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2016/03/10

中国・延辺朝鮮族自治州旅行 Part 1‐仁川国際空港から中国南方航空で延吉へ

大学時代に受けた朝鮮半島についての講義でその存在を知った、中国・吉林省にある延辺朝鮮族自治州。
ずっとずっと行かなければと思いつつも先延ばしにしていたのですが、仁川国際空港からの直行便があること、季節が冬ということもあってか価格も高くなかったことから、今回やっとその地に行くことにしました。


◎仁川国際空港


搭乗する中国南方航空CZ6074便の出発が14:35ということで、仁川国際空港周辺のホテルに前泊することなく、自宅から直接空港に向かいました。
事前にオンラインチェックは済ませたのですが、オンラインチェックだけでは搭乗券を発行できなかったので、空港にある自動チェックイン機で搭乗券を発行しました。


飛行機に預ける荷物はなかったので、チェックインカウンターには行かず、手荷物検査場へ。
マニラに行ったときとは異なり、手荷物検査・入国審査には時間が掛らなかったのですが、搭乗口がコンコース側だったため、シャトルトレインに乗らなければいけなかったのはいささか面倒ではありました。
でも久々にコンコースに行って改めて気づいたのは、そこでも飲食店やショップが充実しているので、入国審査を通過したら直ぐにコンコースに向かうのもよいかもしれません。


正午ごろの仁川国際空港


今回搭乗するのは、中国南方航空CZ6074便。


チェックインカウンター近くの自動チェックイン機で、搭乗券を発行しました。


旧正月で長い行列が出来ていた時とは異なり、短い時間で手荷物検査を済ませることができました。


フードコートで昼食を取ることに。


ビビンバ(肉野菜辛み混ぜご飯)を注文。
価格は8,200ウォン。


搭乗便搭乗口のあるコンコースへ向かいます。


コンコースへ向かうシャトルトレイン乗り場。


シャトルトレインの所要時間は約3分ほど


シャトルトレインでコンコースに到着。


コンコースにある109番搭乗口へ向かいます。


109番搭乗口から搭乗!


◎中国南方航空CZ6074便


今回利用したのは中国南方航空。
4年前に北京へ旅行した時には全日空を利用したので、中国の航空会社を利用したのは今回が初めてでした。
飛行時間は約2時間ほどでしたが、簡単な機内食が付きました。
味については可もなく不可もなくという感じです。
韓国から中国北部へ向かう飛行機ということで、飛行経路が非常に気になったのですが、液晶モニターがなく、ところどころで写真を撮って、後で地図を確認しても、写真を撮ったところがどこだったかまでは結局把握しきれませんでした。
もしお分かりの方がいらっしゃいましたら、是非教えて頂きたいくらいです。


少し気になったのは、韓国発の飛行機にもかかわらず、韓国人の乗務員だけでなく、韓国語の自動アナウンスもなかったことです。
英語がなんとか理解できたので、それほどの支障はありませんでしたが。


中国南方航空A321機


中国南方航空A321機のエコノミークラス



仁川国際空港を無事離陸!


2010年に砲撃事件のあった延坪島(ヨンピョンド)と思われます。
大きく大
延坪島と小延坪島に分かれています。


恐らく北朝鮮の領土


機内ではスターウォーズ最新作の編集版が上映されました。
僕は映画に興味がないので、見向きもせず(苦笑)。


CZ6074便の機内食


白身魚フライの香辛炒め?


おつまみとしてピーナッツがあったのですが、生産日が2015年11月19日って。。。


一応消費期限(?)は8ヶ月とありますが。。。


中国のある島と思われますが。。。


中国本土に入った模様。


着陸15分前。
かなりの雪が積もっています。


延吉空港着陸直前。
高層ビルやマンションはあるものの、大都市ではないという感じ。


延吉空港に無事着陸。


延吉の左横に、延吉を表すハングルが!


Part 2へ続く