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2018/10/04

モロッコ世界遺産巡りの旅 Part 7-ラバト中心部散策!

2018年8月15日、モロッコ3日目の午前中は前日に引き続きモロッコの首都ラバト(Rabat)中心部を散策。

元国王の廟から美しい庭園まで、ラバトの町の雰囲気を味わい尽くしました!


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ムハンマド5世廟とハッサン塔


宿泊ホテルで朝食を取った後、早速ラバト2日目の観光に出発しました。

先ずは宿泊ホテルから歩いても行けるムハンマド5世廟(Mausolée Mohammed V)とハッサン塔(Tour Hassan)へ!



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ムハンマド5世廟敷地の入口には馬に乗った閲兵が見張り、というか観光客寄せというか(汗)。




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ムハンマド5世廟。
ムハンマド5世は現国王ムハンマド6世(Mohammed VI)の祖父に当たり、
1956年モロッコ独立時の国王らしいです。
写真の白い建物の中にムハンマド5世の棺があります。




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ムハンマド5世廟に閲兵が!
もしかしたら撮影禁止!?




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ムハンマド5世廟の中は写真撮影禁止かと思っていたら全然OKでした!
写真下方に見えるのがムハンマド5世の棺です。
閲兵は何のためにいるんだろう(苦笑)。




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ムハンマド5世廟を観光している韓国人団体旅行ご一行。
韓国人ガイドの説明を小耳にはさみ、ムハンマド5世廟がモロッコ王国の威信をかけて建てられたことは理解出来ました(汗)。




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写真右側に見えるのがハッサン塔。
未完成に終わったモスクのミナレットだそう。





ラバトのメディナを抜けてウダイヤ城塞へ!


ムハンマド5世廟とハッサン塔を後にし、観光再開!

メディナ(Medina)を経由して、緑溢れる庭園を持つウダイヤ城塞(Kasbah des Oudayas)のある大西洋沿岸の方向へ歩きました。



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ハッサン塔近くにある11月16日広場(Place 16 Novembre)。
(1955年)11月16日は後の国王となるムハンマド5世が島流し先のマダガスカル島から帰還した日とのこと。




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ラバト路面電車とハッサン塔




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ハッサン塔から暫く歩いていると、写真のような門っぽいものを発見。
門の向こう側には何があるのだろうと思ってくぐり抜けることに。




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門をくぐり抜けると、そこは正真正銘の住宅エリア。
ラバトの下町という感じでした。

後にGoogleマップで確認すると、ここもメディナ(Medina)に属するそう。




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ラバトの閑静な住宅街を抜けると、世界遺産構成資産であるウダイヤ城塞が見えました。




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ハッサン塔から徒歩25分程でウダイヤ城塞の先端に到着!




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ウダイヤ城塞のなかにある、アフリカとは思えない庭園で束の間の休息。





ラバトで大西洋を一望!


ウダイヤ城塞の庭園でしばし美味しい空気を吸った後、大西洋沿岸の方向へ更に歩いてみました。

すると。




何と、大西洋一望ではありませんか!

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ラバトの中心部から大西洋までは近くないと想像していたので、久しぶりに地上から見る海に感動してしまいました!

海岸はビーチになっていて、ラバト市民が夏真っ盛りのビーチを楽しんでいる様子でした。



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先ほどの写真から東の方向にもビーチがありました!
ブー・レグレグ川(Bouregreg)を挟んだ隣町サレ(Salé)のビーチらしいです。




ラバトのムハンマド5世廟からウダイヤ城塞までの大体の散策ルート








Part 8へ続く。





モロッコ旅行で参考にした書籍はコチラ!







前回Part 6をまだご覧になっていない方は下の画像をクリック!

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