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2018/12/03

カンボジア2泊3日の旅 Part 3-早朝から念願の世界遺産アンコール・ワットで日の出鑑賞!

2018年10月7日、カンボジア2日目は4時起き。。。

早朝からホテル手配のトゥクトゥクサービスを使い、念願のユネスコ世界遺産登録地アンコール・ワット(Angkor Wat)へ。

観光客の多く集まる中、日の出を迎えたアンコール・ワットを楽しみました


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アンコール遺跡群入場1日券購入


宿泊ホテルでは観光用にトゥクトゥクを18米ドルで手配してくれるとのこと。

アンコール・ワットをはじめとした遺跡群への入場に必要なチケットを購入出来る場所が朝5時から開くとのことで、前日に早朝からのトゥクトゥク利用を依頼。

そしてこの日の午前4時35分(!)に宿泊ホテルでトゥクトゥクドライバーにごあいさつ!

最初はアンコール遺跡群チケット購入場所へ向ってもらいました。



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アンコール遺跡群入場チケット購入場所に着きました!
建物自体写真の上端くらいまでの高さがあります。
この時午前4時45分頃、まだまだ暗くて眠かった。。。
けどアンコール・ワットからの朝日を見るために頑張りました!




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アンコール遺跡群入場チケット購入場所の中に入ってみると、既に多くの観光客がチケット販売開始を今か今かと待っていました。




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アンコール遺跡群入場チケットと遺跡群それぞれの入場可能時間の案内。僕は1日券(1-DAY Visit)を購入。




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英語で1日券若しくは37米ドルとある窓口の列に並びます。



窓口の前の列が長かったのか、予定より多少早く4時50分頃に受付開始。

窓口でチケット用の顔写真を撮影し、ついに。




アンコール遺跡群1日券購入!


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赤く塗っているところに、その場で撮影された顔写真が入ります。

これでアンコール・ワット入場の事前準備完了です!



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アンコール遺跡群入場チケット購入が終わるまで、宿泊ホテル手配のトゥクトゥクドライバーはちゃんと待ってくれます。





早朝のアンコール・ワットへ


アンコール遺跡群入場券購入を終え、購入場所入口で待ってくれていたトゥクトゥクドライバーの元へ。

早朝5時から入場可能のアンコール・ワットに向かってもらいました。




アンコール遺跡群入場券購入場所(Angkor Park Pass Ticketing Booth)からアンコール・ワットまでは、車で20分前後の距離。
アンコール・ワットの敷地(?)に入る前に検問所のようなところがあり、購入したチケットを見せることで通過出来るようになっています。





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写真の看板のところでトゥクトゥクから降ろしてもらい、歩いて5分位でアンコール・ワットの入口に辿り着きました。




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日本の城で言うお堀を渡り切ってアンコール・ワットへ向かいます。
何とかブレずに写真を撮ろうと露出を上げましたが、結局ブレブレですみません。。。
というわけで実際はまだ暗いです。




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ここをくぐり抜けるとアンコール・ワットが見えてきます!




こうして遂に念願の。




アンコール・ワットの輪郭が姿を現した~!


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学校の教科書やテレビで見ていただけのものが実際の目で見られただけでも既に感動ものでした。





アンコール・ワットから昇る太陽を鑑賞!



まだ少し辺りの暗いアンコール・ワットに無事到着。

後は朝日が昇ってくるのを待つのみです!



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アンコール・ワットから太陽が昇るのを待ちます。




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硬派に見えるおじさんもアンコール・ワットを見つめます。




アンコール・ワット到着から待つこと約40分程。




アンコール・ワットから太陽が顔を出した!


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これで一気に眠気が覚めました!(苦笑)

そして太陽が徐々に昇っていき。




アンコール・ワットを照らす朝日、素晴らしい!


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それにしても、早朝にも拘わらず観光客の多いこと(自分もその内の一人ですが。。。)!

そして、もっとアンコール・ワットに近づいてみると。




水溜りに映り込んでいるアンコール・ワットも綺麗だ!


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もうこうなると疲れも吹き飛んでいました!

やっぱり早朝から行動して良かった!

アンコール・ワットでの日の出鑑賞は本当におススメです!





早朝のアンコール・ワットを散策


トゥクトゥクドライバーにはアンコール・ワット前で降りた際に7時半に戻ると告げていて、まだそれまで1時間程時間が残っていました。

そこでトゥクトゥクドライバーとの待ち合わせ時間までアンコール・ワットの内部を覗いてみることにしました。



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もっとアンコール・ワットに近づいてみました!




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アンコール・ワットにコブラ?




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アンコール・ワットの至る所でこのような女体仏像っぽいものが彫られていました。




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アンコール・ワット観光一休み




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今もカンボジアで使われているクメール文字でしょうか。
何が何だかさっぱり。。。




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アンコール・ワットの至る所でみられる彫刻が建立から800年近く経った今でもはっきりと残っているのは本当にスゴイ!




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アンコール遺跡群の修復や発掘調査には日本国政府も関わっているらしいです。




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降りた場所でトゥクトゥクドライバーと再会。
朝食を取る目的で宿泊ホテルまで連れて行ってもらいました。





Part 4へ続く。




カンボジア旅行で参考にした書籍はコチラ!