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2020/08/21

ライカのレンジファインダーカメラM10-P購入 Part 2 -純正ストラップ・純正サムレスト・液晶保護ガラスフィルムGRAMAS DCG-PA02等購入!

「いつかは手にするだろう」と思っていたライカ(LEICA)のレンジファインダー式デジタルカメラM10-Pをついに購入。

本記事ではM10-P本体と同時に購入したアクセサリーを紹介します!

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目次
1. 純正バッテリーBP-SCL5
2. M10用キャリングストラップ
3. M10用サムレスト
4. 坂本ラヂヲ液晶保護ガラスフィルムGRAMAS DCG-PA02




※前回Part 1は下記リンクからどうぞ!

ライカのレンジファインダーカメラM10-P購入 Part 1 - コロナ禍の中で購入に至った理由&開封の儀でビックリ仰天&外観・付属品チェック!

「いつかは手にするだろう」と思っていたカメラについに手を出してしまったタケオです(汗)。 COVID-19感染拡大いわゆるコロナ禍の影響で、旅行は勿論のことカメラを持ち出すことさえも躊躇わざるを得ないこのご時世、色々思うところがあり、「いつかは手にするだろう」と思っていたライカ(LEICA)のレンジファインダー式デジタルカメラM10-Pを(勿論)中古で購入! ...






純正バッテリーBP-SCL5


ライカのレンジファインダー式デジタルカメラM10-PのCIPA規格撮影可能枚数は公表されていませんが、より正確な露出確認のために時たまライブビューを使うような僕の使い方だと、富士フイルムミラーレスカメラX-Pro3と同じように、朝から撮影した場合には夕方遅くまででバッテリー1個使い切るイメージです。

そうなると1個では不十分ということで、予備用バッテリーとして純正バッテリーBP-SCL5を1個追加購入。

他メーカーの純正バッテリー(でも高い印象ですが)よりも価格が2倍程度している印象ですが、僕はマップカメラでのM10-P中古品購入で溜まったポイントで買うことが出来ました。






M10用キャリングストラップ



マップカメラを通じて購入したライカのレンジファインダー式デジタルカメラM10-Pにはストラップが付いていなかったため、M10用キャリングストラップを購入。

ブラッククロームには茶色系統が似合うと思い、ストラップのカラーはヴィンテージブラウンを選択。

こちらも純正バッテリーBP-SCL5と同様マップカメラで溜まったポイントで購入出来ました。


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ライカM10用キャリングストラップヴィンテージブラウンの色はこんな感じ。
長さは3段階に変えられます。
身長167cmの僕は真ん中で固定していますが、カメラがへその辺りに来るイメージです。




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ライカM10用キャリングストラップには首当てがあって、夏の撮影でも首に変なムレを今のところ感じていないのが嬉しいところ。







M10用サムレスト


ライカのレンジファインダー式デジタルカメラM10-Pにはグリップがなく、握りやすさの面では劣ります。

それを解消しようと購入したのがM10用サムレスト。

新品で買おうとすると税込み3万円近くもしますが、マップカメラに中古品が結構入ってくるので、中古品を買う方が賢いかと思います。

僕もマップカメラに入っていた中古品を、溜まっていたポイントを使って買うことが出来ました。


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ライカM10用サムレストの箱を開けると、こんな感じでサムレストが入っています。
このサムレストはホットシューに取り付ける仕組みになっているのですが、写真上の差込口に余ったホットシューカバーを収納出来るようにしているところが、流石痒いところまで行き届いているライカだと感じます!




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ライカM10用サムレストで曲がっている部分に親指を引っ掛ける仕組み。




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ライカM10用サムレストで曲がっている部分に親指を引っ掛けた写。
付けない時よりもよりしっかり握れている感じなので気に入っています。




下の商品リンクでは新品の表示になってしまっていますが新品はとても高いので、ページを辿っていきながら、無理せずに中古品を買うのが良いと思います(苦笑)!









坂本ラヂヲ液晶保護ガラスフィルムGRAMAS DCG-PA02


最後に紹介するのが背面液晶保護フィルム。

いつもであればエツミ若しくはハクバ写真産業の商品を買うところですが、残念ながらライカM10(-P)用として販売されているものはありません。

とは言っても高級デジタルカメラの液晶に変な傷は付けたくないので、何か見合う商品がないかと探していたところ見つけたのが、坂本ラヂヲが販売している液晶保護ガラスフィルムGRAMAS DCG-PA02。

スマートフォン向け液晶保護フィルム「GRAMAS」を販売している坂本ラヂヲが、プロフェッショナル映像機材・撮影用品専門店を運営している銀一の監修の下で製品化した液晶保護ガラスフィルムということですが、本来はパナソニック(Panasonic)のミラーレスカメラLUMIX G9 PRO用の商品。

ですが各種ウェブサイトのレビューを読むと、何故かM10-Pの背面液晶にもピッタリ貼れるとのことで、その上評価も高い。

ということで、半信半疑ではありましたがGRAMAS DCG-PA02を購入。


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坂本ラヂヲが販売している液晶保護ガラスフィルムGRAMAS DCG-PA02





商品には「パナソニック LUMIX G9 PRO専用」と書かれていますが、M10-Pの背面液晶に貼り付けてみると。




おおっ、GRAMAS DCG-PA02、本当にライカM10-Pの背面液晶にピッタリだ!

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そしてM10-Pを実際に使っている中でさらに気に入ったところが。




背面液晶に傷が付かないどころか、指紋が数日後に消えてる!




富士フイルムデジタルカメラのX-Pro3とX100Vに貼っているエツミ製やハクバ製の1,000円前後の液晶保護フィルムは、傷が付かないのは良いけれど、液晶を使っていてついてしまう指紋は残ったままでした。

それでもカメラを使い込むのであれば指紋が残っても仕方ないという考えだったので、指紋が数日後に消えるというのは本当に驚き!

この液晶保護ガラスフィルムは、他企業のカメラ向け商品もラインナップされているようです。

複数のデジタルカメラをお持ちの場合、全てのカメラに高価な液晶保護フィルムを貼るという気にはならないかも知れませんが、その中でも本当に大切に使いたいカメラの液晶には、坂本ラヂヲの液晶保護ガラスフィルムGRAMASシリーズを使うのはアリだと思います!



※僕が引き続き所有している富士フイルムミラーレスカメラX-Pro3用の坂本ラヂヲ液晶保護ガラスフィルムGRAMASはこちら



※僕が引き続き所有している富士フイルムコンパクトデジタルカメラX100V用の坂本ラヂヲ液晶保護ガラスフィルムGRAMASはこちら



2020/08/17

ライカのレンジファインダーカメラM10-P購入 Part 1 - コロナ禍の中で購入に至った理由&開封の儀でビックリ仰天&外観・付属品チェック!

「いつかは手にするだろう」と思っていたカメラについに手を出してしまったタケオです(汗)。

COVID-19感染拡大いわゆるコロナ禍の影響で、旅行は勿論のことカメラを持ち出すことさえも躊躇わざるを得ないこのご時世、色々思うところがあり、「いつかは手にするだろう」と思っていたライカ(LEICA)のレンジファインダー式デジタルカメラM10-Pを(勿論)中古で購入!

僕の手元にやってきたM10-Pの箱を開ける時から驚きの仕掛けでビックリ仰天!

興奮冷めやらぬ内に外観と付属品もチェックしました!


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目次
1. ライカのレンジファインダー式デジタルカメラを購入しようと思った理由
2. ライカM10-P購入の理由
3. ライカM10-P開封の儀でビックリ仰天
4. ライカM10-P外観・付属品チェック




ライカのレンジファインダー式デジタルカメラを購入しようと思った理由


僕は2018年3月から富士フイルムのデジタルカメラを愛用。

今でも富士フイルムのミラーレスカメラX-Pro3とコンパクトデジタルカメラX100Vを所持しています。

富士フイルムX-Pro2からX-Pro3へ! Part 1 - 海外旅行で使ってみて良い&改善要と思った点

カメラ購入で家計簿が火の車状態のタケオです(汗)。 富士フイルムミラーレスカメラX-Pro2を約1年間使って来ましたが、後継機X-Pro3発売ということでDRブラックを購入。 X-Pro2は名残惜しくもマップカメラにて買い取って頂きました。...






富士フイルムX-Pro3サブカメラとしてX100V購入 Part 1 - リコーGR IIIをマップカメラに下取りに出してX100V到着!

2020年、またしても新しくカメラを購入したタケオです(汗)。 僕がメインカメラとして所持している富士フイルムミラーレスカメラX-Proシリーズ(2018年12月~2019年12月:X-Pro2、2019年12月~:X-Pro3)のサブカメラ兼旅行先で気軽に写真を撮れて毎日持ち歩けるカメラとして、2019年6月からリコーGR IIIを使って来ました。 しかし様々な理由からGR ...






そんな中でも将来持つだろうカメラについて思っていたことがあります。

それは。




いつかはライカのレンジファインダー式デジタルカメラを手にしているだろう!




富士フイルムデジタルカメラを気に入っていますが、モノクロ写真についてはフィルムシミュレーションにあるモノクロやアクロス(ACROS)より、かつて短期間使用していたパナソニックのルミックス(LUMIX)LX100M2のフォトスタイルにあるL.モノクローム(L.Monochrome)・L.モノクロームD(L.Monochrome D)の方が、白と黒がくっきりせずとも平坦なものでもなくバランスが良いと思って好みに感じていました。

※LX100M2のモノクロプロファイルについての感想については以下の記事もご一読下さい。

リコーGR III購入しました! Part 2 - リコーGR IIIとパナソニックLX100M2の写真を比較してみた!

これまで一番カメラにお金を掛けているタケオです(汗)。 富士フイルムのサブカメラとして旅行先で気軽に写真を撮れて、毎日の通勤でも持ち歩けるカメラとしてリコーGR IIIを購入。 これまで約半年間使っていたパナソニックLX100M2の売却前に、2つのコンパクトデジタルカメラで撮った写真を比較してみました 。 ...



LX100M2を使っている中で、LモノクロームとL.モノクロームDについて以下の記事を見つけ、恐らくではありますが(ほぼ間違いないと思っているけど)ライカ(Leica)のモノクロ専用デジタルレンジファインダー式デジタルカメラであるMモノクローム(M Monochrom)がこの2つのフォトスタイルのモチーフになっていることを知りました。

※見つけた記事がこちら。
Panasonic GX7 MarkII インタビュー【Part2】 | THE MAP TIMES

一方で、僕が今でも所有している富士フイルムX-Proシリーズは、ライカの歴代レンジファインダー式カメラと形が似ていることと、それらと比較しての価格の安さから一部からは「貧者のライカ(Poor Man's Leica)」と言われてしまっていますが、当の富士フイルムも、XシリーズミラーレスカメラにライカMマウントのレンズを装着出来るマウントアダプターFUJIFILM M MOUNT ADAPTERをX-Proシリーズの初代機X-Pro1とほぼ同時期に発売していることから、社内にライカのレンジファインダー式カメラ好きが少なくないことが窺えます。

※富士フイルム公式ウェブサイトにてFUJIFILM M MOUNT ADAPTERを紹介している記事はこちら。
「フジフイルム Mマウントアダプター」で創られる世界 | | 富士フイルム Xシリーズ & GFX

このことから、いつかはライカのレンジファインダー式デジタルカメラを手にしているだろうな、と思っていたのです。

そんな中で発生した新型コロナウイルス感染拡大。

感染拡大が未だに収まっていない中でこんな考えが頭を過ぎりました。




写真撮影が段々と貴重なものになるかも知れない中で、今こそライカのカメラを使ってみたい!




種々の移動制限で、旅行は勿論のこと写真撮影のために外に出掛けるのも躊躇わざるを得ない状況。

これから写真撮影の機会が少なくなるかも知れないのなら、憧れであったライカのレンジファインダー式デジタルカメラで写真を撮ってみたい。

ここから、ライカのレンジファインダー式デジタルカメラのモデル選びが始まりました。




ライカM10-P購入の理由


ライカのレンジファインダーカメラのモデル選びで一番重視したのは、「目立ちにくいカメラ」。

それは、2019年11月より新たに運営している写真ギャラリーに特化したウェブサイト『Takeography』で載せているような、旅行先でのスナップ写真やストリートフォトを撮りやすいと思ったからです。

写真ギャラリーウェブサイト『Takeography』を立ち上げました!

写真の持つ力に魅力を感じ始めているタケオです。 この度本ブログに加えまして、僕の撮影した写真に特化したウェブサイト『Takeography』を立ち上げたことをお知らせします!...





そうしてライカ公式ウェブサイトを見ていたら、この文句が目に留まりました。




「目立たず静かに撮影」




ライカM10-P紹介ページに書かれていたこの文句で、「あっ、僕が必要としているのはこれだ!」と思って、心の中ではほぼ決定。

でもLeica赤バッジの無い機種は他にもM9-P・M-P(Typ240)があり、中古市場でも(ライカにしては)こなれた価格ということで比較検討。

それでもM10-Pを買うことしたのですが、それは以下の理由からです。


1. CMOSイメージセンサー

M9-PにはCCDイメージセンサー、M-P(Typ240)・M10-PにはCMOSイメージセンサーが搭載されているとのこと。

技術的なことはわかりませんが、インターネット上に上がっている作例を見る限りの個人的な印象としては、M9-Pは色が派手目で、M-P(Typ240)・M10-Pは落ち着いた色味でした。

僕は富士フイルムデジタルカメラのフィルムシミューレーションでクラシッククローム(Classic Chrome)・クラシックネガ(Classic Negative)等落ち着いた色味でスナップ写真を撮るのを気に入っているので、CMOSイメージセンサー搭載のM-P(Typ240)若しくはM10-Pが良いと思いました。

この時点でM9-Pは購入候補から外れました。


2. 薄いことによるかっこ良さ

ライカ公式ウェブサイトからダウンロード出来る仕様表を見てみると、M-P(Typ240)のベース機種となっているM(Typ240)の厚さが42mmなのに対し、M10-Pは38.5mmと3.5mm分M10-Pの方が薄い。

数字だけ見るとたった3.5mmですが、製品画像を見るとそれ以上にM10-Pの薄さが際立っていてよりかっこ良く見えました。


3. ISOダイヤル

感度について、電源を入れてから背面のISOボタンを押して変更しなければならないM-P(Typ240)に対し、M10-Pでは電源を入れなくてもカメラ背面から見て左側にあるISOダイヤルを回すことで変更可能。

天候や明るさ等状況に応じて電源を入れずとも感度を変更できる点に好印象を受けました。




以上のことから、家計簿を見て悲しくなることは承知の上で(苦笑)、ライカM10-Pの購入を決断!

尚、M10-Pの色はブラッククロームとシルバークロームの2つが用意されていますが、より目立たない色をということで、僕はブラッククロームを選択しました。




ライカM10-P開封の儀でビックリ仰天


ライカM10-Pは、「カメラユーザーの防湿庫」ことマップカメラにて中古品(美品)を購入(流石に新品には手が出ません。。。)。

マップカメラから届いた箱をワクワク・ドキドキ気分で開封です!


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ライカM10-P中古品(美品)をマップカメラにて購入。
マップカメラの皆さんいつも有難うございます!




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マップカメラの梱包箱を開けると、ライカM10-Pの巨大な元箱が登場!





ライカM10-P本体を見るために元箱を開けようとしたところ。




なんなの、この仕掛け!
超高級なおもちゃ箱みたい!
※これらの動画は富士フイルムデジタルカメラX100Vで撮ったのですが、フォーカス音が大きくてすみません。
やはりX100Vは動画のためのカメラではないですね。。。


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カメラ本体の箱詰めといい、説明書・充電器の収納のされ方といい、まだ写真を撮っていない、箱を開ける時点でもライカが他のメーカーとは一味も二味も違うことがわかります!




ライカM10-P外観・付属品チェック


ライカ独自の元箱開封の仕掛けに興奮冷めやらぬ内に、M10-P本体と付属品を確認しました。


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ライカM10-P本体を正面から見るとこんな感じ。
控えめな佇まいがたまりません!




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ライカM10-P上部のシャッターボタンとシャッタースピードダイヤル




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ライカM10-P上部のISOダイヤルの横にはアルファベット筆記体でライカの文字。
超かっこいい!




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ライカM10-P背面。
他のデジタルカメラと比べると本当にボタン類が少ない!




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ライカM10-Pの箱真ん中の引き出しに入っていたのは、左からドイツ語・英語のクイックスタートガイド。
一番右は、ドイツ語でPRÜFZERTIFIKATと書かれていて、直訳すると「検査証明書」となりますが、果てこれは何だろう?




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ライカM10-Pに入っていたPRÜFZERTIFIKAT(検査証明書)を開いてみると、何と最終検査者と最終梱包者の直筆サインが!!
何という企業なんだ、ライカは!!(文字が筆記体でわかりづらいのが辛い。。。)




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ライカM10-Pの箱一番下の引き出しに袋付きで入っていたのは、バッテリー・充電器・充電器に繋げるプラグ形状AとCのケーブル、そして何とシガーソケットまで!
ライカが富裕層を主なターゲットにしていることがこのシガーソケットからもわかります。
僕は車を持っていないので、シガーソケットは箱にしまったままです。。。




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ライカM10-P底面。
写真右側のつまみを捻って底蓋を開けると。




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写真右側にライカM10-Pのメモリーカードスロットとバッテリースロットが現れます。





本記事を読んで、(高かろうとも)ライカM10-Pを買いたい、と思った方はこちらからどうぞ(苦笑)。








Part 2ではライカM10-Pと同時に購入したアクセサリーを紹介しています。

ライカのレンジファインダーカメラM10-P購入 Part 2 -純正ストラップ・純正サムレスト・液晶保護ガラスフィルムGRAMAS DCG-PA02等購入!



2020/08/05

MacBook Pro13インチモデル2020購入 Part 2 - 旅行持ち出し時に便利な周辺機器RAVPowerの65W急速充電器RP-PC133&TUNEWEARマルチハブALMIGHTY DOCK C3!

家でのメインパソコン兼持ち運びパソコンとしてMacBook Proの13インチモデルを購入したものの、パソコン自体持ち運びや旅行先での写真取り込みの際にネックと感じたのが、純正61W電源アダプタが大きすぎることと、SDカードスロットがないこと。

純正電源アダプタの大きさはRAVPowerの65W急速充電器RP-PC133でカバー!

SDカードスロットの非搭載は、TUNEWEARマルチハブALMIGHTY DOCK C3購入で解決しました!

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目次
1. RAVPower急速充電器RP-PC133
2. TUNEWEARマルチハブALMIGHTY DOCK C3
3. 終わりに




※前回Part 1は下記リンクからどうぞ!

マレー半島鉄道縦断の旅 Part 18 - シンガポール・チャンギ空港ジュエルのアトラクションに感動!

2020年2月1日夜、シンガポール観光を終え、日本帰国の準備。 シンガポール・チャンギ空港(Singapore Changi Airport)に到着して帰国便のチェックインをしようとしたところ、空港内にジュエル(Jewel)という施設が新たにオープンしたことが判明! ジュエルのアトラクションに感動を受けました! ※前回Part 17は下記リンクからどうぞ! ...






RAVPower急速充電器RP-PC133


先ずは純正61W電源アダプタの代替えとして購入したRAVPowerの65W急速充電器RP-PC133を紹介。

最大65Wの出力ということで、僕のMacBook Pro13インチモデル2020年度版は問題なく充電可能。

充電中にRP-PC133を触っても異常に熱く感じずに安心して使えるので、今や純正電源アダプタは箱の中にお蔵入りしてしまっています(汗)。

十分に充電出来る点以外に、使ってみてRP-PC133で良いと思っているところを挙げます。


1. 軽量でコンパクト

RAVPower公式ウェブサイトで見てもコンパクトさは伝わって来ましたが、実物に触れて更にコンパクトさを実感。

普段の持ち運びは勿論、旅行先に持っていくのにも重宝しそうです!


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RAVPower急速充電器RP-PC133を箱から取り出したところ。
充電器本体の他に説明書等が入っていました。




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上がRAVPower急速充電器RP-PC133、下がMacBook Pro13インチモデル2020年度版に付いて来た61W電源アダプタ。
RP-PC133の方が縦横とも明らかに短いです。




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右がRAVPower急速充電器RP-PC133、左がMacBook Pro13インチモデル2020年度版に付いて来た61W電源アダプタ。
奥行きはほぼ同じ長さに見えます。




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MacBook Pro13インチモデル2020年度版に付いて来た61W電源アダプタの重さは実測で207g。




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RAVPower急速充電器RP-PC133の重さを量ってみたところ115g(RAVPower公式ウェブサイトでは約120g)、なんとMacBook Pro13インチモデル用純正61W電源アダプタより92g、約55%も軽い!




2. プラグの引き出しがラク

RAVPower急速充電器RP-PC133を実際に使ってみてわかったことですが、プラグの引き出しがMacBook Pro13インチモデル用純正61W電源アダプタよりもラク!

純正61W電源アダプタはプラグ引き出し部が少し堅い上に、引き出しの最後に謎の引っ掛かりがあって更に面倒。。。

それに比べてRP-PC133は引っ掛かりもなくシュッとプラグを引き出せるので、力の弱い僕でもとてもラクに引き出せます!


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動画を再生するとわかるように、MacBook Pro13インチモデル2020年度版に付いて来た61W電源アダプタは、プラグを引き出す時に最後引っ掛かりがある一方、RAVPower急速充電器RP-PC133はそのような引っ掛かりがなくラクにプラグを引き出せます。





TUNEWEARマルチハブALMIGHTY DOCK C3


SDカードのMacBook Proへの読み込みに関しては、純正品USB-C - SDカードリーダーがありますが、「どうせならHDMIやイーサネットも利用出来るような全部入りを買ってしまえ」ということで購入したTUNEWEARマルチハブALMIGHTY DOCK C3。

こちらはSDカードに入っている写真を取り込むのに使用していますが、問題なく使えて助かっています。

※僕が所持しているデジタルカメラはUHS-Iクラスのみ対応なので気が付かなかったのですが、TUNEWEARマルチハブALMIGHTY DOCK C3のSDカード読み込みで対応しているのはUHS-Iクラスのみとなっているのでご注意下さい。


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TUNEWEARのマルチハブALMIGHTY DOCK C3の箱はこんな感じ。




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TUNEWEARのマルチハブALMIGHTY DOCK C3の箱を開けると、本体・取扱説明書・持ち運び用袋が入っていました。




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TUNEWEARのマルチハブALMIGHTY DOCK C3には、各USB端子から、SDカードスロット・HDMI端子、さらには有線LANにも接続出来るという、まさにマルチハブ!




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TUNEWEARのマルチハブALMIGHTY DOCK C3単体の重さは81g。




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TUNEWEARのマルチハブALMIGHTY DOCK C3を、付属していた持ち運び用の袋に入れても96gと、依然として100gを切っています!!




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MacBook Pro13インチモデル2020年度版のThunderbolt 3端子にTUNEWEARのマルチハブALMIGHTY DOCK C3を繋げてから、SDカードスロットにデジタルカメラのSDカードを差し込むと。




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MacBook Pro13インチモデル2020年度版にSDカードが認識されました!





終わりに



RAVPowerの65W急速充電器RP-PC133と、TUNEWEARのマルチハブALMIGHTY DOCK C3を購入して使ってみての感想は。




MacBook Pro13インチモデルユーザーの人は買い!




両製品の性能の良さは勿論ですが、それに加えて感動したところが。



RAVPower65W急速充電器RP-PC133とTUNEWEARマルチハブALMIGHTY DOCK C3を合わせても、重さが純正61W電源アダプタより4gしか違わない!

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MacBook Pro13インチモデル用純正61W電源アダプタと同程度の重さなのに、充電だけでなく写真の取り込みが出来てしまうこの組み合わせ!

普段使いは勿論のこと、純正61W電源アダプタの代わりに旅行先に持っていく周辺機器として買っても損はないと思います!




※RAVPower急速充電器RP-PC133(ブラック)のご購入はコチラから!




※純正と同じ白色のRAVPower急速充電器RP-PC133が好みの方はコチラから!




※SDカードの写真をパソコンに簡単に取り込めるTUNEWEARマルチハブALMIGHTY DOCK C3のご購入はコチラから!






Part 3へ続く。

2020/08/03

MacBook Pro13インチモデル2020購入 Part 1 - Windowsユーザーが写真のことを考えて乗り換え&同時に購入したアクセサリー紹介!

15年ぶり(!)にアップル(Apple Inc.)のパソコンを購入したタケオです。

長年Windowsの入っているノートパソコンを使ってきましたが、今回めちゃくちゃ久しぶりにアップルのパソコンを購入!

タイトルの通りアップルのノートパソコンMacBook Proの13インチモデル2020年度版を購入した理由、そしてMacBook Pro購入に合わせて揃えたアクセサリーについて書きたいと思います。

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目次
1. MacBook Pro13インチモデル2020購入の理由
2. MacBook Pro13インチモデル2020のカスタマイズ
3. MacBook Pro13インチモデル2020 開封の儀
4. MacBook Pro13インチモデル2020用に購入したアクセサリー




MacBook Pro13インチモデル2020購入の理由


僕はメインPCとして長年Windowsの入っているPCを愛用していて、最近だとデル(Dell Inc.)のノートパソコンXPS 13 9360(CPU:第7世代Intel Core i5-7200U・メモリ:8GB・SSDストレージ:256GB・タッチスクリーン:非搭載)を2017年3月に購入、家だけでなく旅行先に持っていくパソコンとしても重宝していました。

非常に気に入っているパソコンではありますが、下のリンクの通り写真ギャラリーウェブサイト『Takeography』にアップロードする写真用として、富士フイルムデジタルカメラ専用のRAW現像ソフトであるCapture One Fujifilmを使い出してからSSDストレージ容量の不足感が否めなくなり、新たにパソコンを買うことを決意。

写真ギャラリーウェブサイト『Takeography』を立ち上げました!

写真の持つ力に魅力を感じ始めているタケオです。 この度本ブログに加えまして、僕の撮影した写真に特化したウェブサイト『Takeography』を立ち上げたことをお知らせします!...


これまで通り家だけでなく旅行先にも億劫無く持っていきたいので、13インチモデルに絞って比較検討した結果、丁度2020年版が発表されたMacBook Proを購入することに。

その大きな決め手は。




色域がDisplay P3(DCI-P3と近似?)と一番広い!




Windowsの入っているノートパソコンを見ると、13インチモデルでは一番広くてもDCI-P3の90%(パソコンにやたら詳しいわけではないので、違っていたらすみません。。。)。

撮影した写真を、色再現や解像度が落ちることなく見たり、そこから現像処理したりしたいということを第一に考えると、MacBook Proの一択でした。

※DCI-P3が100%のモデルがあったら、XPS 13の最新版にしていたと思います。






MacBook Pro13インチモデル2020のカスタマイズ


僕が注文したカスタマイズは以下の通り。

Thunderbolt 3(USB-C)ポートの数:4
CPU:第10世代Intel Core i7
メモリ:32GB
SSDストレージ:1TB

写真のRAW現像処理で現在僕が行っている作業量を考えて、SSDストレージをXPS 13 9360で選択した時よりも4倍のものに、その他のスペックも以前よりグレードアップさせました。

※僕の注文したスペックですとアップル公式ウェブサイトから出ないと購入出来ませんが、Thunderbolt 3(USB-C)ポートの数が2つのモデルならばAmazonからでも購入出来るようです。






MacBook Pro13インチモデル2020 開封の儀


僕が注文した日は、アップルからの発売公式発表があってから5日後のこと。

発表したばかりということで注文が殺到したのか、約3週間後の2020年6月初旬にやっと僕の元にMacBook Pro13インチモデルがやってきました!


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段ボールを開けると。




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MacBook Proの箱がお出まし。





MacBook Proの箱を開けてついに。




こんにちは、MacBook Pro13インチモデル!

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アップルのパソコンを手にするのは、大学の授業で半ば強制的にiBook G4を購入して以来15年ぶり!

シンプルなデザインでありながらもカッコいいMacBook Proに興奮が止まりません!


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MacBook Pro13インチモデル2020年度版の中身は、本体・充電器・説明書等とデザインと同様にシンプル。




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MacBook Proの説明書の入っているケースの中には、お馴染みリンゴマークのシール。
どこに貼っていいのかわからずまだ使っていませんが。。。!





MacBook Pro13インチモデル2020用に購入したアクセサリー



MacBook Pro用に作られたアクセサリーが多数あることを知り、いくつか購入しました。


1. スクリーンの液晶保護フィルム

写真を綺麗に観たいと思ってMacBook Proを買ったのだからスクリーン本体に汚れや傷を付けたくないと思って購入したのが、エレコムのMacBookPro13inch用フィルム(タッチバー付)型番EF-MBPT13FLFANG。

画面への映り込みがない非光沢タイプの商品もありましたが、写真を綺麗に観ることをより重視して高光沢タイプをチョイスしました。

手先が不器用な僕は貼るのに苦労しましたが、貼って気泡が残ってしまっても付属しているヘラで取り除くことが出来る上、時間が経つと小さな気泡が消えていたので、買って良かったと思っています。




2. トラックパッドフィルム

僕はパソコン操作をマウスではなくトラックパッドを使って行いますが、そのせいでデルのノートパソコンXPS 13 9360のトラックパッドには指の脂でいっぱいに。。。

MacBook Proではそれを避けたいと思って購入したのが、パワーサポートが販売しているトラックパッドフィルム。

MacBook Proを箱から取り出した直後に貼り付けたので、使用感は貼り付け前と比較出来ませんが、気兼ねなくトラックパッドを使っても本体に汚れが付かない安心感があります。




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MacBook Pro13インチモデル2020年度版にトラックパッドフィルムを貼り付け。
少し上余りになってしまいましたが問題なく貼れました!



3. スキンシール

MacBook Pro13インチモデル2020の本体に余計な傷は付けたくない、けれどデルのノートパソコンXPS 13 9360よりは厚みがあるので、ケースで更に分厚くなってカバンに入れられないことは避けたい。

そんな僕が見つけたのはスキンシールというもの。

「シール」なので完全な保護は期待しない方が良いと思いますが、本体上部・掌接地面・本体下部とほぼ全体に貼り付けられるので、気兼ねなくカバンに入れることが出来るのがグッド。

しかもデザインの種類が豊富なので、シンプルなデザインのMacBook Proに個性を加えられるという点でも良い商品だと思います。




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種類が豊富な保護シールのデザインの中で僕が選んだのはカメラが描かれているデザイン。
おしゃれでカッコいい!





Part 2へ続く。