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2017/11/13

シンガポール2泊3日旅行 Part 3-クラーク・キーのリバーサイドレストランでディナー、1-Altitudeからシンガポールの夜景を満喫!

前回Part 2はこちら


無事MRTラベンダー駅 (Lavender) 近くの宿泊ホテルまで到着。

チェックインして部屋に荷物を置いた後、ロビーで同級生と、彼女の旦那さんと合流。

夜のシンガポールの楽しみ方を教えてくれました!













クラーク・キーでディナー


ホテル近くからタクシーに乗ってまず2人が案内してくれたのは、クラーク・キー (Clarke Quay) というエリア。

タクシーから降りると。

高層ビルが高すぎて写真に収まりきらない!!





高層ビルがひしめき合う区域から、シンガポール川 (Singapore River) のほとりに移動。

すると、世界各地の料理を提供するレストランやバーが、シンガポールのビジネスマンや観光客を出迎えていました。




シンガポール、クラーク・キーのレストラン街





クラーク・キーのレストラン街を歩いていると、シンガポールにいることを忘れさせる、欧米の中華街にいるような気分になりました。




シンガポール、クラーク・キーのレストラン街に、日本の居酒屋風のレストランもありました!



シンガポール、クラーク・キーのレストラン街にハングルが!
調べてみると、釜山 (부산) で創業した「ボンチョン (본촌) 」というフライドチキンの店らしいのですが、数える程しかない韓国の店の一方で、東南アジアをはじめとして海外の店舗数が多いそう。






クラーク・キーのリバーサイドレストランでディナー


3人でどこの店に入るか迷った挙句、シンガポール川のリバーサイドレストランでディナーを取ることに。



クラーク・キーのレストラン街にあるリバーサイドのレストラン。
しかし、店の名前を忘れてしまった。。。


せっかくリバーサイドレストランに来たのだからということで一番川沿いの席に座ってみると。

お~かの有名なマリーナベイ・サンズ (Marina Bay Sands) が見えるではありませんか!

















シンガポールに来てまだ数時間しか経たずに、地上からマリーナベイ・サンズを見ることができて、もう半分位は目的達成した感に浸ってしまいました(笑)

でもせっかく高級な場所を案内してもらっているのですから、その分食べないとなりませんね!

同級生の旦那さんも「色々食べようよ」とのことで、本当にバラエティーに富んだシンガポール料理を食べさせてもらいました。

メニュー表が上手く撮れなかったのですが、結構値の張る料理ばかりで、中々普段の一人旅では味わえない料理を食べることが出来ました。



メニューだとSteamed Bamboo Clamと「竹の形をした貝の蒸し料理」と表現されていますが、マテ貝蒸しガーリックソース添え。
と言っても、「マテ貝」という貝があることを、後で調べて知りました。。。
でも、貝の歯ごたえを楽しめるのと、淡白な味のマテ貝にガーリックソースが見事にマッチしたという点でおススメの料理!



アスパラガスのオイスターソース炒めとホッケン・ミー(福建風焼きそば)



衣にシリアルを使った巨大エビフライ、Cereal King Prawns





高層ビル屋上のバー1 Altitudeで、カクテルと共にシンガポールの夜景を楽しむ!


3人とも豪華なシンガポール料理で腹一杯になったところで、同級生の旦那さんが是非とも僕を連れて行きたい場所があるとのこと。

そうして彼の意のままについていくと。

スマートな字体からして普段の僕の性に合わないぞ!(苦笑)



















ここは1-Altitudeといって、ワン・ラッフルズ・プレイス (1 Raffles Place) という高層ビルの屋上にあるバーなのだそう!

飲み物を入口の1階で頼むのですが。

1ドリンクだけで35シンガポールドル(約2900円)?
ひぇ~!!





リバーサイドのレストランに続いて、シンガポール高級店の物価の高さの洗礼です。。。

しかし、このバーでも同級生の旦那さんが「好きなものを飲みなよ」ということでしたが、アルコールについて門外漢の僕は、シンガポールの名前が付いているということだけを理由に(というのは本当は秘密ですが苦笑)シンガポールスリング (Singapore Sling) というジンベースのカクテルをチョイスし、エレベーターでいざバーのある62階へ!




1-Altitudeのあるワン・ラッフルズ・プレイス62階に上がります!





シンガポール高層ビルの発展を支える日本企業






1-Altitudeでカクテルと共にシンガポールの夜景を満喫!


エレベーターでワン・ラッフルズ・プレイス62階に!

まるでディスコに来たようなビートの強いミュージックを掻き分けながら、バーテンダーから注文したドリンクを受け取ります。



シックなバーテンダーが1-Altitudeの高級感を一層引き立たたせています。





シンガポールの高級バー1-Altitudeで一堂に会する世界各種のお酒。




1-Altitudeではサントリー社製造販売のウィスキーも完備!






バーテンダーから受け取ったシンガポールスリングを片手に、バーの外に出てみると。

目の前360度にシンガポールの幻想的な夜景!












そして、これですよ、見たかったのは!


マリーナベイ・サンズ!






















シンガポールに着いて1日も経たない内に、感動的な夜景を眺められるとは、まさに贅沢の極み!

更に初めて飲んだシンガポールスリングが、アルコールが苦手な僕でも非常に口当たりが良くて飲みやすく、良い感じのほろ酔い気分になりながらシンガポールの夜景を満喫しました!

2人はシンガポールで働いていて、社員個々の考えが尊重されていて、残業も日本より少ないシンガポールに来てよかったということですが、その上この夜景を楽しめるとなれば、2人が言っていることも十分に納得でした。



1-Altitudeからシンガポールの高層ビル群を眺める!




シンガポールの夜景は、香港のビクトリアピークからの夜景と比べて、明かりが遠くの方まで広がっていて、スケールが大きく感じました!





マリーナベイ・サンズとシンガポールスリングを一緒に写したかったけど難しかったの巻



1-Altitudeでのフライデーナイトを楽しむシンガポールの人々






0時を越えそうという時間でも行列の絶えない1-Altitude


美味しい食べ物や飲み物を楽しみながら、たわいのない会話だけでなく、日本社会の現状について語り合っている内に、時計の針は既に0時まで残り30分という位置を指していました。

それぞれの帰路につこうと、1-Altitudeを後にしてエレベーターで1階に降りると。

まだ、というか行列がもっと長くなってる気がするんだけど!















シンガポールのナイトライフ、恐ろしや、でも楽しかった!!

フライデーナイトを楽しんだ後、タクシーに乗って、それぞれの帰路に。

僕はホテルでバタンキューになりましたが、心地よい疲れが全身を包み込みました!


※参考リンク
1-Altitude公式ウェブサイト(英語)


Part 4へ続く。


シンガポール旅行については、こちらの書籍もご参考に!

2017/11/12

シンガポール2泊3日の旅 Part 2-チャンギ空港で無料Wi-Fi利用、ICカードを購入してMRT東西線に乗車!

前回Part 1はこちら


成田国際空港からシンガポール航空 (Singapore Airlines)  SQ637便に搭乗し、無事にシンガポール・チャンギ空港 (Singapore Changi Airport) の第3ターミナルに着きました!

チャンギ空港から宿泊予定のホテルへはMRTに乗る必要があり、MRTの利用には現地のICカードで乗車するのがお得だということで、そのカードを購入しようとしたのですが。。。


























シンガポール・チャンギ空港で無料Wi-Fiを利用!


この日の夜に会う約束をしていた同級生に到着を連絡するために、シンガポール・チャンギ空港でWi-Fiを利用できないかと思っていたところ、到着ロビーにあるインフォメーションセンターで申請すれば利用可能とのこと。

Wi-Fiに接続し、インフォメーションセンターで入手したパスワードを入力すると、暗号化されたWi-Fiを利用することが出来、無事に同級生に到着を連絡することが出来ました!



シンガポール・チャンギ空港第3ターミナル到着ロビー




シンガポール・チャンギ空港は広々とした印象




シンガポール・チャンギ空港のインフォメーションセンターで、Wi-Fi利用に必要なパスワードを入手!





インフォメーションセンターのスタッフにパスポートを提示すると、シンガポール・チャンギ空港でのWi-Fi利用に必要なパスワード数字5桁を入手!




シンガポール・チャンギ空港で無料Wi-Fiを有効にし、この画面で「3 Hours」を選択後に入手したパスワードを入力。





無事シンガポール・チャンギ空港での無料Wi-Fiにアクセス完了!






シンガポール・チャンギ空港のATMで、クレジットカードでのシンガポールドル引き出し


シンガポール・チャンギ空港での入国審査を終えて、スーツケースも無事に受け取って、いよいよシンガポールの旅が本格的にスタート!

まずはスーツケース受け取り後のチャンギ空港到着フロアにあるATMでシンガポールドルの引き出しに無事成功しました!




シンガポール・チャンギ空港第3ターミナル到着ロビーからいよいよ旅が始まります!





子供にとって空港は未知の世界!?




シンガポール・チャンギ空港第3ターミナル到着ロビーでのツーリストインフォメーションセンター及びSIMプリペイドカード購入場所




スーツケースを受け取った後のシンガポール・チャンギ空港第3ターミナルにあったATM。
初めて目にする名前の銀行ばかりですが、ともかくシンガポールドル引き出しには成功!





MRTチャンギ空港駅のMRTチケットオフィスを探す!


シンガポール・チャンギ空港から宿泊予定のホテルへは、チャンギ空港からシンガポールMRT東西線 (East West Line) に乗車、ラベンダー駅 (Lavender) で降りて徒歩5分程とのこと。

シンガポール観光客として公共交通機関をおトクに利用するには様々な方法があるようで、MRT・バス乗り放題で観光地の割引入場等特典付きのシンガポール・ツーリストパス (Singapore Tourist Pass) が選択肢にありましたが、特典付きの観光地を訪ねる予定がありませんでした。

そういうわけで、僕は首都圏でのSuicaやPASMOに相当するというEZ-Linkを購入しようと、購入場所を探索。



シンガポール・チャンギ空港第3ターミナル到着ロビーで、「Train to City」の矢印左方向に進みます。





シンガポール・チャンギ空港第3ターミナル到着ロビーからエスカレーターを下りてMRTの乗り場に向かいます。




MRTチャンギ空港駅の入口まで辿り着きました!
MRTチケットオフィスへはまず第2ターミナル方面への歩く歩道に乗って。



シンガポール・チャンギ空港第2ターミナルに行く手前にある下りエスカレーターに乗ると。











「Ticket office」の文字が見えました!



























MRTチャンギ空港駅でEZ-Linkを購入出来たと思いきや!?


結構歩き回って、やっとのことでMRTチャンギ空港駅のMRTチケットオフィスに到着!

MRTチケットオフィスには僕と同じ外国人観光客の列が出来ていました。



MRTチャンギ空港駅第2ターミナル寄りにあるMRTチケットオフィス





MRTチケットオフィスでは、シンガポール・ツーリストパスだけでなく、EZ-Linkも買えそう!



前に並んでいた外国人観光客の購入が終わり、いよいよ僕の出番!

職員に「EZ-Linkを下さい」と英語で言った後に出て来たカードは。

ん、「NETS FlashPay」?





















チケットオフィスの職員に、

「これ、EZ-Linkじゃないですけど」と言ったのですが、

「(使用用途や機能は)同じよ!」と返されてしまいました。

旅行前にネットで調べた際、とあるブログでもEZ-Linkカードを購入しようとしたらNETS FlashPayを渡されたことが書かれていたのですが、僕にも同じことが起きました。

そして更に気付いてしまったことが。

ぽっ、ポロロって、これ韓国の子供向けアニメキャラクターじゃん!
でも僕韓国人じゃないんですけど。。。(苦笑)






















チケットオフィスの職員が僕を韓国人と思ったどうかを、今になって確かめる術はもはやありません。

とにかく、ICカードを購入することは出来たので、良しとするしかありませんでした。(苦笑)






EZ-Link・NETS FlashPayとは?


シンガポールのICカードとしてEZ-LinkだけでなくNETS FlashPayも存在することは事前に調べてはいましたが、改めてこの2種類のカードについて調べてみました。

EZ-Linkはシンガポール陸上交通局 (Land Transport Authority) 設立の会社が発行するICカード、NETS FlashPayはNETSという会社の発行するICカードとのことみたいです。

シンガポール金融管理局 (Monetary Authority) ウェブサイト(英語)を読んでみると、NETSはシンガポールでのデビット支払いスキーム構築のために1985年に設立され、このスキームにシンガポール各銀行が参加しているとのことで、銀行との関係が強そうです。

EZ-Link・NETS FlashPay共に、購入金額がチャージ済み7シンガポールドル(約580円)を含めた12シンガポールドルで(約990円)、公共交通機関だけでなくコンビニでの買い物の際の支払い等も可能とのことで、僕のような観光客にとっては、MRTチケットオフィス職員の言ったことに間違いはない、ということにはなります。

明確な違いとなると、EZ-Linkの購入後使用有効期限が5年なのに対して、NETS FlashPayが7年という点ですが、観光客にとって2年の違いが購入動機になることはないでしょう。

しかし、MRTチケットオフィスにもかかわらずNETS FlashPayを売ろうとしたということは、シンガポールにおいて金融関係者の力がとても強いということなのか否か?。。。


※参考リンク
EZ-Link公式ウェブサイト(英語)
NETS公式ウェブサイト(英語)





タミル文字も表記されているMRTチャンギ空港駅から東西線に乗車


MRTチャンギ空港駅でNETS FlashPayを購入し、MRT東西線に乗り込もうとした時に気になったことが。

チャンギ空港駅名表記で、英語の下にある文字はなんじゃ!?





後でネットで調べたところ、これはタミル文字で、これを使用し、タミル人 (Tamil) という民族の間で話されるというタミル語を公用語とするのは、シンガポールの他、スリランカとインド南部のチェンナイ (Chennai) を州都とするタミル・ナドゥ州 (Tamil Nadu) とのこと。

僕はそもそもシンガポールにインド系の人が多いということを知らなかったのですが、それに加えてヒンディー語で使われるデーヴァナーガリーではなくタミル文字が表記されているということに非常に興味を持ちました。

なぜなら、中国南部の福建省や広東省出身が多いという華僑と同じように、印僑も、実は首都ニューデリー周辺ではなく、タミル人をはじめとした南部出身の人が多いのではないか、という推測が立ったからです。

まだまだ世界について知らないことが多いということを改めて実感しつつ、シンガポールのMRT東西線に乗り込みました。



MRTチャンギ空港駅で電車の到着を待つシンガポール人





MRTチャンギ空港駅からMRT東西線に乗車!




シンガポールMRT東西線の車内





シンガポール・チャンギ空港発のMRT東西線電車はタナ・メラ駅 (Tanah Merah) 止まり。





タナ・メラ駅 (Tanah Merah) からシンガポール中心部方面のMRT東西線電車に乗車。
チャンギ空港駅発電車から同一ホームでの乗り換えになります。




シンガポールで、禁煙並びに電車内での飲食禁止は本当でした!
しかも罰金がそれぞれ1,000(約82,000円)・500シンガポールドル(約41,000円)ってかなり高い!






MRTチャンギ空港駅から約30分掛かってMRTラベンダー駅に到着!
花の種類と同じ綴りですが、特に駅が紫一色ということはなく(苦笑)。





MRTラベンダー駅改札





MRTラベンダー駅B出口




MRTラベンダー駅にはファストフード店やコンビニがあるからか、人の行き来もそれなりにありました。






MRTラベンダー駅からホテルへ!


15時50分、桃園空港MRT直達車は大きな遅れなく終点の台北駅に到着。

MRTラベンダー駅B出口のマクドナルドの上をふと見上げると。

ホテルの文字発見!
いや助かった!














MRTラベンダー駅からカラン通り (Kallang Road) をひたすら西方向に歩きます。 



MRTラベンダー駅から、スーツケースを引きながら歩くこと約5分、ついに目的のホテルに到着したのですが。。。

ロビーに、しゃ、シャンデリア!?





僕は中級ホテルの認識だったので、ロビーにシャンデリアはビックリおったまげ!

でも部屋の設備や質はやっぱり中級でした(苦笑)。


※ホテルの感想については別途記事で書きましたので、合わせてご覧ください。
海外ホテルレビュー ‐ シンガポールのホテルボス (Hotel Boss)



Part 3へ続く。




シンガポールへの旅行は、こちらの書籍もご参考に!