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2016/01/10

韓国・仁川ソウルから日帰りの旅 Part 4 新浦国際市場と東仁川駅周辺の地下商店街を歩く

「韓国・仁川ソウルから日帰りの旅 Part 1 仁川駅から月尾島までを歩く」はこちら
「韓国・仁川ソウルから日帰りの旅 Part 2 チャイナタウン・自由公園を歩く」はこちら
「韓国・仁川ソウルから日帰りの旅 Part 3 清・日租界地を歩く」はこちら



◎新浦国際市場


清・日租界地から更に南東方向に歩き、仁川最大級の商店街である新浦国際市場(신포국제시장、シンポグッチェシジャン)に行ってみました。
新浦国際市場は、1883年の仁川開港前後に開かれた野菜市場が全身だそうで、現在ではタッカンジョン(닭강정、甘辛ダレがかかった鶏のから揚げ)をはじめとしたグルメでもその名を知られています。


新浦国際市場


新浦国際市場のアーケード


肉まん・あんまんの店に長蛇の列!


揚げた餅粉をはちみつに浸したカンジョン(강정)を試食できました!


ここで炙りたての韓国のり(김、キム)食できました!


韓国のりを炙る様子


新浦国際市場といえば、タッカンジョン。
夕方にかかわらず、長蛇の列!


鶏のから揚げを甘辛ダレと絡める様子。
これを見るだけでもよだれが垂れてきます(苦笑)


本当はタッカンジョンを食べたかったのですが、大人数食べ分けサイズしかありませんでした。。
そこで、砂糖がまぶされた揚げ餅を食べることに。
8個入り2,000ウォン(約200円)で、非常に美味しかったです!

※参考リンク
新浦国際市場公式ホームページ(日本語)


◎新浦国際市場東側入口から東仁川駅へ続く地下商店街


新浦国際市場を突き抜けて又玄路(우현로、ウヒョルロ)に出ると、地下商店街の入口がありました。
東仁川駅まで地上を歩くのは寒々しいので、地下商店街を歩いてみることにしたのですが、そこで
意外な掘り出し物がありました!


地下商店街。
中古携帯電話や服の店が多かったです。


東仁川駅方向に歩いている途中で、輸入食品のお店を見つけました。


日本の会社販売の飴がずらり!


日本のカップうどん・焼きそばがなんと3,500ウォン(約340円)。。。


うまい棒!
15本入りが4,200ウォン(約410円)、30本入りが8,400ウォン(約830円)。


スペインからの輸入菓子には、スペインでも人気のクレヨンしんちゃんのキャラクターが!


◎東仁川駅周辺


下宿先に戻る前に、東仁川駅周辺を歩いてみました。


東仁川駅の駅舎。
ここにはかつて百貨店が入っていたそうですが、2001年に閉店してしまったそうです。


東仁川駅北側出口を出て右方向に市場がありました。
「伝統婚礼通り(전통혼수거리)中央市場(중앙시장)」とありますが、賑わいは
あまり感じられません。


東仁川駅北側に開設されたスケートリンク


東仁川駅4番出口


※参考リンク
仁川ストーリー 東仁川 from 1899 to 2015|仁川広域市(韓国語)



◎東仁川駅~東廟前駅


帰りは、まず龍山駅までの急行に乗ることに。


漢江を渡ると、まもなく龍山駅。


急行は龍山駅止まり。


龍山駅から各駅停車に乗り換え。


東廟前駅からソウル地下鉄6号線で下宿先に戻りました。

◎まとめ


いかがでしたでしょうか。
僕は当初チャイナタウン、清・日租界地、新浦国際市場を目当てにしていたのですが、この他にも月尾島、自由公園、仁川開港博物館、地下商店街等見どころが沢山あって、興味深く各地を見回ることができました。
次回以降仁川中心部を訪れる機会が出来れば、月尾島を中心に回ってみたいと思っています。