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2017/09/19

台湾・台北旅行 番外編-台北の交通系ICカードチャージ方法&地下鉄利用時に便利なアプリの紹介!

30歳で初めて台湾を旅行したタケオです。

台北中に張り巡らされている台北地下鉄(台北捷運)の路線網。

料金も安いので便利に使いこなしたいもの!

台北に数日間旅行する際は、乗車する度にきっぷを買うより、悠遊カード(悠遊卡)をはじめとした交通系ICカードを使う方が1回の乗車当たり料金が安くなるのですが、海外でちゃんとチャージできるか、不安に思いますよね?

そこで今回は、僕が2017年7月に初めて台北を旅行した時に撮った写真を通じて、交通系ICカードへのチャージ方法を、更には台北地下鉄利用時に便利なアプリを紹介したいと思います。




















劍潭駅の自動券売機でチャージ


桃園国際空港(桃園國際機場)到着後に悠遊カードを購入と同時にスタッフに300台湾ドル(約1,100円)をチャージしてもらったものの、桃園空港MRT(桃園機場捷運)の台北駅までの片道160台湾ドル(約600円)が影響して、1日目の終わり頃には既に残額が100台湾ドル(約370円)未満になってしまいました。

そこで、1日目最後の地下鉄利用の前に劍潭駅の自動券売機で悠遊カードにチャージしてみることにしました。



士林市場の最寄り駅である劍潭駅



悠遊カードのチャージ方法


僕が桃園国際空港で購入していた交通ICカードの悠遊カード(悠遊卡)への100台湾ドル(約370円)にチャレンジ!

しかし、ここで朗報!

台北地下鉄の自動券売機は日本語対応でした!

日本人観光客が非常に多いというのはあると思いますが、海外の地で日本語対応があるととても嬉しいですよね!

ということで、想定していたよりも簡単にチャージすることが出来ました。

ここから写真を使ってチャージ方法を紹介します。



1. 自動券売機の画面で、「日本語」にタッチし、画面表示を日本語に切り替え




2. 自動券売機の画面で「ICカードチャージ」をタッチ!


















3. 自動券売機右側にある「IC卡加値平台」と表示されている台の上に交通ICカードを載せる






4. 自動券売機右側の硬貨口或いは紙幣口にお金を投入































5. 希望のお金を投入後、自動券売機の画面下方の「次へ」をタッチ






















6. めでたくチャージ完了、カードを手元に戻す。
「カードを取り戻してください」という、一見合っているようで変な日本語は気にしない!(苦笑)



















台北地下鉄利用時に便利なアプリ


更に、僕が台北での旅行で実際に使用した、台北地下鉄利用時に便利なアプリを紹介(画像が上手く出ていなくて申し訳ありません)。



台北捷運Go
台北捷運Go
無料
posted with アプリーチ



Go! Taipei Metro
Go! Taipei Metro
無料
posted with アプリーチ


台北地下鉄を運営する台北大衆捷運股份有限公司が提供しているアプリです。

中国語版(上)と英語版(下)が用意されていますが、日本語版がないのが残念なところ。

路線図の表示画面から、特定駅の情報、特定駅からの料金・目的駅までの所要時間、最短経路を検索できる、非常に便利なアプリです。

英語版「GO! Taipei Metro」アプリ使用方法を簡単に説明します。



1. 英語版「GO! Taipei Metro」アプリをタップすると、劍潭駅の写真が表示されますが、この画面のどこでも良いのでタッチすると。




2. 英語版「GO! Taipei Metro」アプリ上で台北地下鉄の路線図が表示されます。
ここから各駅の情報、特定駅から目的駅までの料金・所要時間等を調べることが出来ます。



3. 例えば、台北駅 (Taipei Main Station) をタッチしてから「IC Cards」をタッチすると、交通系ICカード利用時の目的駅までの料金が表示されます。



終わりに


如何でしたか。

僕が旅行した際には、操作を上手く行ったつもりでもチャージが完了しなかった時もありました。

しかし、多くの乗客が利用する大規模の駅や乗り換え駅では自動券売機が沢山ありますので、一度失敗しても他の自動券売機で上手く行く場合がありますので、トライしてみて下さい!

交通ICカードへのチャージが出来て、更に紹介したアプリを使えば、台北地下鉄を使いこなせること間違い無しです!



台北捷運公司公式ウェブサイト(英語版)


http://english.metro.taipei/
(日本語版はスマートフォン仕様のみ)

台北地下鉄での旅行に関しては、こちらの書籍もご参考に!