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2015/10/08

韓国遍歴と、韓国語勉強に使用した教材紹介 Part 2

韓国遍歴と、韓国語勉強に使用した教材紹介  Part 1はこちら

韓国の大学で3週間韓国語を勉強

タケオの海外遍歴でも書きましたが、大学4年生の時に、大学の短期留学プログラムを利用して、光州広域市にある朝鮮大学校(조선대학교)で3週間現地の学生の助けを借りながら韓国語を勉強しました。
語学授業の他にも、キムチ作りや伝統舞踊の文化体験、歴史施設の訪問等、非常に中身の濃い3週間でした!

国立5.18民主墓地(2008年8月6日撮影)

キムチ作り



少女時代との出会い

仁川国際空港から留学先の朝鮮大学校に向かうバスの中でのこと。
バスの中にはテレビが備え付けられており、その時にちょうど音楽番組が放送されていました。
それを見たとき、「字幕で出てくる歌詞の内容、そんなに難しくないし、メロディーすごくキャッチ―じゃん」と感じた時から、それまでBoAや東方神起しか知らなかった僕が、韓国で人気の歌手やグループを調べるようになりました。


その中でファンになったのが、女性9人からなる少女時代(소녀시대)でした!
なぜファンになったかというと、メンバーの中に日本でデビューしていた人がいるということと、メンバーが9人もいるのに、9人それぞれの個性が際立っていて、かつ魅力的だった、ということがあります。
あるメンバーは、性格はおとなしめだけど歌が物凄く上手いとか、またあるメンバーは、ビジュアルはメンバーの中で一番で、歌はそんなに上手くないけどダンスが凄く上手いとか。

少女時代メンバーの一人がテレビ東京系「ASAYAN」に出演していた時の映像


そして、彼女たちが出ていた歌番組やバラエティーを動画サイトで見ては、字幕に出てくる知らない単語をしらみつぶしにノートに書き留めていく内に、早いスピードの韓国語が聞き取れるようになったのです!

ちなみに、僕の少女時代おススメ音源はデビュー当初から2年目までに発表されたもの。
なぜならば、少女時代は2年目以降に韓国で爆発的人気となったのですが、その一方で韓国らしさを感じる楽曲がだんだん減ってしまったように感じるからです。





大学卒業後、韓国語の資格を取得

大学を卒業して社会人になってからは、自分一人で韓国語勉強を継続。
その中でも韓国語のレベルを知るためにも韓国語の試験を受験し、2012年に韓国の教育省(日本の文部科学省に相当)認定の韓国語能力試験(TOPIK)で、上から2番目の5級を取得するに至りました。
しかし、2014年度から試験内容が変更になったとのことなので、いつかまた受験しなければ、と考えています。

自分で韓国語を勉強する時のおススメ本は韓国語学習ジャーナルhanaです。
以前アルク社から出ていた韓国語ジャーナルが休刊になった時は非常に残念な思いだったのですが、韓国の今を知ることができ、リスニングの勉強に役立つCDも付く雑誌が再び出版されるようになったことは非常に良かったと思います。
他に勉強のために購入した本も合わせて紹介します↓