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2015/12/11

高麗大学校語学堂4級の授業の流れと雰囲気について

こんばんは、授業1週目を終えてホッとしているタケオです。
12月9日(水)から本格的に高麗大学校語学堂4級の授業が始まり、本日で1週目が終了しました。
そこで、現時点での授業の流れと雰囲気について紹介したいと思います。


授業の時間表は以下の通りです。


1限目9:00~9:50
2限目10:00~10:50
3限目11:00~11:50
4限目12:00~12:50


1・2限目と3・4限目でそれぞれ同じ先生が担当します。
なので、クラスには2人の先生が付いていることになります。
文法・書き取り・聞き取り・会話どれも練習するので、バランスのとれた授業内容だと思います。
僕のクラスの先生は、40代半ばと思われる女性と30代半ばの女性で、(今のところは)時には厳しくも、基本的には優しく教えて下さるので、先生の巡り合わせはよかったと思っています。


大学やベルリンの語学学校では1コマ1時間半の流れでしたので、1コマ50分がこれほどまでだったかと思うほど短いですが、流石に3・4限目になると疲れてきて、3限目後の10分間の休みでは生徒の殆どが寝てます(笑)
それと、本来昼飯を食べていた時間帯まで授業が続くので、流石に4限目にはお腹が空いてきます。。


教科書の内容は、いくつか自分からは思い出せない語彙・表現があるものの、基本的には難しくないので、余裕があれば優秀な成績を狙いたい、と思っています。


高麗大学校語学堂4級で使用する教科書2冊。
語学堂が独自で作成している教科書のようです。
しかし、2冊で46,000ウォン(約4,700円)とは、大学もいい商売してますね(苦笑)


高麗大学校語学堂4級で使用する教科書の中身の一部


僕のクラスの生徒の人数は、僕を含めて15人で、僕としてはもっと少人数の方が良いと思うのですが、それほど韓国語を習いたいという人が多い、という証拠だと思います。
他の生徒はどこからやってきているかというと、台湾1人、シンガポール1人、ベトナム1人、アゼルバイジャン1人、イスラエル1人、イギリス2人、そして。


中国7人!!!!(幾らなんでも多すぎw)


国際関係に関心ある僕として興味あることは以下の3つ。
まずはアゼルバイジャンから来た男性。
アゼルバイジャンでは、韓国と同じように男性全員に兵役義務があるようで、(僕からすると全く信じられないのですが)将来その義務を控えている彼は、「兵役につくのは楽しみだ」と言っていました。
次はイスラエルから来た女性。
ヒジャブを巻いているということでアラブ系と思われますが、将来は薬剤師を目指しているというこで、性格は物静かではありますが、勉学や将来に対する意識の高さを感じます。
最後にイギリスから来た女性。
ケニア人男性と日本人女性の下に愛知県名古屋市で生まれたそうで、名前も日本風の名前です。
家族同士では英語で会話していることと、彼女が1才の時にイギリスに移住したそうなので、日本語は話せないのですが、親戚が僕の故郷である埼玉県に住んでいるらしく、勝手に親近感を感じています(苦笑)


アゼルバイジャン人と、その人と3級で一緒だったという中国人1人、そしてベトナム人は良くしゃべりますが、他の人は結構物静かなので、ベルリンでの語学学校と比べてしまうと、休み時間がこんなに静かでいいのか、と感じてしまいます。
とはいえ、僕も最初から親しくなれる性格ではないので、焦らずに徐々に慣れて、仲良くなっていきたいと思います。