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2015/05/03

ベルリン路面電車の旅 Part 4‐ランガーゼー(Langer See)で豊かな自然に触れる!

こんばんは、路面電車をこよなく愛するタケオです!
ベルリン路面電車の旅第4弾として、以前「路面電車の旅 Part 1‐ベルリンで大きな湖の一つ大ミュゲル湖(Großer Müggelsee)に行ってみた!」で乗った61系統と並んで風光明媚な路線の一つとして知られている68系統に乗車してみました。


◎ベルリン路面電車68系統


Sバーン3系統Köpenick駅近辺から、Sバーン8系統Grünau駅を経由し、ランガーゼー(Langer See)のほとりにあるAlt-Schmöckwitz停留所までを結んでいます。
ダーメ川(Dahme)の河岸とランガーゼーの湖岸を通ることから、「岸辺の鉄道(Uferbahn)」の愛称で親しまれています。
61系統と同じく、乗客数の少なさと、ランガーゼーの湖岸の線路の修繕費の高さから廃止が検討されていましたが、懸念の一つだった線路修繕が1800万ユーロを掛けて実施され、現在まで運行が継続しています。
線路修繕の内容を伝える地元新聞記事:2012年4月27日付ベルリン・モルゲンポスト紙「「岸辺の鉄道」数年に渡って修繕される」
BVG(ベルリン市交通局)路線紹介ページ(ドイツ語):68系統で緑溢れるケーペニック(Köpenick)地区へ



ベルリン路面電車68系統の経路図


ベルリン路面電車63・68系統の北側の終点Hirtestr.停留所。
Sバーン3系統Köpenick駅から直ぐのところにあります。


ベルリン路面電車68系統のAlt-Schmöckwitz停留所。


◎ベルリン路面電車68系統のおススメポイント


Richtershorn停留所を降りると、どの停留所よりも近くランガーゼーを見ることができ、また湖の反対方向には広大な森への入口があって、ベルリンという大都市とは思えない豊かな自然を楽しむことができます!
改めて、郊外に出ると自然も楽しめるベルリンの魅力を感じることができました。


Richtershorn停留所


湖の反対方向にある森に分け入ってみました。



マイナスイオンいっぱい!


偶には、緑溢れる森をふらっと歩いてみるのも良いものですね!


森の傍を駆け抜ける路面電車


路面電車から観光客らしき人たちが下りていきます。


ランガーゼー(Langer See)


「ベルリン路面電車の旅 Part 3‐ケーペニック(Köpernick)地区で春の訪れを感じる」でもご紹介した、ドイツ語や英語ではありますが、ケーペニック地区を巡るのに参考になりそうな本を再び紹介します↓