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Jun 17, 2017

海外ホテルレビュー‐レジデンシーホテル・フォート・ムンバイ(Residency Hotel Fort Mumbai)

海外旅行好きのタケオです。

2017年5月3日~5月6日まで訪れたインドのムンバイ。

今回は初めて旅行したインドのムンバイで宿泊したホテル、レジデンシーホテル・フォート・ムンバイ(Residency Hotel Fort Mumbai)レビューしたいと思います。






















チャトラパティ・シヴァージ・ターミナスから徒歩10分程のレジデンシーホテル・フォート・ムンバイ


レジデンシーホテル・フォート・ムンバイはムンバイの鉄道の玄関口であるチャトラパティ・シヴァージ・ターミナス(Chhatrapati Shivaji Terminus)から徒歩10分程のところにあります。




ムンバイの鉄道の玄関口、チャトラパティ・シヴァージ・ターミナス







チャトラパティ・シヴァージ国際空港からタクシーで1時間弱のレジデンシーホテル・フォート・ムンバイ


ムンバイの空の玄関口であるチャトラパティ・シヴァージー国際空港(Chhatrapati Shivaji International Airport)からタクシーを利用する際には、渋滞に巻き込まれなければ1時間弱で辿り着きます。

僕が空港から但し道路が混む時間帯であれば1時間半程度見ておいた方がいいかと思います。






デラックスルームは価格相応の広さにエアコン・テレビ・冷蔵庫・Wi-Fi付き!


僕が今回レジデンシーホテル・フォート・ムンバイに泊まるに当たって予約したのはデラックスシングルルーム(Deluxe Single Room)。

広さは中級クラスのホテル相応で、エアコン・テレビ・冷蔵庫が付いているのが嬉しいところ。

その上に追加料金なしで利用できるWi-Fiも遅くはないスピードなので、部屋の中でインターネットサーフィンも十分に楽しめます。



レジデンシーホテル・フォート・ムンバイのデラックスシングルルームのトイレとシャワーは海外ホテルにおいて可もなく不可もなくといった感じです。






レジデンシーホテル・フォート・ムンバイの朝食バイキングは充実の内容!


レジデンシーホテル・フォート・ムンバイの朝食は一般的なアメリカンスタイルのバイキングに加えて、イドゥリ(Idli)・ドクラ(Dhokla)・ラッシー(Lassi)等のインド料理を味わうことができ、食でもインドにやって来たことを実感できる内容の充実ぶり。

その上、卵料理はスタッフが好みのものをその場で調理してくれるので、アツアツのオムレツやスクランブルエッグを楽しめます。

また朝食会場に置いてあるペットボトルのミネラルウォーターは持ち帰ることができるので、旅行中の水分補給に利用することもできます。

但し、内容が同じなので、何日も連続で泊まっていると飽きてしまうかもしれませんが。。。


レジデンシーホテル・フォート・ムンバイの朝食会場。
奥でスタッフが卵料理を調理してくれます。


イドゥリ等のインド料理も楽しめるレジデンシーホテル・フォート・ムンバイの朝食バイキング


レジデンシーホテル・フォート・ムンバイ朝食バイキングのドリンクには、ラッシーやミネラルウォーターも!


レジデンシーホテル・フォート・ムンバイから空港に向かう時にUberでタクシーを呼んでくれる!


そしてレジデンシーホテル・フォート・ムンバイを利用して何よりも嬉しかったのが、ホテルをチェックアウトして空港に向かおうとした時のこと。

レジデンシーホテル・フォート・ムンバイホテル従業員が「通常のタクシーでは質が良くない」とのことで、Uberでタクシーを呼んでくれたのです!

空港からホテルに向かう時には空港のプリペイドタクシーを利用して1,500ルピーも支払わされたのに比べて、Uberを呼んでもらった時には、Uberでの締結通り400.75ルピー(約680円)と、3分の1以下という破格の安さで空港に辿り着けました。

ホテルの公式サイトでも送迎サービス(Airport Transfers)が表示されていて、往復で1,100ルピー(約1,870円)+サービス税14%の料金表示がありますが、空港のプリペイドタクシーは本当に高いので、送迎サービスについてホテルにメールで交渉する価値があるかもしれません。



レジデンシーホテル・フォート・ムンバイはムンバイでの宿泊におススメ!


いかがでしたか?

総合的観点から個人的にはレジデンシーホテル・フォート・ムンバイは、ムンバイでの宿泊におススメのホテルです。

その理由としては以下の通り。

1. 鉄道のターミナル駅から近い
2. 追加料金なしのWi-Fiが遅くない
3. 朝食内容が充実
4. ぼったくりが少なくないインドのタクシーおいて、Uberでタクシーを呼んでくれる

皆さんもムンバイを訪れた際には、レジデンシーホテル・フォート・ムンバイを利用してみては?



レジデンシーホテル・フォート・ムンバイ公式サイト


http://www.residencyhotel.com/#page_id=page0
(日本語版はありません)


インドのホテルについては、こちらの書籍もご参考に!

Jun 14, 2017

インド・ムンバイ旅行 Part 17-ANA全日空NH830便でムンバイから成田国際空港へ

前回のPart 16はこちら


チャトラパティ・シヴァージー国際空港出発フロアのカフェでチャイを飲みながらのんびり過ごす内に、僕の搭乗するANA全日空の成田国際空港行きNH830便の出発時間が迫りました。



チャトラパティ・シヴァージー空港から全日空便で成田空港へ



いよいよインドを離れる時。

ムンバイから搭乗するのはANA全日空のNH830便。

僕を同様(?)楽しかったゴールデンウイークを終えようとしている日本人が大挙して搭乗しました。



いよいよムンバイを離れます。。。


ムンバイから全日空NH830便に搭乗!
使用機材は行きで搭乗したNH829便と同様Boeing 787-8機でした。


全日空NH830便でのサービス


NH830便は成田発ムンバイ行きNH829便の折り返し便とあってか、NH830便のサービスはNH829便と似通った感じでした。



NH830便でおかきとかぼすジュースを頂きました。


全日空便でまさかの韓国音楽番組M COUNTDOWN!
でも2016年11月放送分(笑)。


NH830便離陸後の機内食は魚をチョイス!


NH830便着陸前の機内食はサンドウィッチ・フルーツ・ヨーグルト。




NH830便の搭乗客は殆どが日本人でした。


NH830便の通過ルート。
インドのコルカタ、中国の昆明・武漢・杭州等。


NH830便を富士山が出迎えます!


NH830便は無事成田空港に到着、がしかし。。。


ANA全日空のNH830便は順調に飛行を続け、定刻より10分ほど早い翌2017年5月7日の午前7時40分に無事成田国際空港に着陸。

驚きと感動(そして少しの怒り。。。)を与えてくれた初めてのインド訪問は無事に幕を閉じました!




ANA全日空のNH830便が成田国際空港に到着!


荷物を受け取って、税関を通過し、成田国際空港到着フロアへ!

と無事に終わったと思っていたところへ、ふとスーツケースを見ると、


な、な、TSAロックのカギが開けられてる~~(泣)





























アメリカの4回を含めて何回も海外旅行に行ったことあっても、今までこんなことなかったのに。。。

急いで中身を見たら、無くなってしまっているものはなかったので一安心。

でも、インドにまた旅行する時のスーツケースは絶対TSAロック付きで決まりですね!(苦笑)



最後まで読んで頂きありがとうございました!


インド旅行に関しては、下記の書籍もご参考に!

Jun 13, 2017

インド・ムンバイ旅行 Part 16-チャトラパティ・シヴァージー国際空港はとにかくスゴかった!

前回のPart 15はこちら


インドでの観光日程を全て終え、ホテルからタクシーでムンバイのチャトラパティ・シヴァージー国際空港(Chhatrapati Shivaji International Airport)へ。

この空港のすごさが僕の想像の遥か上をいくものだとは予想できませんでした!
























ホテル従業員がUberで呼んでくれたタクシーでムンバイの空港へ



エレファンタ島(Elephanta Island)の観光から、宿泊していたResidency Hotel Fort Mumbaiに戻りました。

空港へはタクシーしか行けないので、どうやってタクシーを拾おうか迷っていたところ、ホテルの従業員が、

「Uberで呼んであげますよ。普通に拾うタクシーの質は良くないから」とのこと。

何と親切なこと!

午後4時半頃にタクシーがホテルに到着、ホテルの従業員にお礼を言いながら乗り込みました!


Residency Hotel Fort Mumbaiの従業員がUberで呼んでくれたタクシーに乗り込みました!


空港に向かう途中で、2日目に訪れたスラム街ダラヴィを通過。


途中の渋滞を心配していましたが、全く引っかかることなく、ホテルを出て1時間の午後5時半にタクシーは空港に到着。

しかもUberでの締結通り400.75ルピー(約680円)と、1日目に空港からホテルに向かった時のプリペイドタクシーで払った1,500ルピー(約2,550円)の3分の1以下という破格の安さで空港に辿り着けたので、運転士にはチップ分を込めて410ルピー支払いました。

改めて判明したのは、ムンバイの空港のプリペイドタクシーは(利用するしか手がないが)ぼったくりだということでした(苦笑)


僕を乗せたタクシーがムンバイのチャトラパティ・シヴァージー国際空港に到着!


チャトラパティ・シヴァージー空港はとにかくデカくてきれい!


タクシーは飛行機の出発約3時間前にチャトラパティ・シヴァージー国際空港に到着。


ムンバイのチャトラパティ・シヴァージー国際空港に到着!


ムンバイのチャトラパティ・シヴァージー国際空港の出発ロビーに入る際は簡単な荷物X線検査があります。


荷物X線検査を終えて出発ロビーに入るやいなや。


チャトラパティ・シヴァージー国際空港の口をあんぐりせざるを得ない程の広い空間と独特のデザインにびっくり仰天!








1日目に空港に着いた時の到着フロアには小さなレストラン位しかなかったので、そのギャップにも驚きました(苦笑)。

後に調べたところ、チャトラパティ・シヴァージー国際空港は2014年にそれまでの古いターミナルから改装したばかりということで、どうりで素晴らしいわけです。

チャトラパティ・シヴァージー国際空港の綺麗さには目を見張るものがあった一方、スラム街ダラヴィをはじめとしたムンバイの一般的な風景とのギャップがあまりにも激しすぎて、インドという大国の経済格差の大きさをあまりにも物語っているように感じました。



チャトラパティ・シヴァージー空港チェックインカウンターエリアのショップ・レストラン


チェックインまで時間があったので、チャトラパティ・シヴァージー国際空港のチェックインカウンターエリアを散策。

このエリアには思っていたより遥かにお土産屋・レストランが充実していて、この空港はデザインの良さだけではないところを垣間見ました。


チャトラパティ・シヴァージー国際空港のチェックインカウンターエリアにあるお土産ショップ


チャトラパティ・シヴァージー国際空港のチェックインカウンターエリアにある両替所。
ここで余ったインドルピーを日本円に変えました。


チャトラパティ・シヴァージー国際空港のチェックインカウンターエリアにあったATM。
VISAとMASTER CARDが使える模様。


チャトラパティ・シヴァージー国際空港のチェックインカウンターエリアにあったカフェ


チャトラパティ・シヴァージー国際空港でもパンジャーブ料理が楽しめるよう。


チャトラパティ・シヴァージー空港出発フロアのショップ・レストランも充実


口をあんぐりさせながら(苦笑)チャトラパティ・シヴァージー国際空港のチェックインカウンターエリアを散策している内にあっという間に僕の搭乗するANAのNH830便の出発2時間前になったので、チェックインを済ませて荷物検査・出国審査へ。

サウジアラビアに向かう便の時間帯と重なったためか出国審査に30分程掛かりましたが、無事に荷物検査・出国審査を終えました。


ムンバイのチャトラパティ・シヴァージー国際空港のチェックインカウンター


荷物検査・出国審査を終えて出発フロアに入りました。

チャトラパティ・シヴァージー国際空港の出発エリアには免税店は勿論、お土産ショップ・フードコート・カフェ等待ち時間が長くても寛げる程施設が充実していて、空港自体がおすすめスポットになる程、僕がこれまで訪れた空港の中でも上位に入る位のお気に入りの空港になりました!

これで無料Wi-Fiが使えたら文句なしです(インドの携帯電話番号を持っていれば使えますが。

僕は出発時間直前までカフェでチャイを飲みながらのんびり過ごしました。



チャトラパティ・シヴァージー国際空港出発フロアのお土産ショップと免税店


チャトラパティ・シヴァージー国際空港出発フロアのフードコレクション


チャトラパティ・シヴァージー国際空港出発フロアのレストランとカフェ


チャトラパティ・シヴァージー国際空港のデザインの素晴らしさや施設の充実度は世界の空港の中でも上位に入るでしょう!


Part 17へ続く。




インド旅行に関しては、下記の書籍もご参考に!

Jun 12, 2017

インド・ムンバイ旅行 Part 15-ユネスコ世界文化遺産登録のエレファンタ島石窟を見ようとするも。。。

前回のPart 14はこちら


最終日の午後は、ムンバイから船で1時間程のエレファンタ島(Elephanta Island)にあり、ユネスコ世界文化遺産登録に登録されているエレファンタ石窟群(Elephanta Caves)を見ようとしました。

しかし、その石窟入口で驚愕の事実が。。。
















インド門近くでエレファンタ島行き船のチケットを購入



石窟群のあるエレファンタ島へは船で行く必要があるため、インド門近くにあるチケット売り場でエレファンタ島までの往復チケットを購入。

値段は180ルピー(約300円)でした。


エレファンタ島への船のチケット購入場所


エレファンタ島への船のチケット売り場近くにあるタージマハルホテル(Taj Mahal Hotel)


エレファンタ島へ行く船のチケットを購入!


ムンバイのシンボルであるインド門(Gateway of India)


インド門近くの船着き場から船に乗ってエレファンタ島へ


早速インド門近くにある船着き場まで行き、もうすぐで出航しそうだった船に間一髪で間に合い、船着き場を出たのは午後12時40分頃。

エレファンタ島行き船に時刻表はありませんが、かなりの頻度で船が出ていると思われるので、乗り過ごしても心配は要らないと思います。



エレファンタ島行き船。
船とは言え思ったより小さかったです。


エレファンタ島行き船がインド門近くの船着き場から出発!


ムンバイ周辺の海域は何かしら開発が行われている模様。


ムンバイ海域の漁船らしき船を発見!


エレファンタ島に到着!


インド門近くの船着き場を出て1時間ちょっと(かなり長かった。。。)、ようやくエレファンタ島に着きました!


ようやくエレファンタ島が大きく見えてきました!




エレファンタ島の船着き場




既に停泊していた船を通りながらエレファンタ島に上陸(苦笑)。




エレファンタ島船着き場から石窟入口までの長い道のり


エレファンタ島の船着き場について直ぐに石窟まで辿り着けるかというとそうはいかず。。。

途中で「入島料」のような料金5ルピー(約9円)を払わされたり、日よけシートを被せたお土産・レストランストリートが続いたりしました。


エレファンタ島には着いたものの、石窟までの道のりはまだまだ。。。


船着き場近くからミニチュア鉄道にも乗ることができますが、石窟まで直接行けるわけではありません。。。


エレファンタ島では狂犬病に注意を!


「ユネスコ世界文化遺産登録地エレファンタ島へようこそ!」


エレファンタ島への「入島料」のような料金5ルピーを支払いました。


エレファンタ島のお土産・雑貨ストリートが続きます。
頼むから早く石窟が現れてくれ~!


エレファンタ島での日よけシートはあってないようなもの。。。
日差しが強すぎて効果なし(苦笑)。


エレファンタ島のお土産露店で発見したドラえもんが妙にやせ細っている!


エレファンタ島で野生の猿に遭遇!


エレファンタ島のお土産露店で「塩」!!


エレファンタ島石窟の外国籍大人入場料は驚愕の値段だった!


エレファンタ島上陸から20分汗だくになりながら歩いて、やっとのことで石窟の入口に到着。
















しかし、近くにあった石窟入場料金表を見て驚きの金額が!


ご、500ルピー(約850円)!!??

インド国籍大人入場料はたったの30ルピー(約50円)なのに。。。









確かに午前中に行ったチャトラパティ・シヴァージ・マハラジ・バストゥ・サングラハラヤ(Chhatrapati Shivaji Maharaj Vastu Sangrahalaya)の入場料も500ルピーだった。

けれどもその博物館のインド国籍大人入場料が85ルピー(約150円)だったのに対し、この石窟の入場料はたったの30ルピーとは、あまりにも外国籍大人入場料との差がありすぎやしないか。。。

あらゆる要素を考慮してもこの差はあまりにも異常だし、しかも飛行機の出発時刻を考えると長くいられるわけじゃないし。

と思ってしまった僕は、石窟に入る気が失せてしまい、エレファンタ島を出ることにしました。。。

今回のことは、自分にとって500ルピーで石窟に入ることに価値を見出せるかどうかだと思うので、500ルピーを払ってでも歴史ある石窟をこの目で見たい方は、午前中くらいからエレファンタ島に上陸することをおススメします。



石窟を見ずにエレファンタ島を離れることにしました。。。


エレファンタ島からムンバイに戻る


失意を抱えてしまった僕を乗せた船は午後2時40頃にエレファンタ島を出発。

行きとほぼ同じ海路を通り、約1時間後にムンバイに到着しました。

さよならエレファンタ島。。。


小さい船に1時間も乗ってりゃそりゃ眠りたくなります。。。


タージマハルホテルとインド門が見えてきました!


船は無事ムンバイに着きました!


Part 16へ続く。



インド旅行やエレファンタ島についてはこちらの書籍やDVDもご参考に!