ad1

2012/04/30

ドイツの旅(ベルリン・ライプツィヒ) Part 4-旧東ベルリンを散策

Part 1はこちら
Part 2はこちら
Part 3はこちら


午後も引き続き旧東ベルリン。
世界史を習ってきた僕にとって興味のあった東ドイツ博物館(DDR Museum)へ行ってみました!


旧東ドイツで多く走っていた自動車トラバント(Trabant)



西→東→西と走行しているSバーンや地下鉄は、ベルリン分断当時、旧東ベルリンにあった駅は閉鎖されていました(地図中の中抜き丸印・四角印)。
こういった駅は幽霊駅(Geisterbahnhöfe)と呼ばれていたそう。


旧東ドイツをはじめ共産圏で多く走っていたチェコ・タトラ社製の路面電車車両


公用車はボルボw



旧東ドイツの歴史を知った後は、引き続き旧東ベルリン散策!


ベルリン大聖堂(Berliner Dom)。
第二次世界大戦で大きな被害を受けた後修復されました。


大聖堂内部


晴れていたので、美しい大聖堂内部を見ることができました!

ユネスコ世界遺産にも登録されている旧博物館(Altes Museum)をルストガルテン(Lustgarten)から見る。
平日にもかかわらず、多くの人が来ていました。


駐独北朝鮮大使館がありました!


旧検問所のチェックポイント・チャーリー(Checkpoint Charlie)を旧東側から。


チェックポイント・チャーリー(Checkpoint Charlie)を旧西側から。

目立った写真は撮っていませんが、チェックポイント・チャーリーの西側には、ベルリンの壁建造の翌年の1962年から続く、ベルリンの壁博物館(Mauermuseum)があります。
非常に興味深い事実がたくさん展示されているので、訪れる価値アリです!




Part 5へ続く。

ドイツの旅(ベルリン・ライプツィヒ) Part 3-旧東ベルリンを訪ねる

Part 1はこちら
Part 2はこちら

ベルリン3日目の午前中は旧東ベルリンを散策。



ベルリンタワー(Berliner Fernsehturm)から赤の市庁舎(Rotes Rathaus)を見る。

ベルリンタワーからシュプレー川を見る。


アレクサンダー広場(Alexanderplatz)にある世界時計(Weltzeituhr)

旧東ベルリンで最も賑やかなアレクサンダー広場を歩いた時に驚いたのは、多くの人が行き交う広場に路面電車が堂々と横切っている光景!
20~30m級の長い路面電車が、5~10kmという非常にゆっくりとした速度で賑やかな広場を通り抜ける光景は、日本では考えられないもので、僕の中で持っていた何となく古臭い路面電車のイメージが完全に覆ってしまいました!







次にベルリンの壁が残るイーストサイドギャラリー(East Side Gallery)へ。
ベルリン東西分断を物語る場所に行けたことに


ベルリン東駅(Berlin Ostbahnhof)がイーストサイドギャラリーの最寄駅。


当時の姿を残すベルリンの壁


日本の寺や富士山も描かれてました!



歴史を感じさせるオーバーバウム橋(Oberbaumbrücke)を走る地下鉄


Part 4へ続く。

2012/04/29

ドイツの旅(ベルリン・ライプツィヒ) Part 2-ライプツィヒ観光

Part 1はこちら


ICEに初乗車



ドイツ2日目はヨハン・セバスチャン・バッハ(Johann Sebastian Bach)やフェリックス・メンデルスゾーン(Felix Mendelssohn)等数々の著名音楽家が活躍したライプツィヒ(Leipzig)への日帰り旅行!
しかし、時差ボケのためか、予定通りに起きられず、事前購入したICEに乗れるのか?

2階建てバスからは、ちょっとした贅沢な景色が味わえます!
奥の黄色の建物はベルリン・フィルハーモニー

ベルリン中央駅には着いたのですが、乗車券を事前購入したICEは定刻通りに発車してしまいました。。
窓口へ行って、これまで勉強してきたドイツ語、は自信がなかったので(苦笑)、英語で何とかしてもらえないか試みましたが、勿論駄目で、結局次のICEを定額で買い直す羽目に。。
やはり極力朝早すぎる列車は避ける、という教訓をえて、ベルリン中央駅を散策。


エキナカのトイレ使用に1ユーロ。。

ベルリン中央駅地上ホーム

そして、ようやくICEの発車時刻に!

ベルリン中央駅地下ホームから発車するICEでライプツィヒへ!

ICE 1内にある液晶画面

ICE 1車内

のどかな田園風景が続きます。

宗教家マルティン・ルターの功績を称え、「ルターの町(Lutherstadt)」と冠されたヴィッテンベルク(Wittenberg)に停車。

風力発電用の風車!


無事ライプツィヒに着きました。

ライプツィヒ中央駅(Leipzig Hauptbahnhof)


メンデルスゾーン博物館を訪ねる



事前予約していたミニコンサートを聴くため、メンデルスゾーン博物館(Das Mendelssohn-Haus Leipzig)に行こうとしたのですが、途中道に迷い、何とか着いたものの、既にコンサートは始まっていました。
でも聴けなかったのは最初の1曲だけだったので、その後は十分に楽しめました!


メンデルスゾーン博物館



ミニコンサートで使われたピアノ


ライプツィヒ中心部散策



メンデルスゾーン博物館見学後は、ライプツィヒ中心部を散策。



アウグストゥス広場(Augustusplatz)を通る路面電車



数々のクラシック音楽コンサートが開かれるゲヴァントハウス(Gewandhaus)


アウグストゥス広場(Augustusplatz)

地元に伝わる民俗ダンスでしょうか?


新市庁舎


バッハが音楽監督を務めていたことでも知られる聖トーマス教会(Thomaskirche)


バッハ様!!

ICEの食堂車で食事



いろいろライプツィヒ観光もいよいよ終わり。
同ルートでベルリンに戻ります。


ライプツィヒ中央駅に戻りました。


ICE 3でベルリンに戻ります。


食堂車を体験することに。
日本では体験してなかったので、初の食堂車です!


豆とソーセージのスープ。これだけでもかなりの量!


肉のシチュー自体は美味しかったけど、付け合せはあんまり。。


お菓子も結構なボリューム。
全ての料理が既に準備されているもので、温めて出すだけだったのが少し残念。。


ベルリン中央駅地下ホームに到着!

Part 3へ続く。

2012/04/28

ドイツの旅(ベルリン・ライプツィヒ) Part 1-ベルリン到着

円のユーロに対する為替レート、一時は1ユーロ160円台だった時期もありましたが、昨今はなんと1ユーロ110円台!
これはヨーロッパに行くチャンスだ、と意気軒昂の僕。
行先は、初めて行くということと、世界史を習ってきた身として、ベルリンの壁を見たい、ということで、ドイツに決定!
10年ぶりのヨーロッパへの旅が始まります!
まずはフランクフルト・アム・マイン・国際空港乗り継ぎでベルリンへ向かいます。

旅の始まりは中部国際空港から!

ゴールデンウィーク初日ということで、非常に混雑!

この飛行機でまずはフランクフルト・アム・マイン国際空港へ!


フランクフルトからベルリンへ向かいます!


ベルリン行の飛行機


ベルリンに着いたら、元サッカードイツ代表選手のリトバルスキーが迎えてくれました!


歴史的背景もあってか、ベルリン・テーゲル空港(Flughafen Berlin-Tegel)は地方空港の規模。


空港からバス(TXL系統)でベルリン中央駅へ向かいます。




ベルリン中央駅(Berlin Hauptbahnhof)!


ベルリン中央駅の傍を流れるシュプレー川(Die Spree)。
川の向こう側に見えるのは連邦首相府(Das Bundeskanzleramt
)


 ベルリン中央駅に到着したSバーン電車

Part 2へ続く。