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2016/05/27

トルコ旅行 Part 6 -新市街にあるケバブレストランで夕食、「トルコ゠ドイツカフェ」でイエメン人と出会う

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◎ケバブレストランで夕食


夕方は再び新市街地域に行き、夕食としてケバブレストランTünel Dönerで食事。
僕は牛肉ケバブとサラダ・ポテトフライのプレート19リラ(約690円)を注文。
牛肉は美味しかったのですが、ナンとポテトフライが温かくなかったのはちょっと残念でした。


また飲み物としてトルココーヒー(5リラ≒180円)に挑戦!
といっても事前に調べていたわけではなく、まずは出されたまま飲んでみましたが、少し甘めで何とかいけそう!
だけどせっかく砂糖も追加したので、角砂糖を溶かして飲んでみたのですが、これが大失敗、角砂糖が殆ど溶けず、ザラザラした感触ばかりが舌に残ってしまいました。。。
トルココーヒーは出された時点で既に一般的なブラックコーヒーより甘いので、出されたまま飲むのが良いかもしれません(苦笑)。


Tünel Döner外観


Tünel Döner内部



トルココーヒー。
左側の砂糖水は、苦いと思った時に飲めば良いのでしょうか?


牛肉ケバブとサラダ・ポテトフライのセット


◎イスティクラル通りにて、アーチェリー大会の宣伝?


夕食を食べた後、イスティクラル通り(İstiklal Caddesi)に行ってみると、路面電車T2線の車両から何やら賑やかな音楽が聞こえてきたのと同時に、十数ヶ国から来たと思われる人たちが通りを行進していました!
後に調べてみると、どうやら古代アーチェリー(?)の大会の宣伝のようで、行進していた人たちは、大会関係者や選手団だったと思われます。
スウェーデン・ウクライナ・ハンガリー・韓国・タイ・モンゴル等様々な国旗が振られているのを見ることができてとても興味深かったです。


イスティクラル通りに出てみると、沢山の人たちが通りに出ていました。


路面電車T2線車両に連結された車両から陽気な音楽が流れてきました。


イスタンブルで行われる古代アーチェリーの大会の宣伝のようです。


夜のイスティクラル通りを走る路面電車

◎トルコ゠ドイツカフェで、イエメン人学生と出会う


夜のイスティクラル通りを歩いていると、何故かドイツ語で「TÜRKISCH DEUTSCHES KAFFEEHAUS(トルコ゠ドイツカフェ)」と書かれているカフェTürk Alman Kitabevi & Cafe
を発見!
外から見た雰囲気がとても良い感じに見え、ドイツ語学習者としては、これは見ておかねば、と思い、食後のコーヒーをここでとることに。


カフェラテ8リラ(約290円)を注文し、店内を見回してみると、ドイツ語の本が棚に所狭しと並べられていて、カフェでコーヒーを注文した人は自由に読むことができる模様。
また、無料でWI-FIが使用できたので、iPad miniで色々作業することができました。


そんな中、横の席に座っていた、20代半ばと思われる男性から声を掛けられました。
この男性はイスタンブルにある私立大学のコチ大学(Koç Üniversitesi)という大学の修士学生で、イエメン(故郷の町の名前は失念してしまいました。。。)から来たそうです。
彼はここを毎日利用しているそうなのですが、国際交流が好きで僕に話し掛けたそうで、何とも嬉しい限りでした!
彼とイスタンブルやイエメンや南アフリカの都市ケープタウン(彼が英語学習の目的で1年間滞在していたそうで、旅行地として強く勧められました笑)等について1時間半位話したあと、「連絡先をッ交換しよう」と言い、SNSで友達登録をしてお別れをしました。
僕は旅行に行く割には、内向的性格なため、こういった経験はあまりなかったのですが、彼と話す中でイエメンについて改めて知ることができて、2日目の夜に良い経験をすることができました!
カフェの雰囲気が非常に良く、WI-FIも使用できるので、イスタンブルを訪れる際には是非おススメのカフェです!


Türk Alman Kitabevi & Cafe。
中に
「TÜRKISCH DEUTSCHES KAFFEEHAUS」とのドイツ語が見えます。


イベントやドイツ語個人教師等のお知らせが貼られています。


Türk Alman Kitabevi & Cafeは2階建て。
2階席の様子。



Part 7へ続く。