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2019/10/07

アメリカ合衆国シアトル・ポートランドの旅 Part 9-ポートランドからバスでコロンビア渓谷へ!

2019年8月15日、アメリカ6日目はオレゴン州ポーランドからの日帰り旅行。

ポーランドからバスで行けるコロンビア渓谷(Columbia Gorge)で、オレゴン州北部の自然を満喫です!


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ポートランドから路面電車・バスでマルトノマ滝へ


ポートランドの観光情報サイト、トラベル・ポートランド(ポートランド観光協会)でも紹介されているコロンビア渓谷へポートランドから行くには、コロンビア渓谷エクスプレス(Columbia Gorge Express)というバスの乗車が便利という情報を得て、事前に公式ウェブサイトで1日各停留所乗り降り自由の往復チケット12米ドル(約1,260円)を購入。

出発地点である路面電車マックスライトレール(MAX Light Rail)Gateway/NE 99th Transit Center停留所からコロンビア渓谷エクスプレスに乗車し、先ずはオレゴン州最大の落差を誇るというマルトノマ滝(Multnomah Falls)を目指しました。


コロンビア渓谷エクスプレス公式ウェブサイトでは、バス時刻表も掲載されているので、行かれる方は要チェックです。



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ポーランドを走る路面電車マックスライトレールのGateway/NE 99th Transit Center停留所。
ブルーライン(Blue Line)・グリーンライン(Green Line)・レッドライン(Red Line)が乗り入れています。





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路面電車マックスライトレールGateway/NE 99th Transit Center停留所周辺地図。
コロンビア渓谷エクスプレスの乗り場、路面電車停留所から見て南西方向にあります。




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コロンビア渓谷エクスプレスのバスがやってきました。




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購入して印刷しておいたチケットを運転手に見せて、コロンビア渓谷エクスプレスに乗車。
定刻の09:30にバスが出発!




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出発後約30分でマルトノマ滝近くのバス停に到着。





バスを降りて、高速道路フリーウェイの向こう側には。





落差の大きいマルトノマ滝が目の前に!


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マルトノマ滝に出来るだけ近づいてみると。





更に大迫力!


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流石オレゴン州最大という落差の滝。

ワシントン州でのドライブ以来のマイナスイオン浴び放題でした!



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サイモン・ベンソン(Simon Benson)という人がマルトノマ滝の観光開発を推進した中心人物だそう。




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マルトノマ滝のビジターセンターにも入ってみました。




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マルトノマ滝と他の滝との落差比較。
ベネズエラのエンジェルフォールス(Angel Falls)とアメリカのヨセミテ滝(Yosemite Falls)がとてつもなく凄すぎる、そしてナイアガラ滝は落差で言えば全然そこまでではないんですね。




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マルトノマ滝の手前には、ユニオンパシフィック鉄道(Union Pacific Railroad)運行の貨物列車が走ります!





フッドリバー散策


マルトノマ滝から再びコロンビア渓谷エクスプレスに乗車。

バス終点のフッドリバーという町で降りて、周辺を散策してみました



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マルトノマ滝での観光を終えて、再びコロンビア渓谷エクスプレスに乗車。




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出発後約35分でコロンビア渓谷エクスプレスがフッドリバーに到着。




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フッドリバーのバス停近くに流れるコロンビア川。
確かにスカッとした青空の下でやるウィンドサーフィンは気持ちよさそう!




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水しぶきを上げながら快走するウィンドサーファー、カッチョイイ!




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きれいな水を利用してか、ビール醸造所を見掛けました。




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青空に映えるオシャレなレストラン。
でも高そうだったので諦めました。




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20分程歩いてカスケード・コモンズ(Cascade Commons)というショッピングモールに辿り着き。




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カスケード・コモンズ(Cascade Commons)内のマクドナルドで昼食を済ませました(笑)。




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昔常用されていた線路を利用した、フッド山鉄道(Mt. Hood Railroad)という観光鉄道の駅舎。
1911年建造ということで100年以上の歴史があるんですね。




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1942年5月13日、フッドリバーで生活の礎を築いてきた日系移民が、大統領令9066号の下フッドリバーの駅舎から強制収容所に送られたという悲しい歴史もあったそう。
丁度第二次世界大戦終戦74年後の日に訪れたのも何かの縁なのかなと思います。




フッドリバーでユニオンパシフィック鉄道運行の貨物列車に遭遇!
全貨物通過に掛かった時間何と2分半弱!
スケールが違いすぎます。。。




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フッドリバーで路面電車マックスライトレールGateway/NE 99th Transit Center停留所行きのコロンビア渓谷エクスプレスに乗車。
無事にポートランドに戻りました。





Part 9へ続く。





シアトル・ポートランド旅行で参考にした書籍はコチラ!






前回Part 8をまだお読みになっていない方は下のリンクをクリック!

アメリカ合衆国シアトル・ポートランドの旅 Part 8-MLS所属ポートランド・ティンバーズのホームゲームを観戦してきた!

「アメリカは四大スポーツ(アメリカンフットボール・バスケットボール・野球・アイスホッケー)だけじゃない、サッカーもあるぞ!」 という噂を聞きつけ、北米のプロサッカーリーグであるメジャーリーグサッカー(Major League Soccer)所属チーム、ポートランド・ティンバーズ(Portland Timbers)のホームゲームチケットを購入。 実際に観戦してみると、 ...

2019/10/04

アメリカ合衆国シアトル・ポートランドの旅 Part 8-MLS所属ポートランド・ティンバーズのホームゲームを観戦してきた!

「アメリカは四大スポーツ(アメリカンフットボール・バスケットボール・野球・アイスホッケー)だけじゃない、サッカーもあるぞ!」

という噂を聞きつけ、北米のプロサッカーリーグであるメジャーリーグサッカー(Major League Soccer)所属チーム、ポートランド・ティンバーズ(Portland Timbers)のホームゲームチケットを購入。

実際に観戦してみると、Tモバイルパーク(T-Mobile Park)シアトル・マリナーズ(Seattle Mariners)ホームゲームにも負けないどころか、それよりも盛り上がりが凄くて、とても楽しめました!


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Stubhubを通じてサッカー観戦チケット購入


ポートランド・ティンバーズ公式ウェブサイトから観戦チケットを購入しようとすると、MLS公式チケット販売サイトというシートギーク(SeatGeek)に強制的に移動します。

しかし、ここからチケットを購入しようとしても。




アメリカ若しくはカナダ有効の電話番号入力を要求されて、結局購入することが出来ない。




でも何とかしてMLSの試合を観たい。

そうしてウェブで調べている内に辿り着いたのが。





チケット転売専門サイトのスタブハブ(StubHub)!



但し、スタブハブ上で売られたチケットを買っていることになるのと、席の位置がメインスタンドの前列のため、値段が日本円で13,529円(因みに、シアトル・マリナーズのホームゲーム観戦チケットとして購入したチケットより1,000円ちょっと下回るだけの価格でした)と高め。。。

それでも中々ない機会と思い、思い切って購入して観戦することに。






ポートランド・ティンバーズのホームスタジアムへ


観戦日は、日本のJリーグであれば多くの空席間違いなしの水曜日夜。

路面電車マックスライトレール(MAX Light Rail)に乗ってプロビデンスパーク(Providence Park)停留所で下車。

ポートランド・ティンバーズのホームスタジアムであるプロビデンスパークに行ってみることに。



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ポートランド・ティンバーズのホームスタジアムであるプロビデンスパークへは路面電車のマックスライトレールで。




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マックスライトレールのプロビデンスパーク停留所で下車。





プロビデンスパーク停留所を降りると。





ポートランド・ティンバーズのホームスタジアム、プロビデンスパークが目の前に!

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シアトルもそうでしたが、車社会と言われるアメリカで、プロスポーツチームのスタジアムに公共交通機関で行けるのは本当に助かります。





ポートランド・ティンバーズのホームゲーム観戦!


この日の試合は、イリノイ州シカゴ(Chicago)を本拠地とするシカゴ・ファイアー(Chicago Fire)との一戦。

いよいよ試合開始です。



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プロビデンスパークの中へ。




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欧州プロサッカーチームに倣い、ポートランド・ティンバーズでも会員制度があるようです。
木材(Timber)を切る斧(Axe)から名を取って、「アックス・ソサイエティ(THE AXE SOCIETY)」。
近づいてみると会員と思われる名前が書かれていました。




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木材(Timber)を切るための斧を持ったティンバーズサポーター




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メジャーリーグベースボールのスタジアムと同様、プロビデンスパークでもグルメを楽しめます。




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テンダーチキン(Tender Chicken)を注文したのですが。。。
俵型のハッシュドポテトの量がはるかに多いってどういうこと?(苦笑)
流石に食べ切れませんでした。。。




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ポートランド・ティンバーズとシカゴ・ファイアー両チームの選手入場。
気分が高まります!




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ポートランド・ティンバーズvsシカゴ・ファイアーの試合がキックオフ!




僕の座ったメインスタンド前方から、左側にあるサポーター席を見てみると。





うわ~席がぎっしり埋まっている!!

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「アメリカは四大スポーツ(アメリカンフットボール・バスケットボール・野球・アイスホッケー)だけじゃない、サッカーもあるぞ!」というのは本当でした!


しかも後に調べてわかったのですが、ポートランド・ティンバーズは、本拠地プロビデンスパークの収容人数が約2万5,000人と決して多くないとはいえ、試合開催日が休日平日にかかわらずほぼ満席になる、MLSの中でも特に地元に人気のチームなのだそう!


ちなみにこの日の観客数は、平日水曜日夜にもかかわらず、2万5,218人と超満員!


著名な選手がいないポートランド・ティンバーズですが、サッカーの盛り上がりを味わうには十分満足出来ました!


ポートランド・ティンバーズが先制点を挙げて大喜びのサポーター




ポートランド・ティンバーズの得点後、木こりがティンバー、すなわち木材を電動のこぎりで豪快に切るパフォーマンスまで!





試合終了後のポートランド・ティンバーズのホームスタジアム


試合は3-2でポートランド・ティンバーズが勝利!


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ポートランド・ティンバーズの勝利で試合終了!




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試合に勝利して歓喜のポートランド・ティンバーズサポーター




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試合中に振っていた旗を片付けてスタジアムを後にするポートランド・ティンバーズサポーター。
お疲れ様です。




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スタジアムのアナログ感も味わいがあります。




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勝利の喜びを分かち合いながら帰路に着くポートランド・ティンバーズサポーター





Part 9へ続く。





シアトル・ポートランド旅行で参考にした書籍はコチラ!






前回Part 7をまだお読みになっていない方は下のリンクをクリック!

アメリカ合衆国シアトル・ポートランドの旅 Part 7-アムトラック乗車で大失敗、何とかポートランドに着いてHopカード購入!

2019年8月14日、アメリカ5日目は、シアトルからオレゴン州北部の都市ポートランドへ。 アメリカ内で長距離列車等を運行しているアムトラック(Amtrak)の列車で行こうとしましたが、予想もしなかった事態発生。。。 それでも何とかポートランドに着いて、ポートランドでの路面電車・バス乗車に使えるHopカードを購入しました。...

2019/10/01

アメリカ合衆国シアトル・ポートランドの旅 Part 7-アムトラック乗車で大失敗、何とかポートランドに着いてHopカード購入!

2019年8月14日、アメリカ5日目は、シアトルからオレゴン州北部の都市ポートランドへ。

アメリカ内で長距離列車等を運行しているアムトラック(Amtrak)の列車で行こうとしましたが、予想もしなかった事態発生。。。

それでも何とかポートランドに着いて、ポートランドでの路面電車・バス乗車に使えるHopカードを購入しました。


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アムトラックの列車に乗車しようとするも。。。


アメリカに来る前に、アムトラック公式ウェブサイトを通じてシアトルとポートランドの往復列車指定乗車券98米ドル(約10,290円)を購入。

シアトルのキングストリート駅(King Street Station)から09:45発アムトラックのコーストスターライト(COAST STARLIGHT)という列車に乗車予定でした。



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アムトラックのキングストリート駅へは、サウンドトランジット(Sound Transit)のインターナショナルディストリクト・中華街駅(International District/China Town)が最寄り駅。




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キングストリート駅




キングストリート駅に着いたのはコーストスターライト出発の7分程前。

僕が2013年ゴールデンウイークでのアメリカ旅行時に、ボストンからニューヨークまでアムトラックを利用した時と同じく、日本のように出発直前でも乗せてもらえるとてっきり思っていました。

そう思ってキングストリート駅のホームに向かおうとすると。





駅職員:「あなたは列車に乗ることができません」
僕  :「なんでだ!まだ列車は出発していないじゃないか!」
駅職員:「改札は列車出発5分前に終了します。」




何だって!?

前回乗った時はそんなことなかったのにどういうこと?

と思ってふと旅行前に印刷したアムトラックのEチケットに記された文言を見返してみると。




「乗客の安全のため、キングストリート駅での改札は列車出発5分前に終了します。」
本当だ、書いてある。。。
でもこんな大事なことの表記がなぜ大きく書かれていないのだ!!!







加えて、キングストリート駅構内でこんな文言も発見。




「BAGGAGE CHECK IN」?

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これについて駅職員に聞いてみると。






「大きな荷物(23㎏超え若しくは約71cm x 56cm x 35.5cmの総計約162.5cm超え)は列車出発予定時刻45分前にカウンターに預けて下さい。」
もうこれってほぼ飛行機の国内線搭乗と変わらないじゃん。。。
いくら安全のためとはいえ、列車利用の優位性が失われている。。。

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追加料金を支払って、同じアムトラックの11:30発カスケード(Cascades)という列車に乗車することに。

しかし、セカンドクラスはもう完売とのことで、涙目で29米ドル(約3,045円)を追加で支払ってファーストクラスに乗車。

というわけで、(利用する駅によって異なるかもしれませんが、)大きな荷物を持ってアムトラックの列車を利用する際は、余裕を持って列車出発予定時刻1時間前に出発駅に着くようにすることをおススメします


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写真右側の「PDX」と書かれている券が、大きな荷物を預けた際に渡される券。
券に表示されている2桁+2桁+2桁の数字が、預けた荷物にもタグ付けされます。
飛行機搭乗時のチェックインと何ら変わらない感覚。



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アムトラックの列車では、座席も、改札前に行われる「Seat Assignment(座席割り振り)」の窓口に並んで取る必要があるようです。
なんと面倒臭きことかな。。。




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「Seat Assignment(座席割り振り)」に並んで取ったアムトラックのカスケードのファーストクラスでの座席。
座席は勝手に割り振られてしまうので、窓側に座れるか通路側に座れるかは運次第。。。





アムトラックのカスケードに乗車


余計なお金を使うことになってしまいましたが、何はともあれポートランドには行けることに。

コーストスターライトに乗れなかったことへの怒りや落ち込んだ心を何とか抑え、アムトラックのカスケードに乗車です。



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列車出発予定時刻30分前にキングストリート駅での改札が始まりました。




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キングストリート駅で出発を待つアムトラックのカスケード(写真右側)。
メディアでよく見る銀・青ではなく、白と緑を配色に使った独自の塗装。




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シアトルを定刻通り出発したアムトラックのカスケードが、定刻より12分遅れの15:12にポーランド・ユニオン駅(Portland Union Station)に到着!




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アムトラックのカスケードに預けていたスーツケースを引き取りに、ポーランド・ユニオン駅構内の荷物ルーム(BAGGAGE RM)へ。




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アムトラックのカスケード車内から運び出された荷物。
無事にここでスーツケースを受け取ることが出来ました。
改めて言いますが、本当に飛行機国内線の搭乗と変わらない感覚。。。




ポートランドのキオスクでHopカード購入


ポーランドに着いて先ずしたかったのが、公共交通局トライメットが運営する路面電車マックスライトレール(MAX Light Rail)とバス、そしてポートランド市が運営する路面電車ポートランドストリートカー(Portland Streetcar)の乗車に使えるというHopカードの購入。

Hopカードの公式ウェブサイトで示された、ユニオン駅近くの場所に辿り着いたのですが。




えっ、個人経営のキオスクっぽいんだけど。。。
こんなところで電子カード本当に買えるの?

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半信半疑に思っていると、あるステッカーを発見。





「Buy and Reload Here(ここで買ってチャージ)」にHopカードのロゴ!
うん確かに買えそうだ!

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身の回りに注意しながら恐る恐る中に入り、女性店長にHopカード3米ドル(約315円)購入と10米ドル(約1,050円)分のチャージをお願いして。





Hopカード購入無事成功!

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これで小銭を気にせず気軽に路面電車やバスに乗ることが出来ます!

しかも5米ドル(約525円)分乗車したら、日付が変わるまでは何回乗ってもこれ以上カード内のお金は引かれない(つまり、5米ドルの一日券として機能する)ということなので、ポーランドの旅行には必需品です!




オレゴン州ポーランドのユニオン駅から、Hopカードを購入したキオスクまでの道のり。
周辺は一人で歩きまわるのにあまり雰囲気が良くないと感じたので、昼間の明るい内に買った方が良いと思います。




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予約していたホテルまで行くのに、ポートランドを走る路面電車の一つ、ポートランドストリートカーのA LOOPに乗車。
因みに車両は、自動車製造でも知られるチェコ・シュコダ社(Škoda)製10T型。




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路面電車車内に設置されている写真の機械にHopカードをかざすことで自動的に運賃が引かれ、ポートランドストリートカーに乗車することが出来ました。





Part 8へ続く。




アメリカ合衆国シアトル・ポートランド旅行で参考にした書籍はコチラ!





前回Part 6をまだお読みになっていない方は下のリンクをクリック!

アメリカ合衆国シアトル・ポートランドの旅 Part 6-シアトルからレンタカーで日帰りドライブ、マイクロソフトビジターセンター等を訪ねた!

2019年8月13日、アメリカ4日目は新たなチャレンジ! アラモ(Alamo)で車を借りて、人生初の海外、そして右側通行のドライブ。 シアトルからドライブをスタートし、午前はシアトル郊外の小都市ベレビュー(Bellevue)にあるマイクロソフト(Microsoft)本社、午後は自然溢れるオリンピック国有林(Olympic National Forest)を目指して車を運転しました! ...