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2016/05/25

高麗大学校語学堂2016年度夏学期を前にしての、将来に対する考えについて

こんばんは、タケオです。
高麗大学校語学堂にて6級を修了するために夏学期も通うこととしましたが、その後どういう方向に行きたいか、「高麗大学校語学堂2016年度春学期を前にしての、将来に対する考えについて」からどのように心境が変わったかも含めて、現時点での考えをまとめたいと思います。


◎語学教師はちょっと。。。


実は夏学期での勉強を申請する以前には、7月から約1ヶ月間にわたる韓国語教師養成課程(한국어교사양성과정)を受講することも考えていましたが、最終的にはそれには申請しませんでした。
実際に韓国語教師として認定されるには、この養成課程を受講してから、韓国国家試験である韓国語教育能力検定試験(한국어 교육 능력 검정시험)を受験する必要があるのですが、これまで語学堂で教えて頂いた先生の方々を見る限り、そこまでして韓国語教師になる自信や関心が僕にはなく、取得したとしても、以前からの僕の考えの一つである「常に世界がどういう方向に動いているか、世界の人々はいかにして暮らしているのかを見てみたい」ということから外れてしまう、と思ったからです。


◎翻訳・通訳や、語学学校、旅行会社等は?


翻訳・通訳に関しては、これまでと変わらず関心を持っています。
但し、現実的に一番やれそうなのは日韓の翻訳・通訳業務です。
勿論、これまでの自分の経験、特に昨年のベルリン留学を土台に、日英・日独というのも魅力的ですが、現時点での語学能力を考慮すると、僕にとっては日韓のそれより更なる努力や関心を持つことが必要になると思っています。


また、会社・団体に属するとするなら、仕事をしながら様々な国の人たちと触れ合える語学学校運営会社や国際交流団体、仕事をしながら様々な国の雰囲気を体験できる旅行会社等も良い、というのも変わりありません。
更に、仕事をしながら様々な国の人たちと触れ合えるという面では、国際交流団体に属するのも一つの選択肢と思っています。


◎僕にとっての理想の生き方とは?


しかし、、1つの職業・学業だけには固執せず、なるべく柔軟な働き方をしたい、複雑な問題を解決するに当たっては、多様な視点から物事を見ることが必要だと思っていて、多様な視点を養うには、世界中の国々の事情を見て回るのが最良の方法、という考えに変わりはありません。
日本で話題になっている、芸能関連の出来事(アイドルや不倫等)から社会・政治(会社員としての仕事の厳しさ・繰り返される疑惑噴出等)に至るまでの問題の推移を見ていると、多様な視点・考えが許される状況にないことで、日本社会に手詰まり感が残っている、と思うからです。


僕が世界で起こっている色々な出来事に関心を持っていることもあって、海外各地を飛び回る中で、この国ではこういった素晴らしいことがある、この国ではこういった解決されるべき問題がある、ということを皆さんに知って頂きながら、翻訳・通訳の仕事を行うことが理想の生き方である、と考えています。


◎最後に


8月下旬が本当にソウル滞在最後の期間となる予定なので、6級の勉強が大変だろうと思われる一方で、その後に向けての計画も整えていかなければいけないことも頭に入れながら、これからの3か月間を過ごそうと思っています。