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2018/05/28

ドイツ ロストック・ベルリン旅行 Part 4-ハンザ同盟の一員として栄えた港町ロストック市街地を散策!

前回Part 3はこちら


ベルリン・テーゲル空港
(Flughafen Berlin-Tegel)からFlixBusに乗って無事ロストック(Rostock)に到着!

ホテルにチェックインしてスーツケースを部屋に置いた後、中世はハンザ同盟の一員として栄え、今年2018年で建設800年を迎えるという、歴史ある港町を散策しました!


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ロストック散策には公共交通1日券が便利!


ヨーロッパの町中を回るのに僕がまず探すのが公共交通の1日券。

ここロストックでも路面電車・バスを運営するロストック路面電車株式会社(RSAG, Rostocker Straßenbahn Aktien Gesellschaft)が、何回も乗り降り自由の1日券を発行しています。

ドイツ鉄道(DB, Deutsche Bahn)運行の中長距離列車が発着するロストック中央駅(Rostock Hauptbahnhof)の地下には路面電車の停留所がありますが、そこにあった自動券売機で1日券を購入しました。


※参考
ロストック路面電車株式会社公式ウェブサイト(ドイツ語)



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ロストック中央駅地下の路面電車停留所にある自動券売機




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まず画面どこでも良いのでタッチ!





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画面右下にある英国国旗をタッチすると、英語に切り替わります。





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左側上から二番目にある「Day Ticket」をタッチ!





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紙幣または硬貨を投入。
1日券の値段は5.20ユーロ(約680円)





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下から1日券とお釣りが出て来ます。
これで1日券購入完了!





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ロストックの路面電車に乗車の際は、この機械にチケットを音がなるまで差し込んで刻印させることを忘れずに!






韓国人の友達夫婦とロストックのカフェで


ロストックに来た目的の一つとして、ベルリンで知り合った韓国人夫婦と会うことがありました。

僕より一つ年上の男性はロストック音楽大学(Rostock Musikhochschule)で学ぶ声楽家で、それを僕と同じ年の女性が支えています。

僕が高麗大学校(고려대학교、コリョテハッキョ)語学堂への私費留学中にソウルで会って以来2年ぶりに再会した夫婦に中心部を案内してもらいながら、ALEXというバー&カフェで近況報告しました!


※参考
ALEX公式ウェブサイト(ドイツ語)



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ロストックのノイアー・マルクト(Neuer Markt、「新市場」の意)





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何とピンク塗のロストック市庁舎!
快晴の下だとこの淡いピンクが良く映えています。





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ロストックのノイアー・マルクト(Neuer Markt)にあるALEXで韓国人夫婦と近況報告!
本当は外にある席でのんびりしたかったところですが、気温が低かったので、断念して中に入りました。




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ロストックにあるALEXは、バーとレストランが一体となったようなお店で、とても良い雰囲気を醸し出していました。
それにしても500mlのアイスカフェ、デカすぎ(笑)。
値段は5.90ユーロ(約770円)。





ロストック市街地を散策


韓国人夫婦とカフェで近況報告の後、お二人にはもっとロストックを案内してもらいたかったところ。

しかし、旦那さんの方が授業の準備でとても忙しく、あまり眠れなかったようで、休息を優先してもらうためにここでお別れ。。。

むしろ眠い中でも会いに来てくれたことに感謝でした!

ここからはロストック市街地を気の向くままに歩いて見ました。



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大学広場(Universitätsplatz)の背後に構えるのは、2019年で創立600年を迎えるというロストック大学(Universität Rostock)のメイン及び神学部校舎




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大学広場(Universitätsplatz)の噴水を眺めながらのんびり過ごすロストック市民




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噴水に太陽の光が当たって、美しい虹がかかったのでパシャリ!
この噴水、Brunnen der Lebensfreude Rostockというのだそう。
日本語に訳すと「ロストック人生喜びの泉」とでもなりましょうか。




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13~14世紀に掛けて建てられたというクレーペリン門(Kröpeliner Tor)。
その北隣にはショッピングモール。




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クレーペリン門(Kröpeliner Tor)の2階と3階では、ラーフェンスブリュック強制収容所(KZ Ravensbrück)に関する特別展示が開かれていました。




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クレーペリン門(Kröpeliner Tor)の4階・5階に上がると、ロストック800年の歴史の概略を知ることが出来ます。





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ロストックの歴史的建造物は第一次・第二次世界大戦中の爆撃等で焼失してしまったものもあるそう。
その中でクレーペリン門(Kröpeliner Tor)は未だに現存している貴重な建造物というわけですね。




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ロストックの港を眺めてみました。
中世時にはハンザ同盟の一員として栄えたという港町の割には、どこかひっそり感が漂います。





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ロストック港の繁栄を偲ばせる大砲




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シュタイン門(Steintor、日本語で「石門」)の傍を通る路面電車




Part 5へ続く。






ドイツ北部への旅行は、こちらの書籍もご参考に!