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2018/06/25

ドイツ ロストック・ベルリン旅行 Part 12-テーゲル空港でラウンジ利用、JoonによるエールフランスAF1435便でパリへ!

前回Part 11はこちら


2018年5月6日、もう日本に戻らなくてはなりません。。。

Part 2でパリからベルリンへ行った時と同じ、不思議な立ち位置の(笑)Joonによるエールフランス(Air France)AF1435便で、ベルリン・テーゲル空港(Flughafen Berlin-Tegel)からパリ=シャルル・ド・ゴール空港(Aéroport Paris-Charles De Gaulle) へ向かいました。


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宿泊ホテルからバスでベルリン・テーゲル空港へ!


搭乗予定のエールフランスAF1435便出発予定時刻は9:55。

朝7時頃に起きた僕は、ホテルで朝食は取らずにチェックアウト。

ホテル近くのクエドリンブルク通り停留所(Quedlinburger Straße)からベルリンバスX9系統でベルリン・テーゲル空港へ向かいました。



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ベルリンバスX9系統に乗車!





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ベルリンバスX9系統の車内。
荷物専用置場がないにも拘らず運転が荒いので、注意が必要です。。。





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ベルリンバスX9系統がベルリン・テーゲル空港に到着!






プライオリティパス利用可能なベルリン・テーゲル空港ラウンジを試す!


エールフランスAF1435便の出発予定時刻が早めとはいえ、何故ホテルで朝食を取らなかったのか。

それは。




楽天プレミアムカードのトラベルコース選択でゲットしたプライオリティパスを使って、ベルリン・テーゲル空港内のベルリンエアポートクラブラウンジ(Berlin Airportclub Lounge)が利用したかった!




というわけで、ベルリン・テーゲル空港内でベルリンエアポートクラブラウンジを探してみました。



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ベルリン・テーゲル空港の出発・到着案内板の下にある、「Service-Center」と書かれているところの下を通り抜けます。





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エスカレーターで上の階に上がります。





エスカレーターを下りて奥の方に進むと。




あった、ベルリンエアポートクラブラウンジ!


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ラウンジの入口を見ると、日曜日は9:00から営業開始、とあったのですが、朝8時だったにも拘らず普通に中に入れました(苦笑)。



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ベルリンエアポートクラブラウンジでは、パン・果物・ヨーグルト・ジュース類がスタンバイ!




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ベルリンエアポートクラブラウンジでは、シリアルやコーヒーマシーンも勿論用意されています!





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ベルリンエアポートクラブラウンジは、ホテルでの朝食バイキング程のバラエティーはありませんが、最低限のラインアップはあるので、忙しい移動の日に利用価値ありでした!






ベルリン・テーゲル空港からエールフランスAF1435便に搭乗


ベルリンエアポートクラブラウンジで寛ぎのひとときを過ごしていたら、既にエールフランスAF1435便出発予定時刻まで1時間半を切っていました(汗)。

いよいよドイツ出国です(涙)。



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ベルリン・テーゲル空港チェックインカウンターで荷物をお預け。




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ベルリン・テーゲル空港A11ゲートからエールフランスAF1435便に搭乗!




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エールフランスAF1435便で使用されたAirbus 320機の機内座席配列は3+3。



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エールフランスAF1435便がベルリン・テーゲル空港をテイクオフ!




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ベルリンよさらば、また会う日まで!




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エールフランスAF1435便がパリ=シャルル・ド・ゴール空港にランディング!




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エールフランスAF1435便がパリ=シャルル・ド・ゴール空港のゲートに到着!



Part 13へ続く。

2018/06/21

ドイツ ロストック・ベルリン旅行 Part 11-ピエール・ブーレーズホールで室内楽コンサート鑑賞!

前回Part 10はこちら


2018年5月5日の夜は、今回の旅行の一番のハイライト!

2017年3月4日にオープンした室内楽専用ホール、ピエール・ブーレーズホール(Pierre Boulez Saal)で、室内楽コンサートを鑑賞しました!


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ピエール・ブーレーズホールとは?


ピエール・ブーレーズホールは、ピアニスト・指揮者として活躍しているアルゼンチン生まれユダヤ人のダニエル・バレンボイム氏(Daniel Barenboim)が2012年に設立したバレンボイム・サイードアカデミー(Barenboim-Said Akademie)を運営元として建設された室内楽専用ホールです


クラシック音楽好き、そしてベルリン好きの僕としては今回の旅行で是非とも訪ねたい場所でした。






ピエール・ブーレーズホールに到着


ピエール・ブーレーズホールは、地下鉄(U-Bahn)U6線フランス通り駅(Französische Straße)からフランス通りに沿って真っ直ぐ歩くのが一番わかりやすいです。

フランス通りを歩いていくと。




ピエール・ブーレーズホール到着!


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外観からはホールに見えないので、「これが本当にホール?」と一瞬不安に思ってしまいましたが、入口にこのホールの運営元であるバレンボイム・サイードアカデミーの文字が見つかったので、通り過ぎることなく辿り着けました。




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ピエール・ブーレーズホールの入口には、バレンボイム・サイードアカデミー(BARENBOIM-SAID AKADEMIE)の文字が刻まれています。






ピエール・ブーレーズホールに入った!


夜7時のコンサート開演まであと20分。

いよいよピエール・ブーレーズホールに入りました。



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ピエール・ブーレーズホールを入って直ぐ左横がホールという近さ!





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ピエール・ブーレーズホール1階一番奥には、クリスティン・マイスナー(Christine Meisner)という芸術家の作品『Rivers and Rights』が展示されています。





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ピエール・ブーレーズホール1階左側では、軽食及びドリンクを注文出来ます。





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ピエール・ブーレーズホールは吹き抜けの構造となっていて、開放感たっぷり!




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ピエール・ブーレーズホール2階~4階には、ダニエル・バレンボイムが首席指揮者を務めるウェスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラ(West-Eastern Divan Orchestra)やバレンボイム・サイードアカデミーのこれまでの歩みが紹介されています。






ピエール・ブーレーズホールで聴いた感想


ピエール・ブーレーズホール2018年5月5日のプログラムは、全て
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)作曲ヴァイオリンソナタで構成されました。

因みにドイツ語のプログラムには、「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ(Sonate für Violine und Klavier)」と表記されていました。



ヴァイオリンソナタ第25番ト長調 ケッヘル番号301 
ヴァイオリンソナタ第26番変ホ長調 ケッヘル番号302 
(休憩) 
ヴァイオリンソナタ第24番ハ長調 ケッヘル番号296 
ヴァイオリンソナタ第40番変ロ長調 ケッヘル番号454 

ヴァイオリン:ルノー・カピュソン(Renaud Capuçon) 
ピアノ   :キット・アームストロング(Kit Armstrong)




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2018年5月5日ピエール・ブーレーズホールでの室内楽演奏会プログラム


全て初めて聴く曲だったので、聴きどころがわからないまま終わってしまったのが正直なところです(事前にどんな曲なのか予習しておいた方が良かったかな。。。)。

しかし、ホール自体の感想としては、客席が円形になっているからか、どの席からも比較的舞台との距離が近く保たれていて、音の反響が素晴らしかったように思います!

更に、客先が円形になっていることでのもう一つの面白味として、他の観客と一緒の空間や時を共有している感覚が一層強く感じられたことです。

演奏者の演奏の音色だけでなく、他の観客の息遣いも含めて一つの演奏会として成り立っている感覚が凄く新鮮でした!

ピエール・ブーレーズホールの音響設計は日本人の豊田泰久氏という方が担当されたそうなのですが、室内楽専用ホールとして考え抜かれた設計だと感じました。

チケットの予約はピエール・ブーレーズホール公式ウェブサイトから可能ですので(残念ながら日本語版はありません)、皆さんもベルリンを訪れる際は、演奏者の息遣いが間近に感じられるこのピエール・ブーレーズホールで、コンサートを聴いてみてはいかがでしょうか。?






ピエール・ブーレーズホール公式ウェブサイト(英語)









ピエール・ブーレーズホール周辺地図










Part 12へ続く。





ベルリンでのクラシック音楽鑑賞については、こちらの書籍もご参考に!

2018/06/19

ドイツ ロストック・ベルリン旅行 Part 10-プレンツラウアーベルク地区のレストラン・カフェで休日のひととき!

前回Part 9はこちら


午前中に観光名所の一つであるドイツ連邦議会議事堂ドーム(Bundestagskuppel)を訪れた後は、ベルリンの日常の様子を拝見。

午後はPart 8とは別のタンデムパートナーと共にプレンツラウアーベルク地区(Prenzlauer Berg)を訪れ、レストランとカフェでまったりしました!


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レストラン「バー・ガガーリン」でドイツ版餃子を食す!


タンデムパートナーとはアレクサンダー広場(Alexanderplatz)にある世界時計(Weltzeituhr)で合流!

アレクサンダー広場からベルリン路面電車M1系統に乗車して、クナーク通り(Knaack Straße)停留所で下車。

彼が良く行くというレストラン「バー・ガガーリン(Bar Gagarin)」に連れて行ってもらいました。



最寄りのベルリン路面電車停留所からバー・ガガーリンまでの道のり




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ベルリン路面電車クナーク通り停留所で下車。





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ベルリンにあるレストラン「バー・ガガーリン」のテラス席。
ちょっぴり寒くても、すっきり晴れている時はなるべくテラス席で気持ちよく食事を頂きたいもの。



彼がMaultaschenという料理を注文するということで、それが何なのか聞いてみると、ドイツ南部の地方料理で、日本でいう餃子に似た料理とのこと。

「えっ、ドイツにもそんな料理があるのか」と興味が湧いてきて、僕もMaultaschen(マウルタッシェン)にチャレンジすることに。

注文してから15分後、出て来た料理はというと。




おーっ、Maultaschen、これ正に水餃子じゃん!


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仕上げにオリーブオイルが掛かっていたり、付けるソースがサワークリームっぽいものだったりという違いはありますが、肉と野菜が混ざった餡とモチモチの皮が、正に餃子を連想させます!

餡を皮に包んだ料理って(多分)世界共通なんだということを実感すると、世界は広いようで案外狭いのかも知れませんね。





プレンツラウアーベルク地区を散策!


「バー・ガガーリン」でドイツ版餃子のマウルタッシェンをたらふく食べた僕たち2人は、昼食の消化のため(笑)プレンツラウアーベルク地区を散歩。

すると、何やら大勢の人で賑わっている箇所を発見。




おおっ、これは何かのマーケット?


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後に調べてみたところ、プレンツラウアーベルク地区内のコルヴィッツ広場(Kollwitzplatz)及びコルヴィッツ通り(Kollwitzstraße)周辺で毎週土曜日に開かれているマーケットとのこと。

美味しそうな食べ物ありおしゃれな雑貨ありと、見ているだけでも面白かったです。

※参考リンク
コルヴィッツ広場エコマーケット公式フェイスブックページ(ドイツ語)



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コルヴィッツ広場のマーケットで器を売っているお店を発見。
形状やデザインが何となく日本っぽい!




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器に箸を置くための穴?




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ベルリン・コルヴィッツ広場でのマーケットでは所々にテーブルが置かれていて、買った食べ物をその場で食べることが出来ます。




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プレンツラウアーベルク地区ファッションショップの店主?




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プレンツラウアーベルク地区にあった書店




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派手ではないけどさりげなくおしゃれに感じるセレクトショップがあるのもプレンツラウアーベルク地区の魅力!





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ベルリンのプレンツラウアーベルク地区には日本料理店もいくつかありました。
ただ日本語で「じんぎ」なのにローマ字表記が「GINGI」。。。







キャロットケーキのおいしいカフェ「NO FIRE NO GLORY」再訪!


レストランはタンデムパートナーが紹介してくれたので、今度は僕がおしゃれカフェを紹介したいと思って訪れたのが、ベルリン私費留学時に訪ねた「NO FIRE NO GROLY」!

あの時以来約3年ぶりの再訪です!


※前回「NO FIRE NO GLORY」を訪ねた時の記事はこちら。
ベルリンおしゃれカフェその3 NO FIRE NO GLORY



路面電車最寄り停留所からカフェ「NO FIRE NO GLORY」までの道のり




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ベルリンにあるおしゃれカフェ「NO FIRE NO GLORY」のテラス席は既にベルリン市民でいっぱい!




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機材を見ているだけでも「NO FIRE NO GLORY」のおしゃれ感が漂っています!




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キャロットケーキ、とナプキン(汗)。
ナプキンを退けるのを忘れてしまいました。。。
カフェオレと合わせて7ユーロ(約910円)。
3年前と変わらない美味しさで大満足!




Part 11へ続く。





ドイツへの旅行は、こちらの書籍もご参考に!

2018/06/15

ドイツ ロストック・ベルリン旅行 Part 9-新緑溢れるベルリンの公園を早朝散歩、ドイツ連邦議会議事堂ドームに潜入!

前回Part 8はこちら


2018年5月5日、ドイツ3日目に突入。


ホテル近くのオーストリア公園(Österreich Park)で朝の散歩をした後、ベルリンの観光名所の一つであるドイツ連邦議会議事堂(Bundestag)内のドーム(Kuppel)を堪能しました。


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ホテル近くのオーストリア公園で早朝散歩


ドイツ3日目の朝、この日も快晴で正に絶好の撮影日和!

ホテルで朝食バイキングを取った後、食後の運動と写真撮影を兼ねて、道路を挟んで向かい側にあったオーストリア公園に行ってみました。

お天気が良い上に公園内の木々や芝生も季節がら緑がすごく映えていて、良い休息にもなりました!



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ベルリンのオーストリア公園についての説明看板。
公園の一部の草や石造りの庭は、それぞれオーストリアのザルツブルクやアルプス山脈周辺の地域から持って来たそう。




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ベルリンのオーストリア公園内部。
子供のための遊具もあります。





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ベルリンにあるオーストリア公園の緑色鮮やかな木々に囲まれながら、ゆっくりとベンチに座って読書したい気分!




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ウサギも元気に駆け回る、ベルリンのオーストリア公園





ドイツ連邦議会議事堂ドームに潜入!


宿泊ホテル近くのオーストリア公園を散策後は、ベルリンの観光名所の一つであるドイツ連邦議会議事堂ドームに入ってみることに。

地下鉄(U-Bahn)とバスを乗り継いで、ドイツ連邦議会議事堂へ向かいました。



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ベルリン地下鉄U2線動物園駅(Zoologischer Garten)で下車。




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動物園駅停留所(S + U Bahnhof Zoologischer Garten)からベルリンバス100系統に乗車!
ベルリンバスと言えばやっぱり2階建て!






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連邦議会議事堂停留所(Bundestag)で下車。




連邦議会議事堂停留所降りると、目の前には。




ドイツ政治の中枢、ドイツ連邦議会議事堂!


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ドームに入場するには、ドイツ連邦議会公式ウェブサイト中の事前予約ページから日にち・時間帯を指定して予約、予約完了時に届く自動メールに添付されている書類を印刷して持参し、指定時間の15分前までにドイツ連邦議会議事堂に着いていることが必要です。

素晴らしいのは、多くの観光客が訪れる場所にも拘わらず入場料金が掛からないこと!

僕は5月5日の午前10時に予約を入れていて、午前9時45分頃にドイツ連邦議会に到着。

いよいよ意を決して(言いすぎ笑)ドイツ連邦議会議事堂ドームに入ります!



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ドイツ連邦議会議事堂に入る前に、飛行機搭乗前のような手荷物・X線検査を通過。





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ボランティアガイドの先導で、ドイツ連邦議会議事堂に入ります。





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エレベーターに乗ってドイツ連邦議会議事堂ドームへ。




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エレベーターでドイツ連邦議会議事堂ドームの入口に到着!




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ドイツ連邦議会議事堂の中にあるドームのオーディオガイドに、残念ながら日本語はありません。。。
僕は英語を選択。





ドイツ連邦議会議事堂ドーム内を散策!


ドイツ連邦議会議事堂に入り、エレベーターでドームの手前に到着。

いよいよドームの中に入ると。




政治関連施設とは思えない、ガラス張りの現代的建造物!


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ドーム内にあった説明によれば、このドイツ連邦議会議事堂は1999年から使用が開始されたそうなのですが、このドームはイギリス人建築家ノーマン・フォスター氏(Norman Foster)の案によるものだそう。


政治関連施設とは思えない斬新な造りが、使用開始20年足らずで既に多くのドイツ国民や海外からの観光客を引き付けているのだと感じました。



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ドイツ連邦議会議事堂ドームからドイツ国旗を眺める。




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ドイツ連邦議会議事堂ドームはガラス張りなので、ドーム越しにベルリンの景色を眺めることも可能。




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ドイツ連邦議会議事堂ドームのガラスに映る観光客





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ドイツ連邦議会議事堂ドーム中央のガラスだけ見ていては頭が狂いそうなので、先に進みます(苦笑)!




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ドイツ連邦議会議事堂ドームからガラス越しに見る欧州連合旗






ドイツ連邦議会議事堂ドームの頂上に到達!


ドイツ連邦議会議事堂ドームの中に入り、英語のオーディオガイドを聴きながら歩き続けること約15分。




ついにドイツ連邦議会議事堂ドームの頂上に着いたぞー!


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ここに来るまで知らなかったのですが、雨の降らない日は、ドームのてっぺんが開く構造になっていて、とても開放的な気分を味わえました!

青空を眺めながらの休憩を満喫し、ドイツ連邦議会を後にしました。



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快晴ということで、ドイツ連邦議会議事堂ドームのてっぺんが開いていました!





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ドイツ連邦議会議事堂ドームから眺める青空はまた格別!





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ドイツ連邦議会議事堂ドームを満喫した、(僕を含めた)観光客一行。





ドイツ連邦議会議事堂ドーム訪問ガイド


アクセス

地下鉄U55線連邦議会議事堂駅(Bundestag)から歩いて直ぐ


開場時間

8:00~24:00(最終入場22:00)


閉鎖日時

12月24日、12月31日16:00~


ドイツ連邦議会議事堂ドーム入場予約ページ(英語)

https://visite.bundestag.de/BAPWeb/pages/createBookingRequest.jsf?lang=en





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ドイツ連邦議会議事堂近くにあるチケットオフィスで直接入場を予約することも可能ですが、人気の観光名所とあって長蛇の列に並ぶことになるので、ウェブサイトからの事前予約をおススメします!



ドイツ連邦議会議事堂周辺地図








Part 10へ続く。




ベルリンへの旅行は、こちらの書籍もご参考に!