ad1

2016/04/02

ソウル首都圏鉄道ぶらり旅‐首都圏電鉄4号線の烏耳島駅・安山駅周辺を散策してきた!

こんばんは、鉄道旅好きのタケオです。
ソウル首都圏鉄道ぶらり旅第12弾として、首都圏電鉄4号線(수도권전철4호선)に乗って、東側の西側の終点である烏耳島駅(오이도역、オイドヨッ)と安山駅(안산역、アンサンヨッ)周辺を歩いてみました!


※首都圏電鉄4号線の旅については、下記日記もご覧ください。
ソウル首都圏鉄道ぶらり旅‐首都圏電鉄4号線に乗って、水落山鶴林寺と東大門周辺を歩いてきた!


◎首都圏電鉄4号線で烏耳島駅まで


首都圏電鉄4号線で、先ずは一気に西側の終点である、京畿道(경기도、キョンギド)始興市(시흥시、シフンシ)の烏耳島駅まで行ってみました。


二村駅(이촌역、イチョンヨッ)を出て、銅雀大橋(동작대교、トンジャッテギョ)で漢江(한강、ハンガン)を渡ります。


舎堂駅(사당역、サダンヨッ)首都圏4号線ホーム。
ソウル地下鉄2号線(서울지하철2호선)との乗換駅。
ここから1つ先の南泰陵駅(남태령역、ナムテリョンヨッ)までが、ソウルメトロの管轄。


京畿道軍浦市(군포시、グンポシ)にある衿井駅(금정역、クムジョンヨッ)。
首都圏電鉄1号線(수도권전철1호선)との乗換駅で、方向別のホーム構造。
この駅から烏耳島駅までは、全線地上区間になります。


半月駅(반월역、パノルヨッ)~常緑樹駅(상륙수역、サルリュックスヨッ)間で、KTXが通るKORAIL京釜高速線(경부고속선)と交差。


烏耳島駅に到着!


首都圏電鉄4号線の電車を降りた隣の番線には、KORAIL水仁線(수인선、スインソン)仁川方面の電車が待機。


◎烏耳島駅周辺後、バスで安山駅へ


午前11時頃に烏耳島駅に着き、早速烏耳島駅周辺を散策。
本当は駅名の由来となっている烏耳島が筋ではありますが、あまりにも距離が離れていたので、玉鉤公園(옥구공원、オックコンウォン)までで留めることに。
玉鉤公園を散策した後に再度烏耳島駅に歩いて戻りたかったのですが、玉鉤公園から烏耳島駅までの距離が思った以上に長かったので、とりあえずバス停を探しました。
5分程歩いてバス停を見つけ、烏耳島駅に行くバスはなかったのですが、代わりに京畿道安山市(안산시、アンサンシ)にある、首都圏電鉄4号線の安山駅に向かうバスがあったので、バスで安山駅に向かいました。




烏耳島駅の駅舎


烏耳島駅周辺案内図


「赤く染まる夕焼けが美しい始興の名所 烏耳島


烏耳島駅から水仁線の方向に歩くと、首都圏電鉄4号線の車両基地があります。


烏耳島駅近くの海岸線から玉鉤公園まで続く道


歩いている途中で、ビルの建設現場を見かけました。
帰ってから調べてみたところ、どうやらここにペゴッ(배곧)という新都市を作るそうです。


玉鉤公園に到着!


玉鉤公園で行われていた、子どもテコンドー(태권도)教室


玉鉤公園の丘に見晴らし台があるようでしたが、登る気力がありませんでした。。。


このバス停から安山駅に向かいました。


安山駅に到着!


安山駅の駅舎


安山駅には小規模の駅ビルがありますが、その中では、主に東南アジア向けの韓国携帯電話売り場や、カンボジア料理レストランがありました。
そこにいた人たちも東南アジアっぽい語調で話していて、さながら「リトルバンコク」か「リトルプノンペン」の様相でした!


◎まとめ


あまりにも「ぶらり」すぎて、もう少し魅力ある感じで紹介できればよかったなあと思っています。
実際には、烏耳島駅から下記リンクのように烏耳島に行って、夕焼けを眺めながら海鮮料理を楽しむのが良いコースかと思いますので、皆さんには是非烏耳島まで行くことをおススメします(苦笑)


烏耳島|京畿観光公社(日本語)