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2016/02/08

フィリピン・マニラ旅行 Part 5-旧正月元日、フィリピン国鉄メトロコミューターライン、ジョリビーで昼食

フィリピン・マニラ旅行 Part 1はこちら
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フィリピン・マニラ旅行 Part 4はこちら


◎旧正月元日


マニラ2日目。
心配した通り、ホテル周辺は真夜中でもうるさかったのですが、疲労が溜まっていたせいか、案外眠れました(笑)


空港から乗ったタクシーの運転士さんが言っていた通り、2016年2月8日は旧正月元日ということで祝日。
新聞記事によれば、旧正月元日は昔からそうだったわけでなく、現ペニグノ・アキノ3世大統領(Benigno Aquino III)により、2011年から祝日になったのだそう。


地元紙フィリピンスター紙(The Philippine Star)の1面は、旧正月元日についての記事。


フィリピン国営放送(PTV)の番組に出演する華僑たち


◎トゥトゥバン駅周辺


無名戦士の墓(Libingan ng mga Bayani)に行くべく、グーグルマップで見た結果、まずはフィリピン国鉄の起点駅トゥトゥバン駅(Tutuban)から、近くにあるFTI駅(Food Terminal Incorporated)までフィリピン国鉄に乗ることにしました。
ホテルからタクシーを捕まえて、フィリピン国鉄の起点であるトゥトゥバン駅の周辺に行ってみました。
メーターなしでしたが、料金交渉で150ペソ(約350円)で行けました。
せっかくなので、トゥトゥバン駅周辺を散策。


佐川急便?


マーケットを駆け抜ける自転車タクシー


露天商で道路が狭いにもかかわらず、ジプニー(Jeepney)の列!

高層ビルの直ぐ隣に、下流階級と思われる住宅。


◎フィリピン国鉄メトロコミューターラインに乗る


トゥトゥバン駅から、フィリピン国鉄の通勤路線である、メトロコミューターライン(Metro Commuter Line)に乗りました。
フィリピン国鉄ウェブサイト(英語)を見る限りでは、通勤路線以外の長距離列車が運行されているかどうかは残念ながら不明です。
駅舎に入って直ぐのところにある切符売り場で切符を購入します。
FTI駅までの料金は15ペソ(約35円)と破格の安さ!
その代わり速度が非常に遅いです。
約18kmの道のりなのですが、1時間も掛かりました。。
少し前までにJR東日本常磐緩行線で活躍していた203系電車が、パンタグラフを取り外され、ディーゼル機関車に引かれて運行されているためのようです。


フィリピン国鉄トゥトゥバン駅


昔使われていたと思われる蒸気機関車


窓枠からみて、国鉄の客車と思われます。


国鉄職員による民営化反対の垂れ幕


トゥトゥバン駅構内


トゥトゥバン駅切符売り場


出発15分前からホームに行くことができます。


「203」の文字が見えます。


トゥトゥバン駅出発から1時間経って、ようやくFTI駅に到着。


フィリピン国鉄FTI駅


◎ジョリビー


FTI駅から歩いて無名戦士の墓に行こうとしたのですが、思っていたより道がわかりずらく、距離も遠そうだったので、やむなくタクシーを利用することに。
最初は150ペソ(約360円)と言われたのですが、明らかに高いなと思ったので断り、再度引き返したところ、100ペソ(約240円)で乗ることができました。


ちょうど昼時だったので、無名戦士の墓に行く前に昼食を取ることに。
近くにジョリビー(Jollibee)というファーストフードチェーン店があったのですが、この1日半だけでも、マクドナルドよりも見掛けた店だったので、入ってみることにしました。


公式ウェブサイト(英語)によれば、ジョリビーは華僑であるトニー・タン氏が創業したファーストフードチェーンで、フィリピン全土でなんと約750店舗を構えているそうです。
実際の味は一般的なファーストフードチェーンと同じく可もなく不可もなくという感じですが、750店舗という数字が、いかにフィリピン国民に定着しているかを物語っていると思います。


ジョリビー


パラボックという春雨みたいなものとフライドチキン・コーラのセット。
価格は145ペソ(約340円)。


フィリピン・マニラ旅行 Part 6へ続く