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2017/08/01

台湾・台北旅行 Part 5-士林夜市で日本のガチャガチャに薬局チェーン!?

前回Part 4はこちら


台北有数の観光市場である士林夜市で台湾グルメを堪能した後も、しばらく夜市の余韻に浸ろうと市場内を探検。

そこで目にした、台湾にいるとは思えない日本のものとは!?













士林夜市でガチャガチャ専門店?


士林夜市の中を歩き回っていると、何やら日本語の看板がある店に多くの台湾人が入っているのを見かけたので、よくよく見てみると。

うわっ、台湾なのにガチャガチャの店っぽいぞ!



















もうゲームセンターとかに行かなくなって十数年で、こんなにガチャガチャの機械を見るのは久しぶりだったので、ワクワクしながらもおそるおそる店の中に入ってみると。

うわーっ、ガチャガチャの広告(?)が日本語のままだ~!!






















60台湾ドル(約230円)と、日本での200円より若干高めではありますが、くまモンやラスカル等の人形をゲット出来るようです。

しかしここで湧いた疑問が、この店にやって来る台湾人の全員が果たして日本語を理解出来ているのか?

でも全部理解出来なくても何のフィギュアが出てくるのかがわかればそれで良いのかもしれませんが。。。



しかし、更に他のエリアを見回っていると。

何と、コップのフチ子まで置いてあるではありませんか!!(笑)























コップのフチ子は少しプレミアが付くのか、1カプセル80台湾ドル(約270円)に値上がりしていました(笑)。




士林夜市で日本の薬局チェーン『トモズ』?


日本ガチャガチャ専門店をウィンドウショッピング(苦笑)した後、更に驚きの店を発見した僕。

首都圏を中心に展開している薬局チェーン「トモズ」が何故台湾に!?























不思議に思いながらまたもおそるおそる入ってみると。

「太田胃散」に「ビオフェルミン」に「キャベジンコーワ」、日本の製薬会社製造の薬のオンパレードやんけ!(苦笑)






















普段薬を買う方ではないので、表示されている価格が日本円で換算した時に、どれだけ日本で売られているのと差があるのかはわかりません。

しかし、それなりの人が薬を買い求めていたので、少なくとも台湾の人が日本に旅行する時に何故「マツモトキヨシ」や「ドン・キホーテ」に立ち寄るのか、わかった気がしました。

ちなみに調べたところでは、「トモズ」は2012年に台湾に進出して以来、着実に台湾での店舗数を増やしているようです。

※参考リンク
台湾コスメ市場-日本企業にとって 海外展開の試金石に|JAPAN DESK
2016年10月4日付日本経済新聞「トモズ、台湾の店舗2.5倍に 東南アへの足がかりに」



「日本超人気女星 榮倉奈奈」



士林市場にある「トモズ」で販売されている日本会社のグミの数々。
ここはもう台湾ではなく日本です(苦笑)。。。



Part 6へ続く。