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2017/11/12

シンガポール2泊3日の旅 Part 2-チャンギ空港で無料Wi-Fi利用、ICカードを購入してMRT東西線に乗車!

前回Part 1はこちら


成田国際空港からシンガポール航空 (Singapore Airlines)  SQ637便に搭乗し、無事にシンガポール・チャンギ空港 (Singapore Changi Airport) の第3ターミナルに着きました!

チャンギ空港から宿泊予定のホテルへはMRTに乗る必要があり、MRTの利用には現地のICカードで乗車するのがお得だということで、そのカードを購入しようとしたのですが。。。


























シンガポール・チャンギ空港で無料Wi-Fiを利用!


この日の夜に会う約束をしていた同級生に到着を連絡するために、シンガポール・チャンギ空港でWi-Fiを利用できないかと思っていたところ、到着ロビーにあるインフォメーションセンターで申請すれば利用可能とのこと。

Wi-Fiに接続し、インフォメーションセンターで入手したパスワードを入力すると、暗号化されたWi-Fiを利用することが出来、無事に同級生に到着を連絡することが出来ました!



シンガポール・チャンギ空港第3ターミナル到着ロビー




シンガポール・チャンギ空港は広々とした印象




シンガポール・チャンギ空港のインフォメーションセンターで、Wi-Fi利用に必要なパスワードを入手!





インフォメーションセンターのスタッフにパスポートを提示すると、シンガポール・チャンギ空港でのWi-Fi利用に必要なパスワード数字5桁を入手!




シンガポール・チャンギ空港で無料Wi-Fiを有効にし、この画面で「3 Hours」を選択後に入手したパスワードを入力。





無事シンガポール・チャンギ空港での無料Wi-Fiにアクセス完了!






シンガポール・チャンギ空港のATMで、クレジットカードでのシンガポールドル引き出し


シンガポール・チャンギ空港での入国審査を終えて、スーツケースも無事に受け取って、いよいよシンガポールの旅が本格的にスタート!

まずはスーツケース受け取り後のチャンギ空港到着フロアにあるATMでシンガポールドルの引き出しに無事成功しました!




シンガポール・チャンギ空港第3ターミナル到着ロビーからいよいよ旅が始まります!





子供にとって空港は未知の世界!?




シンガポール・チャンギ空港第3ターミナル到着ロビーでのツーリストインフォメーションセンター及びSIMプリペイドカード購入場所




スーツケースを受け取った後のシンガポール・チャンギ空港第3ターミナルにあったATM。
初めて目にする名前の銀行ばかりですが、ともかくシンガポールドル引き出しには成功!





MRTチャンギ空港駅のMRTチケットオフィスを探す!


シンガポール・チャンギ空港から宿泊予定のホテルへは、チャンギ空港からシンガポールMRT東西線 (East West Line) に乗車、ラベンダー駅 (Lavender) で降りて徒歩5分程とのこと。

シンガポール観光客として公共交通機関をおトクに利用するには様々な方法があるようで、MRT・バス乗り放題で観光地の割引入場等特典付きのシンガポール・ツーリストパス (Singapore Tourist Pass) が選択肢にありましたが、特典付きの観光地を訪ねる予定がありませんでした。

そういうわけで、僕は首都圏でのSuicaやPASMOに相当するというEZ-Linkを購入しようと、購入場所を探索。



シンガポール・チャンギ空港第3ターミナル到着ロビーで、「Train to City」の矢印左方向に進みます。





シンガポール・チャンギ空港第3ターミナル到着ロビーからエスカレーターを下りてMRTの乗り場に向かいます。




MRTチャンギ空港駅の入口まで辿り着きました!
MRTチケットオフィスへはまず第2ターミナル方面への歩く歩道に乗って。



シンガポール・チャンギ空港第2ターミナルに行く手前にある下りエスカレーターに乗ると。











「Ticket office」の文字が見えました!



























MRTチャンギ空港駅でEZ-Linkを購入出来たと思いきや!?


結構歩き回って、やっとのことでMRTチャンギ空港駅のMRTチケットオフィスに到着!

MRTチケットオフィスには僕と同じ外国人観光客の列が出来ていました。



MRTチャンギ空港駅第2ターミナル寄りにあるMRTチケットオフィス





MRTチケットオフィスでは、シンガポール・ツーリストパスだけでなく、EZ-Linkも買えそう!



前に並んでいた外国人観光客の購入が終わり、いよいよ僕の出番!

職員に「EZ-Linkを下さい」と英語で言った後に出て来たカードは。

ん、「NETS FlashPay」?





















チケットオフィスの職員に、

「これ、EZ-Linkじゃないですけどと言ったのですが、

「(使用用途や機能は)同じよ!」と返されてしまいました。

旅行前にネットで調べた際、とあるブログでもEZ-Linkカードを購入しようとしたらNETS FlashPayを渡されたことが書かれていたのですが、僕にも同じことが起きました。

そして更に気付いてしまったことが。

ぽっ、ポロロって、これ韓国の子供向けアニメキャラクターじゃん!
でも僕韓国人じゃないんですけど。。。(苦笑)






















チケットオフィスの職員が僕を韓国人と思ったどうかを、今になって確かめる術はもはやありません。

とにかく、ICカードを購入することは出来たので、良しとするしかありませんでした。(苦笑)






EZ-Link・NETS FlashPayとは?


シンガポールのICカードとしてEZ-LinkだけでなくNETS FlashPayも存在することは事前に調べてはいましたが、改めてこの2種類のカードについて調べてみました。

EZ-Linkはシンガポール陸上交通局 (Land Transport Authority) 設立の会社が発行するICカード、NETS FlashPayはNETSという会社の発行するICカードとのことみたいです。

シンガポール金融管理局 (Monetary Authority) ウェブサイト(英語)を読んでみると、NETSはシンガポールでのデビット支払いスキーム構築のために1985年に設立され、このスキームにシンガポール各銀行が参加しているとのことで、銀行との関係が強そうです。

EZ-Link・NETS FlashPay共に、購入金額がチャージ済み7シンガポールドル(約580円)を含めた12シンガポールドルで(約990円)、公共交通機関だけでなくコンビニでの買い物の際の支払い等も可能とのことで、僕のような観光客にとっては、MRTチケットオフィス職員の言ったことに間違いはない、ということにはなります。

明確な違いとなると、EZ-Linkの購入後使用有効期限が5年なのに対して、NETS FlashPayが7年という点ですが、観光客にとって2年の違いが購入動機になることはないでしょう。

しかし、MRTチケットオフィスにもかかわらずNETS FlashPayを売ろうとしたということは、シンガポールにおいて金融関係者の力がとても強いということなのか否か?。。。


※参考リンク
EZ-Link公式ウェブサイト(英語)
NETS公式ウェブサイト(英語)





タミル文字も表記されているMRTチャンギ空港駅から東西線に乗車


MRTチャンギ空港駅でNETS FlashPayを購入し、MRT東西線に乗り込もうとした時に気になったことが。

チャンギ空港駅名表記で、英語の下にある文字はなんじゃ!?





後でネットで調べたところ、これはタミル文字で、これを使用し、タミル人 (Tamil) という民族の間で話されるというタミル語を公用語とするのは、シンガポールの他、スリランカとインド南部のチェンナイ (Chennai) を州都とするタミル・ナドゥ州 (Tamil Nadu) とのこと

僕はそもそもシンガポールにインド系の人が多いということを知らなかったのですが、それに加えてヒンディー語で使われるデーヴァナーガリーではなくタミル文字が表記されているということに非常に興味を持ちました。

なぜなら、中国南部の福建省や広東省出身が多いという華僑と同じように、印僑も、実は首都ニューデリー周辺ではなく、タミル人をはじめとした南部出身の人が多いのではないか、という推測が立ったからです。

まだまだ世界について知らないことが多いということを改めて実感しつつ、シンガポールのMRT東西線に乗り込みました。



MRTチャンギ空港駅で電車の到着を待つシンガポール人





MRTチャンギ空港駅からMRT東西線に乗車!




シンガポールMRT東西線の車内





シンガポール・チャンギ空港発のMRT東西線電車はタナ・メラ駅 (Tanah Merah) 止まり。





タナ・メラ駅 (Tanah Merah) からシンガポール中心部方面のMRT東西線電車に乗車。
チャンギ空港駅発電車から同一ホームでの乗り換えになります。




シンガポールで、禁煙並びに電車内での飲食禁止は本当でした!
しかも罰金がそれぞれ1,000(約82,000円)・500シンガポールドル(約41,000円)ってかなり高い!






MRTチャンギ空港駅から約30分掛かってMRTラベンダー駅に到着!
花の種類と同じ綴りですが、特に駅が紫一色ということはなく(苦笑)。





MRTラベンダー駅改札





MRTラベンダー駅B出口




MRTラベンダー駅にはファストフード店やコンビニがあるからか、人の行き来もそれなりにありました。






MRTラベンダー駅からホテルへ!


15時50分、桃園空港MRT直達車は大きな遅れなく終点の台北駅に到着。

MRTラベンダー駅B出口のマクドナルドの上をふと見上げると。

ホテルの文字発見!
いや助かった!














MRTラベンダー駅からカラン通り (Kallang Road) をひたすら西方向に歩きます。 



MRTラベンダー駅から、スーツケースを引きながら歩くこと約5分、ついに目的のホテルに到着したのですが。。。

ロビーに、しゃ、シャンデリア!?





僕は中級ホテルの認識だったので、ロビーにシャンデリアはビックリおったまげ!

でも部屋の設備や質はやっぱり中級でした(苦笑)。


※ホテルの感想については別途記事で書きましたので、合わせてご覧ください。
海外ホテルレビュー ‐ シンガポールのホテルボス (Hotel Boss)



Part 3へ続く。




シンガポールへの旅行は、こちらの書籍もご参考に!

2017/11/11

シンガポール2泊3日の旅 Part 1-THEアクセス成田で成田国際空港へ、シンガポール航空SQ637便でチャンギ空港へ!

シンガポールから帰国後、寒暖の差が激しい日本で体調管理に気を付けている(つもりの)タケオです。

僕の昔の同級生がシンガポールで働いているとのことで、その間に是非シンガポールを訪れたいと、10月初旬の3連休にシンガポール旅行を計画。

2017年10月7日、成田国際空港からシンガポール航空便でシンガポールへと旅立ちました!
























THEアクセス成田で成田国際空港へ!


2017年10月7日の早朝。

東京メトロ銀座駅から地上に出た僕は、7:30発のTHEアクセス成田で、成田国際空港第1ターミナルに向かいました。

3連休の初日ではありましたが、大きな遅れなく、無事定刻通りに成田国際空港第1ターミナルに到着しました



早朝にもかかわらず、銀座駅出口は成田国際空港行きバスを待つ人でいっぱい!




銀座駅出口バス停にTHEアクセス成田がやって来ました




THEアクセス成田ではWi-Fi(暗号化されていない)が利用可能!




THEアクセス成田が東京ディズニーランドホテルの横を悠々と通過!




THEアクセス成田が定刻通りに成田国際空港第1ターミナルに到着!




3連休初日ということで、続々と成田国際空港にやって来た旅行客





ANAマイレージクラブで貯めたマイレージでシンガポール航空チケット購入!


ANAマイレージクラブに加入している僕は、今回のシンガポール往復チケットを、これまでの海外旅行やドイツ私費留学で貯まったマイレージで購入。

そして、シンガポールに行くのであれば是非とも評判の高いシンガポール航空を利用したいと思い、今回のシンガポール航空搭乗に至りました。(全日空さんごめんなさい。。。)

シンガポール航空便を利用するということで、事前にシンガポール航空提供の公式アプリでチェックインを済ませていた僕は、カウンターではキャリーバッグを預けただけのラクラク手続き!

因みに、シンガポール航空便の事前チェックインは出発48時間前から可能とのことです。


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海外旅行出発旅行前恒例の成田国際空港ショット!




成田国際空港でのシンガポール航空便チェックイン等手続きは第1ターミナルGエリアで!





シンガポール航空便出発まで成田国際空港第1ターミナル探検


手荷物検査・出国審査を無事に終えた僕は、シンガポール航空便初搭乗のはやる気持ちを抑えながら、出発までしばしの第1ターミナル出発フロア探索です。



「はい、行ってきま~す!」





機長さんも日本のお土産に興味津々!





空港随所に見られるに粋な日本の芸術





成田国際空港45番ゲートに向かいます!





「日本のお土産どれにしようかしら?」





成田国際空港出発フロアで最後の日本食!





シンガポール航空SQ637便で美味な和食の機内食と快適な空の旅!


いよいよ、今回搭乗するシンガポール航空SQ637便の出発の時間が迫って来ました。

シンガポール航空便の初めての搭乗に、何時にも増してワクワク気分です!



シンガポール航空SQ637便の使用機材はBoeing 777-300ER




「気を付けて行ってらっしゃいませ!」





シンガポール航空の飛行機に向かう搭乗客





シンガポール航空は搭乗前にイヤホンを受け取るシステムのよう。



エコノミークラスの指定された席に座ってまず驚いたのが。

タッチパネル式ディスプレイの画質がめっちゃ良い!




















そして驚きはこれだけでは終わりませんでした。

ハンドセットもタッチパネル式、これは初めてだ!!





















後に調べてみると、この機器はシンガポール航空での最新機器のようで、シンガポール旅行は幸先の良いスタートが切れたようです!

シンガポール航空SQ637便は、滑走路の混雑の関係上、45番ゲートを離れてから30分経って無事に離陸!

シンガポール・チャンギ空港 (Singapore Changi Airport) へ向けて暫しの空の旅です!



シンガポール航空B777-300ER機は3+3+3の座席配列





シンガポール航空Boeing 777-300ER機では機内Wi-Fiが利用可能のようですが、有料のようです。




シンガポール航空SQ637便が成田国際空港を無事に離陸!






シンガポール航空SQ637便で美味な和食の機内食と快適な空の旅!


シンガポール航空SQ637便が成田国際空港を離陸してから2時間弱、機内では食事の時間に。



シンガポール航空SQ637便のおつまみはピーナッツ。
何故か2袋もらえましたが、1人で2袋は多いかな。。。


この航空便は昼便ということで機内食は1回のみの提供。

客室乗務員から頂いたメニューを開いてみると。

シンガポール航空便で「日本の家庭の味」ですと!?




















「日本の家庭の味」という響きにそそられながら更に続きを開いてみると。

和食で牛肉の時雨煮と松茸の炊き込みご飯!?
なんと贅沢な!





















しかし、メニューとしては贅沢でも、ちゃんと味を確かめなければ、ということで、勿論機内食は和食をチョイス!

真後ろの席に座っていらっしゃった日本人と思しき搭乗客も和食を選ぼうとしましたが、なくなってしまったとのことで、本当にラッキー!(苦笑)

封されていたアルミホイルを開けてみると。

おーっ、これは美味しそうだ!




















実際に食べてみても、機内食とは思えない牛肉の歯ごたえの良さに、炊き込みごはんの絶妙な出汁の味、本当に美味しかったです!

今まででベスト3に入るくらい美味しい機内食を楽しんだ後は、エンターテイメントや飛行経路をチェックする等して快適な空の旅を過ごしました。



シンガポール航空便機内でMr. Beanを楽しむ日本人男性(苦笑)




シンガポール航空便で、韓国バラエティー番組「ランニングマン」の9人組アイドルグループTWICE出演回を楽しむ日本人男性(苦笑)




何回も飛行機に乗ってるけど、無人島らしき島は初めて見た!
硫黄鳥島という本当の無人島だそう。





シンガポール航空SQ634便が、宮古島・池間島・伊良部島・下地島上空を通過。
沖縄の海は上空から見ても美しい!





シンガポール入国に必要な出入国書類は、シンガポール航空便機内で忘れずにもらいましょう!





シンガポールが世界有数の港であることを実感!


いよいよシンガポール航空SQ637便がシンガポールに近づきました。



沖縄を見て以来の久しぶりの陸地、マレーシア!





写真手前のサンブ島 (Pulau Sambu) 等インドネシア領の島々。
シンガポールが想像以上にインドネシアとも近いと同時に、こんなにも周りに沢山の島があることに驚き!



間もなくシンガポールに着陸しようとする頃に窓から眺めた光景にビックリ!

なんじゃ、海に浮かぶ大型船の多さは!!


























シンガポールが世界有数の港であることはニュースとかビジネス経験を通じて知ってはいましたが、ここまでの船の多さは圧巻でした!





シンガポール航空SQ637便 シンガポール・チャンギ空港に着陸


シンガポール航空SQ637便はほぼ定刻通りに無事シンガポール・チャンギ空港に着陸!

ついに人生31年で初めてのシンガポールに降り立ちました。



シンガポール航空SQ637便が無事シンガポール・チャンギ空港に着陸!





シンガポール・チャンギ空港で、ブータンの国旗があしらわれた機体を初めて見ました!
ドゥルックエアー (Drukair) という、ブータン王国のナショナルフラッグキャリアだそう。





シンガポール・チャンギ空港でこれまた初めて目にしたのは、カタール航空A350-900機!




「SINGAPORE CHANGI AIRPORT」の文字が見えて、シンガポールにやって来たことを実感!




シンガポール・チャンギ空港のゲートに到着!




初めての空港に降り立つ時のワクワク感は、年を重ねても変わりません!



Part 2へ続く。


シンガポールへの旅行は、こちらの書籍もご参考に!