイルムミラーレスカメラの最新機種に搭載された色の調整機能に対する関心が高いことが見て取れます。

富士フイルムX-Pro2からX-Pro3へ! Part 2 - カラークロームブルー・クラシックネガ作例紹介!

富士フイルムX-Pro2からX-Pro3に換えたタケオです。 前回Part 1では1週間の海外旅行で使っての感想を書きました。 本記事では、X-Pro3で新たに搭載された機能の内、カラークロームブルー(COLOR CHROME FX BLUE)とフィルムシュミレーション「クラシックネガ(Classic.Neg)」の作例をご覧頂きたいと思います。...












3位・2位・1位:富士フイルムX-Pro3サブカメラとしてX100V購入


前月に引き続きベスト10中ワンツースリーフィニッシュを。




富士フイルムのコンパクトデジタルカメラX100V関連記事が独占!




X100Vを防塵・防滴仕様にする方法を紹介したPart 2が164ページビューで銅メダル。

富士フイルムX-Pro3サブカメラとしてX100V購入 Part 2 - X100Vシルバー開封の儀&アダプターリングとプロテクトフィルターで防塵・防滴仕様に

富士フイルムのコンパクトデジタルカメラX100Vシルバーを購入したタケオです(汗)。 X100Vの特長の一つが防塵・防滴仕様ですが、デフォルトでの防塵・防滴仕様はカメラ本体のみで、レンズ部分も含めて防塵・防滴仕様にするには、純正アクセサリーの アダプターリング「AR-X100」とプロテクトフィルター「PRF-49」の装着が必要とのこと。 ...



色の調整機能の一つであるカラークロームブルーについて紹介したPart 3が196ページビューで銀メダル。

富士フイルムX-Pro3サブカメラとしてX100V購入 Part 3 - カラークロームブルー+クラシッククローム・クラシックネガがいい感じ!

富士フイルムのコンパクトデジタルカメラX100Vを購入したタケオです(汗)。 岩手県の太平洋沿岸を走る三陸鉄道が2019年台風19号から全線復旧するということで、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の撮影地だった久慈市や、製鉄業とラグビーで知られる釜石市を含めた沿線都市の風景を、買ったばかりのX100Vで切り取ってみることに 。 カラークロームブルー(COLOR CHROME FX BLUE)+フィルムシミュレーション(Film Simulation)のクラシッククローム(CLASSIC CHROME)・クラシックネガ(Classic Neg.)が良い感じの写真に仕上がると聞いた僕は、この組み合わせを試すことにしました。



そしてそしてそして、X100V購入の理由及び開封の儀について書いたPart 1が343ページビューで堂々の金メダル獲得となりました!

富士フイルムX-Pro3サブカメラとしてX100V購入 Part 1 - リコーGR IIIをマップカメラに下取りに出してX100V到着!

2020年、またしても新しくカメラを購入したタケオです(汗)。 僕がメインカメラとして所持している富士フイルムミラーレスカメラX-Proシリーズ(2018年12月~2019年12月:X-Pro2、2019年12月~:X-Pro3)のサブカメラ兼旅行先で気軽に写真を撮れて毎日持ち歩けるカメラとして、2019年6月からリコーGR IIIを使って来ました。...



3つの記事を公開して半年が経ちますが人気は衰えず、改めてX100Vが注目度の高いコンパクトデジタルカメラであることを感じさせてくれました!








終わりに


如何でしたか?

新型コロナウイルスSARS-CoV-2が引き起こすCOVID-19の世界的感染拡大により、引き続き海外旅行に関係する記事が書けていないこと、そして今後も暫く書けそうにないことが残念です。

それにもかかわらず皆さまに僕の記事を多く読んで下さり、更に前月は韓国の高麗大学校韓国語センター留学中に書いた記事が2つもベスト10に入ったこと、とても嬉しいです!

「ウィズコロナ(With Corona)」の世界でも旅先で素敵な光景に出会えることを願いつつ、引き続きStay Healthyで行きます!

今後もタケオトラベラーをどうぞよろしくお願いします!

2020/06/03

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 2 - バンコク最大級仏教寺院ワットポーで陰暦新年祝い&夜のラチャダー鉄道市場を撮る!

2020年1月23日午後、宿泊ホテルにチェックインしてスーツケースを置いた後、翌日マレーシアに向けて出発する前の短いバンコク観光へ。

バンコク最大級の仏教寺院であるワットポー(Wat Pho)を訪問!

続いてバンコクMRTブルーラインに乗って、夜のラチャダー鉄道市場(Train Night Market Ratchada)を楽しんで来ました!

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※前回Part 1は下記リンクからどうぞ!

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 1 - ANA全日空NH877便搭乗でタイ到着、エアポートレールリンクでバンコク中心部へ!

鉄道でのマレー半島縦断を達成したタケオです!...





バス+徒歩でワットポーへ


ワットポーへは、バンコク観光に便利なBTSスカイトレイン(SkyTrain)と、チャオプラヤ川(Chao Phraya River)を航行するチャオプラヤ・エクスプレスボート(Chao Phraya Express Boat)を利用しても良いのですが、今回は地上レベルで景色を見ながら移動したいと思い、あえてバスの乗車に挑戦しました。




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BTSスカイトレイン(SkyTrain)スクンビット線(Sukhumvit Line)のプルンチット駅(Phloen Chit Station)近くのバス停から2番バスに乗車。




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バスの運賃をバス内のおばちゃんに支払い。
運賃は券に表記されている数字の通り8バーツ(約30円)でした。




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バンコクを走る2番バスの車内。




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2番バスがセントラルワールド付近で渋滞に嵌ってしまいました。。。
バンコク市民がバイクタクシーを使う理由がわかりました。




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セントラルワールド付近の2番バスからの車窓。
「MITSUBISHI」のバスと相まって妙に懐かしさを感じました!




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セントラルワールドを抜けた2番バスはすいすいとペッチャブリー通り(Phetchaburi Road)を走行。
その途中で「SHIBUYA」の看板を発見!
SHIBUYA Pratunamという主に衣料品を売っている百貨店らしいです。




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王宮(Grand Palace)を見たいと思って下車。




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王宮を外から見ることが出来ましたが、閉園までまだ少し時間があるにもかかわらず何故か中には入れないようでした。
ひょっとしてCOVID-19対策?







ワットポーで陰暦新年祝い!


初めてのバンコクでのバス乗車を終えた後は、バンコク最大級の仏教寺院であるワットポーを訪ねました。



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大きい建物の中にあの有名な黄金仏像が鎮座。
写真右側にワットポー全体の入口があります。エアポートレールリンク改札があるB階までエスカレーターで下ります。




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写真真ん中の自動券売機でワットポー入場券を購入。
入場料は200バーツ(約700円)、しっかり取られます(汗)。





仏像が鎮座している建物に入ろうとしたところ、何かかなりの音が!





おーっ、龍の舞!
陰暦新年のお祝い!


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一層良いものを見ることが出来ました!



ワットポーでの龍の舞を動画でも撮ってみました!




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龍の舞を間近で見ると更に迫力が増します!




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龍の舞が終わったら、大御所(?)の僧侶と記念撮影!




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龍の舞見物の後、仏像もしっかり目に焼き付けました!




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ワットポーでペットボトル入り水を無料でもらえました。
蒸し暑い日の中で非常にありがたい!





夜のラチャダー鉄道市場を訪ねる!


ワットポー観光を終えると日没間近。

Instagramで「いいね」が押されやすい、所謂「インスタ映え」スポットとして知られるラチャダー鉄道市場に、夕食を兼ねて行ってみることに。


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サナムチャイ駅(Sanam Chai Station)からバンコクMRTブルーラインに乗車。
バンコクMRTは駅構内全般写真撮影禁止ということで駅入口のみ撮影。。。




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ラチャダー鉄道市場最寄り駅のタイ文化センター駅(Thai Cultural Centre)で下車。
バンコクMRTサナムチャイ駅~タイ文化センター駅までの運賃は42バーツ(約440円)、バスとの雲泥の差を感じた瞬間でした。。。
ラチャダー鉄道市場へは3番出口から。





バンコクMRTタイ文化センター駅からラチャダー鉄道市場までの徒歩での道のり




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ラチャダー鉄道市場に着いたのが夜7時半頃でしたが凄い人だかり!
んで耳に入って来る言葉をよく聞いていると、中国語が多い。。。
地元の人たちのためというよりかは(昔はそうだったかも知れませんが)、観光客向けの市場なのかな。。。




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ラチャダー鉄道市場のこのエリアは、値札に書かれている文字を見ると中国人観光客を意識していることが窺い知れます。




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その一方で、ラチャダー鉄道市場の大半は露店が詰まっていたので、バンコク独特の雰囲気を感じ取ることも出来ました!




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その一方で、ラチャダー鉄道市場の大半は露店が詰まっていたので、バンコク独特の雰囲気を感じ取ることも出来ました!




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ラチャダー鉄道市場で夕食!
大ぶりのエビが入ったチャーハンが150バーツ(約525円)でした。





エスプラネード駐車場からラチャダー鉄道市場の夜景を激写!


ラチャダー鉄道市場で夕食を食べ終えてふと思ったのが、Instagramで見かける写真がどのようにして撮影されたのかということ。

そこでウェブで検索してみたところ、近くにあるエスプラネード(ESPLANADE)というショッピングモールの駐車場から撮られているということが判明。

そこでその駐車場へ行ってみることにしました。


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エスプラネード




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最初はエスプラネード4階まで上がりました。




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世界中に知られているラチャダー鉄道市場とあって、流石観光客が多いです。
でもアジアからと思われる人たちのみですが。




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富士フイルムX-Pro3にXF35mmF1.4 Rレンズを付けて撮影。
それでも僕にしては、写っている範囲が広すぎと感じました。




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1階下がってエスプラネード3階駐車場から撮ってみることに。




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エスプラネード3階駐車場にも多くの観光客が。




エスプラネード3階の駐車場から富士フイルムX-Pro3にXF35mmF1.4 Rレンズを付けて撮ってみると。





おーっ、これこれ、上から見たラチャダー鉄道市場!


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僕は上のようにエスプラネード3階から撮った写真が好みですが、皆さんは如何でしょうか?



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ラチャダー鉄道市場の撮影は午後9時前に終了。
タイ文化センター駅から再びバンコクMRTブルーラインに乗って宿泊ホテルに戻りました。





Part 3へ続く。

2020/03/06

カナダ東部横断の旅 Part 11 - モントリオール地下鉄・バス共通一日乗車券購入、モン・ロワイヤル公園と聖ジョセフ礼拝堂を回ってみた!

2020年1月3日の午後はモントリオール(Montréal)市内観光。

モントリオールを走る地下鉄・バス乗車に便利な一日乗車券を購入し、観光名所のモン・ロワイヤル公園(Parc Mont-Royal, Mount Royal Park)と聖ジョゼフ礼拝堂(L'Oratoire Saint-Joseph, Saint Joseph's Oratory)を回って来ました。


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モントリオールの地下鉄・バス共通一日乗車券購入


モントリオールには、モントリオール市交通局(Société de transport de Montréal, STM)が運行する地下鉄が4路線走っているのですが、それよりももっと多くのバス路線が運行されていて、地下鉄だけでなくバスも利用するのが観光に良さそう。

ということで地下鉄・バスに気軽に乗れる共通一日乗車券10カナダドル(約840円)を購入することにしました。



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モントリオールのショッピングモール兼高層オフィスビルLe 1000。
このビルの地平階の中にある自動券売機で共通一日乗車券購入にチャレンジ。




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フランス語が少し理解できるので、フランス語のまま操作してしまいました(汗)。
先ず画面右下「Carte non rechargeable(チャージ不可カード)」右方のボタンを押します。




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画面に表示される「RTL-SOLO-1 jour-24hr 10,00 $」右方のボタンを押します。




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画面に金額が表示されます。
現金若しくはクレジットカードでの支払いということで、僕は「Cash(現金)」左方のボタンを押しました。




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10カナダドルを自動券売機に投入します。
写真左下方で横長に青く光っている紙幣投入口に10カナダドル分の紙幣を投入。




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支払いが終わるとレシートの有無を聞かれます。
僕はレシートが欲しかったので、「Yes」右方のボタンを押しました。




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写真右下にある「3」の下にある取り出し口からカードとレシートを取り出します。




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モントリオール地下鉄・バス共通一日乗車券購入成功!





モン・ロワイヤル公園展望台からモントリオールを一望


モントリオール観光の準備が整ったことで先ず向かったのは、モントリオールの街を見渡せる展望台があるというモン・ロワイヤル公園。

Googleマップで検索したところ、モントリオール中心部からSTM運行バスを乗り継いで行けそうだったので、展望台の眺望を楽しみにバスに乗り込みました。



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モントリオール地下鉄グリーンライン(Ligne verte)ギー・コンコルディア駅(Station Guy-Concordia)のバス停留所始発の、STM165系統バスに乗車。




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Côte-des-Neiges / Forest Hill停留所でSTM11系統バスに乗り換え。




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Camillien-Houde / Remembrance停留所でSTM11系統バスから下車。
ここから展望台まで歩きます。





Camillien-Houde / Remembrance停留所からモン・ロワイヤル公園展望台までは徒歩で向かいました。




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モン・ロワイヤル公園の展望台までの歩道は整備されているのですが、雪が完全に溶け切っておらず、歩くのに一苦労。
雪が残っているところを利用してクロスカントリースキーをするモントリオール市民も。




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写真右側の看板が見えれば、モン・ロワイヤル公園展望台は直ぐそこ。
高層オフィスビルLe 1000の先端部が既にちらっと見えます。





そして展望台に着くと。





モントリオールの高層ビル群を一望!
空は一面曇り空だけど(汗)。


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寒いのを耐えつつ空が暗くなり出したら。





高層ビルに明かりが灯りだして、これまた一味違う都市風景!


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気温0度近くの寒さでも僕以外にもモントリオール市民や観光客が多く訪れるのがよくわかりました!

すっきり晴れていたら気分も爽快になったことでしょう。



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モントリオールの街並みを拡大切り取り!




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寒さが厳しいにもかかわらず、モントリオールの景色を見ようと訪れる市民や観光客が思いの外多かったです。




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寒さに耐えられなくなったら、無理せずに展望台の近くにある写真の建物へ。
ゆったり寛げるカフェやトイレがあります。





聖ジョゼフ礼拝堂のデカさにびっくり!


モン・ロワイヤル公園に続いては、カナダ全体でも最大規模のキリスト教カトリック聖堂と旅行雑誌で紹介されていた聖ジョゼフ礼拝堂に行ってみることにしました。



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Côte-des-Neiges / Forest Hill停留所から、モン・ロワイヤル公園に来た時とは逆方向のSTM11系統バスに乗り、Ridgewood / Côte-des-Neiges停留所で下車。





Ridgewood / Côte-des-Neiges停留所から聖ジョゼフ礼拝堂までは徒歩で向かいました。




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聖ジョゼフ礼拝堂に着いた時は既に太陽が沈んでいましたが、建物上の十字架が光り輝いています。




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聖ジョゼフ礼拝堂の入口では、礼拝堂の概略が紹介されています。




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礼拝堂までエスカレーター(!)で移動。


何度かエスカレーターを上がり、礼拝堂についた瞬間。





ひゃーっ、めちゃめちゃでかい!
何なんだここは!


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これまで世界各地のキリスト教会や聖堂を訪ねて来ましたが、それらと比較してもここが一番大きかったです!

現地で取ったパンフレットや公式ウェブサイトを解読する限り、元々はアンドレ修道士(Frère André)が庶民にカトリック信仰を説くため建てたごく小さな町のチャペルが、病気や精神の不安定から救われたという評判で多くの信者が通うようになったことでチャペルの規模が大きくなっていき、ついには彼の死から19年経った1956年に別途完成したのがこの聖ジョゼフ礼拝堂とのこと。

彼が1937年に91歳(!)で亡くなった時には、当時の新聞報道によれば100万人を越える人々が見送ったとのことでよほど評判が良かったということなのでしょうけど、礼拝堂がここまでデカいと、キリスト教信者でない僕から見ると、半分カトリックでももう半分は「アンドレ教」になってしまってやいないか、という疑問を抱いてしまいます。

しかし救いなのは、様々な形で不遇を被っていた人々に、アンドレ修道士が弛まず信仰を説き続けていた、という点でしょうか。



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聖ジョゼフ礼拝堂の地下聖堂




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聖ジョゼフ礼拝堂地下聖堂のステンドグラス




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聖ジョゼフ礼拝堂内に別途建てられている聖ジョゼフ銅像の近くで信者が祈りを捧げます。




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聖ジョゼフ礼拝堂入口付近から見えるモントリオールの街並み。
僕が聖ジョゼフ礼拝堂を訪れた時間帯は既に夜だったので見えるものが少なかったですが、晴れた昼間に行けば良い眺望が期待出来そうです。





Part 12へ続く。





カナダ東部旅行で参考にした書籍はコチラ!







前回Part 10をまだお読みになっていない方は下のリンクをクリック!

カナダ東部横断の旅 Part 10 - モントリオール通勤列車exo4線乗車、カナダ鉄道博物館を訪ねてみた!

2020年1月3日、カナダ7日目午前中は鉄道ファンお待ちかねの時間。 モントリオール(Montréal)郊外のサン・コンスタン(Saint-Constant)にあるカナダ最大規模の鉄道博物館カナダ鉄道博物館(Musée Ferroviaire Canadien, Exporail)で、カナダの鉄道の歴史そして歴代の列車達に触れてきました。...