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2019/08/02

ANAビジネスクラスで行く台湾3泊4日の旅 Part 5-昼食は度小月で担仔麺、デザートはかき氷、ドリンクはアイスコーヒー炭酸水!?

2019年7月15日、台湾3日目は台湾グルメ三昧!

昼食は、2年前の台北で訪れた担仔麺(擔仔麵)の名店度小月の本店で。

昼食後は、韓国・高麗大学校(고려대학교)語学堂でクラスメートだった地元出身の台湾人女性と一緒に台湾デザート&カフェを楽しみました。

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台南にある度小月本店で昼飯


台湾3日目は、蒸し暑い中の旅行の小休憩として、チェックアウト時間ギリギリまで宿泊ホテルでゆっくり。

ただ、蒸し暑い中でも昼食を食べなきゃと思っていたところ思い付いたのが度小月。

以前の台北旅行でも語学堂でクラスメートだった台湾人女性・彼女の友達と共に美味しく頂きましたが、度小月は台南発祥ということで、台南でも度小月の麺を食べてみることに。



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台南で訪ねたのは度小月の「原始店本舖」。
名前から推測するに元祖の店だと思います。




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台南の度小月「原始店本舖」のメニュー。
担仔麺だけじゃなくて色々あるんですね!




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台南の度小月「原始店本舖」で注文した担仔麺50台湾ドル(約175円、写真前)。
野菜も欲しかったので、「燙青菜」60台湾ドル(約210円、写真奥)も頂き!
写真にうっすら写っているニンニクがガツンと効いていて、蒸し暑さで多少夏バテ気味の中でもパクパク食べてしまいました(汗)!





本当は担仔麺と野菜だけで終わりにしても良かったのですが、メニューを見てこれも食べてみたいと思ったのが。





「蚵仔酥」160台湾ドル(約560円)!

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薄めの衣で揚げた小ぶりの牡蠣を、少し辛味の効いた甘酢ダレに付けて頂く料理。

衣がサクサクでジューシーな牡蠣と甘酢ダレがベストマッチで、大満足の昼食でした!

台南の度小月「原始店本舖」とてもおススメです!





バイクで移動、台湾のかき氷を食す


昼食をとって元気が出て来たら、ホテル前で台南出身の韓国・高麗大学校語学堂時クラスメートと待ち合わせ。

その際の移動手段は。




バイク!!


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僕はバイクを運転したどころか、後ろに乗せてもらったこともなかったので、多少の怖さを感じながらの乗車でしたが、その怖さよりも街を駆け抜ける際に感じる風がとても気持ち良かったです!


台南は、これまで訪れた台北や高雄と異なり、公共交通機関がバスのみなのですが、バスが通るには狭い道路も珍しくありません。

台南では2つの大都市よりももっとバイクが多い印象だったのですが、バイクが重宝される理由がよくわかりました。

この日は蒸し暑いからということで、台南のかき氷屋さんを紹介してくれました。



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台湾人女性が連れていってくれた、「金八寶圓仔冰」というかき氷屋さん。
後にウェブで検索してみたら思いの外記事が上がっていたので、結構有名なんですね。






台南にあるかき氷屋「金八寶圓仔冰」の位置




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写真に写っている、豆類・仙草・白玉等10種類以上の具から好きなものを5つかき氷にトッピング出来ます!
具は台湾人女性が選んでくれました。





こうして出来上がったオリジナルかき氷のお味は?



氷のひんやりさと黒砂糖シロップの濃厚な甘さがなんとも言えない美味しさ!


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僕は正直粒の粗いかき氷は好んで食べる方ではないのですが、あまりの蒸し暑さだったので、口の中に広がったひんやり感と甘さが本当に有難かったです!





アイスコーヒー炭酸水?


台湾のデザートを楽しんだ後は地元のカフェへ直行。

美味しい飲み物があるとのことで、台湾人女性がFollow Coffee Green(花樓咖啡)というカフェにまたもやバイクで連れていってくれました。



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カフェへ移動中のバイク後席から見た台南の街並み






台南にあるおしゃれカフェFollow Coffee Greenの位置




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Follow Coffee Greenに着いて2階へ。
古い街並みが残る台南とは一線を画すおしゃれなインテリアです。





美味しい飲み物は何かと聞くと、台湾人女性が衝撃発言。





「アイスコーヒー炭酸水が美味しいよ!」
ナニ、アイスコーヒー炭酸水ですと?




「アイスコーヒーと炭酸水、本当に合うの?」


と半信半疑になりつつも、どんな味なのかも気になったので、思い切ってアイスコーヒー炭酸水を注文(肝心の値段を忘れてしまいました、すみません。。。)。

気になるそのお味は?



うーっ、悔しいけど何故か合う!(苦笑)

※アイスコーヒー炭酸水は写真右
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底の方に沈んでいるレモンの効いた炭酸水とアイスコーヒーを混ぜて飲むと、炭酸水の爽やかさとアイスコーヒーのすっきりさが不思議なハーモニー!

特にこの蒸し暑い時にはピッタリの飲み物だと思いました。


台南でおしゃれカフェFollow Coffee Greenを訪ねた際には是非アイスコーヒー炭酸水をお試しあれ!




Part 6へ続く。




台湾旅行で参考にした書籍はコチラ!





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ANAビジネスクラスで行く台湾3泊4日の旅 Part 4-台南の夕陽鑑賞スポット観夕平台・花園夜市を巡る!

台湾2日目午後は、高雄から台南へ! バスでビーチ観夕平台(觀夕平臺)に行き、素敵な夕陽を鑑賞。 そして多くの観光客で賑わう花園夜市で、前日に引き続き台湾屋台グルメを楽しみました。 台鉄自強号で高雄から台南へ 高雄観光を終えて宿泊ホテルで預けてもらっていたスーツケースを受け取り。 ...

2019/08/01

ANAビジネスクラスで行く台湾3泊4日の旅 Part 4-台南の夕陽鑑賞スポット観夕平台・花園夜市を巡る!

台湾2日目午後は、高雄から台南へ!

バスでビーチ観夕平台(觀夕平臺)に行き、素敵な夕陽を鑑賞。

そして多くの観光客で賑わう花園夜市で、前日に引き続き台湾屋台グルメを楽しみました。

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台鉄自強号で高雄から台南へ


高雄観光を終えて宿泊ホテルで預けてもらっていたスーツケースを受け取り。

台湾鉄路管理局(臺灣鐵路管理局、以下台鉄)の列車で台南へ移動のため、高雄MRT(高雄捷運)レッドライン(紅線)で高雄駅に向かいました。



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高雄LRTレッドラインで高雄駅に到着。




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台鉄の高雄駅。
Part 3で訪れた哈瑪星台湾鉄道館にあった模型は旧駅舎で、現在は現代的駅舎に生まれ変わっている最中のようです。



台南には出来るだけ早く行きたかったので、區間(普通に相当)や莒光号(急行に相当)ではなく、台南に一番早く行ける自強号(特急に相当)に乗車しようと計画。

高雄駅の有人切符売り場で切符を購入、自強号に乗車しました。


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自強号の切符購入のため、高雄駅の有人きっぷ売り場へ。




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14:40発自強号の切符を購入するため、高雄駅の有人切符売り場に並びました。
日曜日の昼間にもかかわらず人はあまりいませんでした。




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高雄から台南までの自強号の切符106台湾ドル(約370円)購入成功!




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高雄駅内にフードコートがあるかと期待していましたが残念ながら見つからず、構内にあったセブンイレブンへ。




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高雄駅のセブンイレブンで購入したカツカレーおむすびとカゴメ野菜生活100。
日本の首都圏でのSuicaやPASMOに相当する悠遊カード(悠遊卡、EasyCard)で支払いました。




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自強号の切符を自動改札機に通して、地下に位置する高雄駅ホームへ。




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高雄駅から自強号乗車!




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自強号の座席配列は2+2列。
JR運行特急列車に似ています。




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数分程度の遅れで、自強号が台南駅に到着!





台南の観夕平台で夕陽鑑賞!


宿泊ホテルにチェックインした後、台南観光スタート!

宿泊ホテル近くにあった赤崁楼バス停(赤崁樓)から台南市バス(運営母体は「大台南公車」というそう)99系統に乗り、夕陽鑑賞の名所という観夕平台を目指しました。

尚、台南市バス乗車時も悠遊カードが使えたので、やっぱり悠遊カードはとても便利です!



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赤崁楼バス停から台南市バス99系統に乗車。




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バスに乗車して約40分で終点の観夕平台バス停に到着!




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日没予定時刻の約1時間半前に台南の観夕平台に到着!




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台南の観夕平台は、天気が良かったこともあり、多くの家族連れやカップルなどで大賑わい!




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日没予定時刻約45分前の台南の観夕平台。
かなりいい感じの光の具合になって来ました!





ここで海に出来るだけ近づいてみると。





おおっ、光の具合と、観光客の写り方がなんともドラマチック!
別にわざわざボリビアのウユニ塩湖に行かなくてもいいんじゃない!?

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ウユニ塩湖を引き合いに出したのは流石に言い過ぎかもしれませんが(苦笑)、天気が素晴らしくて本当に良かったです。



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欲を言えば、日が沈む所も雲がなければ。。。





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台南の観夕平台での夕陽鑑賞を終え、再び台南市バス99番系統に乗って宿泊ホテルに戻りました。





花園夜市で台湾グルメ


台南の観夕平台での夕陽鑑賞を終えて宿泊ホテルに戻ったのが夜8時過ぎ。

少し遅めの夕食をとろうと、歩いて25分程度の花園夜市へ。

尚、花園夜市は木・土・日曜日の開催なのでご注意を!

※参考
花園夜市|JTB



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花園夜市にやって来ました!屋台看板の色が派手、照明がギラギラ(笑)。




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花園夜市は通路が狭い上に多くの観光客で賑わっていて、歩くのだけでも大変でした(汗)。
ということで花園夜市の人混みの凄さを撮りたかったけど、エリンギの看板が目立ってしまいました(笑)





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何を食べようか悩んだ挙句、あまりにも蒸し暑かったので、比較的軽めの麺類にすることに。
注文したのは『花枝羹麺』70台湾ドル(約245円)。
『花枝』はコウイカ、『羹』は熱いスープを意味するそう。




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『花枝羹麺』、コウイカは勿論、一緒に入っていたキャベツと玉ねぎからも良いダシが出ていて、蒸し暑い中でもいける美味さでした!




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デザートとして、この屋台でマンゴースムージー(芒果冰沙)50台湾ドル(約175円)を注文。




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花園夜市で飲んだマンゴースムージー、マンゴーの甘さとキンキン冷えが絶妙にマッチしてとても美味しかったです!
台南生まれの友達曰く、マンゴーはこの時期が旬とのことなので、マンゴースムージーを頼んで正解でした!




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台南の花園夜市を歩いていると、ゲームの屋台も多かったので色々撮影。
こちらは吹き矢で風船を上手く割れればぬいぐるみがもらえるのかな?




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台南の花園夜市で見つけた、昔の駄菓子屋にありそうなゲーム機




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台南の花園夜市で一番目に付いたのが、麻雀牌を使ったゲーム。
麻雀牌を使っているとは言え、日本で知られている麻雀とは全く違うゲームのようですが、とにかく人気。





Part 5へ続く。




台湾旅行で参考にした書籍はコチラ!





前回Part 3をまだお読みになっていない方は下のリンクをクリック!

ANAビジネスクラスで行く台湾3泊4日の旅 Part 3-高雄の哈瑪星台湾鉄道館と駁二芸術特区を行く!

2019年7月14日、台湾2日目午前中は引き続き高雄観光! 鉄道ファンであれば必ず訪れたい哈瑪星台湾鉄道館、そして倉庫がアート表現の場等に再利用されている駁二(ばくに)芸術特区を歩いて見ました。...

2019/07/29

ANAビジネスクラスで行く台湾3泊4日の旅 Part 3-高雄の哈瑪星台湾鉄道館と駁二芸術特区を行く!

2019年7月14日、台湾2日目午前中は引き続き高雄観光!

鉄道ファンであれば必ず訪れたい哈瑪星台湾鉄道館、そして倉庫がアート表現の場等に再利用されている駁二(ばくに)芸術特区を歩いて見ました。


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高雄LRT乗車


宿泊ホテルで朝食をとり、高雄2日目の観光スタート!

先ずは哈瑪星台湾鉄道館を訪ねることにしたのですが、この鉄道博物館は高雄LRT(高雄輕軌)の哈瑪星停留所から行くのが近いということで、2017年から運行しているという高雄の路面電車に乗りました。



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哈瑪星台湾鉄道館へは高雄LRTで。




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高雄LRT乗車には、停留所に設置してある写真の機械の「SENSOR ZONE」と書かれている部分に悠遊カード(悠遊卡、EasyCard)等の電子カードをタッチすればOK!
運賃の10台湾ドル(約35円)が自動で引かれます。




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高雄LRT乗車後でも、写真の機械の「SENSOR ZONE」と書かれている 部分に悠遊カード(悠遊卡、EasyCard)等の電子カードをタッチすれば、運賃の10台湾ドル(約35円)が引かれます。




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高雄LRT車内。
スペインCAF社製造の完全低床車で、乗り降りが本当に楽!




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哈瑪星台湾鉄道館近くの終点哈瑪星停留所に到着!





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昔台湾で活躍していたと思われる車両たちが、高雄LRT哈瑪星停留所の近くで余生を送っています。




哈瑪星台湾鉄道館訪問!


高雄LRT哈瑪星停留所から歩いて7分、旧倉庫を利用して造られたという哈瑪星台湾鉄道館を訪ねました。

哈瑪星台湾鉄道館は2016年6月30日開館と、まだ歴史の浅い鉄道博物館ですが、訪ねた日が日曜日ということや、ミニトレインが運行されていることもあり、多くの家族連れが訪ねていました。



高雄LRT哈瑪星停留所から哈瑪星台湾鉄道館までの道のり。
終点一つ前の駁二蓬莱停留所からも近そうです。




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哈瑪星台湾鉄道館




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哈瑪星台湾鉄道館を訪ねた時、丁度ミニトレインが走っていました。
2種類あって、こちらは蒸気機関車バージョン。




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哈瑪星台湾鉄道館のミニトレイン、こちらは東海道・山陽新幹線N700系バージョン。




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入場料を支払って哈瑪星台湾鉄道館の中へ。




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哈瑪星台湾鉄道館の展示物の中で、台湾日本領土時の旅行雑誌が興味深い。




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こちらも哈瑪星台湾鉄道館で紹介されていた、台湾日本領土時のもの。
『台湾縦貫鉄道』という小説らしいです。





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哈瑪星台湾鉄道館の目玉の一つが模型。
1900年代中頃の街並みを再現している感じでしたが、開館中ずっと模型が走っているのに加え、街並みの模型も精巧な造りで、見ているだけでも楽しめました。
写真は旧高雄駅とその周辺の模型。




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こちらは旧台南駅とその周辺の模型。
懐かしさが伝わって来ます!





哈瑪星台湾鉄道館訪問ガイド



開館時間
月・水・木:10:00~18:00
金~日・祝:10:00~19:00

休館日
火曜日

料金
鉄道館入場料          :149台湾ドル(約525円)
ミニトレイン乗車料       :149台湾ドル(約525円)
鉄道館・ミニトレイン乗車セット券:219台湾ドル(約770円)





駁二芸術特区をぶらり


哈瑪星台湾鉄道館を含む地区一帯は、港の倉庫を再開発して出来たという駁二芸術特区と呼ばれるエリア。

多くの観光客が訪れていた日曜日の駁二芸術特区を歩き回ってみました。



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竹細工で覆われた、見た目にも涼しげな歩道を抜けて駁二芸術特区へ。





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旧倉庫がフードコートやお土産屋さんに。




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駁二芸術特区から望める高雄港の景色





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駁二芸術特区の倉庫に描かれている絵。
迫力満点!




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台湾と中国本土の大学生による建築芸術の大会が開かれているようでした。




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駁二芸術特区の倉庫の中で建築芸術作品作成中




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駁二芸術特区の別の倉庫で恐竜展が開かれているようでした。
日曜日の昼ということもあり家族連れでいっぱい!




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あまりにも蒸し暑かったので、カフェで一休み。




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烏龍茶アイスクリーム60台湾ドル(約210円)をペロリ。
実際はアイスクリームとシャーベットの中間のような食感に感じました。





Part 4へ続く。




台湾旅行で参考にした書籍はコチラ!





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ANAビジネスクラスで行く台湾3泊4日の旅 Part 2-高鉄で高雄へ移動&六合観光夜市で台湾屋台グルメを味わう!

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