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2016/02/07

フィリピン・マニラ旅行 Part 2-ロビンソン・プレイス・マニラ、イントラムロス

フィリピン・マニラ旅行 Part 1はこちら


◎ロビンソン・プレイス・マニラにて


ロビンソン・プレイス・マニラで昼食を取り、スーパーでは水を買うだけのつもりだったのですが、どういった商品が並んでいるのかを見るうちに、結局1時間半もショッピングモールにいましたw
スーパーの値段は、モール自体が中・上流市民ターゲットということもがあってか、商品によって安く感じたもあれば高く感じたものもありと千差万別ですが、僕が買った地元のミネラルウォーターは11ペソ(約26円)の安さでした。


フィリピンといえばバナナ?
バナナの露天商。


ジプニー(Jeepney)という乗合バス。
車前面と側面に行先が書いてあるにはあるのですが、マニラ初訪問者にとっては、全くどこに行くのやら想像つかず。。


違う塗装のジプニー。
普通のバス(と言っても車体は完全観光バスタイプ)もあるにはあるのですが、ジプニーの走っている量が断然多いです。


マニラでよく見掛けるコンビニはミニストップ。



ロビンソン・プレイス・マニラで開かれていた旧正月関連の催し。
タクシーの運転手さんから聞いて驚いたのですが、フィリピンでも旧正月元日が休日なのだそう。


1993年創業というチェーン店BACOLOD CHICKEN INASALで昼食を取ることに。


豚肉・春巻き(フィリピンではLumpia(ルンピア)というそう)・ガーリックライスのプレートに、メロンジュースゼリーとアイスティーが付いて、219ペソ(約530円)。


モール内のスーパーで売られていたキムチ・豆腐等の韓国食品。


スーパーで売られていたメロン。
日本で売られているのに比べると多少小ぶりではありますが、1kg当たり100ペソ(約250円)前後というのはやはり安い!


パイナップルも日本と比べたらやはり安め!


主に料理で使われるというサバ種バナナ(写真左側)と、生食用のラカタン種バナナ(写真右側)。
値段が全然違う!


うるち米に「Japanese Rice」とあったのですが、やはり他の米と比べて高めでした。


スーパーに並ぶ日本・韓国企業のお菓子。


スーパーで売られている日本と韓国企業製造のカップラーメン。
何故カップヌードルはシーフード味だけなのか。。


スーパーで売られている日本食品。


フィリピンと言えばボクシング。
マニー・パ
ッキャオ選手(Manny Pacquiao)のグッズショップっぽいです。


◎マニラの都市鉄道LRTに乗る


マニラ都市圏軽軌道公社(LRTA, Light Rail Transit Authority)運営のLRT1号線(LRT Line 1)に乗り、ホテル近くのペドロ・ギル駅(Pedro Gil)から、イントラムロス(Intramuros)の近くの中央ターミナル駅(Central Terminal)まで行きました。
LRTAの路線は相対式ホームが多いようですが、その場合には出入口が違うことが多いので、注意が必要です。
(これで事件を防げるのかむしろ不安になるほどの)手荷物検査を受けた後、距離制の料金に応じた磁気式カードを販売所で購入して乗車します。
驚くのが、いくら距離が短いとはいえ、12~20ペソ(約30~50円)料金の安さです。


LRT1号線ペドロ・ギル駅


ルーズベルト駅(Roosevelt)方面出入口


出入口や階段途中にある方向表示。


写真右側のきっぷ販売所で磁気式カードを購入し、同左側の改札から入場。


夕方でこの暗さなので、夜に1人で利用する際には注意が必要かもしれません。


車両が入ってきました。
ちなみにこの1200形は、日本企業の近畿車輌もしくは日本車輌の製造です。


中央ターミナル駅に到着。


中央ターミナル駅の高架下では、競馬に熱中する男たちが群がっていました。。


◎中央ターミナル駅周辺


フェルディナンド・マルコス元大統領(Ferdinanod Marcos)によって敷かれた戒厳令の犠牲になった人たちを悼む碑。


何故韓国キリスト教の教団が?
調べてみると、約20年間マニラで活動しているらしいのですが。


19世紀末の独立運動家アンドレス・ボニファシオ(Andres Bonifacio)が率いたカティプナンという秘密結社の記念碑みたいです。


タフト通りの一角に停まるジプニー(Jeepney)。


ジプニーの客寄せおばちゃん?


ここは自転車タクシーの列。


マニラ市役所


◎イントラムロス


イントラムロス(Intramuros)はスペイン語で「壁の内側」という意味だそうで、スペイン統治時代初期の1500年代序盤に建設された城塞だそうです。
現在の城塞の内側では、普通に住宅や学校が連なっていますが、中・下流階級のマニラ市民が住んでいる印象です。


イントラムロスのゲートの一つ。


イントラムロスを潜る自転車タクシー


休日のイントラムロスの風景


中世に築かれた城塞で無邪気に遊ぶ子供たち。


休日ということで、地区内でイベントが開かれていました。


道路上でも構わず無邪気に遊ぶ子供たち。


マニラでは野良犬・野良猫もよく見掛けます。
積極的に触れることは避ける方がよさそうです。


高層ビルのある地区とは一線を画す、中流階級と思われるマニラ市民の生活風景。


フィリピン・マニラ旅行 Part 3へ続く