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Dec 17, 2017

シンガポール2泊3日の旅 Part 15-チャンギ空港第3ターミナル出発フロアで搭乗までの待ち時間をゆったりと!

前回Part 14はこちら


羽田空港へ戻る僕のフライトの出発時間2時間前にシンガポール・チャンギ空港 (Singapore Changi Airport) に到着!

そこでこの待ち時間を利用して、利用客から高評価を得ている空港の出発フロアを堪能して来ました!
























チャンギ空港のチェックインカウンターフロアは解放感たっぷり!


MRT東西線でチャンギ空港駅に着き、早速チェックインのためにチェックインカウンターへ。

僕の帰りのフライトは、行きと同じくシンガポール航空のSQ634便ということで、第3ターミナルのチェックインカウンターに向かいます。



MRTチャンギ空港ホーム上にあるフライトインフォメーションをチェック!




「俺たちのフライトどこだ~!?」




MRTチャンギ空港駅を出て空港に向かう利用客




エスカレーターを上がってチャンギ空港第3ターミナルのチェックインカウンターフロアへ!




第3ターミナルのチェックインカウンターフロアへ向かうエスカレーターを上がりきると。

何だ、このチャンギ空港チェックインカウンターフロアの広さ、そして解放感!

























インド・ムンバイのチャトラパティ・シヴァージー国際空港 (Chhatrapati Shivaji International Airport) のチェックインカウンターフロアを初めて見た時のワクワク感が蘇って来ました!

しかし、これだけ広いと該当のチェックインカウンターを探すのに一苦労ということで少し迷ったものの、シンガポール航空のチェックインカウンターを見つけて無事にチェックイン!

チェックイン完了後は、時間の許す限りチェックインカウンターフロアを散策してみました。



チャンギ空港第3ターミナルのチェックインカウンター3番で手続き!





チャンギ空港第3ターミナルのチェックインカウンターでは、セルフチェックイン機も完備!




チャンギ空港第3ターミナル真ん中辺りにあるインフォメーションセンターで、無料Wi-Fiの利用手続きが可能!




チャンギ空港の無料Wi-Fiは3時間利用可能!




チャンギ空港の無料Wi-Fiは、専用画面で5つの数字で出来たパスワードを入力して利用。
1デバイスごとに1パスワードということで、僕はパソコンとスマートフォン用に申請!




チャンギ空港第3ターミナルのチェックインカウンターフロアからエスカレーターを上がれば、世界展開のブランドが立ち並ぶショッピング街!





チャンギ空港第3ターミナルでの免税手続きは、真ん中辺りに位置する「GST REFUND」と書かれているところで手続きを!





チャンギ空港第3ターミナルで、出国審査後に出発フロアへ!


チャンギ空港第3ターミナルで、チェックイン後の入国審査も済ませたら、出発フロアへGO!



出国審査を終えると、チャンギ空港第3ターミナル出発フロアに!





チャンギ空港第3ターミナルは、出発フロアも広々としています!





様々な資料館を訪れた後になっては、シンガポールには多種多様な面があることが理解できます。





空港利用客に加えて、シンガポール航空客室乗務員も歩を進めます。






チャンギ空港第3ターミナル出発フロアはショッピング・グルメが充実!


シンガポール・チャンギ空港第3ターミナルの出発エリアは評判通りショッピングやグルメの店が豊富で、待ち時間で見切るには足りない程の充実ぶり!

でも、僕は、帰りのフライトの機内食のことを考えて、ダンキンドーナツ (Dunkin' Donuts) で済ませました。

でもシナモン味ドーナツとシュガードーナツに加え、モカラテまで頼んでしまったので、お腹はそれなりに満たしてしまいましたが(苦笑)。



チャンギ空港第3ターミナル出発フロアのショッピングは、高級ブランドショップの他に、紅茶専門店TWGも軒を連ねています。




チャンギ空港第3ターミナルではフードコートも充実!




チャンギ空港第3ターミナル出発フロアのフードコートに、一風堂も出店!
価格も8~13シンガポールドル(約650~1,100円)とそこまで高くない印象でした。




チャンギ空港第3ターミナル出発フロアには、コンセントが備わった一人用椅子も!




チャンギ空港第3ターミナル出発フロアで、ゆったり寛げる椅子に座りながら、ドーナツとモカラテのちょっぴり優雅な時間を過ごしました!
ドーナツ2つとモカラテで合計8.20シンガポールドル(約670円)なり!




チャンギ空港第3ターミナル出発フロアで余ったシンガポールドルを両替!


チャンギ空港第3ターミナル出発フロアで嬉しかったのは、無料Wi-Fiの利用やリラックスできる空間が充実しているのに加えて、両替所があること!

現地の銀行であるユナイテッド・オーバーシーズ銀行 (United Overseas Bank, UOB) とトラべレックス (Travelex) がそれぞれ運営する両替所で、シンガポールドルを日本円に戻すことが出来ます!

僕はユナイテッド・オーバーシーズ銀行の両替所で、余ったシンガポールドルを日本円に両替しました。

尚、レートは2つの両替所とも同じだったので、どちらで換金しても問題ないと思います。



チャンギ空港第3ターミナル出発フロアにあるユナイテッド・オーバーシーズ銀行運営の両替所



チャンギ空港第3ターミナル出発フロアにあるトラベレックス運営の両替所




Part 16へ続く。




シンガポール旅行についてはこちらの書籍もご参考に!



Dec 11, 2017

シンガポール2泊3日の旅 Part 14-2階建てバスからオーチャードロード見物、MRTでチャンギ空港へ!

前回Part 13はこちら


シンガポール植物園 (Singapore Botanic Gardens) を散策してリフレッシュした僕。

荷物を取りにホテルに戻り、ホテル最寄のMRTラベンダー駅 (Lavender) からMRT東西線 (East West Line) でシンガポール・チャンギ空港へ向かいました。

ホテルに戻る途中では高級ショッピング街で知られるオーチャードロード (Orchard Road) を通ったのですが、そこで目にした想像以上の光景とは?























シンガポール植物園からのバスからオーチャードロード見物


シンガポール植物園のタングリン口 (Tanglin Gate) には出たものの、そこからの交通機関を事前に調べていなかった僕。

とりあえずバス停を探してみようと大通りに出て歩いていると。

シンガポール植物園バス停発見!























例によってバス停に掲載されている路線図を確認してみると。

ホテルの最寄りバス停であるBlk 461バス停に行くシンガポールバス7系統発見!
しかも高級ショッピング街のオーチャードロードを通るとな!






オーチャードロードは是非ウィンドウショッピングはしてみたいと思ってはいたものの、ゆっくり見て回るまでの時間がなかったので、バスからオーチャードロードの様子を見れるとはラッキー!

ということで、オーチャードロードを通るバスに乗るのならば、出来れば2階建てバスの2階から見てみたいなと思っていると。

希望通り2階建てバスがやって来ましたぜ!




















早速乗り込んでNET FlashPayカードをタッチした後、2階に上がって街並み見物です。




シンガポール2階建てバスからオーチャードロード見物!


シンガポール植物園バス停から2階建てバスに乗り込んだ僕。

いよいよオーチャードロードに入ったのですが。

なぬっ、オーチャードロードって片側三車線の大きな道路なんかい!

























僕は勝手にヨーロッパで多く見られる細い通りに高級ブランド店が並んでいる絵図を想像していたので、このような大通りにブティックが並んでいることにビックリでした!

こんなのではとてもじゃないですけど、僕はとても近づけないですね。

バスからの見物で寧ろ良かったのかも知れません(苦笑)。



シンガポールのオーチャードロードに入ると、いきなりZARAの店舗が!





オーチャードロードのプラダ (PRADA) とルイヴィトン (LOUIS VUITTON) の店舗




シンガポールのオーチャードロードに伊勢丹が!
ソニーストアも入っている模様。




オーチャードロードショッピング街最寄り駅のMRTオーチャード駅 (Orchard) にはMRT北東線 (North East Line) が乗り入れ。




シンガポールのオーチャードロードにあるパラゴン (Paragon) というショッピングセンターでプラダ (PRADA) もう一店舗!




シンガポールの高級ショッピング街オーチャードロードにユニクロあり!




MRTドビー・ゴート駅 (Dhoby Goat) 付近。
ここまで来ればオーチャードロードも終わり間近。
しかし、インドのムンバイで見た実際のドビー・ゴートとはかなり違い、ここもショッピング街ですね!




MRTブギス駅 (Bugis) まで来ました。
しかし、雲行きが怪しくなって来たぞ。。。





シンガポールバス7系統が、ホテルの最寄りバス停であるBlk 461に到着!
まだ雨は降っていないぞ!






MRTラベンダー駅からMRT東西線でチャンギ空港へ!


シンガポールバス7系統を下りると、時刻は10:50。

僕のフライト出発まで約3時間前に迫って来ていました。

2日半お世話になったホテルをチェックアウトし、寂しい気持ちになりながらシンガポール・チャンギ空港へ向かいます



ホテルロビーのシャンデリアとも今日でお別れ。。。




そして、外に出てみると。


うわーっ、やっぱりスコール来たー!。。。
でも雨除けがあるからそんなに濡れずにMRTラベンダー駅まで行けそうだ!


























これで雨除けがなかったら「終わり良ければ総て良し」とは全く逆の方向に行くところでした(苦笑)。

雨除けのおかげでびしょ濡れになることなく、MRT東西線に乗り込むことが出来ました!



自分もスーツケースもびしょ濡れになることなく、無事にMRTラベンダー駅に到着!



MRTラベンダー駅から東西線に乗車!



チャンギ空港行き東西線電車に乗り換えるため、MRTタナ・メラ駅 (Tanah Merah) で一旦下車。




MRTタナ・メラ駅 (Tanah Merah) で、下車したホーム向かい側に到着したチャンギ空港行き東西線電車に乗車!




フライト出発の約2時間10分前にチャンギ空港到着!




Part 15へ続く。



シンガポール旅行についてはこちらの書籍もご参考に!

Dec 10, 2017

シンガポール2泊3日の旅 Part 13-ユネスコ世界遺産登録のシンガポール植物園で気分リフレッシュ

前回Part 12はこちら


2017年10月9日、いよいよシンガポール最終日。

搭乗予定のフライトが出発する13:55までの時間を利用し、シンガポールで唯一ユネスコ世界遺産に登録されているという、シンガポール植物園 (Singapore Botanic Gardens) を訪ねました。








バスとMRTダウンタウン線で植物園駅へ!


僕のフライトのシンガポール・チャンギ空港 (Singapore Changi Airport) 出発予定時刻が13:55ということで、短い滞在期間を無駄には出来ないと、この日も朝から元気に行動開始!


ホテルで朝食を取った後、バスでMRTブギス駅 (Bugis) まで行き、そこからMRTダウンタウン線でMRT植物園駅 (Botanic Gardens) へ向かいました。

この日の日本は祝日ですが、シンガポールは通常の週末明け。

MRTダウンタウン線に乗車の間、少しだけシンガポールの通勤の様子も垣間見ることが出来ました。


Blk 461バス停からシンガポールバス12系統に乗車




ブギス駅バス停で下車





MRTブギス駅の朝の様子。
東京の無茶苦茶混雑する駅とは違い、比較的ゆったりとした朝です。




MRTブギス駅の地下通路にあるパン屋に行列!
出勤前の朝食を簡単に済ませるのは、シンガポールも同じのよう。




MRTブギス駅からMRT植物園駅へレッツゴー!




MRTニュートン駅 (Newton) で反対方向の電車の様子を見てみました。
押し合うほどではありませんが、流石に混雑しています。




MRTブギス駅を出発してから約15分、MRTダウンタウン線の電車がMRT植物園駅に到着!




MRT植物園駅のホームに、シンガポール植物園にちなんだ作品が展示されています。





シンガポール植物園を散策!


MRT植物園駅を降りてシンガポール植物園に向かうには、MRT植物園駅のA出口を出るのが便利です。




MRT植物園駅のA出口を出ます。




MRT植物園駅のA出口を出ると早速。

『Botanic Gardens』の看板発見!









シンガポール植物園はかなり広大な敷地な故に複数の入口がありましたが、MRT植物園駅に近いのは、ブキ・ティマ口 (Bukit Timah Gate) 。

ブキ・ティマというと、そう、Part 4で紹介したあのブキ・ティマです。



MRT植物園駅A出口に隣接する、シンガポール植物園ブキ・ティマ口




ブキ・ティマ口からシンガポール植物園の中に入っていきます。






午前8時50分頃にブキ・ティマ口から入って数分歩いていると、まさかのものを発見!

おっ、ポッカ飲料の自動販売機ではありませんか!






そして本当の驚きはこれからでした!

『販売中』って、思いっ切り日本語じゃん(笑)























果たしてどういった経路でシンガポールに入って来たのでしょうか。

それにしても、いくらシンガポールが蒸し暑いとはいえ、ユネスコ世界遺産登録地で、こんなにもあからさまに自販機が置かれていいものなのでしょうか。。。






シンガポール植物園:ブキ・ティマ口~ビジターセンター



日本語の自販機の入手経路は謎のままですが、そんなことで悩んでも仕方ないので(苦笑)、本格的にシンガポール植物園の探索開始!

当時イギリスの領土だった1859年に設立されたという歴史を持つシンガポール植物園には、観光や植物の観賞だけでなく、一般のシンガポール人や在シンガポール外国人も朝の運動等を目的にやって来ているようでした。

国籍関係なく入場料が無料なので、気軽に入ってリラックスできるのが良いですね!



シンガポール植物園は年間約400万人もの訪問者がいるとのことですが、僕が入園したばかりの午前9時近くの時には、月曜日の午前中とあってか、そこまで人は多くいませんでした。




シンガポール植物園で、観光に訪れる人あり、エクササイズする人あり。
シンガポールの年がら年中の蒸し暑さを考えると、午前中に訪れるのがおススメ!




シンガポール植物園は、都市国家シンガポールの中でも広大な敷地を有することから、都会のオアシスと言っても良い存在!




シンガポール植物園内の「Healing Garden」というセクション。
日本語に訳すと「癒しの庭園」。
何と400種類以上の植物が植えられているとのこと。




シンガポール植物園での「Healing Garden」セクションでは、植物に関する説明が英語・中国語・マレー語・タミル語で表示されています。




19世紀後半、シンガポール植物園の一部は、ゴム・パーム油・パインアップル・カカオ・コーヒー豆の品種育成試験場として使われていたそう。





シンガポール植物園は、2015年7月4日にユネスコ世界遺産に登録されたとのこと。





シンガポール植物園を駆け回る鶏たち






シンガポール植物園:ビジターセンター


シンガポール植物園のブキ・ティマ口から歩いて約30分して、植物園のほぼ真ん中に位置するビジターセンターに到着。

ここでは高級レストランやお土産屋さんが併設されており、ゆっくりと休憩を取ることが出来ます。

因みに、僕はお土産屋さんで、シンガポール植物園オリジナルデザインのタンブラー14シンガポールドル(約1,150円)とクリッパーティー社販売のスリランカ産セイロンティー茶葉100g16シンガポールドル(約1,310円)を購入しました!

自分用に(笑)




シンガポール植物園のほぼ真ん中に位置するビジターセンター





シンガポール植物園のビジターセンターに併設されている高級レストランCasa Verde(スペイン語・ポルトガル語で「緑色の家」の意)
外からメニューをちらっと見たのですが、かなり値段が高かったです(汗。)






シンガポール植物園:ビジターセンター~タングリン口


ビジターセンターでお買い物を済ませた僕は、ブキ・ティマ口とは反対方角にあるタングリン口 (Tanglin Gate) へ向かいました

ビジターセンターから、ブキ・ティマ口とはほぼ反対方角のタングリン口までは約25分の道のり。 

観光客は多いものの、昨日までの都市の喧騒から少しだけでも抜け出して、良い気分転換になりました!



中国系シンガポール人はやっぱり気功?




ポケットモンスターのウツボットのような世界がシンガポール植物園でも!?





シンガポール植物園のビジターセンターから見て南側にあるパーム林




シンガポール植物園の「National Orchid Garden」へは、別途5シンガポールドル(約410円)の入場料支払いが必要。





シンガポール植物園の「National Orchid Garden」反対方向は、鬱蒼とした熱帯雨林。




時刻が午前10時近くになり、流石に人が増えてきました。
日本語・韓国語が多く飛び交っていたので、地元の人よりかは観光客が多かった印象。




シンガポール植物園のタングリン口に近い方にあり、小さな見晴らし台のあるBandstandという箇所。
シンガポール植物園はLawrence Nivenというイギリス人庭師によってデザインされたそうなのですが、このBandstand周辺は正にイギリスの雰囲気が感じられる場所。





シンガポール植物園内のこの湖、植物園造園時にオランダのアムステルダムから輸入したコブハクチョウに因んで、「白鳥の湖 (Swan Lake)」と言うのだそう。
だからと言って白鳥の像まで作る必要はないかと。。。




シンガポール植物園は木々がいっぱいあるといってもやはり蒸し暑いのですが、日陰の多い箇所があると助かりますね!




シンガポール植物園のタングリン口までもう直ぐ。




午前10時15分頃、シンガポール植物園のタングリン口を出て、散策無事終了!






シンガポール植物園訪問ガイド


アクセス
MRT植物園駅A出口から直ぐ

開園時間
5:00~24:00

休園日
なし

料金
無料

公式ウェブサイト(英語)
https://www.sbg.org.sg/





シンガポール植物園周辺地図






Part 14へ続く。


シンガポール旅行に関しては、下記の書籍もご参考に!