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2017/12/27

ロシア観光ビザを取ってきた Part 1 - ロシア観光ビザの概要&旅行確認書及びバウチャー作成編

厳寒の恐怖も一切関係なくロシアに向かおうとしているタケオです!

2017・2018年の年末年始に、24番目の訪問国として、初めてロシアの土を踏むことにしました。

ロシアに入国するにはどのような目的であれビザを取得する必要があるということで、東京にあるロシア連邦大使館で観光ビザを取ってきました。

そこで、3回に渡ってロシア観光ビザの取得経緯を紹介したいと思います。

1回目は、ロシア観光ビザの概要と、旅行確認書及びバウチャー作成についてです。


目次
1. ロシア観光ビザの概要
2. 旅行確認書及びバウチャーとは?
3. 旅行確認書及びバウチャー作成:必要事項入力~注文番号取得
4. 旅行確認書及びバウチャー作成:手数料支払い~ダウンロード
5. 終わりに‐旅行確認書及びバウチャー作成で気を付けること






ロシア観光ビザの概要


ロシア連邦大使館ウェブサイトを読んでみたところ、日本人(厳密に言えば日本国籍保持者)が観光目的でロシアに入国する際に有効なビザは2種類あるようです。


1. 観光ビザ

○ロシア連邦大使館に出向いての申請及び受け取りで取得が完了するビザ

○発給後30日間有効

○パスポートについて、空白が2ページ以上、かつ有効期間が、ビザが効力を発した日より6ヶ月以上残っている必要あり

○旅行会社が発行する旅行確認書(ファックスコピー可)及びバウチャーのコピーが必要

○専用ウェブサイト(http://visa.kdmid.ru/PetitionChoice.aspx)から作成する電子査証申請書が必要

○ビザ手数料として、申請から3営業日以内の受け取りが10,000円、同4~10営業日が4,000円掛かるが、11営業日以降の受け取りは無料


2. 電子ビザ

○ウラジオストク空港 (Международный аэропорт Владивосток) 又はウラジオストク港 (Порт Владивосток) から入出国し、ロシアを連続8日以内で訪ねる条件でのみ利用可能なビザ

○発給後30日間有効

入国予定日の4~20日間前までに専用ウェブサイト(http://electronic-visa.kdmid.ru/index_jp.html)からの申請で取得完了

○パスポートについて、有効期間がビザ申請日より6ヶ月以上残っていて、かつ出入国のスタンプを押すためスペースが必要

○手数料なし


尚、サッカーワールドカップ2018のチケットを購入された方は、専用ウェブサイト(https://www.fan-id.ru/registration.html?locale=EN)から取得したFAN IDというのをチケットと共に携帯することで、ビザ無しでのロシア入国が可能ということです。

僕はモスクワのシェレメチェヴォ国際空港 (Международный аэропорт Шереметьево) から入国して、モスクワ周辺を観光する予定ですので、今回は観光ビザを取得することになります


※参考リンク
査証申請|在日ロシア連邦大使館
観光ビザ|在日ロシア連邦大使館
ウラジオストク自由港を訪問するための電子ビザ取得|ロシア連邦外務省領事局





旅行確認書及びバウチャーとは?


ロシア観光ビザを取得する上で聞き慣れない言葉が。

「旅行確認書」とか「バウチャー」とは何ぞや!?

ロシア連邦大使館ウェブサイトには以下の通り記述されています。



旅行者(特に個人旅行者)は、上記の書類のほかに旅行会社が発行する旅行確認書(ファックスコピー可)が必要となります。 
確認書は、ロシア連邦観光省による登録(旅行リファレンス番号)のある受入れ先の情報が記載される書類で(見本-「外国人旅行者受け入れ確認書」)、受入れ先の責任者の署名および社印がなければなりません。 
さらに、旅行会社が発行するバウチャーのコピーを提出していただきます。 
バウチャーには下記の情報がなければなりません: 
旅行者のデータ(氏名、生年月日、パスポート番号); 
ロシア入国日および出国日; 
観光ルート、移動手段、宿泊場所、観光プログラム; 
旅行会社の署名と印; 
支払済み証明; 
ロシアの受入れ旅行会社名とその旅行レファレンス番号。


言葉が複雑に絡み過ぎていて何だかよくわかりませんが(苦笑)。

自分なりに解釈すると、HISとか日本旅行のような旅行会社に滞在期間・宿泊先等を申告し、旅程表を旅行会社の署名付きで発行してもらう、ロシア旅行許可書のようなものと言えば良いのでしょうか。

しかし、単なる観光なのに旅程を伝える必要があるとは、流石ロシア?





旅行確認書及びバウチャー:必要事項入力~注文番号取得


引き続きロシア旅行経験者のブログを参考にさせて頂くと、Alliance Travel Companyという会社が運営しているとみられるウェブサイト(https://www.travelrussia.su/en/)から旅行確認書及びバウチャーを作成すると、手数料が安くて済むとのこと。

そこで僕もこのサイトから作成してみました。



1. 画面真ん中の「TOURIST INVITATION」をクリック。
画面右上の通貨は何でも構わないかもしれませんが、僕は「Rubles(ルーブル」を選択。




















2. 「ORDER AN INVITATION」をクリック。










3. 旅行者情報とロシア入国・出国予定日を入力。
パスポート上の国籍を選択した後、その直後に新たにシングル若しくはダブルの選択項目が出現し、僕はシングルを選択。
シングルの料金は799ルーブル(1,556円)。






















4. 下方にスクロールし、訪問先都市とホテルを選択。
年を選択した後にホテルのプルダウンをクリックすると、ホテルのリストが表示され、リストに表示されているホテルがあればそれを選択。
















5. 無ければ「Other」を選択した後にホテル名を直接入力。













6. 下方にスクロールし、支払い方法を選択。
僕はクレジットカード決済したかったので、「Credit or Debit card online」を選択。














7. 下方にスクロールし、名前及び連絡先を入力。
その後「I have red and accepted with TravelRussia.SU Terms and Conditions」にチェックを入れた上で、下方にある「Next」をクリック。


















8. 数字6桁で構成される「Order ID(注文番号)」が表示されました。















9. 直後、入力したメールアドレスに、注文状況を確認出来るリンクの載ったメールが届きました。
「Tourist invitaion No」の右横には、先ほどの「Open ID」と同じ番号が記載されていました。
リンクをクリックすると。



















10. 注文内容の詳細が表示されました。






旅行確認書及びバウチャー作成:手数料支払い~ダウンロード


ロシア観光ビザ申請のための旅行確認書及びバウチャー注文番号取得が完了後、クレジットカード決済で作成手数料の支払い処理を行いました。



11. 下方にスクロールし、「PAY BY CREDIT CARD」をクリック。














12. 決済するクレジットカード情報を入力。
但し表示がロシア語でした。。。
でも推測は出来たので、情報を入力し、下で赤くなったボタンをクリック。























13. 送金確認(We will check the receipt of money)及び問題発生時に連絡する(if there is a problem with payment online, Your personal manager will contact you.)との旨の画面が表示されました。

















14. 既に支払い処理を終えたにもかかわらず、処理の約1時間後、メールアドレスに支払い用リンクの載ったメールが届きました。
もう処理したんですけど。。。





















15. 最初Mastercardブランドのクレジットカードで決済したのですが、支払い処理してから6日経っても、バウチャー作成完了の連絡が届きませんでした。
そこでSkypeで問い合せたところ、送金が確認出来ないので、もう一度送金して欲しいとのメッセージが届きました。

問題発生したら連絡するって言ってたじゃん。。。
合わせて、クレジットカードでの支払い画面の英訳を付けてくれました。





























16. クレジットカード支払い画面の英訳。
12で処理した際の推測通りでした。


















17. 今度はVISAブランドのクレジットカードで支払いし、再び送金確認及び問題発生時に連絡するとの旨の画面。

















18. VISAブランドのクレジットカードで支払い処理してから10分も経たない内に、メールアドレスに再びメールが届き、「We have received」ということで、今度はちゃんと送金出来たようです。
リンクをクリックすると。





















19. 「Payment status(支払い状況)」が「Paid (Accepted)」となり、支払い完了になっていました。



























20. 8時間後にメールが届き、「Tourist invitation is ready」との表示が。
リンクをクリックすると。
















21. 「Order stauts」が「Order is processed(注文処理完了)」の表示に変わりました。
下方に新たに出て来た「Download invitaiton」をクリック。




























22. 旅行会社の社印と責任者の署名の載った旅行確認書及びバウチャーをダウンロード出来ました!
ファイル右側が英語、左側がロシア語表記になっています。

















終わりに‐旅行確認書及びバウチャー作成で気を付けること


如何でしたか?

いくつかの失敗がありましたが、何とかロシア観光ビザ申請のための旅行確認書及びバウチャー作成を終えることが出来ました。

作成完了までに少々手こずった経緯を振り返り、ウェブサイト(https://www.travelrussia.su/en/)から該当書類を作成するに当たって気を付けた方が良いのかなと思うこととしては。

クレジットカード決済での作成手数料支払い処理は、メールアドレスに支払い用リンクの載ったメールが届いてから行うこと。

推測の域を出ませんが、Mastercardブランドのクレジットカードで処理をしたにもかかわらず、旅行会社で確認が出来なかったのは、支払い用リンクの載ったメールが届く前に、ウェブサイト上で急いで支払い処理をしてしまったためだったのかも知れません。

但し、支払い用リンクの載ったメールが届くのは、注文番号を取得してから約2時間後のことでした。

ですので、ウェブサイト上で処理できるからといって急がずに、支払い用リンクの載ったメールが届くのを気長に待ちましょう!(苦笑)




次回Part 2は、電子査証申請書の作成についてです。

2017/12/26

シンガポール2泊3日の旅 番外編-NETS FlashPayチャージ方法を紹介!

31歳で初めてシンガポールを旅行したタケオです。

シンガポール中に張り巡らされているMRT路線網。

料金も安いので便利に使いこなしたいもの!

シンガポールに数日間旅行する際は、MRTに乗車する度にきっぷを買うより、EZ-LinkやNETS FlashPayといったICカードを使う方が1回の乗車当たり料金が安くなるのですが、海外でちゃんとチャージできるか、不安に思いますよね?

そこで今回は、僕が2017年10月に初めてシンガポールを旅行した時に撮った写真を通じて、僕がシンガポール滞在中に使用したNETS FlashPayへのチャージ方法を紹介したいと思います。

この記事がシンガポールでのMRT利用に役立てれば嬉しいです!






















MRTブギス駅の自動券売機でチャージ


Part 2で書いた通り、MRTチャンギ空港駅 (Changi Airport) で購入したNETS FlashPayには購入金額12シンガポールドル(約984円)の中に7シンガポールドル(約574円)がチャージ分として入っています。

しかし、空港からホテルへの移動と、あれこれ観光している内に、2日目の午後には残金が1.88シンガポールドル(約154円)に。

リトルインディア (Little Inida) からマスジッド・スルタン (Masjid Sultan) へ移動中にスコールに遭ってしまい、MRTブギス駅 (Bugis) で雨宿りしている最中、この際チャージしてしまおうということで、MRTブギス駅改札近くの自動券売機でチャージしてみました!



MRTブギス駅にある自動券売機でチャージしてみました!




1. 赤枠で囲んでいる、「Remove card when reader lights up」と書かれている黒い台にNETS FlashPayを置く。




















2. 「Select Card Options」で画面右側に表示されている「Add Value」を押す。























3. 「Select Mode of Payment(支払い方法)」で、現金ならば一番左側の「Cash」、クレジットカードならば一番右側の「Credit Card」を押す。
僕は現金を選択しました。
クレジットカードの場合は、VISAやMastercardだけでなく、JCBブランドも使える模様。


























4.  機械右上にある硬貨又は紙幣投入口に希望チャージ分投入。
最低チャージ金額は10シンガポールドル(約820円)






















5. 希望金額分のチャージを終えたら、画面左下にある「OK」を押す。






















6. NETS FlashPayを載せていた台が緑色に光ったらチャージ成功の合図。
NETS FlashPayを取り出す。























終わりに


如何でしたか?

英語やその他言語が出来ない方には、日本語に対応していない点は不便かも知れません。

しかし、日本語が公式言語でない国で、日本語対応を求めるのは酷なところ。

英語を選択した上で上記の手順を踏めばチャージ出来ますので、少しでも節約してシンガポール旅行を楽しむためにも皆さんトライしてみて下さい!




シンガポールMRTでの旅行に関しては、こちらの書籍もご参考に!

2017/12/19

海外ホテルレビュー ‐ シンガポールのホテルボス (Hotel Boss)

海外旅行好きのタケオです。

2017年10月7日~9日という短い期間ながらも思う存分楽しんだシンガポール。

今回はシンガポールで宿泊したホテル、ホテルボス (Hotel Boss) レビューしたいと思います。









MRTラベンダー駅から徒歩10分程の駅近なホテルボス


ホテルボスは、シンガポール・チャンギ空港に乗り入れているMRT東西線のラベンダー駅B出口から徒歩5分程のところにあります。

チャンギ空港駅からのMRT東西線電車は全てタナ・メラ駅止まりのため、ラベンダー駅へ向かうにはタナ・メラ駅でシティホール駅等の中心部へ向かう電車に乗り換える必要がありますが、同一ホームでの乗り換えなので迷うことは少ないかと思います。

駅近であることと同時に助かったのが、MRTラベンダー駅からホテルボスまえの歩道に雨除けがあったこと。

実際、ホテルボスをチェックアウトしてMRTラベンダー駅へ向かう時にスコールに遭ってしまったのですが、駅までの歩道に雨除けがあるおかげで、僕自身もスーツケースも濡れずに済みました!



MRTチャンギ空港駅からのMRT東西線電車は全てMRTタナ・メラ駅止まり



MRTラベンダー駅へは、タナ・メラ駅の同一ホームで、MRTシティホール駅等の中心部へ向かうMRT東西線電車に乗り換え。




MRTラベンダー駅で降りて、B出口を出ます。





MRTラベンダー駅B出口にあるマクドナルドの近くにホテルボスの標識がありますが、その標識が指す方向を歩きます。





雨除けのある歩道を真っ直ぐ進みます。
隣接する道路はカランロード (Kallang Road) 。




foodcliqueというホテル隣接のフードコートが見えたら、ホテルボスの入口はすぐそこ。




異様に派手なシャンデリア(苦笑)がホテルボス入口の目印!




ホテルボスからMRTラベンダー駅へ向かう歩道にある雨除けのおかげで、スコールに遭っても大丈夫!


 

MRTラベンダー駅B出口付近にあるマクドナルドからホテルボスまでの徒歩推奨ルート






ロビーにシャンデリアがあれど、部屋自体の広さや居心地は日本の中級ビジネスホテル並みのホテルボス


僕がホテルボスで宿泊した部屋タイプはスーペリアツイン (Superior Twin) 。

僕はホテルズドットコム経由で予約したのですが、カランロードに面していない部屋が割り当てられてしまいました。。。

グーグルマップで見るとわかるのですが、ホテル自体が直角三角形の形状をしているため、窓からは他の部屋が見えてしまうのが難点。

ホテルから外の景色を楽しみたい方は、予約時にシティビュータイプ (City View) を予約することをおススメしますが、値段が若干高くなりますので、自身の懐と相談になるかと思います。

ロビーにシャンデリアが飾られていましたが、実際の部屋の内装はというと、日本の中級ビジネスホテル程度という印象でした。

値段も中級~中高級ビジネスホテルクラスでしたが、シンガポールのホテルの平均的値段相場は日本よりも結構高いということを聞きますので、シンガポールのホテルにしてはお手頃だったのかも知れません。



ホテルボスのスーペリアツイン。
ホテル自体が直角三角形の形状をしているため、道路に面していない部屋の窓からは他の部屋が見えてしまいます。





ホテルボスルームのトイレとシャワールーム。
浴槽がないのは仕方ない。





ミネラルウォーター2本とティーバック・コーヒーを飲むことが出来ます。






液晶テレビにWi-Fiの速度のはやさが嬉しいシンガポールのホテルボス


ホテルボスの良いと思った点は、液晶テレビの質が良いこと
、そしてWi-Fiのセキュリティーがしっかりしている上に速度もはやいこと。

観光で疲れてしまった時も、ホテルボスの部屋でテレビやインターネットをストレスフリーで楽しみながら寛ぐことが出来ます!

特に僕は写真のパソコンへの取り込み及び整理の点で、Wi-Fiの速度がはやいことは非常に助かりました!



液晶テレビの画質は非常に良いです。
どこのメーカーだったかは忘れてしまいましたが。
チャンネルニュースアジアで、たまたま日本の番組を放映していました。




ホテルボスの液晶テレビではYouTubeの動画も視聴可能。
但しダウンロード速度は遅いです。。。




ホテルボスの部屋でWi-Fiをオンにすると、パスワード入力を要求されます。




Wi-Fiのパスワードは、液晶テレビの電源を入れた時に最初に出てくるホテルボス広告画面の右上に表示されています。





パスワードを入力して「Login」を押し、ホテルボス広告画面が出てくれば、Wi-Fiへの接続成功!






ホテルボスの朝食バイキングは充実の内容!


ホテルボスの朝食バイキングは、欧米スタイルを基本としながら、多少の中華系料理も加わっているので、満足の内容。

朝食会場は広々としているので、ゆったりと寛ぎながら朝食を取ることが出来ると思います。



ホテルボス1階にあるPappasan 17というレストランが朝食バイキング会場




Pappasan 17というレストランが広々としているため、ゆったりとした気分でホテルボスの朝食バイキングを頂くことが出来ます!





ホテルボス朝食バイキングで、メイン料理を中心に取った例。
焼きそばと蒸しパンが美味しかった!





ホテルボス朝食バイキングで、パンやフルーツ等を取った例。







ホテルボスの残念な点:クリーニングが行き届いていない


シンガポールのホテルボスは、アクセス及び設備が充実している一方で、残念だった点がありました

それはチェックインして初めて部屋に入り、トイレとシャワールームの構造を確認しようとした時のこと。

前の宿泊客が使ったと思われる歯ブラシが散らかしっぱなしではありませんか!(怒)



















僕は、ゴミのポイ捨てや喫煙で罰金が科される国でこんな目に遭うとはと思ったのですが、後に会った、シンガポールで働いている小・中学校時代の同級生の旦那さんにこのことを伝えたところ、「シンガポールあるあるの一つ」なのだそうで、この矛盾が今でも理解できないところ(苦笑)。

そうとは言え、お手頃に泊まれるのだから苦情は言わないでおこうということで、僕はそこまで気にしなかったのですが、ホテルなのにクリーニングが行き届いていないのは気にいらない、という方は、ホテルボスは選択肢から外れてしまうかも知れません。





まとめ:ホテルボスはお値段手頃・交通アクセス良好・Wi-Fi完備の好ホテル!


如何でしたか?

ホテルボスのスーペリアツインでの宿泊の印象をまとめてみました

1. 値段が手頃(シンガポールの割には)
2. MRTラベンダー駅から近い
3. 最寄り駅からホテルまでの歩道に雨除けがあって、スコールに遭っても大丈夫
4. 追加料金なしのWi-Fiがストレスフリーの速度
5. 朝食バイキング内容が充実
6. クリーニングが行き届いていない





おまけ:ホテルボスはシンガポール航空期間限定キャンペーン対象ホテル!


シンガポールにあるホテルボスは、シンガポール航空が2018年1月18日まで期間限定で行っている「シンガポール航空でオーストラリアをお得に楽しむ」キャンペーン内の「シンガポールでのホテル 1泊無料」対象ホテルとなっています。

このキャンペーンを使って宿泊することになった方は、是非本記事を参考にして下さいね!


※参考リンク
シンガポール航空で行くオーストラリア|2018年1月18日までのお得な運賃





ホテルボス公式ウェブサイト(英語)


http://www.hotelboss.sg/
(日本語版はありません)


シンガポールのホテルを選ぶ際には、こちらの書籍もご参考に!