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2016/03/01

高麗大学校語学堂春学期を前にしての、将来に対する考えについて

こんばんは、タケオです。
高麗大学校語学堂に春学期も通うこととしましたが、その後どういう方向に行きたいか、現時点での考えをまとめたいと思います。


◎語学勉学経験を活かしての翻訳・通訳・語学教師?


会社員を辞めてから、ベルリンやソウルで長期間生活をしながら語学勉強を行っていますが、特定の言語を通じて様々な国からの学生と交流できたり、その国について今まで知らなかったことを知ることができたりすることが非常に楽しいです。
ベルリンでは、語学面では厳しい面はありましたが、それでも順調にステップアップでき、ソウルではドイツ語以上の語学能力向上の手応えを感じています。


これらの経験を活かしつつ、なるべく柔軟な働き方を模索するなら、日韓、日英、日独の翻訳・通訳者が良いのかもしれないと思っています。
会社・団体に属するとするなら、仕事をしながら様々な国の人たちと触れ合える語学学校運営会社、仕事をしながら様々な国の雰囲気を体験できる旅行会社等も良いと思っています。


◎1つの職業あるいは学業だけには縛られたくない


但し、1つの職業・学業だけには固執したくない、というのが本音ではあります。
何故なら、何か1つのことに固執してしまうと、他のことに関心を向ける余裕がなくなり、客観的視点が失われてしまう可能性が高いからです。


僕が韓国語・英語・ドイツ語を勉強してきた中で、現実的な言語能力や興味の度合を考えると、日韓を中心にして活躍したいというのもありますが、でもグローバル化が避けられない現代においては、いくら日韓間の問題であっても、日韓だけの視点だけでは解決できないような問題が多いと思います。
そういった複雑な問題を解決するに当たっては、多様な視点から物事を見ることが必要だと思っていて、多様な視点を養うには、世界中の国々の事情を見て回るのが最良の方法であると思うのです。


◎僕にとってのやりがい、そして理想の生き方とは?


今の僕にとってやりがいを感じるのは、普段の生活では知り得ない海外の様々な事情を、自分の目・耳・肌で感じ、それを文章や写真を通して皆さんと共有することです(ブログ名を「タケオトラベラー」としたのもこうした理由からです。)。
韓国での旧正月連休も、マニラに行ってしまったので(苦笑)、常に世界がどういう方向に動いているか、世界の人々はいかにして暮らしているのかを見てみたい、そしてこれらを皆さんに知って頂きたいという欲求が強いと改めて思っています。


そう考えると、僕の理想の生き方としては、海外各地を飛び回る中で、この国ではこういった素晴らしいことがある、この国ではこういった解決されるべき問題がある、ということを皆さんに知って頂きながら、翻訳・通訳の仕事を行うこと、なのかもしれないと今は思っています。


◎最後に


前職を辞めて間もなく1年が過ぎようとしている中で、流石にこれ以上のんびりとはしていられないとは思いつつも、短い期間の内に躓いてしまうようなことはしたくないので、この1、2ヶ月間は韓国語の勉強をやりつつ、将来についてもじっくり(できるかはわかりませんが。。)考えたいと思っています。