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2016/07/17

ソウルで牛かつを食す!

こんばんは、いくら韓国料理が美味しいとはいえ、偶には日本料理が恋しくなるタケオです!
韓国で広く親しまれている日本食としてとんかつ(돈까스)がありますが、最近は牛かつ(규카츠)屋さんも増えているよう。
そんな中、ソウルにある牛かつ店の一つ「かつみ(카츠미)」で牛かつを食べてみました。


◎「かつみ」


「かつみ」はソウル地下鉄2号線(서울지하철2호선)新村駅(신촌역)近くにある牛かつ店です。
牛かつの他にステーキ丼も頂くことができます。
「かつみOPENしました~^^(카츠미OPEN했어요~^^)」という看板を見る限り、ここ最近できた店と思われます。



「かつみ」の位置


新村駅近くにある牛かつ・ステーキ丼の店「かつみ」


「かつみ」店内。
「牛かつにも名品がある(규카츠에도 명품이 있다)」とあります(苦笑)。


◎「かつみ」のメニュー


「かつみ」の単品メニューとしては、牛かつとステーキ丼、それに飲み物としてサイダー・コーラ・ビールがあります。
牛かつの値段は、標準サイズ160gが13,000ウォン(約1,120円)、スーパーサイズ200gが17,000ウォン(約1,560円)、ダブルサイズ250gが22,000ウォン(約2,020円)、ステーキ丼は11,000ウォン(約1,010円)となっており、韓国でのとんかつの一般的値段と比較すると約2~3倍と非常に高いです(汗)。
また、セットメニューとして、牛かつ・ステーキ丼・飲料2つ、牛かつ2つ・飲料2つ、ステーキ丼2つ・飲料2つといった種類があります、偶数人で食べにいくときは多少割安に食べられる設定になっています。



「かつみ」のメニュー表。
「ステキドン」の表記をなんとかしてほしいと思うのは僕だけでしょうか?(苦笑)


◎「かつみ」で牛かつを食べてみた


今回注文したのは、牛かつ標準サイズ160g。
ごはんと味噌汁付きで、ソースの他にわさびを付けて頂くことができます。
牛かつを出してくれた従業員がご飯について何か言っていたようですが、あまり上手く聞き取れませんでした。
おそらくはお代りについて言っていたと思うのですが。。。
日本で出される量と比較すると非常に少ないので、欲しい方は従業員に声を掛けてみても良いかもしれません。


牛かつは所謂ミディアムレアの状態で出されますが、ミニサイズの鉄板で好みの焼き加減にすることができます。
お腹の具合が心配な方は鉄板で十分に焼いてから召し上がることをお薦めします。


僕は日本でも牛かつを食べた記憶がないのですが、実際に食べてみると、牛肉の柔らかさが非常に印象的で、とんかつとはまた違った魅力がありますね!
とは言え、幾らなんでも高い気はしますが(苦笑)。


牛かつ標準サイズ160g。
ご飯・味噌汁付きで、ソースの他にわさびも!
牛かつの中はミディアムレアの状態。


鉄板で好みの焼き加減にすることができます。


◎まとめ


今回訪ねた店の他にも「いざわ(이자와)」という牛かつの店が、同じ新村駅近辺にあり、牛かつは新しい日本食として定着するかもしれません。
とんかつとは違った上品な味を楽しむことができますが、値段が非常に高いので、偶の贅沢として召し上がることをおススメします(苦笑)。