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2015/08/15

ベルリンクラシック音楽鑑賞記その7

Waldbühne(森の舞台)という野外コンサート会場で、ダニエル・バレンボイム指揮ウェスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラ(West Eastern Divan Orchestra)の演奏を聴いてきました。


演奏前

ウェスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラは、ダニエル・バレンボイム氏自身の取り組みや、彼らの演奏をCDで聴いてファンになっていたので、早くからチケットを取っていました。


演目
ベートーヴェン「ピアノ、ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための協奏曲」
チャイコフスキー「交響曲第4番」
開始直前まで小雨が降っていましたが、その雨も演奏開始までには上がり、雨を気にせずに鑑賞出来ました。
音響はどうしても機械に頼らざるを得ないですが、その代わりコンサートホールより堅苦しくなく聴けるのが良かったです。
因みに指揮者・団員の顔は殆ど把握出来ませんでしたw
ベートーヴェンの演目では、バレンボイム様が「弾き振り」を担当!!
「弾き振り」を見るのは初めてだったので、貴重な鑑賞経験になりました。
チャイコフスキー「交響曲第4番」では、改めてバレンボイム様の静寂や盛り上げの引き出しが上手いと実感、素晴らしい演奏でした!


ベートーヴェンの演目終了後