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2016/01/10

韓国・仁川ソウルから日帰りの旅 Part 2 チャイナタウン・自由公園を歩く

「韓国・仁川ソウルから日帰りの旅 Part 1 仁川駅から月尾島までを歩く」はこちら


◎チャイナタウンと自由公園


月尾島から仁川駅に戻り、チャイナタウンと自由公園を歩くことにしました。
仁川での華僑は、1882年に当時清軍の軍人をはじめとした約40人が定着したことに始まって以降存在感を拡大していました。
朝鮮戦争以後、中国との国交断絶もあり、韓国では仁川華僑は一時期無視された存在となっていたそうですが、1992年の中国との国交回復や中国経済の浮上が契機となって、チャイナタウンが観光整備されて以降は、観光客が増加し、華僑の存在が見直されるようになったようです。


仁川駅向かい側がチャイナタウン。
この門は2000年に中国から寄贈されたものだそう。


キャラクターグッズを売っているお店があったのですが、入手ルートは謎のまま。。


仁川駅からチャイナタウン中心部までは坂になっているので、案外しんどいです(苦笑)


レストランが軒を連ねているところ


仁川チャイナタウンの名物であるジャージャー麺レストランの一つ「萬多福(만다복、マンダボッ)」。
韓国では珍しい行列が!


この門を潜ると、自由公園に辿りつきます。


自由公園から仁川港・月尾島を望むことができます。


自由公園に立つ、元連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサー(Douglas MacArthur)の銅像。


韓国では、朝鮮戦争時に共産陣営を押し返した仁川上陸作戦を指揮したことで知られているようです。


チャイナタウンに戻りましたが、一人でレストランに入る勇気がなかったので、紅豆餅という屋台の店で昼食をとることに。


焼き方を見る限り、たこ焼きの大きいバージョン?


蛸入りを食べたのですが、やはりたこ焼きの食感でした(笑)
一つ3,000ウォン(約300円)


※参考リンク
仁川チャイナタウン公式ホームページ(韓国語)
チャイナタウン|仁川広域市中区(日本語)
自由公園|仁川広域市中区(日本語)


Part 3へ続く