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2019/04/03

ベトナム南北縦断の旅 Part 6-世界遺産「チャンアン複合景観」のタムコックとホアルーを行く!

ベトナム国鉄の列車で無事「チャンアン複合景観(Trang An Landscape Complex)」の玄関口であるニンビン(Ninh Binh)に到着!

タムコック(Tam Coc)川下りで渓谷の雄大さ、そしてかつて都のあったホアルー(Hoa Lư)で悠久の歴史を感じてきましたが、観光の町によくありがちな一面も垣間見えました。


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タムコックの景観は良いけれど。。。


ニンビン駅近くの食堂でお腹を満たしてニンビン観光開始。

駅近くの旅行代理店っぽいところでタクシーのレンタルも考えましたが、(肝心の値段を忘れてしまいましたが)あまりにも高く感じてしまい断念。

ベトナムでダウンロードしたタクシーアプリGrabでタクシーを呼び、渓谷の景観を楽しめるタムコックへと足を運んだのですが。。。


Grab App
Grab App
開発元:Grab.com
無料
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Grabで捕まえたタクシーで、タムコックのボート乗り場へ。




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タムコックのボート乗り場に到着。
国鉄ニンビン駅からタムコックまでのタクシー料金は7万5,000ドン(約360円)。




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タムコックの入場料12万ドンとボート乗車料15万ドンを購入。




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ボートに乗り込んでタムコック探検スタート!




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タムコックには広々とした景色もあれば。




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目の前に迫ってくるような険しい崖の景色も有り。




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ボートに乗った人がギリギリ通れるところもあってスリリング!




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折り返し地点に沢山いる物売り達から「漕いでくれている人のために買ってあげなよ」と言われて、渓谷を楽しむ気分が半減。。。




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タムコック探検終了。
しかし、ボート漕ぎ人から「チップ、チップ!」と言われ、仕方なく1万ドンあげましたが、せっかくの自然を楽しむ気分は台無し。。。





古都ホアルーを歩く!


タムコックの次は、10世紀に都が置かれていたというホアルーへ。

こちらもGrabでタクシーを呼び、約20分程で到着しました。

タクシー料金はGrabを通じてのクレジットカード支払いで10万ドン(約480円)でした。



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ホアルーの敷地入口




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ホアルーの入場料2万ドンを購入!




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入場券売り場を見て左手に見える門を抜けると。




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ベトナム王朝歴代王の一人だという丁先皇(Dinh Tien Hoang)を祀っている寺に辿り着きます。




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ホアルー入場券売り場から右手に進んでこちらの門の先には。




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こちらもベトナム王朝歴代の王の一人、黎大行(Lê Đại Hành)を祀っている寺があります。




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古都ホアルーの周辺は、タムコックで見られるような、雄大な自然の景色が広がります。





ホアルー周辺はタクシーを捕えづらい。。。


ホアルーからニンビン駅に戻るため、ホアルー近辺でGrabを使ってタクシーを捕まえようとしましたが。




タクシーが一向に捕まらない。。。




ホアルーがニンビンの中でも田舎のようなエリアのようで、Grab登録しているタクシーが全く来ず、かなり焦りました。

しかし、ホアルーの道路をうろうろしている内にあるタクシーが「ニンビン駅まで連れて行くよ」と僕の傍で停車。

「本当に大丈夫なんだろうな」とかなり身構えつつ、12万ドンでタクシーの料金交渉が成立したので、そのタクシーに乗ることが出来たのですが。。。




ニンビン駅から遠い市街地で降ろされた。。。


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それでも早歩きして25分、なんとかベトナム国鉄ニンビン駅に戻って、ハノイに戻る列車に間に合いました。

ホッと一安心!




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無事ニンビン駅到着!




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列車がニンビン駅に到着!




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駅でのアナウンスに誤りがあり、僕の乗る号車は待っていた箇所とは反対側。。。
ダッシュで乗車号車に向かいました。




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ハードシートに座りました。
文字通り硬くて背もたれも動かないので、今回のように短時間(とは言え1時間)での乗車のみの方が良いと思います。




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ハノイ駅に到着!
定刻より6分しか遅れなかったので助かりました!




Part 7へ続く。




ベトナム旅行で参考にした書籍はコチラ!


D21 地球の歩き方 ベトナム 2018~2019
 

D21 地球の歩き方 ベトナム 2018〜2019 [ 地球の歩き方編集室 ]






前回Part 5をまだご覧になっていない方は下の画像をクリック!

ベトナム南北縦断の旅 Part 5-ハノイからベトナム国鉄列車でニンビンへ、ニンビン式おこげ料理を食す!

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ベトナム3日目は2018年最後の日。

2018年大晦日はベトナムのハノイ(Hà Nội)から列車での日帰り旅行を計画!

ベトナム国鉄(Vietnam Railways)の列車に乗り、ユネスコ世界遺産に登録されている「チャンアン複合景観(Trang An Landscape Complex)」の玄関口であるニンビン(Ninh Binh)まで行ってみました。

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ハノイ駅でベトナム国鉄列車乗車券購入


ホテルで朝食を取った後、徒歩でベトナム国鉄ハノイ駅へ。

駅舎内の窓口でニンビンまでの往復きっぷを購入出来ました。

行きはエアコン付きソフトシートで112,000ドン(約535円)、帰りはエアコン付きハードシートしか空席がなかった代わり、70,000ドン(約335円)とかなり安かったです。



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早朝曇り空のベトナム国鉄ハノイ駅




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ベトナム国鉄ハノイ駅の中に入り、窓口できっぷ購入。
行きだけでなく、帰りのきっぷも購入出来ました。







ベトナム国鉄列車でニンビンへ!


ベトナム国鉄ハノイ駅で無事きっぷを購入し、列車番号SE5に乗車。

ハノイからニンビンまで約2時間20分の列車旅です。



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列車出発予定時刻の約35分前から改札が始まります。




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きっぷに表示されている号車に乗り込みます。
今回は4号車に乗車。




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エアコン付きソフトシート(きっぷに「Soft Seat Air-con」と書かれていました)が割り当てられました。




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きっぷに表示されている座席番号を、座席上にある座席番号を確認して座ります。
座席の上方には荷物棚があり、テレビも付いています。




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窓側にプラグが付いているので、スマートフォンをはじめとした電子機器の充電が可能!




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列車が定刻通りに出発!




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ベトナム国鉄列車の「エアコン付きソフトシート」を車内販売サービスが通りました。
スナックやコーヒー等の軽食中心。




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途中幾つかの駅に停車しながらニンビンを目指します。
写真はナムディン駅(Ga Nam Định)。




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ベトナム北部の田園風景を見ながら列車は南へ進みます。





ベトナム国鉄ニンビン駅到着、駅近くの店でニンビン式おこげ料理を食す


ハノイから列車に乗って約2時間20分でニンビンに到着。

少し早めですが、ニンビン駅近くで昼飯をとることにしました。



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定刻の11時17分にニンビン駅到着!




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ベトナム国鉄ニンビン駅の駅舎




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ニンビン駅向かい側の食堂(と言っていいのかというほど小さい)で昼食をとることに。




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地球の歩き方でニンビン名物と書かれていた、メニューの3番「Fried rice cracker with chicken sauce」を注文。




注文してから20分ほどして料理が出て来たのですが。




「chicken sauce」が、流石に本当に鶏肉だけ。。。


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あんかけは塩・胡椒が強すぎて味わいがない。。。

おこげはサクサクだったのが唯一の救いでした(笑)。




Part 6へ続く。




ベトナム旅行で参考にした書籍はコチラ!


D21 地球の歩き方 ベトナム 2018~2019
 

D21 地球の歩き方 ベトナム 2018〜2019 [ 地球の歩き方編集室 ]






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ベトナム南北縦断の旅 Part 4-ハノイの世界遺産登録地タンロン遺跡、国立ベトナム歴史博物館訪問!

前回に引き続き、ハノイ(Hà Nội)の観光地巡り。 ユネスコ世界遺産登録地であるタンロン遺跡(Hoàng Thành Thăng Long)と、国立ベトナム歴史博物館(Bảo Tàng Lịch Sử Quốc Gia)を訪ねました。