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2012/05/03

ドイツの旅(ベルリン・ライプツィヒ) Part 6-A380機で日本へ帰国

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いよいよ日本に帰国する日となってしまいました。。
でもフランクフルトからA380機に乗れるのは楽しみ!




ベルリンの壁が立っていたポツダム広場(Potsdamer Platz)


ポツダム広場の近くに立つドイツ鉄道本社


ベルリン・テーゲル空港


ベルリンに新たな空港ができるらしい。
でもたまたまBBC見てたら、工事がまだ不十分なこと言っていた気がするのだが。。


ベルリン・テーゲル空港のチェックインカウンター


ありがとうベルリン、さようならベルリン(泣)


乗継地のフランクフルト・アム・マイン国際空港


いよいよ憧れのA380機に搭乗!



新しい飛行機とあって内装が明るめ。


背面に小型カメラまで付いているのかっ!?


雨の中でも無事に成田国際空港に到着!




今回の旅行で参考にした本は、お馴染みの地球の歩き方シリーズです↓

2012/05/01

ドイツの旅(ベルリン・ライプツィヒ) Part 5-旧西ベルリンを歩く

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ベルリン4日目はちょうどメーデー!
旧西ベルリンを中心に歩きます。



地下鉄U55線のブランデンブルク門駅


パリ広場(Pariser Platz)から見たブランデンブルク門(Brandenburger Tor)
朝早くだったので、人が少ない。


5月18日広場(Platz des 18. März)から見たブランデンブルク門




連邦議会(Bundestag)


ブランデンブルク門の西側、政府庁舎の集まる地区の南側に、貴族の狩猟場からはじまり、現在は大きな公園となっているティアーガルテン(Tiergarten)があるのですが、あまりの広さにビックリ!
一国の首都にこんなにも大きな公園が広がっているとは、さすがドイツ!
新宿御苑なんて目じゃありません(苦笑)


ティアーガルテン内にある。旧ドイツ帝国の宰相オットー・フォン・ビスマルク(Otto von Bismarck)の像。



当時プロイセン王国の数々の戦争の勝利を記念して建てられた、戦勝記念塔(Siegessäule)



ティアーガルテンを東西に突き抜ける6月17日通り(Straße des 17. Juni)にも、しっかり自転車道が整備されています。


首都にある公園とは思えない、新緑の美しさ!



陽の射し込む木々もまた素晴らし!



ティアーガルテンから戦勝記念塔を見る。


次に、プロイセン王国の宮殿として使われ、ユネスコ世界遺産にも登録されている、シャルロッテンブルク宮殿(Schloss Charlottenburg)へ!


シャルロッテンブルク宮殿

宮殿内の庭も綺麗に整えられています。




旧西ベルリンの中心駅として栄えた動物園駅(Bahnhof Zoologischer Garten)


動物園駅内にあったファーストフード店で初カレーソーセージ!
でも揚げたてのフライドポテトの方が印象に残ったかなw


ベルリン・フィルハーモニー(Berliner Philharmonie)。
いつかここでベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏を聴きたい!



Part 6へ続く。

2012/04/30

ドイツの旅(ベルリン・ライプツィヒ) Part 4-旧東ベルリンを散策

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午後も引き続き旧東ベルリン。
世界史を習ってきた僕にとって興味のあった東ドイツ博物館(DDR Museum)へ行ってみました!


旧東ドイツで多く走っていた自動車トラバント(Trabant)



西→東→西と走行しているSバーンや地下鉄は、ベルリン分断当時、旧東ベルリンにあった駅は閉鎖されていました(地図中の中抜き丸印・四角印)。
こういった駅は幽霊駅(Geisterbahnhöfe)と呼ばれていたそう。


旧東ドイツをはじめ共産圏で多く走っていたチェコ・タトラ社製の路面電車車両


公用車はボルボw



旧東ドイツの歴史を知った後は、引き続き旧東ベルリン散策!


ベルリン大聖堂(Berliner Dom)。
第二次世界大戦で大きな被害を受けた後修復されました。


大聖堂内部


晴れていたので、美しい大聖堂内部を見ることができました!

ユネスコ世界遺産にも登録されている旧博物館(Altes Museum)をルストガルテン(Lustgarten)から見る。
平日にもかかわらず、多くの人が来ていました。


駐独北朝鮮大使館がありました!


旧検問所のチェックポイント・チャーリー(Checkpoint Charlie)を旧東側から。


チェックポイント・チャーリー(Checkpoint Charlie)を旧西側から。

目立った写真は撮っていませんが、チェックポイント・チャーリーの西側には、ベルリンの壁建造の翌年の1962年から続く、ベルリンの壁博物館(Mauermuseum)があります。
非常に興味深い事実がたくさん展示されているので、訪れる価値アリです!




Part 5へ続く。

ドイツの旅(ベルリン・ライプツィヒ) Part 3-旧東ベルリンを訪ねる

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ベルリン3日目の午前中は旧東ベルリンを散策。



ベルリンタワー(Berliner Fernsehturm)から赤の市庁舎(Rotes Rathaus)を見る。

ベルリンタワーからシュプレー川を見る。


アレクサンダー広場(Alexanderplatz)にある世界時計(Weltzeituhr)

旧東ベルリンで最も賑やかなアレクサンダー広場を歩いた時に驚いたのは、多くの人が行き交う広場に路面電車が堂々と横切っている光景!
20~30m級の長い路面電車が、5~10kmという非常にゆっくりとした速度で賑やかな広場を通り抜ける光景は、日本では考えられないもので、僕の中で持っていた何となく古臭い路面電車のイメージが完全に覆ってしまいました!







次にベルリンの壁が残るイーストサイドギャラリー(East Side Gallery)へ。
ベルリン東西分断を物語る場所に行けたことに


ベルリン東駅(Berlin Ostbahnhof)がイーストサイドギャラリーの最寄駅。


当時の姿を残すベルリンの壁


日本の寺や富士山も描かれてました!



歴史を感じさせるオーバーバウム橋(Oberbaumbrücke)を走る地下鉄


Part 4へ続く。

2012/04/29

ドイツの旅(ベルリン・ライプツィヒ) Part 2-ライプツィヒ観光

Part 1はこちら


ICEに初乗車



ドイツ2日目はヨハン・セバスチャン・バッハ(Johann Sebastian Bach)やフェリックス・メンデルスゾーン(Felix Mendelssohn)等数々の著名音楽家が活躍したライプツィヒ(Leipzig)への日帰り旅行!
しかし、時差ボケのためか、予定通りに起きられず、事前購入したICEに乗れるのか?

2階建てバスからは、ちょっとした贅沢な景色が味わえます!
奥の黄色の建物はベルリン・フィルハーモニー

ベルリン中央駅には着いたのですが、乗車券を事前購入したICEは定刻通りに発車してしまいました。。
窓口へ行って、これまで勉強してきたドイツ語、は自信がなかったので(苦笑)、英語で何とかしてもらえないか試みましたが、勿論駄目で、結局次のICEを定額で買い直す羽目に。。
やはり極力朝早すぎる列車は避ける、という教訓をえて、ベルリン中央駅を散策。


エキナカのトイレ使用に1ユーロ。。

ベルリン中央駅地上ホーム

そして、ようやくICEの発車時刻に!

ベルリン中央駅地下ホームから発車するICEでライプツィヒへ!

ICE 1内にある液晶画面

ICE 1車内

のどかな田園風景が続きます。

宗教家マルティン・ルターの功績を称え、「ルターの町(Lutherstadt)」と冠されたヴィッテンベルク(Wittenberg)に停車。

風力発電用の風車!


無事ライプツィヒに着きました。

ライプツィヒ中央駅(Leipzig Hauptbahnhof)


メンデルスゾーン博物館を訪ねる



事前予約していたミニコンサートを聴くため、メンデルスゾーン博物館(Das Mendelssohn-Haus Leipzig)に行こうとしたのですが、途中道に迷い、何とか着いたものの、既にコンサートは始まっていました。
でも聴けなかったのは最初の1曲だけだったので、その後は十分に楽しめました!


メンデルスゾーン博物館



ミニコンサートで使われたピアノ


ライプツィヒ中心部散策



メンデルスゾーン博物館見学後は、ライプツィヒ中心部を散策。



アウグストゥス広場(Augustusplatz)を通る路面電車



数々のクラシック音楽コンサートが開かれるゲヴァントハウス(Gewandhaus)


アウグストゥス広場(Augustusplatz)

地元に伝わる民俗ダンスでしょうか?


新市庁舎


バッハが音楽監督を務めていたことでも知られる聖トーマス教会(Thomaskirche)


バッハ様!!

ICEの食堂車で食事



いろいろライプツィヒ観光もいよいよ終わり。
同ルートでベルリンに戻ります。


ライプツィヒ中央駅に戻りました。


ICE 3でベルリンに戻ります。


食堂車を体験することに。
日本では体験してなかったので、初の食堂車です!


豆とソーセージのスープ。これだけでもかなりの量!


肉のシチュー自体は美味しかったけど、付け合せはあんまり。。


お菓子も結構なボリューム。
全ての料理が既に準備されているもので、温めて出すだけだったのが少し残念。。


ベルリン中央駅地下ホームに到着!

Part 3へ続く。